2011年12月 8日 (木)

2バレル2連キャブ

先週の日曜日は車のイベントに手伝いで参加。
その時に往年のレース用エンジンに触れる機会。

4気筒エンジンでしたので
キャブはSOLEX2バレル2連。
なかなか気難しいエンジンなので
始動に一苦労しました。

レース用ということで
チョークを殺しているため
始動時には周りのメカニック含めて
ファンネルを押さえつけ、
人間チョークです。

初爆があり、回り始めたエンジンでしたが、
何度となくそのまましばらくすると
停まってしまう状況。

いつも単気筒でぐずる時は細々とスロットルを開けて
回転が繋がるところを見つける。
モンキーRも同じようにスロットルとチョークを
微妙にコントロールしている。

自分も人間チョークも一員をやってみましたが
みんなの気が合わないとなかなか回転が繋がらない。
何とか気を合わせて回転をつないで無事暖機出来ましたが、
4本も火花を飛ばしていると難しかったみたいです。

やっぱり単気筒はシンプルでいいなと感じた次第。

でもV8直管の爆音を高回転で回すと、
まさにハーレーのV-Twinを滅茶苦茶回す音に
通じるビートになるんだなぁと
改めて認識したNISMOイベントでした。

やっと土日のイベントが一段落つきます。

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2011年7月23日 (土)

二気筒

この週末、
(といっても輪番休日故木金ですが)
ちょっと訳有って最新のイタリア製
2気筒のとても個性的なやつを借りてます。

意外と走ります。
同じ排気量の4気筒に較べると
もちろん振動は多いのですが、
パーシャルから開けていくときの
とととっ
という感じで付いて来るところは
さすがに気筒あたり排気量がでかいおかげ。

とバイクブログにこれを書くと
うーんなんだろうと言われるでしょうが
実は4輪車です。FIAT500のTwin Airという
1200ccの2気筒ターボを搭載。

これがなかなか面白い。
明らかに車としては振動が大きくて
通常の国産車のつもりで乗ると
ぶっ壊れているのでは?と思うくらい
ぶるぶると常に震えてくれる。

しかも2ペダルオートクラッチなので
クラッチも容赦なくつないでくれて
本気のスナッチが出たりするのも
国産だったらクレームもの(?)

最新の車でもあるのでエコスイッチ
なんかも付いていて、エコモードにすると
これまた「この回転でシフトアップするかい?」
というくらい低い回転でシフトアップして
とろとろと走ってくれる。

でもきちんと走ってくれるのが面白い。

しかも回したときの野太いノイズが
同じ2気筒のnuova500(旧いチンクェチェント)に
通じる音があるので、
その点でも共感を覚えてしまう。

なにより、単気筒で地面を蹴る雰囲気に
通じる気がするのがうれしい。

スムーズなエンジンが当たり前の今、
こんな車を出したFIATはすごいと思います。
エンジンって爆発させて力を得ている
というのを改めて教えてくれる車でした。

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2011年7月 8日 (金)

エリミネーターで北海道ツーリング

と、タイトルに書きましたが、
別に新しいバイクを買ったわけではないです。
ふと昔自転車で北海道を回っていた時、
釧路駅のツーリングトレインで宿泊していた
Kawasaki Eliminator(おそらく750)の人の一言、

「さすが北海道、リッター10kmいくわ〜。」

を思い出してしまったので。

ちょっと縁がありまして
この輪番休業の週末(相当)に
電気自動車に乗ってみました。

かみさんの買い物につきあって、
厚木の街まで行ったり来たり。
借りて来た段階でバッテリーの残りは
半分ちょっとだったので、
残り走行距離50kmを切った表示が目に入ります。

試しに厚木市役所の急速充電でチャージ、

しようとおもったら先客がいましたので
近所の急速充電はと、
地元の座間市役所まで戻ってみます。

到着は14時くらい。
市役所裏の充電器の脇に行ってみると
「ご使用の方はお電話ください」の貼り紙。

電話してみると、
「16時までは節電対策で、急速充電は...。」
とのこと。

この段階で35kmくらいになっている。
近くで急速充電出来るところは
エネオスのDr.Driveか
海老名近くの産業技術センター。

ということで産業技術センターに行ってみます。

受付にお願いしたら
節電25%に挑戦中ということながら
一応OK。
ただし全体の負荷を制御しているらしく、
電源投入前に設備課の方と連絡を取って
30分間の限定です。

で待つこと30分、
技術センターのロビーで本を読みながら
人間の方も充電し、
走行可能距離は90km弱まで復活。

その後、横浜まで出かけてみようと
東名高速から保土ヶ谷バイパス、
横浜新道を経由して横浜界隈へ。

エアコンも使いながらのクルージングなので
走行可能距離は50kmを再び切ります。

でも横浜界隈は県庁含め数多くの充電スタンドが。

と思いきや県庁到着が17時25分で、
県庁の充電スタンド稼働時間は17時15分まで。
ということで充電は別の場所を探さないとなりません。

近場で何かのついでというところでは
ベイクォーターの駐車場に充電設備あり。
ただしここは通常の200V電源です。
急速というわけには行きません。

再び走行可能距離が30km台になったところで
ベイクォーターの駐車場に到着。
EV用の駐車場を聞いてみると地下とのことで
案内されたのは出入り口近くの駐車場。
こういうところはまだ恵まれてますね。

で、200Vを差し込みチャージ開始。
ただし装置の設定の都合で30分でタイマーが切れるとのこと。
なので、上にあがって買い物中に一回戻って再チャージ、
再び上がって食事を終えて再チャージ。
で、腹ごなしにウィンドショッピングを終えて
1時間半の充電で走行可能距離は80km弱に復活。

買い物の間にずーっと充電出来れば不自由は無いんでしょうね。

で再び横浜新道から保土ヶ谷バイパスで
次は海老名SAにあるはずの急速充電器を目指します。

あるとわかっていれば走行可能距離の減りは気にしない。
ガンガンEVの低回転トルクを楽しんでしまいます。

ここで改めて感じたのは
自分にとって楽しいのは
車なりバイクの能力を引き出すことだということ。
なので小さい車達と単気筒のバイク達というのは
実際の車の流れの範疇で、
十分その楽しさを味わえる選択だったんだな
ということ。

走行可能距離を片目に見ながら
持てる能力を発揮させられない、
たとえ回りの流れはその能力を求めていても
というのはかなりストレスになるかも。

なので、海老名での再充電がわかっている
東名の道すがらはかなり楽しかった。

夜も更けて来た海老名サービスエリアの
急速充電器は建物のすぐ近く。
珍しいものらしく結構通りすがりに
見ていく人が多かった。充電時間は約40分。

休憩所の中に入ってしばらくアイスを食べたりと
時間をつぶします。
チャージが完了したところで帰路に。

思い出すと、
初めて買ったRIDERS CLUBは
Eliminator 750, 400の新車インプレが記事だった。
自分にとってはあの4気筒の張り出し、
小さいタンクを補おうとするシリンダーヘッドのパッド、
短い前足、長いホイールベース、
極太(当時)のリアタイヤ、
それを見せつけんばかりの短いリアフェンダー、
お世辞程度のピリオンシート、
フェンダー上に飾りのようにつけられたナンバー、
四方にとげを出して触るものを拒む様な
尖った意匠だった750/900は
とても魅力的に映った。

たとえタンクが小さくて(11L)燃費が悪くても、
ドラッグレーサーの雰囲気がプンプン漂う
その佇まいは何物にも代え難かった。

そんなEliminator750(か900)に
キャンプ道具をしこたま積んで
ガソリンスタンドもまばらな北海道で
ツーリングをするのは、
なかなかドキドキで楽しかったのだろうなぁ。

なんてことに思いを馳せてしまった
休日のドライブでした。

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2010年4月13日 (火)

メカニカルブレーキ

ちょっとバイクに乗っていない今日この頃を反省。
新年度で慌ただしいところに加えて、
週末は結構会社のサークル活動に費やしているので。

でその延長で遊びにいった先週末の
ダットサン会の旧車イベント。
ってバイクネタではないのはご愛嬌。

Dscn0410 ダットサン1号車と
ダットサンスポーツ。
1933年と1935年のモデル。
戦前のメカニズムって
どんなんだろう
なんて思いながら眺めてみる。

Dscn0427 ダットサン一号車の
スピードメーター。
シトロエンDSのように
横向きに回るドラムが
スピード表示らしい。
うーんけっこうかわいい。
今では見れない遊び心。

しかも下のつまみはアポロの方向指示器。

もうひとつ面白いと思ったのは
Dscn0424 ブレーキです。
これはダットサン一号車の
右フロントホイール周り。
横置きのリーフスプリングを
ぐるっと廻って
ハブの下側のシャフトにつながっているロッド。
これがなんとブレーキなんですよね。
ペダルを踏むとこのロッドが車両前方(写真の手前側)に
動いて、ロッドを押し回して
ドラムの中のカムを拡げる
リーディングトレーディングブレーキ。

何より力の伝達構造に金属ロッドを使っているのが
何とも言えずステキ。
築地の場外市場を走り回る自転車ぐらいにしか
今となっては残っていない(?)
レバーとロッドのブレーキ。

子供の頃に乗ってた自転車もそうだったけど
リンク周りがすぐ錆び付いて動きが渋くなり
子供の力では握りきれずに怖い思いをした覚えがある。
そんな体験が、動きの良くないリンクを
許せない気持ちを育んできたのかな。

ちなみに2年後に売られていた
ダットサンスポーツでは
Dscn0425 同じく右前のホイール。
サスペンションアームと
リーフスプリングの前後関係が
逆転していて、
ブレーキロッドもアームの後ろ側だけ。
おそらくブレーキペダル側に
リンク構造ができて、ロッドを引いて
ブレーキがかかる仕組みになっているのだろう。

そりゃまっすぐの金属ロッドを引っぱる方が
力が逃げなくてブレーキは効きますよね。

こういう構造に学んだ後に
いいワイヤーケーブルが手に入るようになり、
いいオイルシールが出来て今のブレーキシステムに
なっていったんでしょうね。

押すシステムに固執してたら
どんなブレーキに進化したんだろう
なんて考えると面白い。

でもケーブル駆動のディスクブレーキのバイクは...coldsweats01

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2010年4月 7日 (水)

カーチス

この前の日曜日に日本橋の
クラシックカーショーにいってきました。
ってクルマネタですが、
この一台はバイクブログに書いちゃいます。
Dscn0361
本田宗一郎も関係した
カーチス号です。
しげしげと眺めるのは
正直初めてでした。
往年のレーサーらしく
エンジンを乗せたシャシーに
とりあえずのカバーを付けた
って感じ。

Dscn0367 コクピットの中って...
エンジンルームなのね。
周りにも燃料配管
と思しき真鍮の配管が
うねうねと走り回る。
無いことだと思いますが、
渋滞路は地獄でしょうね。

熱いと思って出した腕の前には
Dscn0370 オイルクーラーが
居ますし、
その前には
切り落としの
エキパイ達。

でも音はたまらないだろうなぁ。

残念ながらその日は公道だったので
エンジンに火は入りませんでしたが。
いずれ走るところも見てみたいです。

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2009年10月10日 (土)

FUSE

ちょっと天気不安定な土曜朝です。
走りにいきたい気分も有りながら
家でくすぶっているので、
昨日の帰りに会社の若者と交わした言葉から。

今通勤に使っているK11マーチのエアコンを
今更ながら交換修理しています。
で、リビルドのコンプレッサとか熱交換器を
使うという話から、リビルドって?という展開になりました。

コンプレッサは燃焼してはいませんが、
結構な圧力を圧縮室で作る必要がある
シリンダーとピストンとか
アペックスシールならぬベーンを使ってのロータリー
を構造として持っています。

廃車などからまだ使える部品として回収され
ピストンシールやベーンを必要に応じ交換して
洗浄されてリビルドパーツとして蘇る。

エンジンにしてもコンプレッサにしても
消耗部品として作られた構造を持っており
システム全体が死ぬ前にFUSEとして消耗部品を壊す。
正しく消耗部品を交換されれば永く使う事が出来る。
そういう設計をされていた。

中学高校のころに入り浸ったセオサイクル西船店の店長が
(今考えるとこの人の影響はかなり受けてる)
自転車屋ながらBMWのバイクに乗りながら
BMWはきちんと壊すところを設計している、
国産は壊れなさそうで、一気に壊れると
言っていた言葉を思い出します。

メンテナンスフリーに走りすぎて
モノ全体を消耗部品としてしまう流れが
大量生産の行き着いたところなのかもしれないけど
自分の持っているもの達の消耗部品の声は
きちんと聴いて永くつきあっていきたいなと思う。

幸いにしてK11マーチのエンジンもカムチェーンですしね。

と思いを巡らせていった果てに、
電気自動車になったとき耐久寿命のFUSEになる
消耗部品を交換出来る構造を持てるのだろうか?
制御装置の様な電子回路はそれこそFUSEを持てるけど
耐久的に劣化する部品だけを交換出来る
構造なんて考えられるのかな?
ハンダ付けを剥がすなんてあり得ないだろうし、
結局はASSY交換になるんだろうな。

何よりバッテリーの劣化はどうしようもないだろうけど
構成部品なんてそれほど無いバッテリーで
電極が消耗部品なので定期交換して下さいなんて
要はバッテリー交換してくださいになるだろうから
やっぱりあり得ないんだろうなぁ。

適切に役目を果たしたものを交換して
永くシステム全体とつきあう内燃機のクルマ、バイク。
その付き合い方に慣れてしまっているので
消耗部品の比率が大きい電気自動車になったときの
つきあい方がイメージ出来ない。
それが自分が何となく電気自動車をすぐ受け入れられない
理由なんだろうなと、考えてしまった昨日の帰り道。

ラジコンのバッテリー変えるのとは分け違いますからね。

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2009年10月 5日 (月)

「だろう」「かもしれない」

よく「だろう」運転はいけない、
「かもしれない」運転につとめなければ
といってくれますよね。

日曜午後、怪鳥で宮が瀬を楽しく走った帰り道に
いつものコーヒー屋さんで豆を買い入れて
相模川を渡った先。

稲刈りでにぎわう相模川河川敷の信号の無い交差点。
自分の前に一台、軽自動車(A)が左折。
右からは農作業帰りの夫婦の軽トラ(B)が一時停止。
Cocolog_oekaki_2009_10_05_00_44
もうこの状況だと何が起こりそうか
容易に考えられますよねぇ...。

軽トラ(B)の運転手おじさんが自分の右側の交通が無いのを
みている後ろ頭が見えていたので、
「これは出てくるだろうなぁ」
と思いながら徐行で交差点に侵入すると

本当に出てきた。

おいおい、これは本当にまずいよ
と左に回避しながらむしろスロットルを開けて
とにかく軽トラの進路から自車を脱出させる。
リアアクスルあたりがたたかれるか...と身構える。

と幸い目の前を通り過ぎる自分の姿に
向こうもかなり驚きながら
交差点の真ん中で(B)車は停車。

結局ことは起こらずに済んだのですが。

振返ってみて見ると、開いているサイドウィンドの奥で
わるい、ごめんという感じで手を合わせている。
こちらも別になにが有った訳でもないので
そのまま左手をあげて去りましたけど。

あのタイミングだと、停まったら
却ってそのまま自分の側面に当たられていたかも。

出てくる「かもしれない」なんてのんきなことを言っていたら
事は起こっていたかもしれない。
出てくる「だろう」と思って身構えていたのが
ある意味良かったのかもしれない。
なにより相手が軽トラで加速が鈍かったのが
何よりだったのかも。

普段から目立つようにと赤いヘルメットに赤い上着、
バイクも決して小さくはないのだが...、
サイレンサ静かになっちゃったのが原因か?

と笑って話せる事に感謝しつつ、
交通事故には気をつけてバイクを楽しもうと
改めて思った一日の締めくくりです。

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2008年8月 9日 (土)

ニッサンバイク

金曜日、ちょっと車で出かけた富士周辺
以前ハヤシカスタムのツーリングで行った
逆コースをFiat500Fで行ってみたついでに
Dscn4143 もちや二輪車会館に
寄ってみました。

昼食を兼ねてでしたけど。

以前にここに寄ったのは
もう10年以上前。
そのときにニッサンの名前の入ったバイクを見たのが
ずーっと気になっていたので、
それを確かめるのも一つの目的でした。

で見つけたのはこいつ。
Dscn4148 ダウンチューブ一本で
コラムからリアアクスルをつないだ
結構見方に依ってはかっこいい一台。
しかもプレスの最中フレームに
丸い穴をあけてガソリンタンクを
押し込むなんて結構いけてる意匠。
周りにある同年代の単車達に較べると
ひと味違う感じなんですけど
後に続かなかったのはやっぱり何か無理があったのかな。

別に車の日産と関係があるかないかは
もっと詳しく調べている人がいるのでしょう。

それにしても相変わらず怪しい雰囲気の二輪車会館。
アマゾネス2台が飾ってあり、側車付きのごてごては
よく交通安全パレードに出てきそうな感じ。

今日は1階の第二展示室にも行ってみましたが
色々と古いメグロなんかも置いてあるのを確認。
スズキのGT750もありましたねぇ。

とはいえちょっと保存状態は???という感じです。
第二展示室の何か出そうな雰囲気もたまりません。
願わくばもう少しいい動態での保存をして欲しいのですが
個人では限界があるんでしょうかね。

そういえば御殿場に昔有った二輪車の博物館って
どこに行っちゃったんでしょうね?

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2007年11月15日 (木)

Thank you policemen, you saved my life !

それは後輩を送った帰り道のこと。
住宅地を抜けた田んぼの中の一本道。
真っすぐで昼間は見通しがものすごくいい。
夜はわずかな街頭ながら、歩道の歩行者と
自転車を十分守れるガードレールがある。

対向車も無く、人通りも無く、
いつもの調子で走っていたら、
田んぼの終わりの交差点の先の道で
砂掛けばばあが撒いた砂に乗って中学校の壁に貼り付き
見にくい躯を曝すことになっていたであろう私を
すんでのところで助けてくれたお巡りさん達。

Dscn2876
謝礼は12000円でいいらしい。
安いもんだ。
壁に貼り付くよりか。

もしかしたらイボイノシシの集団に
突っ込んでめちゃめちゃに踏まれていたのかもしれない。
そう考えれば1点の減点なんて安いもんだ。

本当にありがとう。
機械的に無表情に18kmオーバーの紙を
機械から取り出していた婦人警官さん。

本当にありがとう。
周りに何にもない田んぼの中の一本道の
吹きっさらしのなかで命を守ってくれたお巡りさんたち。
インフルエンザがはやっているらしいから
身体に気をつけて下さいね。

本当にありがとう。
今日で。
でないと多分赤かったから。

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2007年11月 3日 (土)

やはりDRも単気筒

天気のよくなった土曜の午後、
ちょっと東京まで出てみました。
久しぶりにDR800Sで高速に乗ってみます。

高速での5000〜6000rpmが気持よくまわるのは
やはりGallinaよりDR。
このフィーリングを何とかしてGallinaに載せたい。

六本木のLE GARAGEにちょっと車を見に。
Dscn2789 別に買うわけではないのですが、
モーターショーにも展示されていない
新しいFIAT500。
なぜショーに出さないのかは謎。
でも実車はやはり小さい、かわいい♪
駐輪場を探したものの無かったので、
立体駐車場の脇に停めさせてもらいました。
最近は駐車違反取られちゃいますからね。

帰り道久しぶりに国道246号線を走って環七を南へ。
次の目的地のペアスロープ
セミクラシックとなりつつ有る絶版DR800S。
革ハーフコートを纏って乗って
かっこ付くバイクになってきたかな。
自分ももういい歳になってきたしと
いい一品を探そうと寄ってみます。

お客さんが2名いて試着しているとちょっといっぱい。
革の風合いなどをちょっと見たところで、
日が傾いてきたので帰ります。
また行ってみよ。

で帰り道の中原街道、
どうもどこかで何かが緩んでカラカラ言っている。
と、あるときチャリーンと音がして
ミラーの中に転がる何か...。
落とした何かは後続車の台には踏まれたみたい。

さて何を落としたのか、
落としてもバイクは別に何も起こらず走っていた。
Dscn2791 落ちたのは
スロットル側のバーエンド。
変に吹っ飛ばなくて良かった。
特にバラストはすぐ路肩の方に
行ったので。

調子にのって走ってましたけど、
やっぱりこまめに色々見ないとだめですね。
DRもやはり単気筒でした。

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