2018年5月20日 (日)

Gallina帰還せず...

とは言っても、事故とかではないです。

車検なのでと、ハヤシカスタムにお願いしたのですが、
社長からメール...、
「車検場でバッテリー上がった」
通す途中でなかったので、変な迷惑をかけずにすみましたが
どうやらバッテリーが充電できないとのこと。
前にも同様の症状がでて、もしかしたらと
レギュレータを変えてみましたが、
古いレギュレータも特に問題あるわけではなかった。
やはりこのR403エンジン共通の問題点
ジェネレータのコイルが逝ってしまったらしい。
コイルからの発電電圧を計測してみると
隣り合う端子は約50V AC @5000rpm
両端は約20V AC @5000rpm...。
部品出るのかな。

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2018年3月22日 (木)

フローティングピン

久しぶりの投稿です。

手軽さにかまけてSNSでの写真投稿はしているものの
それすなわち、あんまりバイクに手をかけていない状況でした。
反省です。
日曜日にちょっといつもの宮ヶ瀬に
と乗り出したGallina TGA6S1。
乗り出して少しフロントブレーキの感覚が違う。
もともとフルフローティングディスクの
多少のガタを停車時に感じていたものの
ちょっとそのガタがおおきい。
Img_7398何かおかしいところが
あるのかなと
信号待ちで前を見てみると
どうもディスクから
あまり見たことないものが
飛び出している。
Img_7399いわゆるフローティングピンの
真ん中から飛び出す
アルミの切り子
って、これはピンの内壁の
アルミが切れてめくれている。
おそらくこのフローティングピンは
このGallina TGA6S1が作られた時に
装着されたものだろうから、
そろそろ25年になる。
よく持ってくれたぐらいなのでしょうね。
自分が入手した時から
フロントブレーキをかけて揺すると
フロント周りにガタがあるけど、
フォークやコラムに問題はないので
それがフルフローティングってものなんだろう
と思って乗っていた。
実際ブレーキ自体は思いっきりよく効いてくれたし
コントロール性もジャックナイフでフロントだけで
しばらく走れてしまうトライアラーの様な
こともできてしまうくらい良かったので。
でも、自分の元に来て約15年、その前に10年
最初は多分バイク雑誌の試乗会にも使われた
車両でしょうから、ハードに使われていたんでしょうね。
そんなストッピングパワーを一身に受けていたのが
このフローティングピンでしょうから、
そりゃいずれ疲労もしますよね。
おそらく少しずつガタが大きくなり、
繰り返しのブレーキ入力の衝撃がそれに伴い大きく
最終的に一箇所破断すると、ガタがより大きくなって
全てが破断すると言う具合なんでしょうね。
Img_7402事実
10本のピンが
ほぼ全て均等な感じで
破断してめくれていました。
半分くらいめくれたところで
ピン壁が直交する形になったので
破断が止まった具合なのでしょう。
って自慢できることじゃないですね。
これが踏ん張ってくれているおかげで車輪が止まるわけで、
この状態は乗ってはいけないと、
即引き返して青空ガレージでフロントホイール脱着。
Img_7401
久しぶりに腹の下に
ジャッキをかませて
フロントを浮かせての作業です。
ジャッキを二つかませると
安定するのがよくわかりました。
フロントディスクを外し、
Img_7405 リアのEクリップを外して
バラバラにします。
見事にインナープレートの
角部がめりこむ具合で
ピンが損傷していました。
大事に至らなくて何よりです。
交換します。

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2017年12月31日 (日)

2017年まとめ

あと数時間後には今年も終わりますが、
ひとえに4Lモンキーを盗られた悔しさの1年の終わりです。

でもTGA6R1の復活も来年に持ち越しですので
来年は楽しい年にしたいですね。

良いお年を。

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2017年9月 2日 (土)

パスタイムコレクション

台風それて清々しい天気の土曜日、

カミさんとドライブついでに
宮ヶ瀬でのバイク仲間の知り合いの方がやっている
パスタイムコレクションというお店にお伺い。
なかなか素敵な70年代、80年代のバイク達を
眺めながらのひと時を過ごして、
ちょっとしたものを購入。
夕方に再度お店にGallinaでお伺い、
ちょっとバイク談義をしていると
バイク仲間の方がDiffenderで登場。
Img_6194面白い絵ということで
写真を撮られるので、
その後ろ姿を撮らせて
いただきましたw
久しく宮ヶ瀬にも行っていなかったので
お久しぶりだったのですが、
どうもその間に私を知っている
うちの会社の人とHarleyのXRを介して
つながっているとのこと。
1どうやら2005年に
CB400の方と一緒に
山梨の方に行った時の
CB350の方のようなのですが
...申し訳ありません、
お名前を思い出せない。
月曜日CB400の方に聞いてみようw。
あ、懐かしい写真すぎですね。
まだ入手して間もないころで、
前オーナー所有時の状態のままで、
Gallinaが天を向いている時代です。
焦点の合わないヘッドライトと
極太の105dBカーボンサイレンサー
フロントフォークの突き出しも大きく、
そこにセパハンを噛ませていたおかげで
そのハンドルをかわすように
カウルを上に引っ張り上げていた時代です。

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2017年1月 8日 (日)

早速Gallinaシートカウル修理

昨日今年の抱負を上げたところですが、

早速日曜午前にちょっとできた時間で
TGA6S1のシートカウル割れの
修理を試みました。
Img_4369
サニトラに載せるとき
ちょっと倒してしまって
荷台の壁に押し付けられて
割れてしまった
シートカウルですが、
ここ最近、割れが進行し
表面が一部剥離してきたので
これは手を入れないとならない。
ということで
Img_4371ソフト99の
FRP補修入門キットを利用。
実はやろうやろうと思って
数年前に購入してはいたものの
なかなかやる気になれずにいた。
さすがに破片が行方不明になってしまうと
修理も大変になりそうなので、
今手を打たなければということで
引きずり出してみました。
樹脂が大丈夫なのかとても心配でしたが、
一応流動性は保っていたので大丈夫だろうと。
ただ、10℃以下では硬化に時間がかかるということなので
うちに持ち込んで修理です。
Img_4373表面の破片を押さえつけながら
こちらは樹脂材だけを塗って
貼り付けてみます。
でももともと曲面で
何らかの応力を受けながら
面ができていたものなので、
すんなりと面が出てくれません。
なので、ヒートガンで少し温めて
硬化を促進しながら押さえつけて形状を出します。
その後、裏面に樹脂を塗ったくって
グラスウールシートを押し付けて
樹脂を染み込ませ、
さらに樹脂を塗って少し大きいシートを貼る。
取説通りの仕事をしてみて
Img_1002
一応ひっつきました。
ちょっと樹脂とグラスウールシートが
飛び出しているのはご愛嬌。
と言いたいところなのですが、
ここって結構手が当たるところなので
チクチクは嫌ですから
リューターで形状を出しました。
Img_4375_2ちょっと痕は残っていますが
割れは改善しました。
これでスタンドをかける時も
ミシミシにドキドキする必要が
なくなります。
今年の修理その1完了です。

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2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます

ちょっと遅れましたが。
Img_0999
今年もよろしくお願いします。
去年は本当に乗れませんでした...。
なので、今年はと言いつつ
サラリーマンであることは変わらないので
去年よりはきちんと乗ろうと思います。
昨年中と思っていたGallina TGA6R1の
オリジナルカラー&グラフィックへの復元も
ちょっと持ち越してしまったので、
それをまず片付けて
今年は2回はサーキットに持ち込もう。
TGA6S1の方は、シートカウルの割れもちょっと気になるのと
このところ乗りっぱなしの感じなので
少なくともシートカウル周りの割れは
これ以上広がらないように少し手を入れよう。
DRはその分乗ろうかな。
今年もV-stromミーティングあるのかな?
またお邪魔しに行きたいけど。
今年はDR車検だから、
メーターがちょっと多めに出るのは直したいけど。
モンキーR...、去年は結局エンジンかけられなかった...。
今年こそ!
って、新しいことは何もないけど

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2016年10月16日 (日)

秋の晴れ間に

あら、どうもiPadの調子が良くない様だ。

ともあれ今年はバンドに明け暮れてと週末の天気に恵まれなかったので
あまり乗れてなかった。
それ以上に先日のキャブ脱落エンストの原因がはっきりしないので
距離乗るのに二の足を踏んでいたんですけどね。

でも今日はと思い立って宮ヶ瀬へ。
今年走行会もなかったので活躍していないツナギにも風を当てます。

Gallinaを拭いて、チェーンルブを程よく与えて発進。

久しぶりなのでゆっくりと流し徐々に感覚を戻していきます。

鳥居原には知り合いもいなかったのでコーヒー一本で帰り道。

途中DT200にTDM80の車体を組み合わせたマシンと遭遇。
お互いにちょっと手を挙げて別の道に進む久しぶりの感覚。

秋の涼しい空気に気持ち良く回るエンジンを楽しめたチョイ乗りでした。


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2016年6月12日 (日)

緊急停止

程よく風吹く土日でした。

その日曜の昼下がり、
久しぶりにGallina TGA6S1に火を入れ
久しぶりに宮ヶ瀬にでも行こうか、
とエンジンをかけて出よう
と思ったら、ちょっと始動性が良くない。
でもそのあとはとりあえず普通に回り出すので
様子見ながら行くかといつもの橋に向けて
ちょっと気合を入れてスロットルを開けると
グモモっとちょっとくすぶる。
でもその後スロットルを戻して再び開くと
普通に走行するし加速もする。
なのでやはり様子をみようかと
橋を渡って国道に入って
赤信号から加速しようとした途端
グモモモ〜っとストール。
久しぶりだ、というか
自分のバイクでこうなったのは初めてだ。
しかもその後ガソリンは来ているようなのだが
火がつかない...。
その場で車両を確認してみると、
どうもエアクリーナーの位置がいつもと違う気がした。
なのでタンクを外してみると、
なんとキャブがインマニから落ちているではないですか。
どうもタンク後ろの爪がサブフレームにかかっておらず
キャブに直に乗ってしまっていたらしい。
それによる二次エア吸い込みで
程よく負圧が生じた時に希薄になっていた模様。
とはいえキャブをその場で戻してみたが、
1発の爆発を最後に息をふきかえさなかった...。
って、川向こうまできてしまったところでの
エンジンがかからない状況。
Img_3452天気が良くてよかった。
日差しが程よく優しくてよかった。
気分はバックストレートから
鈴鹿を半周してピットに帰る
ケビン・シュワンツw
とりあえず川向こうが
台地の上だったので、
基本下り坂だったのが幸い。
タンクに満タンのガソリンを
恨めしく思うことは
あまりないが今日は別。
でも怪鳥に比べると50kgは少ないので。
途中田んぼの中では、
通りすがりのアルトワークスのお兄さんに
「ガス欠〜?、なんかいいバイク押してるから」
と声もかけてもらえましたが、
ちょっとよくわからない症状でのエンストなので
次週以降じっくりと取り組んでみましょう。
ここのところ整備ほどほどで乗っていたので、
そろそろ手を入れてくれよ
というバイクの訴えなのかもしれません。
ちょっと反省。

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2016年5月 8日 (日)

Gallina TGA6R1復元ちう

連休でした。

今年もまたカッティングシートと格闘です。
Img_3295そうです、
再びTGA6R1です。
紫色に塗られていたものを
一旦きれいに剥離して
FRPの補修をしてもらいました。
塗膜を落としてみると
見かけ以上に損傷していたとのことで、
見積もりよりちょっとかかってしまいましたが
きれいにオリジナルのオレンジ色が復活。
それに当時のTGA6R1のグラフィックを
なるべく再現しようとしています。
厳密にはロゴの大きさとか多少違うんですけどね。
Img_3297昨年作った
タンク上のスペックシート
ロベルト・ガリーナの
サインのインレタは
そのまま使います。
ちょっと曲がっているのはご愛嬌。
Img_3298サイドの
オイルクーラーの
アウトレット部は
つや消し黒のシートを
貼らないとならないです。
あとGallinaのロゴの下に
シルバーのラインを2本入れる予定。
空気抜きの穴はまたちまちま開けないとw
Img_3296 今回もまたちまちま文字を
入れました。
これを作るのが
一番大変だったりします。
もともとのシルバーより
ちょっと黒が濃いらしいですが、
そのおかげで黒いホイールとも
案外合うのかも。
でもオリジナルはオレンジのホイールなんだよなぁ。
別途準備ちう♪

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2016年4月24日 (日)

Gallina TGA6S1車検

昨年からあんまり乗っていないなぁー

なんて思いながらも車検は必ずやってくる。
なので、日曜の朝に
いつもお世話になっている
ハヤシカスタムへ持ち込み。
LEDに変えて消費電力を落とした
ヘッドライトながら、
どうも焦点がきちんと合わないため
再度通常のハロゲンバルブに戻して
お願いします。
排気音が大丈夫なのかも
ちょっと心配。
なのでもしも音量オーバーならば
グラスウール巻き直しもお願いしながら
車検に臨みます。
なので、今ハヤシカスタムに行くと
Gallina TGA6S1とR1が見れますw

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