2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます

ちょっと遅れましたが。
Img_0999
今年もよろしくお願いします。
去年は本当に乗れませんでした...。
なので、今年はと言いつつ
サラリーマンであることは変わらないので
去年よりはきちんと乗ろうと思います。
昨年中と思っていたGallina TGA6R1の
オリジナルカラー&グラフィックへの復元も
ちょっと持ち越してしまったので、
それをまず片付けて
今年は2回はサーキットに持ち込もう。
TGA6S1の方は、シートカウルの割れもちょっと気になるのと
このところ乗りっぱなしの感じなので
少なくともシートカウル周りの割れは
これ以上広がらないように少し手を入れよう。
DRはその分乗ろうかな。
今年もV-stromミーティングあるのかな?
またお邪魔しに行きたいけど。
今年はDR車検だから、
メーターがちょっと多めに出るのは直したいけど。
モンキーR...、去年は結局エンジンかけられなかった...。
今年こそ!
って、新しいことは何もないけど

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2016年5月31日 (火)

V-strom ミーティング2016

日曜日、

久しぶりにロングツーリングです。
浜松スズキ本社まで。
V-Stromのオーナーズミーティングに乱入です。
今回は怪鳥同盟からも4名参加。
Img_3403一台はかなり過激な
モディファイを施された
装甲騎兵ボトムス
的なDR800S
台数は少ないながら、
久しぶりに会えた仲間に心躍ります。
イベントは10時から2時までと短めながら
Img_3408開発と企画の方を交えた
トークショーで
結構本音の話が聞けるのは
とても楽しい。
司会のノアさんもいい調子で
微妙な話を聞き出してくれる。
エンジン開発の部長さんは
怪鳥のエンジンにも関わった方とのこと。
会場が本社敷地内でもあり、
懐かしいという声とともに見入ってくれる
社員の方もちらほら。
トークショーの後半は旅人の加曽利さん。
いいなぁと聞き入りながら、
会場でのケータリングサービスで昼食。
その後のじゃんけん大会は
一応V-stromのオーナーの方を
ということでしたので祖先は遠慮しました。
が、加曽利さんからのマップル全国分のじゃんけんの時は
実は3回連続で勝って、きちんとやっていたら一人勝ちだった。
惜しい...。
イベントは記念撮影で終了。
勝手にステージで写真を撮らせてもらっていたら
きちんと一言を入れての写真まで撮ってくれました。
なので、ホームページに出てしまうかもしれないw
14時で解散、その後東に向かう同志と共に
竜洋の近くのライダースハウス経由で帰ります。
電装に問題ありとのことでヒューズが切れまくっていたのですが
どうやら改造してあるフロントブレーキレバー周りに
かけたカラビナが、ブレーキランプSWの端子をショートさせていたみたい。
で調子を取り戻して東名の磐田インターから乗ると
ちょっと後ろから迫り来るヘッドライトと
オレンジのジャケット。
やはりノアさんが爆走して追い抜いて行ったw
我々はマイペースでのんびりと。
久しぶりの約450km走行はやはり楽しかった。

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2016年1月 4日 (月)

2016年 あけましておめでとうございます

2016


あけましておめでとうございます。
遅ればせながら。

昨年はGallina TGA6R1をなんとか走らせる
ということは満足できたものの、
富士ショート5周で終わってしまいましたので、
今年は再び走らせたいですねぇ。
しかもオリジナルカラーで。

とりあえずFRPの補修と塗装をR1には施して
後のグラフィックは自分でやろう。

TGA6S1はブレーキとかをメンテしないと。
そろそろ後ろのパッドも無くなるので。
一回フレームもピカピカにしたいなぁ。
傷のチェックも兼ねて。

DRはとりあえず元気ですが、
しばらくロングツーリングにでていないので
せめて秩父界隈のツーリングくらいはやりたいな。
これも細々と掃除しないとならないですが。

で、申年なのでのモンキーR。
去年はエンジンかけられなかったので
今年はなんとかかけよう。
あと、バルブ周りをきちんとチェックしよう。
なんか圧縮抜けしていそうなので。
ピストンリング周りかもしれないけど。

と走るよりいじる年にしないとならなさそうな雰囲気ですが、
穏やかな天気の週末がくることを祈ります。

今年もよろしくお願いします。

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2015年3月 1日 (日)

再びメーター修理

雨の日曜日、

再びメーターの修理です。
Img_1555
前回修理したところの
針の裏面に
樹脂を乗せたところ
そこの強度は十分、
その先から見事に
折れてくれました。
今回は針が激しく暴れる
という現象を伴ったため、
内部を見てみようと
分解を進めてみます。
Img_1556
このオドメーターの
数値の下に見える
金属の缶が
どうやらメーターの
トルクコンバーター。
下側の入力ギアで
ケース外側が回り、
そこに乗せられた出力缶が
オイルで連れ回りする具合。
どうやらそこが直接接触して
入力回転で針が動いたことが
激しい音が出た要因の模様。
とはいえ、顕著に干渉して何か悪さをしているか
というとそのようなわけでもない。
多分ちょっとした瞬間に干渉しているのだろう。
ここをバラして何かできるわけでもないので
とりあえずそのまま針の修理に移ります。
針は瞬間接着剤で固定し、
裏打ちを前回と同じプラリペアで行います。
Img_1558で、また風防をかしめて
復元します。
形にはなりましたが、
トルクコンバーターが
特にいじれなかったので
もしかしたら再発するかも。
とりあえず悲鳴をあげたと思われる
メーターケーブルからの
ギアにはグリスを付けておきましたが。
また組み付けて様子をみますか。

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2015年2月15日 (日)

メーター再び

日曜昼下がり、
晴れ間を縫って怪鳥に火を入れて
久しぶりの宮ヶ瀬へ。

今年怪鳥に乗るのは初めてながら
一発でエンジンがかかるのは
乗って欲しかったんだろうなぁ。

宮ヶ瀬北岸に登る道は
歩道にたっぷりと雪を蓄え
首筋を撫でる冷たい空気とともに
雪解け水にヒヤヒヤしながら
登っていきます。

トンネル手前で先行する4輪が
道を譲ろうとウィンカーをつけてくれるものの
カーブの途中で譲られてもなぁ。

と後ろを走っていると、
対向車にパトカー登場。
やはりきちんと見通しの良いところで
追い越しはかけないとね。

ということで北岸道路入口の
トンネルの直線で一気に抜かさせていただきました。
みんな抜かされるのもあんまり慣れていないのか
他のバイクの人がみんなあのタイミングでも
追い抜きをかけるのか、
抜かされる方の気遣いもわかりますが、
抜く方としては自分の安全を優先させてもらいました。

いつもの鳥居原ではどうやらヤマハ2stの集い。
結構RZがいっぱいいました。

缶コーヒー一本飲んで山を下ります。

帰り道の国道412号から水道みちに戻るところで
突然悲鳴が怪鳥から上がります。

見るとメーターの針がポッキリ折れて
軸が異常な回転をしている。
Img_1534
さすがに走行中は
写真が撮れませんでしたが、
どうやら内部で
ギアが遊んでいる模様。
そのプラスチックのギアが
暴れる悲鳴のような音が
けたたましく鳴ります。

また修理です。
今度はもう少し内部から...。

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2015年2月 1日 (日)

RACERS 31 NXR

出ました!
ってもう1週間も前の話ですけどね。

RACERS 31 NXRです。

懐かしさ満載です。
表紙めくって涙、
ティエリー・サビーヌの写真と
「冒険の扉」の一言。

ロスマンズカラーのNXRと
砂漠の景色を
週末の夜な夜なNHKの特番を
楽しみに見ていたのを思い出します。

良くも悪くも冒険の時代から
Works参加のレースに変わっていった時代。
両方の良いところが出ていた時代だった
そんな気がします。

この時代のバイクだったからこそ、
手放せないで怪鳥に乗り続けているの
かもしれません。

そんな良い時代に思いを馳せながら一杯、
Img_1514
今は亡き
いろんな想いに
乾杯です。

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2014年12月14日 (日)

怪鳥メーター修理

先週の日曜の話ですが、
11月のV-Stromミーティング参加時に
Dscn7010 東名大井松田手前で
激しく折れた
スピードメーターの
針の修理をしました。

ケーブルがいけないのか、
針駆動部のダンパーオイルが
抜けてしまっているのか、
はたまた速度警告代わりなのか
100km/h+αで激しく暴れる針を
眺めていたら、ぽきっと折れました。

幸いメーター自体は
しっかりと閉じられた構造なので
折れたものはどこにも行かず残っています。
Dscn7011 Gallinaで勝手知っている
メーター分解です。
風防周りのカシメを
マイナスドライバで
少しずつ起こしていき
風防ガラスを外します。

Dscn7012 むき出しになった
メーター銘板と
折れた針です。
この状態で針が取れるか
とちょっと引っぱってみましたが
簡単に抜けそうにないので
無理をせずこのまま修理。

プラリペアで針を継ぎます。
針自体は丸に近い断面形状なのですが、
中心部につながるところで裏側の半円が無くなり
一部だけ細くなっていてそこで折れた具合らしい。

Dscn7013夜間照明はちょっとダメ
かもしれないけど
裏面に少しプラリペアの
黒い粉を盛りながら修理です。
青空ガレージですが、
寒空の下では樹脂の硬化が遅いので
メーター片手に家に帰って
ドライヤーで加熱して完了。

Dscn7014 多分大丈夫だと思いますけど
激しい針のふれの理由も
良くわからないので
ついでにケーブルの
グリスアップもしておきました。

今年の12月は寒いから早めに冬眠かなぁ...。

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2014年5月 6日 (火)

怪鳥パンク再修理

連休後半、
久しぶりに怪鳥同盟の同志からメール。
明日走りに行きません?と。

Img_0685 怪鳥のパンク修理も
終えていたので
いつものマクドナルドに
集合し、ちょっと朝食。

久しぶりの話を
多少した後、
颯爽と朝の道志を目指してと
走り出します。

途中でなんかフロントの接地感がおかしい
と思って下を覗いてみると、
後ろの同志からホーン。

タイヤがおかしいということで見てみると
見事に後輪の空気が抜けている。

致し方なく数キロそのままゆっくりと走って
宮ヶ瀬手前のガソリンスタンドへ。
空気入れを借りて空気を入れてみると
見事に音を立てて空気が抜けて行く...。

これはどうしようもないパンク
ということで、バイクをしばし
スタンドに置かさせてもらうことに。

で同志の後ろに乗せてもらい一旦自宅へ。
トランポのサニートラックを出動、
Img_0687ツーリングのつもりが
サニトラでじっくりと
お話出来る一時に。
スタンドに着いて
無事怪鳥を回収。
途中宮ヶ瀬でお昼を食べて
いつもの鳥居原をこの状態で見学。

久しぶりにゆっくりと北岸道路を走ったw

家に着いてから同志とは解散。
H賀さん本当に助かりました。
ありがとうございます。

で、再びパンク修理です。
問題は再発の原因。
多分に因らずタイヤレバーで噛み込んじゃったか?
という心配があったのですが、
何とあけてみるとそういうわけではなかった。
Img_0688
なんとパッチが
はがれているでは
ありませんか。

確かに前回貼付けた時
ちょうど型のパーティングが
あってでこぼこしていたし
表面が妙に粉噴いている
と思ったのですが、
修理後に一応かなり空気を入れても
何も起こらなかったので、
大丈夫とおもったのですが。
どうやら走行中の変形での擦れが
はがれを促したのかもしれません。

Img_0689 ということで
今回は
徹底的に
表面を荒らして
ゴムのりを塗布。
もちろん乾いて
指に着かなくなるまで
放置してからパッチを
貼付け、その後布をあてて
タイヤレバーでゴリゴリと
圧力をかけて貼付けます。

Img_0692 今度こそは
大丈夫だと思うのですが
内部での摩擦の影響は
何ともし難いかも。
ちょっと怖さが残りますが
今のところ空気は抜けていません。

Img_0693 剥がしたパッチを見ると
どうやらチューブ内部の
粉が穴から吹き出し、
少しずつはがれたパッチの
隙間を埋めて
更に剥がして行ったもよう。
確かに密着していない様子ですが、
結構しっかり圧力かけたはずなので、
やはり表面の削り方が甘かったのか。

今回はリムにシリコンスプレーを
ちょっと塗布したので嵌めるのも
ビードが上がるのも結構すぐでした。
やっぱり使うべき物は使わないとですね。

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2014年4月20日 (日)

怪鳥パンク修理

どんより曇った土曜、
寒さも戻ってきちゃいましたが
そんな日は久しぶりに
Dscn6793 青空ガレージです。

青空じゃなかったけど。
今日はパンクの修理、
怪鳥の後輪に刺さった
木ネジによるパンクを
何とかしないとならない。

Dscn6795 メンテナンス用の
Rough&Roadの
スタンドをかけて
後輪を浮かして
ホイールを外します。
これからビードを落とすのが
大変な一苦労...。
やっぱりチューブレスタイヤの
ビードはごつくって粘着力在るから
なかなか落ちない。
でもしつこく蹴って落とします。

Dscn6796 ビードが落ちてくれれば
その先の作業は速い。
チューブを取り出して
パンクの場所を探します。

原因が木ネジで、
刺さってからどれくらい
走っているかわからないので
チューブがどれだけ傷つけられているかも
気になります。

Dscn6797 で、様子を見てみると
どうやら一カ所だけで
済んでいる様です。

なので、その部分を久しぶりに
パンク修理セットで修理。

Dscn6798 昔はこんな
パッチの端っこのゴムが
薄いパッチなんて
特別に買わないと
手に入らなかった物が
今では300円くらいの
修理セットに
数枚当たり前の様に入っている。

いい時代だ。
らくちんで仕上がりがキレイなんだよなぁ。

Dscn6799 ということで
チューブをタイヤに納めて
空気を入れて復元です。

と書くと簡単そうですが,
タイヤを嵌める時にも
チューブレスタイヤのビードの
固さと粘着が邪魔をします。
最後の一嵌めが簡単に嵌らないのと
空気を入れてビードが上がって来るのも
なかなか簡単に行かない。

やっぱり多めに石鹸水を使うのが
いいのかもしれませんね。

何れにしても怪鳥復活です。

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2014年3月30日 (日)

パンクな奴

このブログではあんまり音楽に触れてませんが、
実は高校の頃からHeavy Metalが好きで
バンドを組んでたりしました。

最近はバンド活動は一休みですが、
基本的にはハードロック、ヘヴィメタル好きです。

で、先日久しぶりに怪鳥に乗ろうとして
駐車スペースの仲で引き回してみると
何かちょっと重い。

Dscn6748 何かおかしいと思って
覗いた後輪は
なんとパンク。
前に走った時に
どうやら路肩の
木ネジを踏んでしまったらしい。

チューブ入りだから
どうしようもない。
しかもタイヤレバーやアクスルシャフト脱着の
工具は一式サニトラにつんだまま
サニトラは修理で入庫中という具合。

ということで今怪鳥は羽根を休めています。

あ、前半は全く関係ないです。

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