2017年1月 8日 (日)

早速Gallinaシートカウル修理

昨日今年の抱負を上げたところですが、

早速日曜午前にちょっとできた時間で
TGA6S1のシートカウル割れの
修理を試みました。
Img_4369
サニトラに載せるとき
ちょっと倒してしまって
荷台の壁に押し付けられて
割れてしまった
シートカウルですが、
ここ最近、割れが進行し
表面が一部剥離してきたので
これは手を入れないとならない。
ということで
Img_4371ソフト99の
FRP補修入門キットを利用。
実はやろうやろうと思って
数年前に購入してはいたものの
なかなかやる気になれずにいた。
さすがに破片が行方不明になってしまうと
修理も大変になりそうなので、
今手を打たなければということで
引きずり出してみました。
樹脂が大丈夫なのかとても心配でしたが、
一応流動性は保っていたので大丈夫だろうと。
ただ、10℃以下では硬化に時間がかかるということなので
うちに持ち込んで修理です。
Img_4373表面の破片を押さえつけながら
こちらは樹脂材だけを塗って
貼り付けてみます。
でももともと曲面で
何らかの応力を受けながら
面ができていたものなので、
すんなりと面が出てくれません。
なので、ヒートガンで少し温めて
硬化を促進しながら押さえつけて形状を出します。
その後、裏面に樹脂を塗ったくって
グラスウールシートを押し付けて
樹脂を染み込ませ、
さらに樹脂を塗って少し大きいシートを貼る。
取説通りの仕事をしてみて
Img_1002
一応ひっつきました。
ちょっと樹脂とグラスウールシートが
飛び出しているのはご愛嬌。
と言いたいところなのですが、
ここって結構手が当たるところなので
チクチクは嫌ですから
リューターで形状を出しました。
Img_4375_2ちょっと痕は残っていますが
割れは改善しました。
これでスタンドをかける時も
ミシミシにドキドキする必要が
なくなります。
今年の修理その1完了です。

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2016年5月 8日 (日)

Gallina TGA6R1復元ちう

連休でした。

今年もまたカッティングシートと格闘です。
Img_3295そうです、
再びTGA6R1です。
紫色に塗られていたものを
一旦きれいに剥離して
FRPの補修をしてもらいました。
塗膜を落としてみると
見かけ以上に損傷していたとのことで、
見積もりよりちょっとかかってしまいましたが
きれいにオリジナルのオレンジ色が復活。
それに当時のTGA6R1のグラフィックを
なるべく再現しようとしています。
厳密にはロゴの大きさとか多少違うんですけどね。
Img_3297昨年作った
タンク上のスペックシート
ロベルト・ガリーナの
サインのインレタは
そのまま使います。
ちょっと曲がっているのはご愛嬌。
Img_3298サイドの
オイルクーラーの
アウトレット部は
つや消し黒のシートを
貼らないとならないです。
あとGallinaのロゴの下に
シルバーのラインを2本入れる予定。
空気抜きの穴はまたちまちま開けないとw
Img_3296 今回もまたちまちま文字を
入れました。
これを作るのが
一番大変だったりします。
もともとのシルバーより
ちょっと黒が濃いらしいですが、
そのおかげで黒いホイールとも
案外合うのかも。
でもオリジナルはオレンジのホイールなんだよなぁ。
別途準備ちう♪

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2016年4月24日 (日)

Gallina TGA6S1車検

昨年からあんまり乗っていないなぁー

なんて思いながらも車検は必ずやってくる。
なので、日曜の朝に
いつもお世話になっている
ハヤシカスタムへ持ち込み。
LEDに変えて消費電力を落とした
ヘッドライトながら、
どうも焦点がきちんと合わないため
再度通常のハロゲンバルブに戻して
お願いします。
排気音が大丈夫なのかも
ちょっと心配。
なのでもしも音量オーバーならば
グラスウール巻き直しもお願いしながら
車検に臨みます。
なので、今ハヤシカスタムに行くと
Gallina TGA6S1とR1が見れますw

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2015年9月23日 (水)

リチウムイオンバッテリー

連休も今日までで、
ほとんどはカミさんの結婚式出席の手伝いでしたが
家に帰ってから
LEDヘッドライトとしたGallinaに
リチウムイオンバッテリーを搭載しました。
Img_2301 Amazonでクリックした
カリフォルニア製のものらしい
リチウムイオンバッテリー。
高さは元のバッテリーに対し
半分強の大きさで
下駄を履かせて
高さを同じくして結線します。

重さの比較は写真に撮れませんが、

むちゃくちゃ軽くなります。

サブフレームの後ろ端に搭載されているので、
バッテリーの軽量化は
フレームへの負荷低減に役立つと思われます。

トラクションは乗員体重の方が支配的でしょうから
特に変わりは無いと思います。

とりあえずエンジン始動は問題なし。
今日は近くをちょっと走っただけでしたので
とりあえず普通の鉛蓄電池と同様に使える
気がします。

あ、ヘッドライトの照明範囲も、
今日はトンネル走行などもなかったので
インプレはまた別の機会に。

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2015年9月19日 (土)

そこに光あれ

連休です。

ちょっと時間ができてしまったので
先日購入したLEDヘッドライトを

Gallina TGA6S1に装着します。

TGA6S1にはFZRのプロジェクタを
装着していますので、
ほぼ専用バルブが使われており
それに合わせた金具の作成が必要。
Img_2257
なので、バルブのソケット周りの
プレートの型を紙で取り、
それに合わせて
LEDライトキットに
入っているH4用などの
マウント金具を
切り刻みます。

リューターの砥石板で削りながら
板の形状をなんとか合わせ込みます。

Img_2273 結局、
三本の爪を合わせる
って感じで、
平面部を変形させるのは
さすがに断念しました。

Img_2274 で、フランジの代わりに
ゴム板を切って挟んで
バルブ周りの
シール代わりにします。
2個同様の作業で
マウント金具を作ります。

で車両装着のために
配線作業になるのですが、
バルブにもともと付いていた配線と
FZR用のバルブのコネクタが
異なることに気がつき
結局ギボシ端子に付け替えます。

でもバルブの端子って
H4だろうとFZR用だろうと
共通の配列なのですね。
バルブを端子側から見て
頂点がLo電源、
9時の位置がGNDで
3時の位置がHi電源なのは共通でした。

Img_2278 最後は現物合わせで
端子合わせはするのですが。
で、装着前に点灯試験。
実はこの直前に片方が点かない
状況があったのですが、
ギボシをしっかりつけるつもりで
小さめの圧着口で締めたら
GND線が片方断線してた
というオチで、配線し直ししています。

で、無理やりライトハウジングに装着。
Img_2279 左側はスピードメータ
ケーブルと干渉
右側はブレーキホースと
冷却ファン部が
干渉気味ということで
フロントブレーキのバンジョーを
ちょっとずらしたりしています。

Img_2281 とりあえず
きれいに点灯しては
くれています。
本当に明るいかどうかは
今日は試走はできなかったので
後日の報告にします。

Img_2282 Img_2283

左がLoで、右がHi
一応結構はっきりと
カットラインがでてくれているので
対向車にも眩しくないことを期待。
構造的に簡単なのですが、
もしかしたら古いガラスレンズタイプは
うまく焦点がごまかせるのかも
なんて思いながら。

これでバッテリー電圧が十分確保できれば
軽量化リチウムバッテリー化です。

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2015年8月31日 (月)

LEDヘッドランプ互換性検討

雨です。
Gallina TGA6S1のカバーには
巨大なヒルがはりついていました。
怖くて触れません。

それはさておき、
先日TGA6S1用として買ったLEDランプ。
ほぼ専用のバルブを使うFZRのプロジェクタを
使ってしまっている自分のバイクに
どう付くのか考えてみようと
バルブを並べてみました。

Img_2185 参考としてH4バルブも
並べてみています。
どうやら寸法を測ると
このバルブの傘の部分から
フィラメントの中心までは
似たような寸法。

Img_2186このFZR用のバルブは
Loビーム用フィラメントが
オフセットする形に
なっていますが、
半球状のリフレクタを考え
バルブの中心軸に投影すると、
H4のLoフィラメントが居る
位置辺りになる気がする。

きっとそんな設計しているんだろうな。

Img_2188 そうなると
とても検討は楽になり、
H4と同じ奥行きに
なるように
バルブの傘を作れば良くなる。
ちなみにこれはH4とLEDバルブの写真。

LEDはLo用の発光部がHi用に比べて
先端に近い方に位置しており、
ほぼフィラメント中心の位置と
LED中心が一致するような作りになっている。

Img_2187リフレクタでの
反射前提で考えると
おそらくはH4と同じ
位置を維持するように
傘を作ってあげれば、
狙ったような光り方を
してくれる気がする。

幸いH4用の傘以外にも
同じ奥行きとなる傘があるので、
この辺を叩いて平らにしならが
傘形状をFZRバルブに合わせると
できそうな気がしてきた。

続きは来週以降ですけどw

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2015年8月23日 (日)

Gallina TGA6R1シェイクダウン

土曜日、
とうとうGallina TGA6R1を走らせてみました。
Img_2162 朝、ハヤシカスタムによって
車両を引き取って、
持ち込むのは
白糸スピードランド。

と、ハヤシカスタムで一波乱。
もともとの設計よりも太りリムのため
タイヤ全幅も拡がってしまい
スィングアームとチェーンに
タイヤサイドの耳が擦れています。

GWの展示の時は動かさないからいいや、
で展示していましたが、今回は走ります。
急遽ピットに入れて耳をグラインダーで落とします。
マルケスの様に寝かせられるわけではないのでw

と一仕事の後、裾野インターから白糸へ。

お昼ちょっと前到着だったので、
半日料金にしてくれました。

ちょっと始動に手こずりましたが、
アイドリングアジャストをしながら始動。
そのままのセッティングで一旦走り出してみます。
つなぎも久しぶり。

でコースイン...、
アイドリングからちょっと回転を上げたところから
全然吹け上がろうとしない。
チョークは引いていないし...。
1周回ってピットに戻ります。
Img_2163
どうもメインジェットに
移行した途端
混合気が濃い状態
っぽく思って
ニードルを見ると
一番下にクリップがある。

薄いより濃い方が安全だろうと
そういう状態にしておいた覚えがあるので、
まずはこのニードルの位置を下げて
ゆっくり上がる様に変えてみます。
Img_2164
それにしてもキャブの蓋を
外すだけで
簡単にアクセスできるのは
さすがレース用キャブレータ。
スロットルを開けてスライドバルブを
引き上げて六角ボルトを緩めると
すぐ外すことができます。

これで走ってみると
スロットルを開けてぐずる状況は改善されました。
ですが、まだ回転をあげる時に
ちょっと段付きの加速をする感じがあります。

Img_2166 なので、今度は
メインジェットを絞ってみます。
ノーマルのDR800Sが#130
TGA6S1には#150
に対し、#157.5
としていたので、
多分濃すぎなのだろうなと思い、
一段絞る形で#155にしてみました。

すると結構段付き感が緩和されて
スムーズにスロットルを開けていくことが
できる様になりました。
でもまだ高回転に向かうと
伸びがいまいちな感じがあります。

やっぱりもう少し絞っていいのかな。

というところまでやったところで
帰りのことも考えて撤収。

そのほか乗ってみての感想は
タンクの形状のせいか結構前乗りな感じ。
意識して後ろに下がらないと思った感じで乗れない。
また最初のハンドルの状態は結構狭かったこともあり
乗った感じはSRXレーサーに通じるものがありました。

確かにMAD MOUSEの人、
タンクはTZのものを転用したと言っていたので
そんなフィーリングになったのかもしれません。

なので、自分のTGA6S1とフィーリングを合わせるため
少しハンドルは開くように変えました。

それらとキャブの設定で、
ある程度走れるようになりましたが、
白糸ではやっぱり動くシケインになっちゃうなぁ...。

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2015年8月17日 (月)

LEDヘッドランプ for Gallina TGA6S1

夏休みも最終日でした。
が、ものが届きました。

Img_2157 LEDヘッドライトです。
どうやらLo時12W、
Hi時18W、
とあるので、
3箇所のLED2個点灯がLoで
Hiの時には全点灯という具合なのでしょう。

で、これをGallinaに装着できれば
消費電力の半減ができるはずなのですが
問題はFZRのヘッドライト流用の
座金を作らないとならない
というところだったりして。
でもなんとなくまた板金工作やれば
できるような気がしてきた。

ということで、秋の工作課題が出来ました。

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2015年8月12日 (水)

ガリーナ電装再チェック

よくわからない天気の夏休みです。

バッテリーの調子がよくわからないGallinaなので、
指導性改善の希望を込めて
Img_2102

セルモーターを外して
分解掃除してみます。

もしかしたらコンミテータ
あたりが詰まっていて
起動時に余計に電気を
食っているのかもしれないので。

なんて思いながら
Img_2104 分解してみたものの
そこまでは
汚れている様子はない。

やっぱりただ単にバッテリーが
弱ってしまっているのかなぁ。

と充電したバッテリーを接続し
充電電圧をチェック。
本当は13.5Vを超えて14V近くなるはず
@5000rpmなのですが、
そこまで上がらない。

ヘッドライトを点灯して
というサービスマニュアルの言葉から
やってみたものの、
どうやら電圧はそれほど上がらない。

いや、待てよ。
DRのそもそものヘッドライトは1バルブ。
対してGallinaって2バルブにしているなぁ。
それだけ単純に考えても
2倍の消費電力になっているはず。

しかもヘッドライトってバイクにしてみると
もっとも消費電力が大きい電装の部類だから
それが倍になっているだけで
結構電気的には持ち出しになっているはずだなぁ。

そう考えるとGallinaだけがバッテリーの劣化が激しい
理由も分かる気がする。

2個のバルブで1個分の消費電力かぁ...。
LEDでもつけてみるかな...?

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2015年5月17日 (日)

Gallina TGA6R1外装完成

先週の話になりますが、
Gallina TGA6R1の外装完成です。

Img_1769 今年復活した
SUZUKIのMOTO GPの
グラフィックを参考にして
Gallinaのロゴを
あしらってみました。

ステカさまさまの作業でしたが、
おかげで結構イラストレーターを
使えるようになりました。

よく見るとわかるのですが、
ホイールも前後黒にしました。
後輪はもともとHRCのRS用と思われる
白いホイールだったのですけど、
フロントと合わせられる
マービックの3本スポークが
付属で付いていましたので、
それのハブベアリングを打ち替えて
装着しました。

ちょっとダンロップの太さに困りましたが。

しばらくはこのグラフィックで行こうかと思います。

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