2017年11月13日 (月)

怪鳥復活

車検ついでにメーターの修理を出していた

怪鳥が復活です。
809dbff64f644870a4d6896a247b3d5f車検そのものは
排気音も特に問題なく、
ライトもなんとか通ったようで、
時間がかかったのは
メーターがなかなか動かなかったようです。
詳しくは社長のブログを参照ですが、
本当の理由はよくわかりません。
ともあれ、
無事にメーターも今まで以上にスムーズに動き
怪鳥そのものも調子よく走れました。
(ただしオイルは早々に交換しないとならないのですが)
メーターについては写真撮り忘れたので、
また別の機会にブログにあげます。

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2017年10月 9日 (月)

モンキーR再復活

新入りの猿と一緒に走れるようにと

Monkey Rも数年ぶりに復活させます。
って、ちょっとしつこく蹴るとかかってくれるのが
流石のホンダエンジンです。
ちょっとガソリンの具合が古くなっている感は
あるものの、ほとんど入っていないのをいいことに
新しいハイオクをくべて飲ませます。
で引き回してみるとどうもブレーキに引きずりがあるので
フロント周りを一通り分解してみて清掃してみます。
ブレーキのピストンの戻りが悪そうなので
何回か掃除しながら揉んでみました。
本当はサスペンションを分解して
オイルシールとかを交換したかったのですが
Img_6401フォークの上端の
ナットが緩まないという
状況のためやむなく
復元しました。
オイルが少ない状態なので
近いうちになんとかしてあげたいです。
でもとりあえず攻めなければ問題なく走れます。

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2017年9月10日 (日)

怪鳥車検

いい天気の週末です。

が、怪鳥は車検なので、
いつものハヤシカスタムでお願いします。
今回はメーターが壊れた状態なので、
車検前にメーター修理をお願いすることになります。
メーター修理は最悪内部をごっそり交換または
別の部品を見つけないとならないかと思い、
大規模な修理もできるところとネットで探して
ステッピングモーター化もやってくれそうな
広島のUpshiftにコンタクトを取ってみました。
内部で跳ねる旨を伝え、
ステッピングモーター化をお願い、
とメールを送ると
ステッピングモーター化はそれなりに高く、
基本的には結構現状のメカのまま直せるので
状態を見て見積もりしましょう、
ということになった。良心的です。
ということで車両をハヤシカスタムに預け、
ハヤシカスタムからUpshiftに送ってもらうことにしました。
バイクの方は特には問題ないのですが、
今年の夏の信州と先日の浜松で
少しハンドルに変な癖を感じて、
前回の車検の時にハヤシカスタムの社長からも
ステムのベアリングそろそろ交換した方が
と言われていたのでこの際交換をお願いしました。
部品出るかなw
メーター修理の状況によってという日程になりますが
ちょっと怪鳥はお預けになります。

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2017年1月 8日 (日)

早速Gallinaシートカウル修理

昨日今年の抱負を上げたところですが、

早速日曜午前にちょっとできた時間で
TGA6S1のシートカウル割れの
修理を試みました。
Img_4369
サニトラに載せるとき
ちょっと倒してしまって
荷台の壁に押し付けられて
割れてしまった
シートカウルですが、
ここ最近、割れが進行し
表面が一部剥離してきたので
これは手を入れないとならない。
ということで
Img_4371ソフト99の
FRP補修入門キットを利用。
実はやろうやろうと思って
数年前に購入してはいたものの
なかなかやる気になれずにいた。
さすがに破片が行方不明になってしまうと
修理も大変になりそうなので、
今手を打たなければということで
引きずり出してみました。
樹脂が大丈夫なのかとても心配でしたが、
一応流動性は保っていたので大丈夫だろうと。
ただ、10℃以下では硬化に時間がかかるということなので
うちに持ち込んで修理です。
Img_4373表面の破片を押さえつけながら
こちらは樹脂材だけを塗って
貼り付けてみます。
でももともと曲面で
何らかの応力を受けながら
面ができていたものなので、
すんなりと面が出てくれません。
なので、ヒートガンで少し温めて
硬化を促進しながら押さえつけて形状を出します。
その後、裏面に樹脂を塗ったくって
グラスウールシートを押し付けて
樹脂を染み込ませ、
さらに樹脂を塗って少し大きいシートを貼る。
取説通りの仕事をしてみて
Img_1002
一応ひっつきました。
ちょっと樹脂とグラスウールシートが
飛び出しているのはご愛嬌。
と言いたいところなのですが、
ここって結構手が当たるところなので
チクチクは嫌ですから
リューターで形状を出しました。
Img_4375_2ちょっと痕は残っていますが
割れは改善しました。
これでスタンドをかける時も
ミシミシにドキドキする必要が
なくなります。
今年の修理その1完了です。

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2016年5月 8日 (日)

Gallina TGA6R1復元ちう

連休でした。

今年もまたカッティングシートと格闘です。
Img_3295そうです、
再びTGA6R1です。
紫色に塗られていたものを
一旦きれいに剥離して
FRPの補修をしてもらいました。
塗膜を落としてみると
見かけ以上に損傷していたとのことで、
見積もりよりちょっとかかってしまいましたが
きれいにオリジナルのオレンジ色が復活。
それに当時のTGA6R1のグラフィックを
なるべく再現しようとしています。
厳密にはロゴの大きさとか多少違うんですけどね。
Img_3297昨年作った
タンク上のスペックシート
ロベルト・ガリーナの
サインのインレタは
そのまま使います。
ちょっと曲がっているのはご愛嬌。
Img_3298サイドの
オイルクーラーの
アウトレット部は
つや消し黒のシートを
貼らないとならないです。
あとGallinaのロゴの下に
シルバーのラインを2本入れる予定。
空気抜きの穴はまたちまちま開けないとw
Img_3296 今回もまたちまちま文字を
入れました。
これを作るのが
一番大変だったりします。
もともとのシルバーより
ちょっと黒が濃いらしいですが、
そのおかげで黒いホイールとも
案外合うのかも。
でもオリジナルはオレンジのホイールなんだよなぁ。
別途準備ちう♪

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2016年4月24日 (日)

Gallina TGA6S1車検

昨年からあんまり乗っていないなぁー

なんて思いながらも車検は必ずやってくる。
なので、日曜の朝に
いつもお世話になっている
ハヤシカスタムへ持ち込み。
LEDに変えて消費電力を落とした
ヘッドライトながら、
どうも焦点がきちんと合わないため
再度通常のハロゲンバルブに戻して
お願いします。
排気音が大丈夫なのかも
ちょっと心配。
なのでもしも音量オーバーならば
グラスウール巻き直しもお願いしながら
車検に臨みます。
なので、今ハヤシカスタムに行くと
Gallina TGA6S1とR1が見れますw

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2015年9月23日 (水)

リチウムイオンバッテリー

連休も今日までで、
ほとんどはカミさんの結婚式出席の手伝いでしたが
家に帰ってから
LEDヘッドライトとしたGallinaに
リチウムイオンバッテリーを搭載しました。
Img_2301 Amazonでクリックした
カリフォルニア製のものらしい
リチウムイオンバッテリー。
高さは元のバッテリーに対し
半分強の大きさで
下駄を履かせて
高さを同じくして結線します。

重さの比較は写真に撮れませんが、

むちゃくちゃ軽くなります。

サブフレームの後ろ端に搭載されているので、
バッテリーの軽量化は
フレームへの負荷低減に役立つと思われます。

トラクションは乗員体重の方が支配的でしょうから
特に変わりは無いと思います。

とりあえずエンジン始動は問題なし。
今日は近くをちょっと走っただけでしたので
とりあえず普通の鉛蓄電池と同様に使える
気がします。

あ、ヘッドライトの照明範囲も、
今日はトンネル走行などもなかったので
インプレはまた別の機会に。

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2015年9月19日 (土)

そこに光あれ

連休です。

ちょっと時間ができてしまったので
先日購入したLEDヘッドライトを

Gallina TGA6S1に装着します。

TGA6S1にはFZRのプロジェクタを
装着していますので、
ほぼ専用バルブが使われており
それに合わせた金具の作成が必要。
Img_2257
なので、バルブのソケット周りの
プレートの型を紙で取り、
それに合わせて
LEDライトキットに
入っているH4用などの
マウント金具を
切り刻みます。

リューターの砥石板で削りながら
板の形状をなんとか合わせ込みます。

Img_2273 結局、
三本の爪を合わせる
って感じで、
平面部を変形させるのは
さすがに断念しました。

Img_2274 で、フランジの代わりに
ゴム板を切って挟んで
バルブ周りの
シール代わりにします。
2個同様の作業で
マウント金具を作ります。

で車両装着のために
配線作業になるのですが、
バルブにもともと付いていた配線と
FZR用のバルブのコネクタが
異なることに気がつき
結局ギボシ端子に付け替えます。

でもバルブの端子って
H4だろうとFZR用だろうと
共通の配列なのですね。
バルブを端子側から見て
頂点がLo電源、
9時の位置がGNDで
3時の位置がHi電源なのは共通でした。

Img_2278 最後は現物合わせで
端子合わせはするのですが。
で、装着前に点灯試験。
実はこの直前に片方が点かない
状況があったのですが、
ギボシをしっかりつけるつもりで
小さめの圧着口で締めたら
GND線が片方断線してた
というオチで、配線し直ししています。

で、無理やりライトハウジングに装着。
Img_2279 左側はスピードメータ
ケーブルと干渉
右側はブレーキホースと
冷却ファン部が
干渉気味ということで
フロントブレーキのバンジョーを
ちょっとずらしたりしています。

Img_2281 とりあえず
きれいに点灯しては
くれています。
本当に明るいかどうかは
今日は試走はできなかったので
後日の報告にします。

Img_2282 Img_2283

左がLoで、右がHi
一応結構はっきりと
カットラインがでてくれているので
対向車にも眩しくないことを期待。
構造的に簡単なのですが、
もしかしたら古いガラスレンズタイプは
うまく焦点がごまかせるのかも
なんて思いながら。

これでバッテリー電圧が十分確保できれば
軽量化リチウムバッテリー化です。

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2015年8月31日 (月)

LEDヘッドランプ互換性検討

雨です。
Gallina TGA6S1のカバーには
巨大なヒルがはりついていました。
怖くて触れません。

それはさておき、
先日TGA6S1用として買ったLEDランプ。
ほぼ専用のバルブを使うFZRのプロジェクタを
使ってしまっている自分のバイクに
どう付くのか考えてみようと
バルブを並べてみました。

Img_2185 参考としてH4バルブも
並べてみています。
どうやら寸法を測ると
このバルブの傘の部分から
フィラメントの中心までは
似たような寸法。

Img_2186このFZR用のバルブは
Loビーム用フィラメントが
オフセットする形に
なっていますが、
半球状のリフレクタを考え
バルブの中心軸に投影すると、
H4のLoフィラメントが居る
位置辺りになる気がする。

きっとそんな設計しているんだろうな。

Img_2188 そうなると
とても検討は楽になり、
H4と同じ奥行きに
なるように
バルブの傘を作れば良くなる。
ちなみにこれはH4とLEDバルブの写真。

LEDはLo用の発光部がHi用に比べて
先端に近い方に位置しており、
ほぼフィラメント中心の位置と
LED中心が一致するような作りになっている。

Img_2187リフレクタでの
反射前提で考えると
おそらくはH4と同じ
位置を維持するように
傘を作ってあげれば、
狙ったような光り方を
してくれる気がする。

幸いH4用の傘以外にも
同じ奥行きとなる傘があるので、
この辺を叩いて平らにしならが
傘形状をFZRバルブに合わせると
できそうな気がしてきた。

続きは来週以降ですけどw

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2015年8月23日 (日)

Gallina TGA6R1シェイクダウン

土曜日、
とうとうGallina TGA6R1を走らせてみました。
Img_2162 朝、ハヤシカスタムによって
車両を引き取って、
持ち込むのは
白糸スピードランド。

と、ハヤシカスタムで一波乱。
もともとの設計よりも太りリムのため
タイヤ全幅も拡がってしまい
スィングアームとチェーンに
タイヤサイドの耳が擦れています。

GWの展示の時は動かさないからいいや、
で展示していましたが、今回は走ります。
急遽ピットに入れて耳をグラインダーで落とします。
マルケスの様に寝かせられるわけではないのでw

と一仕事の後、裾野インターから白糸へ。

お昼ちょっと前到着だったので、
半日料金にしてくれました。

ちょっと始動に手こずりましたが、
アイドリングアジャストをしながら始動。
そのままのセッティングで一旦走り出してみます。
つなぎも久しぶり。

でコースイン...、
アイドリングからちょっと回転を上げたところから
全然吹け上がろうとしない。
チョークは引いていないし...。
1周回ってピットに戻ります。
Img_2163
どうもメインジェットに
移行した途端
混合気が濃い状態
っぽく思って
ニードルを見ると
一番下にクリップがある。

薄いより濃い方が安全だろうと
そういう状態にしておいた覚えがあるので、
まずはこのニードルの位置を下げて
ゆっくり上がる様に変えてみます。
Img_2164
それにしてもキャブの蓋を
外すだけで
簡単にアクセスできるのは
さすがレース用キャブレータ。
スロットルを開けてスライドバルブを
引き上げて六角ボルトを緩めると
すぐ外すことができます。

これで走ってみると
スロットルを開けてぐずる状況は改善されました。
ですが、まだ回転をあげる時に
ちょっと段付きの加速をする感じがあります。

Img_2166 なので、今度は
メインジェットを絞ってみます。
ノーマルのDR800Sが#130
TGA6S1には#150
に対し、#157.5
としていたので、
多分濃すぎなのだろうなと思い、
一段絞る形で#155にしてみました。

すると結構段付き感が緩和されて
スムーズにスロットルを開けていくことが
できる様になりました。
でもまだ高回転に向かうと
伸びがいまいちな感じがあります。

やっぱりもう少し絞っていいのかな。

というところまでやったところで
帰りのことも考えて撤収。

そのほか乗ってみての感想は
タンクの形状のせいか結構前乗りな感じ。
意識して後ろに下がらないと思った感じで乗れない。
また最初のハンドルの状態は結構狭かったこともあり
乗った感じはSRXレーサーに通じるものがありました。

確かにMAD MOUSEの人、
タンクはTZのものを転用したと言っていたので
そんなフィーリングになったのかもしれません。

なので、自分のTGA6S1とフィーリングを合わせるため
少しハンドルは開くように変えました。

それらとキャブの設定で、
ある程度走れるようになりましたが、
白糸ではやっぱり動くシケインになっちゃうなぁ...。

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