2009年7月 5日 (日)

怪鳥で買い物

昨日に引き続き曇り空ながら
雨が落ちてきそうにない神奈川県央なので、
日曜日午前中に久しぶりに怪鳥DR800Sに火を入れた。

車用のMOTULを買いにちょっと離れたオイル屋さんまで。

Gallinaから乗り換えると至って普通。
アップライトなポジションは楽ですねぇ。

でもさすがにちょっとした取り回しは重い。
と思ったら、どうやら少し空気が抜けているみたい。
通りで今日はちょっと大きく見えたわけだ。
久しぶりに少し手を入れないといけないかな。

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曇りのち晴れ

予報が少しずつ良くなっていった土曜日、
これは降らないのかな?と
ちょっとだけGallinaに火を入れて夕方走り出します。

いつもの宮が瀬北岸道路、
入口の上り坂で元気な白いR34スカイラインとすれ違う。

2本目のトンネルを抜けようとしているときに
トンネルの中に響く直6の排気音。
トンネルの中はここ最近の雨でウェット。

ちょっとその元気につきあうつもりはないので
と言いつつつつかれるのも嫌なので
その先のコーナーを縫って走って行きます。

幸いミラーの中に姿は見えなかったので良かったのですが。
こちらも軽装で飛び出してきているのでね。
足回りのO/H以降、結構ヒラヒラ感が増した気がします。

いつもの鳥居原でちょっとコーヒーを飲んでいると
素敵な組み合わせの2台。H2とGT750。

GT750の集合チャンバーに「爆煙」と書いてあるのに大笑い。
でもGTの人の方が後ろを走っていたらしく、
H2の後ろは絶対走んね〜と言っていたのにまた笑い。

いつもと違う道で帰ってみる途中、
Dscn5000 早戸川を渡る
才戸橋にて。

ちょうどいい塩梅の陽の傾きに
ちょっとUターンして写真を。
いつの間にか晴れてました。

Dscn5002 Dscn5003 いつもの
相模川河川敷の
田んぼの中に
戻る頃には
程よく傾いた陽射しに
長い影が出来ていました。

丹沢にかかる雲が湿気の多い空気と
まだ北の空気の中に居ることを感じさせます。

そろそろオイル変えないとかな。

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2009年6月27日 (土)

開店

ここのところいろんなイベント続きで
バイクに乗れずにいたので、
天気のよかった今朝のちょっとした時間で
近場を流してみました。
Dscn4997
いつもの時間とは違う
太陽の向きにちょっとわくわく。
でも陽射しが当たると朝の7時でも
結構暑いくらいになってきました。
久しぶりに乗るとやっぱり気持ちいい。
また久しぶりのせいか、足回りの動きが
かつてと違うのを改めて感じたり。
良く動くようになりました。

ところで、
このブログを初めて久しいのですが、
時々コメントを寄せてくれる九州のsetosanが
お店を開きました。
cafe"杠"
(ゆずりは)でいいんですよね?

お近くの方は是非ともお立ち寄りのほどを。

渾身の電球の光り方の表現を気に入ってもらえたところあたりから、自分がたぐった果てにsetosanのブログに行き着いたことで、やりとりさせてもらっている九州は佐賀の三瀬のいろんな景色を素敵に切り取るSRX乗りの方です。
結構周りにも見所、走りどころがあるようですから
自分も是非おうかがいしたいですね。
元々自分のGallinaも福岡から来た個体ですし。

とはいえGallina耐久レーサーはかなりつらいだろうなぁ。
やっぱり船だろうなぁ。

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2009年6月 7日 (日)

黄色

いい天気でした、神奈川県央の日曜日。

夕方ちょっとした時間を利用して
いつもの宮が瀬に出動です。

今日の出足の感じは結構ゴリゴリとしたいい感じ。
一応空油冷エンジンですからね、
多分暖まり方の塩梅でいい感じになるんでしょうね。
油冷エンジンはエンジンかけて暖機して
停めてタバコを一本くゆらせてから再始動して走る
という様な話を聞いたことあります。

加熱具合の不均一は必ずあると思いますので
まんざら嘘ではないのでしょうね。
その辺のクセももう少し掴みたいかな。

で、いつもの北岸道路を走り抜けて
鳥居原の駐車場。
Dscn4985 Dscn4986
駐車場の脇の
斜面一面
黄色い花でいっぱい。

傾く夕日で
更に輝いてます。
なんて言う花
何なんでしょうね。

駐車場では前にお会いしたDUCATI250desmoの方と
周りのバイクを見ながらしばし歓談。
今日はカフェレーサー軍団もいて
なかなかにぎやかな鳥居原でしたね。

Dscn4987 さすがにTシャツと
ウィンドブレーカーでは
山の上は涼しいですけど、
夕方6時でもこの明るさは
やっぱりうれしいです。
その分バイク乗りは朝夕に
せざるを得ませんけどね。

少し体重を絞るにはいいのかな。

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2009年6月 6日 (土)

う〜ん...

先週のSSU走行会、
ハヤシカスタムの仲間内でもデジカメを装着し
動画を撮っていた人がいました。
その一つが手に入りちょっといじくりましたので
ここにて公開中です。

’09年SSUの動画の一部

gallina

dr800s
と入れてもらえれば見られるはずです。

他にも’07年のSSUの動画
宮が瀬北岸道路を走った
Gallina
DR800S
Monkey R
の映像も次いでなのでリンクを張っちゃいます。

自分が走っている様はなかなか見れないので
いい勉強になりますねぇ。
とはいえ、全く持って上体が逃げてる感じです。
乗っている最中は結構前乗りになってるなぁ
と思ってましたけど、
上体が結構ハンドルを押さえていたんだろうな
という映像ですねぇ。

07年の時の方が、足しげく椿に通って居た頃だったので
どうやらタイムは良かったみたい。
当時の方が立ち上がりのスピードの乗りが暴力的だったかも。

乗り方も、バイクのチューニングも
課題満載の動画です。
楽しいんですけどねhappy02

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2009年5月31日 (日)

SSU走行会'09.05.31

いやぁ心地よい疲れです。

久しぶりの走行会。
ここのところ思いっきりバイクに乗ってなかったせいもあって
本当に「久しぶり」です。

サニトラにGallinaを積んで出発した5時半、
外はもう明るいんですね。
更に西の丹沢以西にかかる積雲がまた
朝の日射しを反射して怪しく輝いているし...。

Dscn4971 御殿場ICをおりて
朝マックです。
箱根側はいい天気だったんですけどね。

振返ると
どんよりとした分厚い黒い雲が
富士山を覆っていました。

Dscn4972 Dscn4973 富士スピードウェイ
東ゲートに
開門前に到着。
とりあえず振って
いなかったものの
開門時間には
ぽつりぽつりと
降り出します。

Dscn4974 ハヤシカスタムの皆さんと
合流してテーピングを終えても
天気は微妙な状態。
御殿場の街の方は
うすら晴れているだけに
少し期待させられます。

が、今日はハヤシカスタム組が
一番最初に走ります。
雨は上がったものの路面はウェット。
恐る恐るのツーリングペースで走ります。

ヘアピンの立ち上がりとかで開けると
ちょっとだけズリッと滑ったりします。

でも、2本目に向けて陽射しが帰ってきました。
2本目はちょこっとだけ水が残るものの
基本的にはドライ路面。
もう全開です。
調子に乗って走っていると、
今回は結構同じくらいのペースの人がいるので
団子になってしまいます。
一コーナーの突っ込みで寝かせた状態で
ラインを塞がれそうになったところで
ちょんとかけたブレーキはかなり焦りましたけど
まだまだバイクとタイヤの許容範囲は広かったらしく
こと無きを得てます。笑って言えるのも
無事に帰って来れたからですけどね。

やっぱバイクが転ぶんじゃなくて、
人がバイクを転ばすんだなぁと一人感心しながら
ひたすらラップを重ねます。
この2回目がとりあえず今日のベストラップ。

昼休みを挟んで午後はハヤシカスタムのGooseで。
Gallinaから乗り換えると猛烈にステップが前。
意外と前乗りしてしまってるなぁと思いながらも
位置的には後ろに乗っているはず。
だけど意外とフロントの落ち着きが無くなる瞬間があった。
でも思ったより調子良く走れました。

Dscn4981 4本目は雨中ツーリング。
とはいえ結構バイク任せで
寝かせずに、我慢の走りです。

ある意味、いい練習になったかも。

でもブーツの裏が猛烈に滑る。
ステップのパターンの角がなえてしまったのか、
水があるともうすぐツルッと滑っちゃいます。
外足を踏ん張ろうとしたときに
すぽんと抜けるので、
気分はランディ・マモラばりです。

まとりあえず無事に帰れて何より。
GooseとGallinaを乗り比べてみて
やっぱり立ち上がりの加速はもちろんGallina。
Gooseはなるべく高回転を維持し立ち上がりからの
つながりを上手くやらないならなさそう。

心地よい疲れが回ってきたところで
とりあえず速報までですね。

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2009年5月30日 (土)

Gallina カウル装着

やっぱり変な天気ですよねぇ。
でも晴れ間が見えてくれたのは幸い。

ということでカウルの装着と
走行会前の整備です。
Dscn4966
と、言った物の
ここのところの雨、湿気で
フロントディスク...
サビサビでございました。
固着して動かなかったのは
恥ずかしくって言えません...。
でもフレームが光ってたのは幸い。

本当はオイルを交換したかったけど
とりあえず量は問題なく、
色も澄んでいたのでもう一息大丈夫かな。
走行距離自体はたいしたこと無いので。
人によってはサーキット走行などで
油温が非常に高くなった状態では
添加剤が抜けてしまうという話もあるようですから
この後は交換した方が良いだろうなぁ。

で、カウル装着です。
Dscn4967 Dscn4968 ヘッドライトの
風防の端末が
ちょっと
荒れているのは
ご愛嬌ということで。

どこが変わったか、
わかってもらえますかねぇ。
こうなると
リベットも
あんまり美しくないかな。

Gallinaの文字の下の
元取り付け穴も目立ってきますね。
ということで今度の冬眠期間には
アッパーカウルの修理もしようかな。
そのついでに風防の取り付け方を、
Cocolog_oekaki_2009_05_30_20_57
こんな感じにするとリベットを目立たなく出来るかな
なんて考えてます。

明日は朝早くから西に向かわないと。
午後に雷雨になるという予報が
ちょっと気になります。

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2009年5月26日 (火)

爆音響宴の予感

今日会社から帰ったら一通の封筒。
ハヤシカスタムからです。
ここしばらく週末遊びに行けなかったので
今週末のSSU走行会の詳細を送ってくれました。

細目、タイムスケジュールにコース、
それに加えてエントラントのリスト。

もちろんハヤシカスタムの走行会なので
SR、SRXが多いのですが、

今回なんとニコバッカーSRX660も来るぢゃありませんか!
さらにジレラ・サトゥルノ350も。

多分スラクストンでSEGALE SRも来るでしょうから
わくわくしますねぇ。

これでRGBかHOREX、ドミネーターのホンダエンジンや
DUCATI SUPER MONOやBIMOTA BB1が揃ったら
完璧ですねぇ。そんな日が来たらうれしいなぁ。

最近のマシンではKTM690SMが来ますが、
多分一番速いんだろうなぁ。

爆音以上の雷鳴が鳴り響かないことをひたすら祈ります。
雨ももちろん遠慮したいですぅ。
早く低気圧東に抜けないかなぁ。
ただでさえ富士は天気あやしいからなぁ...。

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2009年5月24日 (日)

ヘッドライトレンズ

雨です、神奈川県央の日曜日。
昼間ちらちらと晴れはしたのですが、長持ちしなかったので
部屋で工作です。

以前ちょっと作ってみたGallinaのヘッドライトレンズ。
Dscn4956
取り外したフロントカウルに
合わせてみるとこんな感じ。
ちょっとつなぎ目が気になるか。
スペクトルマンみたいな感じ。

元々はガラスのレンズが付いてました。
Dscn4955
とうの昔にハウジングから
外してしまってレンズ単品
なので後ろからおさえないと。
でも意外と隙間あります。
レンズも度重なる加工で
ちょっと割れちゃったりもしてます。

でFZRのプロジェクタを押し込んで
風防として付けていた塩ビシートは
Dscn4954 こんな感じで
劣化が進んでしまった。
カウルの表面に出てしまう
塩ビの縁もちょっと
気になりましたし、
もともと平面だったから
中の方ではプロジェクタの
レンズとも接触しちゃってましたし。
なのでなんとか三次元の面を
作ろうと思ったんですけどね。

で、もう一枚塩ビシートがあるので
はまぁ。さんからのアドバイスを活かして
Dscn4950 Dscn4951 オーブンレンジ
登場です。
何度ぐらいが
いいのか
よくわからないので
とりあえず低めの
150℃でやってみました。

いちおうひよひよになりましたので
Dscn4952ヘッドライトレンズに
押し付けて成型です。
でも曲面を作ろうとすると
Rの内側の肉がやっぱり
余ってしわになってしまいます。
160℃でも厚さが変わるまでは
柔らかくならなかったので、
もう少し温度は上げて
伸ばしながら成型する方が良かったのかな。

でもとりあえず三次元曲面は
熱をかけた方がうまく行った様な気がする
のでこちらの方で風防を作ってみます。

Dscn4961まずは
ヘッドライトに合わせて
固定用の足を切り出します。

実は上の端の足は
板の寸法の関係で
収まりませんでした。

Dscn4962 で、
カウルに合わせて
更に取り付け足に
ホットカッターで
熱をかけながら
微調整を行います。

穴位置は現物に合わせながら
Dscn4963 カウルに装着します。

リベットとカウルの間に
一応塩ビ板で作った
ワッシャを噛ませながら
固定して行きます。

Dscn4964 Dscn4965 曲面は
いい塩梅で
カウルに
合っているかも。
でも端末は
ちょっとガビガビですけどね。

Rのきつい角の方は
(足が取れちゃったんですけどね)
固定足の成型も難しいので
穴の形状に合わせて切り出すだけでも
いいのかもしれません。

とりあえず表面に出ていた塩ビシートの縁は
無くなったので良しとしたいのですが、
次に作る時はもう少し上手くやるようにしよう。

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2009年5月23日 (土)

経ヶ岳

天気予報じゃあまり良くないと言ってた気がしたのは
気のせいだったのかなぁ。
ま、いい天気はいいことです。

とはいえGallinaはヘッドライトレンズをいじくっているので
カウルを外しっぱなしなので怪鳥DRに火を入れて
いつもの宮が瀬に繰り出します。

ここのところ副業のバンド練習で週末がつぶれていたので
久しぶりのバイク。感覚を思い出しながら走って行きます。

今日はここのところの運動不足解消とばかりに
半原越から経ヶ岳に登ってみました。
ハイキング程度のノリですけどね。

半原越の地図はこちら。

大きな地図で見る

登りはじめの道はひたすら丸太の階段、
半分くらい登ったところで既に息切れ。
展望が開けた尾根に出るとその先には
経ヶ岳の名の由来になった経石があります。
Dscn4957
へろへろになりながら
一応証拠写真。
かなり足に来てしまいました。
やっぱり定期的な運動が必要ですね。
でもまだ経ケ岳までもう一息あります。

というもう一息がかなりつらかった。
はしごがかけられて、
縄手すりが作られている様なところ。
尾根なので両脇は物を落としたら後悔する斜面。

ってヘルメット持ってこんなところにくる方が悪いですね。

Dscn4958 帰り道はもちろん

膝にきました。

その後の半原越から宮が瀬北岸道路の
ライディングは、
程よく力が抜けて
かなり調子良く乗れました。

いつもの鳥居原で水分と栄養補給は
いつも以上の量でしたよ。catface

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2009年5月 9日 (土)

きました

連休も終り、世間が5月という新しい月として
機能し始めた木曜日、山ほど来ました。

Dscn4936 市役所からGallina、怪鳥DR800S、
モンキーRの3台分。
とはいえ9英世ですので
まだ助かります。
楽しみの大きさに比べれば安い物です。

ただ、市役所の物は郵便局か金融機関、
市役所でないと払えないんだよなぁ。
ちょっと不便。

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2009年5月 7日 (木)

二次元平面による三次元曲面表現

連休明け。
とはいうものの一日余計におやすみをもらってます。
が、外は冷たい雨。

家にこもって読書にふけります。

と言いたかったのですが、せっかくなのでと思い立ち
手をつけていなかった部品作成に取り組みます。

Gallinaのヘッドライト周り。

元々のGallinaは
3 MAGNI SFIDAのヘッドライトレンズに
なんだかよくわからない
リフレクタを無理矢理装着し
光軸?なんだいそれは?
という感じの
素敵なヘッドライトが装着されてました。
ガラスレンズとフラッシュサーフェス化されたカウルが
'91年当時としては信じられない角度で
かっこよさを醸してました。

ところが、かっこよさと引き換えになった光軸で
車検を通すのにかなり苦労したんですけどね。

結果、

Dscn0288FZR250Rのプロジェクタユニットを
利用して、表面に塩ビの風防を付けた
今の顔に落ち着きました。
個人的には最後の油冷GSX-Rの顔が
かなり好きなので、
そのイメージにかぶらせたのも
あるんですけどね。

とはいえ、無理矢理平面の塩ビ板を
三次元曲面のカウルにリベット止めしたので
若干無理がありました。

また風防の端っこの処理が今ひとつではあるので
いずれカウルの開口に収まる風防をなんとかしよう
と思いながら今の今に至ってます。

そこで雨の一日、引きこもりついでに
Dscn4932 工作です。
元々付いていたガラスレンズを
型にして風防を作ります。
が、三次元の面の成型を
出来る訳でもないので、
二次元の平面を組み合わせて
近い複合面を作ってみます。

Dscn4933 一応ヘッドライトの光軸が
通過するあたりには
継ぎ目が来ないようにして
ホットカッターでちまちま。
塩ビの焼ける臭いは...、気持ち悪い
どころじゃ無く...ダイオキシンか?
(燃焼していないから大丈夫だと思いますけど)

くれぐれも真似しないようにしてくださいね。

Dscn4934 とりあえず、
それらしいカッコになった。
無理矢理熱溶着することで
それなりの曲面を保ってくれてます。
一応継ぎ目にそれっぽく
細く切ったアルミテープを
貼る予定です。

後はカウルに付けてみて、カウル固定か
ヘッドライト側に固定するかどうかを決めよう。

というところで、携帯にメールは三瀬のsetosanから♪
GW終わって一段落とのこと。
青い空と差し込む陽射し、深い緑に透過する光、
setosanの写真が目に浮かびました。

いろんな記憶が巡る脳の不思議は、
一次元と二次元の集合の濃度は同じと突止めたカントルには
遠く及ばない物の、先哲の知恵やひらめきは
活用させてもらいます。

え、やっぱり2次元平面を素に
ねじれた曲面にするには限度があります?

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2009年5月 3日 (日)

あしいぢり

ハヤシカスタムでリフレッシュしてもらったGallinaの足。
社長が車体の軽さを鑑みてリアショックのガス圧を
程々にしてくれたのが功を奏しているのか
とても後ろ足はスムーズに動いてくれる。
ただ、社長曰く
すこし1Gでの沈み込みが大きいので
もう少しレートの高いスプリングがいいかも
とのこと。
でもとりあえずバンクしながらの加速姿勢で
宮が瀬北岸の橋の継ぎ目なんかを乗り越えても
全く持って不安も感じず、蹴り出す後輪をきちんと
接地させ続けてくれるので調子は良いのかなと。

とはいうものの前足はとてもとてもスムーズになりすぎたせいか
ブレーキングでの姿勢変化が結構大きくなり、
ちょっと怖い感じ。
なので今日は圧側を2段絞ってみました。

すると街乗りの段階からなんか前足が軽快になった感じ。
多分に気のせいなのかなと思っていましたが、
北岸道路をちょっと走ってみると
やはりブレーキングの時の安心感が向上。
ひらひら感が上がった気もします。

後ろ足も5ノッチほど締め込んでみると
こちらもリーンがし易くなった気がしますけど
休日の人出の中ではそんなにぶいぶい走れません。
とりあえずちょっといじると動きが良くなったところで
上手くコントロール出来る状態がありそうなことは分かりました。

そう考えると油が抜けた状態だったけど
そんなふわふわにならなかったフロントフォークって
フリクションダンパー成分がかなりあったということか...。

今日の鳥居原駐車場には
Dscn4913 Dscn4914 こんな方も
いらっしゃいました。
DUCATI 250です。
ベベルのデスモです。
近くの方らしく、
ちょっと調子を見に
出てきたそうです。

こんどはまた椿に持って行って足の調子を見ますかね。

Dscn4916 家の近所の相模川河川敷。
明日明後日は大凧祭りなので
その大凧のテストフライトを
やってました。
今日は結構強い南風が吹いていたので
悠々と、高々と舞ってました。
本番も上手く上がるといいですね。

あ、メーターは無事に動くようになってます。

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2009年5月 2日 (土)

Gallina スピードメーターギア装着

昨日DUAL BALANCEで手に入れたVEGLIAの
スピードメーターギア。

装着です。
でもその前にちょっとひと加工。
Dscn4907_2 真鍮部分の最後のネジ山を使って
ワイヤリングを施します。
これで多少抜けづらくなるでしょう。
ギアユニット自体は昨日分解して
モリブデングリスとZOILを封入しました。
グリスニップルはさすがにしばらく使っていなかったらしく
少し動きが渋くなってました。

ところで以前の記事にも書きましたけど、
Gallinaはこのユニットを車両の左側に装着。
Cocolog_oekaki_2009_05_02_21_04
つまり前進時1の方向に回転するので、
ドリブンのウォームギアをケーブル方向に押し出すことになります。
ちなみにDR800Sは車両右側、
DUAL BALANCE店頭にあったBIMOTA DB1も
車両右側に装着されてました。
つまり2の方向に回転するのでドリブンギアを
ユニット内に吸い込む2の方向に力が働きます。

ちなみにドリブンギアの押し込まれる先に
ワッシャが存在することは確認してますので
2の使い方に対しては想定された使い方なのでしょう。

ハヤシカスタム社長と話をしたときに、右側に付けちゃえば?
と言われましたけど、
スペーサーを改めて作らなければならなさそうなことから
今回は外れませんようにとワイヤをかけることで
元通り車両左側に装着しました。

Dscn4908 さて装着です。
ギアの内側にはアクスルシャフトに合わせた
カラーが入りますが、
元々付いていた物と、昨日ギアとセットで
入手した物との比較をしてみると
若干角の面取り状況が異なりました。

元々付いていた物の方が面取りが大きく、
アクスルシャフト挿入時には入り易そうだったことと
面圧が稼げて変にスリップすることが無さそうなので
元々付いていたカラーを付けることにしました。

Dscn4910 メーターケーブルの這い回しで
固定の角度をざっくりと決めて
締め付けです。
一応前輪を回してみて
きちんと針が動いていたので、
大丈夫でしょう。
今思えば、ショックのオーバーホールが終わったところで
メーターを装着して走ったとき、
メーターの動きがちょっとおかしかったと思ったのは
実は前兆だったのかもしれません。

ちょっとドタバタしましたが、
終わってみれば意外と簡単に復活できてよかったです。

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2009年5月 1日 (金)

餅は餅屋

スピードメーターのドライブギアユニット内の
ドリブンギアが行方不明になってしまったGallina。

分解して部品回収、昨日の晩からウェブでVEGLIAのスピードメーターギア云々で検索してみた物のなかなかそのものはヒットせず。ただし古いDUCATIなどが同じケースを使っていることは判明。
ただし同じギア比はウェブ上では見つからなかった。

ので、今日はDR800Sで餅は餅屋探索です。

まずはメーターの専門店にお伺いを立てます。
世田谷にある日本計器サービス
メーター修理の専門店なので、
補機にあたるドライブギアももしかしたらと期待。
朝一に電話をしてみると、
物を見てみないと何とも言えないとのこと。
Dscn4902 なので、お昼頃に出動です。
国道246号を東に向かい、
用賀から環八、駒沢通り、
閑静な住宅街の中にあります。

物を見せてみると、
「角穴のシャフトは?」
「...、ケーブルが外れたときに無くなりました」
どうやらあの角穴のシャフトを加工で作るのはかなり大変らしい。

ギア比違いがオークションで7〜8千円程度で手に入ると伝えると
そのシャフトに付くギアを作ることはできるけど、
数千円じゃ収まらないと。
ならばギア比違いのドライブギアで、
メーター側の回転数を合わせる方が現実的だよ、
とアドバイスをくれました。

最初は取っ付きづらい感じの職人さんでしたけど、
途中からは同情してくれたみたい。
店舗の中にはイェーガーのメーターやスミスのメーター、
素敵な物がいっぱいありました。
今度チンクのメーターをお願いしようかな。

再びふりだしへ。
なんとかVEGLIAの物を見つけないとならない。
餅は餅屋第二弾はイタリア車を扱う店。
246沿いの横浜町田近くには3件ほど店があります。
が、一番長津田よりの店は最近のDUCATI正規ディーラーなので
多分古い部品はないだろうとパス。
町田街道の交差点近くのGREASE MONKEYは
Max Biaggiとお友達の社長が居ればと寄ってみたものの
残念ながら不在らしく、ちょっとよそよそしい感じで
すごすごと退散。

3件目は藤沢への分岐付近のDUAL BALANCE
今までしばしば前は通りかかった物の
ちょっと立ち寄る勇気がなかった。
が、DRを前につけると中の方がドアまで開けてくれました。
中ではYB7を修理中。
でVEGLIAのギアがありますか?と聞いてみると
奥からガラガラといっぱい出てきた中古パーツ。
同じギア比があるかと不安げに見ていると、
なんと複数個21/12のものがあるじゃないですか。

Dscn4904 なので、
1個分けてもらいました。
現状渡しで樋口さん。
いやぁやはり餅は餅屋です。
もうこの部品、新品はないみたいで
なんとか中古で回すしかなさそうです。

DUAL BALANCEは、新旧BIMOTAの
両方を扱っていますし、更にオリジナルで
高品質な鋳鉄ディスクまで作ってしまうお店とのこと。
いざという時のたよりになりそうです。
直したら今度はGallinaでお伺いしますね。

ということで無事ギアが手に入ったので
掃除してグリス封入して明日装着予定です。
(寄り道してたので今日は日没サスペンデッドです)
このギアの突起がグリスガン用のニップルだというのは
ハヤシカスタム社長が発見してくれました。
こちらもまたさすがです。

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2009年4月30日 (木)

はなしのネタ

昨日の東名高速上で自由を訴え始めたスピードメーターケーブル。

要はスピードメータードライブギアがどうにかなってしまったので、
今日の午後ちょっとばらしてみました。
Dscn4889 程よく涼しいので
作業も気持ちよいです。
で早速前輪をばらすために
カウルを外し、
エキパイを外して
車用のジャッキを噛ませて
前輪を浮かします。
ちょっと不安定なので、今度はもう少しいい載せ方を考えよう。
もちろんあらかじめアクスルシャフトは緩めておきます。

で、外してみたドライブギア。
Dscn4890 ギアはイタリアのVEGLIA製。

で内部の構造をちょっと考えてみると、
今回ケーブルが自由になったのは
要はドライブギア中のドリブンギアごと
外れてしまったんですね。

自由になったケーブルは、
アウターを締結するキャップlは保持した物の、
中身のドリブンギアは路傍の石となってしまったのねcrying

このギアの回転方向を考えてみると
ちょっとキャップが緩んでしまうとそのまま
ドリブンギアを押し出す方向にドライブギアが
回っちゃうので逝く時は一瞬だったんでしょうねぇ。

なんて分析はともあれとにかく中身が無くなってしまったので
この場では修理が出来ないことが判明。
とりあえず部品探しのためにドライブギアユニットを
取り外して置くことにします。

Dscn4892 とはいえ、バイクを保管しておく間
このメータードライブギアの隙間を
開けっ放しにすると
フロントホイールのセンターが
出ない状態となるので
ブレーキディスクが暴れる→鋳鉄ディスクが割れる
という状況になることが考えられたので、
フォークエンドにくわえられているナットを半分ほど突き出して
ホイールセンターを維持出来るようにしました。
でないと車両を動かして止めるだけでも変な負担かかりますからね。

Dscn4893 もちろんその分
アクスルシャフト側も
突き出してしまいますけどね。
とりあえず乗れないので、
この状態でとりあえず保管です。

錆びないようにグリスを薄く塗って、ウェスでくるんで
フォークエンドのキャップボルトは片側だけ締め付けてます。

さて取り外したVEGLIAのドライブギアユニットですが、
Dscn4894 いろいろ調べてみると古いDUCATIなどで
使われている物と同じ「ケース」。
ギア比が異なり
どうやらそのまま使えないらしい。
ウォームギア同士がかみ合っているようですが、
さぁこのギアって手に入るのかなぁ...。

この際電子化か?

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2009年4月29日 (水)

久しぶりに椿ライン'09

連休です。いい天気です。
しかも風はちょっと涼しめと来てます。

足回りのオーバーホールを終えたら、
そりゃ登らずにはいられないでしょう( ̄▽ ̄)
ということで西に向かいます。

久しぶりの小田厚を走り抜け、
平塚の料金所を抜けて再加速、徐々に昔の感じを取り戻す。
走りながら少しずつ色々な感覚を研ぎすまして行く感じ。
忘れてかけていた視覚、手足に感じるGallinaの動き、
一人ヘルメットの中でにやにやしながら小田原を抜けて真鶴道路へ。

小田原西ICを抜けてすぐのあたりで、
路肩にクランクケースを割った(?)刀とその仲間らしき集団。
天気も季節も良いからいっぱい出てきてるんだろうなぁ、
でも朝一でそうなっちゃうとみんなつらいよね...。
集団で走るといざという時助けてもらえるけど、迷惑もかける。
怪我と弁当は自分持ち、後で笑い話に出来ることもあるけど。

いつもの湯河原から登った椿ライン。
いくつかのコーナーを抜け、木漏れ日の朝の日射しが
ヘルメットのシールドの曇りをあぶり出す。
手を抜いた訳じゃないけど、視界確保は基本だなぁと反省。

それ以上に懐かしい痛みが腿に走る。

筋肉痛...、

まずいなぁまだ椿台にも達していないのに、
ちょっとしたライディングで痛くなるなんて明らかに運動不足。
バイクの方は足回りの接地感も問題なく、
気持ちよく走ってくれるというのに。
もう少し走り込まないといけませんね。

Dscn4881 登り終えた大観山パーキング。
さすがに天気が良い休日なので、
結構人が出てました。
富士も見えましたし。
山の上ではKTM DUKEの方とちょっとお話。
そういえばいつの間にかGREASE MONKEYの
アンテナショップPUNTO MOTOが無くなってました。

Dscn4882 一休みの間に足の痛みは緩和、
調子に乗って今日は
そのまま箱根スカイライン、
芦ノ湖スカイラインを
御殿場に向けて走ります。
走り慣れてくると、
少しずつブレーキングの時の
挙動の大きさに、フロント周りの
セッティング不足を感じましたかねぇ。
もしかしたらそれ以上にブレーキの
ピストンの動きの問題かもしれませんけど。

で、御殿場に出て一応かみさんとの約束があったので、
そのまま東名に乗って戻りました。
足柄SAで一休みしていると
Dscn4883 これまた珍しいGX750さん。
こちらも珍しいということで
声をかけてくれました。
話を聞くとMCFAJで
筑波をガンガン走られている方とのこと。
(もしかして、すんごく上位じゃありません?)

久しぶりのGallinaは、それでもやはりイベントを作ってくれます。
足柄を出て東に向かうとすぐスピードメーターが動かない。
とはいえその下につながるケーブルが外れている訳でもない。
なのでその先の鮎沢PAに急遽ピットイン。
Dscn4884 見てみると、
取れてはいけないところで
ケーブルが取れてしまってます。
去年のトミン走行会のときに
少し浮き気味になっていたのを
指摘されたのを思い出しましたが、
とりあえず外れる様子もなかったので
そのままにしておいたのが、
久しぶりの長時間の振動で外れた模様。
もう一度押し込んでも良いのだけど、
一度外れた物は容易に再び外れるようになった。
最悪ケースで高速走行中、ケーブルが暴れて前輪に巻き込まれると
かなりシャレにならない状態になりそうなので
とりあえずケーブルをカウルの中にしまい込んで走り出しました。

なので厚木西ICを下りた後、ほんとは宮が瀬に寄りたい気持ちを
押さえ込みながらうちに直行です。

このケーブル元々どういう形で固定されていたのかは
また少し悩めそうです。

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2009年4月25日 (土)

Iwata Soul Stew

神奈川県央、冷たい雨です。

先日本屋で見つけてついつい買ってしまいました。
またしても東本さんです。

冒頭のCB750の話、沁みます。
自分の場合は80年代真ん中あたりからの
バイクとの付き合いなので、CBとかZ2とかは
後から学んだ口ではあります。

が、「よくあきないね」という一言、
ものすごく共感したりして。

で、次のヤマハとのコラボレーション
XJR1300が出てくるストーリーは
ヤマハのH/Pからも読むことができます。

http://www.yamaha-motor.co.jp/library/live-note/

東本さんの描く世界だけでも楽しめますが、
登場するバイク達の音を添えてくれると
これまた素敵です。

一つ一つのバイクに乗るまでの仕草すら
ストーリーにつながることを感じさせてくれる。
何とも言えず目頭が熱くなってしまうのは
歳を取ったからか。

音に着目してコミックの良さを更に引き出す。
さすがはYAMAHAです。

なんか、このところYAMAHAの記事ばかりですね...。

(このタイトルの意味分かる人...いないかなぁ)

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2009年4月23日 (木)

クロスプレーンとな

朝方は暖かかったですけど、夜の空気は
あ〜冬が近くなったなぁって感じを鼻で感じる冷たさ。
この変動の大きさは開き直って楽しもう。

ところで昨日YZF-R1が公式発表されたんですね。
→プレスリリースはこちら

個人的に興味を持ったのは
クロスプレーン型クランクシャフト。
いわゆる不等間隔爆発のエンジンですか。

その昔WGPでホンダがビッグバンエンジンを出し
しばらくMick Doohan一人勝ちの時を思い出します。
春に鈴鹿に見に行った時、誰だやかましいNSを持ち込んだのは?
という感じのちょっと低い音。
2stのはじける様な甲高い音が当たり前だったWGPに
突如現れた変な(失礼)音。

そのときのビッグバンは不等間隔爆発で
コーナー立ち上がりのトラクションを得易くするようにしたような
解説を読んだ記憶があるけど、
今回のヤマハのリリースの説明によると
むしろ90°毎のクランクとすることで
トルク変動を減らすことができ
鮮明感のあるトルク特性を引き出したとしてます。

ヤマハはひと味違うクランクを世に出す気がしてきました。
TRXかSuper TENERE、同じ並列2気筒でも
クランクが違うというRC誌かなんかの記事を読んだ記憶があります。
その辺のノウハウも活きているんでしょうね。

どんな音がするのかはちょっと楽しみかも。

でも私にはピストン多すぎです( ̄▽ ̄)

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2009年4月19日 (日)

久しぶりの北岸道路

いい天気でした、日曜の神奈川県央。

まずはGallinaのメーターを直さないと。
Dscn4848 Dscn4849 でマウントの
ラバーが片側無いので
ウレタンを
切り出して作ります。
リューター使えば
それなりにきれいに。

Dscn4852 そして装着です。
若干曲がっているのは
ご愛嬌、
と言いたいところですが
実はケーブルで押されて
まっすぐにならない...。

そして、お昼過ぎから久々Gallinaで宮が瀬。
久々の革ツナギはちょっぴり窮屈(笑

はやる気持ちを抑えておとなしく住宅地を抜け
田んぼの真ん中から相模川の橋を渡るとき
久々の全開。
ここのところ80km/hが頂上の車のメーターを
見慣れた目には異常に遅い針の動き、
きちんとケーブルがつながっているのか
心配になってしまった。

久しぶりの宮が瀬、OH後初の北岸道路。
いろいろインプレ出来るほど
足回りをわかっている訳ではないのですが
正直な気持ちは乗り易い、
アクセルを開けてじわりと地面に食いつく感じは
以前より良くなった様な気がする。
上手くガス圧を調整してくれたおかげか。

路面のうねり、橋の継ぎ目、
以前はフレームの剛性を感じていたのが
今日は何となく足が良く動いていた気がする。

切り返しの時の重さや取り回し、リーンのきっかけ
なんかはまだまだこれから乗り込んで
いろいろ試してみよう。
湯河原にも持ち込まないとね。

鳥居原では久しぶりに研磨やさんと挨拶。
相変わらずBSは調子良さそう。

で、今日はもう一台。
Dscn4854 そうです。
Dscn4855 BIMOTA
TESI-1D
でございます。
遠くからでも
一目で分かる
独特の足回り。
その姿。

傍らで見ていると
持ち主の方が声をかけてくれた。
フロントのハブ周りのベアリングは肝になる部品。
車検が近いのでちょっとおどおどとのこと。

でも端々の造りが90年前後のBIMOTAらしい
BIMOTAという感じ。
もう少し前のDucati PASOなんかにも
通じるちょっと大きな面で構成されたカウルは美しいです。
当時の価格はとんでもなかったけど
当時を伺えるこのフォルムは大切かも。
Folgore Biancaに換装する人が多いとのことだけど、
今となってはこのオリジナルの大きな面の方が
美しいと感じるなぁ。

Dscn4858 とりあえず無事に走り終えたGallinaですが、
やっぱり楽しいです♪

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Gallina is back 2

土曜日、穏やかな空の下、
行って参りましたハヤシカスタム

Gallinaの足回りオーバーホール。
フロントショックはアウターチューブの
怪しい塗装を剥がしての再アルマイトがけ。
オイル漏れを起こしていたシールは全交換、
オイルシール、ダストシールはR1-Z品を流用、
オイルも入れ直しての完全復活。
油面はオイルが抜けていたことも鑑み
他の倒立フォークの相場から150mmとしてくれました。

リアショックはインナーチューブの磨き、再メッキ
オイルシールの交換はWPの物が使えるようにと
シールヘッドを作成、
更になぜか樹脂ブッシュがなくてインナーチューブと
メタルカラーが金属同士で擦れる構造になっていたので
ブッシュホルダーも作ってくれました。
封入ガス圧も140kg台という軽量車体と
実際のサスペンションの動きから10kgの圧力にしてくれました。

Dscn4847 これがその図面と
サスペンションのセッティングシート。
機械に頼らない分、
入庫時の状態と
社長自身の感覚を大事にして
セッティングしてくれてます。

Dscn4844 ハヤシカスタム店内に鎮座する
Gallinaは始めて見ました。
ニコバッカーと並べたら
壮観な眺めでしょうね♪
今日はたけさん
SRX引き取りで来店していたので、
若き日の社長が出ているBIKERS STATIONを肴に
ちょっとお話。(その佳き日の回想はまた今度)

Dscn4845 アルマイト新しくなった
つや消しアウターチューブの
フロントフォーク。
ゴールドのキャップとの
コントラストはまんざら悪くないです。
オリジナルは結構ゴールドに近いアルマイトだと
古いBIKERS STATIONを片目に見ながら。
ハンドル周りは若干すごみが増したとも思います。

アルマイトやり直しやリアも再研磨メッキと
結構加工をお願いしましたし、
普通の剥離では済まない変な表面処理だったので
突発の特殊作業なんかもあったので
どれくらい行くかとドキドキしていたのですが、
イスカンダルにも届かないくらいでしたので
ものすごく助かりました。

足回りのバラシと組み付けだけしかしてませんよ
と社長言ってましたけど、
ちょっと緩んでいたミラーのボルトがしっかり締まってましたし、
サイドスタンドの動きも軽くなっていたってことは
基本的な清掃とかちょっとした調整、増締めも
やってくれてたってことですね。
毎度毎度感謝です。

Dscn4846_2 今日はサニトラに載せて帰還。
とりあえずセッティング
云々はこれから。
再び走り出しますよ♪

って、スピードメータ付けないと...。

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2009年4月17日 (金)

ふふふ。

夕方携帯が鳴った。

ハヤシカスタムから。

「作業終わりました〜」

ふふふ。

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2009年4月14日 (火)

三人乗り

とは言っても自転車の話です。
幼児用3人乗り自転車に対する規格が公開されたとのこと。

最後の最後に

事故防止のためには、幼児2人を同乗させることによるリスクの増大についての十分な理解とともに、自転車利用者の交通ルールとマナーの遵守及び運転能力の向上が不可欠なものである。これらのことをあらゆる機会を通じて発信していくことが重要である。

と書いてあります。

ルールとマナー、運転能力の向上を発信しても
その受け皿となる社会がそのままでは
変わりたくても変われないと思う。

前にも書いたかもしれませんが、
フランス人と国内出張した際に
雨の街中を傘をさしながら右側通行する自転車を見て
かなり驚愕の眼でその様を見ていたのを思い出します。

パリの街中で対向車線を片手離しで自転車に乗っていたら
確実にクラクションの嵐になりますし、
かなりの確立でひかれると思います。
交通弱者はいたわらないとならないけれど、
最低限のマナーはお互いに守る。
マナー違反で起こることは自己責任。

至極当然と思うことが当然でないのが日本の不思議なところ。
夜間に無灯火で耳にはヘッドフォン、
携帯片手にメールを打ちながら対向車線を走る自転車に対しても
自動車はそれに配慮しなければならないというのは
かなり変だと思うが。

利便に対するリスクを他人任せに出来てしまう社会で
リスクを管理する気持ちが育つとは思えない。
最近のセンターライン際、もしくはイエローカットの果てに
減速する意志無しで交通量の多い道を走る二輪車しかり。
自分には安全を他人任せにしているとしか思えない。

道路事情はメーカーにどうこう出来る物でもないので
地方自治体や国が考えを持って整備する必要があると思う。
アメリカは幹線道路は徹底的に整備、
住宅地は幹線道路から一本中に入るところで
移動のための交通とは隔離されている。
欧州も基本的に郊外の道路と市街地路とは分離。
日本は幹線道路と生活道路が混在。
都市が計画された段階で住民の生活スタイルも
決まってしまっているのだろう。
無計画な民間主導の開発に委ねられた都市で
生活せざるを得ない我々は、歪みをまんま受けている。

3人乗りの自転車はその最たる物かもしれない。
規格に応えようと頑張ってメーカーが開発しても、
高価格で買ってもらえないというのが
最大の歪みかもしれませんけどね。

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2009年4月12日 (日)

Gallina解体新書 フロントフォーク編(4)

土曜日、本厚木に行くついでに
ハヤシカスタムに寄りました。

5/31のSSU走行会の申し込みが主目的。

その場で社長が笑顔と共に
「アウターチューブのアルマイト出来てきましたよ」
と物を置いてさっと立ち去った一品。

090411_175200 たまたまコンデジを持っていなかったので
携帯のカメラで撮影。
色合いが濃くなってしまったとのことで
社長目を合わせなかったですね(笑
でも、オリジナルのアルマイトも
実はこんな感じの色でした、雑誌見たら。
社長安心してくださいね。

もちろん初期はきれいなアルミ面だったので
光沢はありましたけどね。
つや消しの感じはある意味今風。
090411_175240
ちょっと汚れやすさが
気になるかもしれないけど
これにゴールドのキャップが付くと
結構締まった雰囲気になると思います。

ダストシールもオイルシールも
R1-Zの物が使えるということですので
復活は近いです。

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2009年4月11日 (土)

山桜、芝桜

とても暖かい神奈川県央でした。
先週末は九分咲きだと思ったらあっというまに満開。
週末にはもう緑色が濃くなってしまった桜。

なのでちょっと山道を走ってみることにしました。
いつもの宮が瀬に向かう途中から、半原越の林道を走りつなぎます。
Dscn4833 半原側から登り始めてちょっと行ったところ。
この界隈はいろんな学校が
卒業記念の植樹をしているみたい。
この桜もその一部。
山間からのそよかぜで
ほろほろと舞う
花弁がきれいです。
まだ日陰側の山道は程よく涼しいです。

峠付近ではまた桜がお迎え。
Dscn4835 山の上は今がちょうど見頃かも。
山腹にもちらほらと桜の木。
周りの木々からも新緑が
少しずつ伸び始めている。
エンジンを停めると
周りにはうぐいすのさえずり♪
尾根越しに差し込む日差しの中で
透けて見える若葉と
桜の輝きが素敵でした。

そのままいつもの宮が瀬鳥居原まで足を延ばし
缶コーヒーを一本。
(でも新し物はかなりまずかった...)

帰り道近所の相模川を渡る橋にて。
Dscn4838
遠くに見える赤紫の帯。
芝桜も見頃になってきました。

でも走るにはまだちょっとした
ジャケット必要です。

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2009年4月 5日 (日)

Gallina解体新書 フロントフォーク編(3)

土曜日宮が瀬の帰りにハヤシカスタムに寄り道。

社長が早速奥の棚から出してきてくれたのは
アルマイトが落ちてブラストがかかった
Gallinaのアウターチューブ。
遠目にはきれいに真っ白でしたけど、
近くで見ると経歴の中で誰かが力づくで
アルマイトを剥がした痕が残る。
とはいえそれ以上削るのもリスクがあるので、
ある程度きれいになったこの状態で
アルマイトをかけてもらうことにしました。

ところでハヤシカスタムのブログが復活。
今までのドブログのトラブルが原因で引っ越したとのこと。
ブログの記事で作業の内容が垣間見えるので
ためになって且つ安心も出来たのですが、
ここのところのシステムトラブルで更新されなかったのが
ちょっと気になってたところだったのでちょっとうれしいです。

最近雑談の話題になる手作りバイク塾の記事が早速出てました。
社長もGallinaのチェリアーニフォークの専用工具を作ってくれたり、
ちょっと見慣れない構造の部品も上手くメンテしてくれるのは
やっぱり基本的な原理を理解しているからだと思います。
更にDVD見ながら勉強というところは、
自分も学ばなくちゃねhappy02

尚、フォークのダストシールとオイルシールは
どうやらR1-Zのものがそのまま使える見込み。
復活の日は遠からずです♪

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久しぶりに宮が瀬

土曜日、少し晴れた神奈川県央。
とくれば怪鳥に火を入れて走ります。
Dscn4822
新年度でそろそろ連休の話も聞かれる中、
連休に大凧祭りが開かれるこの界隈では
田植え前の田んぼのなかで
大凧を上げる方が出てきます。
あぜ道の向こうに向けて延びる太い凧糸。
その先の青空に高々と上がる大凧。
(とは言うもののこれは二畳くらいの中凧か)
悠々と空を泳いでます。
某人工衛星でなくてよかったです。

もちろん目指すはいつもの宮が瀬。
バイク自体も久しぶりなので程々のペースで
北岸道路を縫って行こうと思ったのですが、
前に元気なCB400(?)君が居たりすると
ついつい様子を探りながら頑張ってしまいます。

が、若者(?)も路面のうねりで暴れる車体ではらみ、
コーナーの出口ではセンターラインを割り
尾根越しの対向車が見えない短い直線路で前走車を追い越すと
命をかけて走ってくれるので...参りました、私には真似出来ません。

途中トンネルの中でZRXの収容作業をしていて
別のカーブにはオイルの痕。
Dscn4824
これからの季節、安全運転しないと
当局の目が厳しくなるし、
いろいろ規制されちゃうなぁ
と思いつつ到着した
いつもの鳥居原駐車場。
まだ少し冷える中、缶コーヒーを一本。
うす雲が広がるなかツーリング帰りのバイク達がちらほら。

Dscn4825 鳥居原の駐車場の道路を隔てた山側に
しだれ桜とコブシ?(ハクモクレン?)が
ちょうどいい塩梅で咲いていました。
バックの常緑樹も色も濃く
引き立ててくれてました。

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2009年4月 2日 (木)

スズキ歴史館

昨日のスズキからのニュースリリース、
スズキ歴史館が開館とのこと。
(→ニュースリリースはこちら

基本的にはスズキの営業日のみのオープン。
だから平日でないと行くことが出来ない。

でも今年のオーナーズクラブミーティングの日には
きっとオープンするんでしょうね。
とはいえ混むでしょうから是非とも平日遊びに行ってみたい物です。

あらかじめ予約が必要とのことなので
ツーリングの計画に織り込んでも良いんでしょうね。

ファルコあるかな♪

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2009年4月 1日 (水)

ストリートファイター...って

一昨日のプレスリリースから、
DUCATIのストリートファイターを国内発売とのこと。

すいません、このバイクの存在をこのリリースで知りましたcoldsweats01

サーキットでのDUCATIの活躍のイメージを引きずりながら
さりげなくツアラーのSTと
さりげなくネイキッドのモンスター
という個人的な印象だったのですけど
とうとう一般道で闘っちゃうのかぁ...。

ハイパーモタードとかに湯河原ではお会いしたくないし。
KTMのSUPERMONOにも宮が瀬とかでお会いしたくないし。

DR−Zでも十分過ぎるくらい会いたくないんですけどね。

こうなったらネイキッドのアップハン、
Gallina TGA6F1にしちゃおうかな。
(NS250Rに対するFという感じ)
確かにGoose乗り易かったしなぁ、
多少立ち姿勢で乗るのも楽だろうしなぁ...。

なんてね。もう12時回ってしまいました。1日です。

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2009年3月28日 (土)

寒さは彼岸過ぎても...

夕方怪鳥DR800Sでお買い物。
いつものコーヒー屋さん南蛮屋で豆を買う。

バッテリーを新調した怪鳥は至って始動性良好。

そのままR129を下ってハヤシカスタムへ。
店頭にはBMW HP2が居るところ、
オーバーホール中の足回りの様子を伺いに。
フロントサスペンションのアウターチューブ、
一部のアルマイトが残っていたのをブラスト屋さんや
酸処理で取り除こうとしてくれているのですが、

取れないらしい。

国産品や通常のアルマイトだと、
酸処理で一発で落ちるらしいのだが、
Gallinaに付いていたチェリアーニ倒立の
オリジナルアルマイト(?)はどういうわけか
落ちなかったとのこと。
ちょっとペーパーをかけてなんとか落として
再度アルマイトをかける予定。

20年前のイタリアでは何か特殊な表面処理をやっていたのだろうか。
金属の表面処理技術は日進月歩、
アルミの表面処理も様々なアイデアを模索していたのかも。
主流になり得なかったけど、強固な表面処理が
実はつかわれていたなんてことがあるのかなぁ。

なんて妄想を社長としばらく雑談。
そうしている間にclub@SRXの人たちらしき集団。
今日は結構来店者が多かった夕刻でした。

Dscn4792 寒くなる前に
と帰路についたあと
相模川の河川敷の
田んぼのあぜ道。
きちんと寒さの中にも
春の訪れがあります。

Dscn4793 分厚い北の空の雲も
切れ目には夕焼けの空。

って春にこんな空を楽しみたくはないのだがなぁ...。

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2009年3月16日 (月)

新バッテリー

いい天気の日曜日でしたね。
ちょっと風が冷たかったですけど。

先週買ったバッテリーを怪鳥に積んでみました。
いやぁ新しいバッテリーは楽にエンジンかかるなぁ。

でちょっと走ってみようと相模原の方まで。
Dscn4771jpg
道保川公園では八重桜が咲き始めました。
公園の中もちらほらと新芽が吹き始めてます。

絶滅危惧種と鳥獣保護の看板。

失礼しました。

Dscn4773jpg 春はもうすぐそこ。
日も少しずつ長くなってきました。

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2009年3月13日 (金)

1000円と12000円と15750円

なかなか年度末、妙に忙しいので
久しぶりの更新になりました。

という画面の上に
「定額給付金、もらったら何に使う?」
と書いてあります。

一度集めたものを返してくれるのはうれしいけど、
そんだったら最初っから集めなきゃ良いのに。
なんて思いつつ、何に使おう。

とその候補にやはり二輪車用のETCというのが上がりますねぇ。

怪鳥同盟の仲間もすーっと行っちゃいましたし。

やっぱ便利は便利ですもんねぇ。
今だと15,750円も引かれるようですしね。
でも在庫が無かったりするのかな?

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2009年3月 8日 (日)

再びバッテリー

昨日怪鳥DRにちょっと乗ろうと思って
充電したはずのバッテリーながら、
始動出来ませんでした。

で、持ち帰って充電器にかけると
即刻セル始動OKのインジケータが点灯。
これは明らかに大電流を流せない劣化の状態。

ということでバッテリーを新調しようと
いろいろサイトを眺めてみます。
たけさんにおすすめされたフロントロウを眺めながら
一応近場でも見てみようとサニトラで
近所のドライバーズスタンドへ。

なんと
Dscn4757 同じ値段で古河電池の
バッテリーが売られていた!
たまたま特価だったみたい。
広告の品とあったものの
うちに広告入っていたかなぁ...。
一応ドラスタカードも持っているんだけど...。

ということで、その場で引き取ってももらえるので
買ってしまいました。

確かにフロントロウさんでの格安ACデルコの値段も
とても惹かれるのですが、
今までの古河電池のバッテリー、
なんだかんだで12年持ってくれたことになります。
Dscn4756 怪鳥を手に入れて6年目の
とある土曜日の昼、
アパートの近くの電器屋の駐車場で
突然うんともすんとも言わなくなった
純正バッテリー。
その時買い替えたバッテリーが
なんと今の今まで持ってくれた(はず)。

耐久性を信じるとMade in Japanだなぁ。
別にBuy Japaneseというわけでも、
GMにもデルコにも悪い印象があるわけでも、
代理店のサインハウスが別にGallinaを売っていた頃のサスペンションセッティングやキャブセッティングのデータを残していないから何かあるというわけではないです。

これでしばらくは安心、なはず.。

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2009年3月 7日 (土)

Gallina解体新書 フロントフォーク編(2)

天気がよかったので怪鳥DRで宮が瀬でも行こうか
と思い充電済(だったはず)のバッテリーをつないで
さぁエンジンかけて...、

一発セルを回して、終わってしまいました。

近くのバス通りまで出そうと押したことが
とても良い運動をさせてくれました。
バッテリー買わないと...。

ということで今週もモンキーR登場で
ハヤシカスタムにGallinaの様子を伺いに行きました。

そこで目にしたのは
Dscn4750 謎の塗装をはがされた
Gallinaの倒立フォークの
アウターチューブ。
社長もニコニコしながら
いやぁすごいですよと。

Dscn4751 Dscn4752 剥離剤で
はがされた塗膜の量は
かなりのもの。
その下から出てきたのは
部分的にオリジナルの
ブロンズアルマイトを残し
他は怪しくただれたアルミの表面。
クランプされる部分はなぜか元々のアルマイトが残され
他の部分は酸で処理されたのか、たたきまくったのか
とにかくよくわからない状態になっていました。
元々の拡管している部分のエッジは残っているので
グラインダーとかで乱暴に削ったわけでもなさそう。

きれいなアルミの表面は基本的に塗装が乗らないでしょうからリン酸処理などを施して無理矢理塗装していることは十分考えられますけど。
それにしてもなんでこんなことをやっちゃったんでしょうねぇ。
アルマイト加工自体は数十年前からあったでしょうに。

大きくどこかに傷が残っているわけでもないので
過去のオーナーの誰かがきっとひらめいてしまったんでしょうね。

ブロンズアルマイトが残っている部分は切削加工痕が残っている
つるつるの表面に対し、白い部分は酸処理(?)で荒れた状態。
つるつるに戻すことで径が小さくなるリスクは取れないので
ブラストをかけてアルマイトを落としながら、
表面の感じを合わせるようにして
再びブロンズアルマイトをかけてもらうことで進めます。

ところで、NOKから直接調達は出来ない旨の
返事をもらったオイルシール。
Dscn4755 なんと同じ型番(?)の
新品のオイルシールが見つかりました。
しかも社長がもしかしたらと
出してきたφ38用のヤマハ純正!
R1Z用のフォークシールが全く同じ寸法、
(内径φ38、外形φ50、厚さ11mm)
チェリアーニ用として出ていたPOSHのシールは
10.5mm厚ということでしたが、
着いていたものと全く同じものはR1Z用でした。

でも考えてみると塗装したときに
付け替えられている可能性もありますね。
ま、作動に問題なければどちらでも良いのですが
シール面圧を稼ぐリング構造含め同じかどうかは要確認です。

ということでまだまだ続編有りです。

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2009年3月 2日 (月)

Gallina解体新書 リアショック編(1)

フロントフォークに合わせて、
リアショックもハヤシカスタムに面倒診てもらってます。

Dscn4679 Dscn4680 インナーチューブの
表面に傷がちょろっと
で、こちらもシールが
だめになっていそうなので
φ16のチューブに合う
汎用品に交換してもらう予定です。

で、このリアショックDscn4692
フロントと同じチェリアーニ。
伸びと縮み両方とも
アジャスト可能なのですが、
オイル流路を
チューブ内のロッドで制御している
ロッドの先端が...、
手加工且つグラインダーで削ってある風。
オーリンズなどではニードル状になっていて
ジェット相当の細く絞ったアウターに入る代で
オイル流路開口が変わるとのことですが
コイツはニードルというよりはげんこつ。
水道の蛇口に着いているパッキンという感じ。

オーリンズなどはニードルの移動代が5mmくらいある
ということなのですが、チェリアーニのこれは
Dscn4693 1~2mm程度のストロークで
調整しているみたい。

昔の雑誌記事でマイナーチェンジして
フォルセライタリア製になった
ショックのアジャスト変更の効果が以前より良く効くと
書いていたのを思い出しました。

もしかしたら本当に丸いニードルを突き当てているだけ。
本当に蛇口かもしれない...。
更にばらしてみてオーバーホールを行うとのこと。

社長もう一息お願いいたしますね♪

ちなみにフロントフォークのオイルシールですが、
NOKにメールで問い合わせたところ、
カタログに該当品番無し、基本的に自動車用オイルシールは
メーカーと共同開発して
メーカーへの供給しか行っていないとのこと。

なので汎用品を使う対応を進める予定です。
でもNOKのレスポンスは即帰ってきました。
勝手な問い合わせながら迅速な対応ありがとうございました。

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2009年3月 1日 (日)

Gallina解体新書 フロントフォーク編(1)

寒さ戻りました神奈川県央。
お使いの途中で留守電が入っていました、
Gallinaを預けているハヤシカスタム社長から。

フロントフォークから派手にオイルが漏れたので
オーバーホールと共にシール交換をお願いしていたところ
まず分解出来たので進め方を相談ということでの連絡。

Dscn4686_2 前回、インナーチューブが入っていると
分解出来ないということで
オイル交換のみとなっていたフォークが
見事バラバラになっていました。
とにかくオイルシールを外せるようにということで
完全にインナーチューブを外すためにボトム部を外し
すっぽり上に抜いたという具合。

Dscn4687_2 アウターチューブの下端付近に切った溝に
Cリングが入るのですが、
奥に見える段差との間にカラーを入れるだけなので
本当にインナーチューブと隙間が無い。
径にして2mm弱程度しか隙間が無い中では
いわゆるスナップリングの引っ掛け代すら作れない。

ちなみにDscn4688_2 アウターチューブの外側に切ってあるネジに
このゴールドのキャップがねじ込まれ、
キャップにオイルシールが内蔵
ダストシールがその下に着く具合。
なので、ここまでばらす前提ならば
オイルシール交換は却って楽になる構造。
ボトム部は各バイク毎に異なると考えると、
汎用性を持たせた構造としてはありなのではないかと感心。

ちなみに今回ここまでばらすために、
Dscn4689 Dscn4690 社長ってば特殊工具まで
作って対応してくれました。
ちなみに左の長〜いのは
トップのキャップを外す
ピンスパナの様なもの。
その脇と右の写真はボトムブラケットを外すためφ38のインナーチューブをしっかりとくわえこむための治具。

Gallina TGA6S1オーナー他、
チェリアーニ倒立フォークユーザーの皆さん
ハヤシカスタムに専用特殊工具がありますので
オーバーホールの時には相談出来ますよ。

ってどのくらい日本で需要があるんだろう...。
社長ひたすら感謝です m(_ _)m

でこのオイルシール、
Dscn4681 Dscn4684 Made in Japan
NOKのものでした。
型番らしきものは
BR6566Eと
書いてあります。
ほぼ同じ寸法のオイルシールがPOSHにもあり
それが無事使えそうです。
でもNOKの方にも問い合わせしてみたいです。

Dscn4683 こちらはダストシール。
同じくNOK製。
型番らしき番号はBR6561E。
φ38は実はSRXと同じでもしやと
社長が持ってきたダストシールがなんか使えそう。
でもSRXはリップが一つ、
こちらはダブルリップになっていました。

ということでシール類は何とかなりそうなフォークですが
問題はもう一つアウターチューブです。
Dscn4691 Gallinaオリジナルの
マグネシウムトップブリッジに
クラックを発生させ、
謎の寸法のためタキオンのセパハンを付けるのにとても苦労をさせてくれたアウターチューブの塗装。
これをなんとかせねばと思っています。
ばらした所でよくよくみてみると
オリジナルのブロンズアルマイトが端々に見える。
また塗膜の構成も解りました。
ちょっと深みのある感じの塗装だったのは、
サフェーサーのような厚めの下地塗装に微妙な凹凸、
それをブロンズ風に見えるこれまた厚いクリア塗装で
覆っている関係で深みが見えたもの。

ちょっと古めの自転車フレームであるアルミ粉を厚めに
引いてクリアをかける手法に良く似ている気がしました。
多分そういう見栄えを狙って、そういう塗装屋さんで
きちんと塗ったもののように思われます。

でも厚くなってマグ割っちゃ...。

ということで今回容赦なく剥離してもらいます。
予定としてはオリジナルのブロンズアルマイトにします。
まずは剥離して表面状態が解った所で
再度相談するということにしました。

せっかくなので時間をかけてじっくり取り組みます。

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2009年2月22日 (日)

New Monkey

今日昼間ちょっと青山におでかけ。

ついでに寄ったホンダのショールーム。
Dscn4665 高級な新型モンキーです。
でもやっぱりモンキーです。

受付のおねえさんに頼むと
乗らせてもらえます。
左手にレバーがあるので
きちんとクラッチ付きに
なってるんですね。

Dscn4667 でもやっぱりPGM-FI
と脇に書いてあるのには
ちょっと違和感があるかも。
とぐろマフラーが標準らしい。
しかも触媒タイコ付き。
このフィンの無いヘッドカバーの
中身もちょっと気になります。

おねえさんきちんとカタログくれました。
オプションカタログに最近はタケガワとかキタコの
マフラーが載ってしまうのね。

ちょっと惹かれますが、まずはRのオーバーホールか?

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久しぶりに怪鳥

いい天気でした、土曜日。

久しぶりに怪鳥に火を入れて...、

と、やっぱりエンジンかからないのね。

サニトラのバッテリーに力を借りて
エンジンをかけて走り出し、いつもの宮が瀬へ。

ポジションが楽なので、相変わらず気負わずに乗れる怪鳥。
Dscn4655 いつもの北岸道路を流して
着いた鳥居原駐車場には
いつも見ていた常連さんは居らず
ただ一本の缶コーヒーで
暖をとります。

あんまり変なバイクもいませんでしたし。
と一台猛烈にきれいなSDRが来ていて
ちょうど同じタイミングで走り出したので
ずーっとR412まで後ろを走らせてもらいました。
今となっては紫煙を嗅げるバイク、少なくなりました。
ちょっと気持ち悪がられてたかもしれませんけど...。

帰り道にハヤシカスタムに寄って、
入院中のGallinaのお見舞い。
フォークとリアショックを外してこれから様子を診てくれる予定。
フォークは外すのがかなり大変だったとのこと。

原因はアウターチューブの怪しい塗装のせい。
過去のオーナーの誰かが塗ってくれたかなりごつい塗装。
この際なので剥離剤ではがし、きちんとアルマイト処理に
変更することを社長と相談。
元々はそういう処理だったはずなので、
本来の姿に戻すことになりそうです。

これから分解してどのように治療していくか、
具体的に相談になります。

Dscn4656 少しずつ緑が濃くなる
河川敷にて。
とはいえ、まだ寒いっす。

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2009年2月14日 (土)

Gallina入院

暖かでしたねぇ〜。
昼間はTシャツ一枚でうろうろ出来ました。

ところで、
Dscn4650 こんな素敵な陽気の土曜日なので
サニトラにGallinaを積んで、
近所のサーキットにでて
来るべきシーズンに向けて
セッティングを出す!

わけではなく、
フロントフォークの油漏れが
シャレにならないので
ハヤシカスタムに持ち込みです。

だだ漏れの状況を見て苦笑いの社長。

チェリアーニの倒立フォークも
かれこれ20年近く前のもので
おそらくシールなどは最初のものが
ずーっと付いてるでしょうから
そろそろ寿命を迎えても当たり前か。

もともとレース用の部品の集まりですからね。

ということで社長に頼んで分解してみて様子を見、
どのような処置で治療していけるか
まずは検査入院という具合になります。

場合に依っては大鉈を振るってしまうかも。

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2009年2月13日 (金)

最強の組み合わせ

南風強い神奈川県央、
ウェブを見ていたらなんと南半球、
ニュージーランドのクラシックモーターサイクルフェスティバルで

なんと、敬愛するKevin Schwantzが
これまた自分にとっては憧れの一台Norton Manxに
乗ってデモレースに出たとのこと!

なんとか写真や動画を探そうとしてみて見つけたのがこれですが、
スタート直後の映像は肝心な時が障害物で隠れてるぢゃないですか。

Youtube見ると、他にもピットに戻ってきたときの映像もありますが
一瞬です(涙

でも映像で膝を大きく開いてのライディングは
明らかにSchwantz♪
Manxでも同じ乗り方なんだ〜と感動です。

そのほかニュージーランドのスポーツニュースの
インタビュー映像もありました。
動画はこちら

フルカウルのNorton Manxの前でのインタビュー。
カウルにでかでかと34が描いてあるのが
ちょっと笑えます。

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2009年2月10日 (火)

メーター修理

火曜日ですねぇ。
週中にバイク記事を書くのは何時以来だろう。

週末振り切ったメーターを回収してます。
Dscn4639 メーター銘板が脱落。
そこに至るには
どうやらメーターの
ガラス面を固定している
枠を取り外さないとならないらしい。

Dscn4640 ということでちょっと小さめの
マイナスドライバーでコジって見る。
すると
結構簡単にフランジが
起き上がってくるじゃないですか。
これは結構楽かも。

Dscn4641 ちまちまとやること
約15分。
フランジを7割方起こした所で
ちょっと力を入れたら
見事に外れました。
ちょっと銘板を脱落したビスが削ってしまった。

Dscn4642 これ以上の分解は
別にトラブルが無いからやらんとこ。
でもこの銘板、
種になっているのは
おそらくノーマルDR用の部品。
それに白い塗装を施してGallinaの名前を入れたものっぽい。
そのせいなのか、スピードメーターだけ塗装が剥がれてる。

きれいに塗りたい気分半分、
オリジナルをとっておきたい気持ち半分。
基本的にはGallinaのロゴは外せないので、とりあえずそのまま。

Dscn4643 外れたネジに
ネジロック剤を塗布して
締め付けます。
若干のずれはあるかもしれませんが。
併せてガラスも磨きました。
その後復元です。

Dscn4644 再びちまちまドライバーで復元。
玄翁を持ってきたものの
たたいて戻るものでもないので、
気長に押し付けながら復元です。
意外と簡単に治ってしまった気がする。

Dscn4646 フロントフォークも
簡単に治ると良いんだけど...。

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2009年2月 8日 (日)

メーター振り切る!

暖かい神奈川県央日曜日の昼、
Dscn4635 駐車場脇の
河津桜がもうほころんでました。
日差しも相まって
温かです。

で、久しぶりにGallinaに火を入れて
いつもの宮が瀬に走り出します。

でも正直な所、フロントフォークはかなりの量の
油を吐き出してしまっている。困った。
本格的に修理しないとならなさそう。

なので今日はちょっとゆっくり走ることを決めます。

行き交う交通の中、バイクが増えて来た気もする。
自分も久々なのでちょっとこわばりながらの乗り出しに
なるのかなと思ったら、
目の前の景色がちょっと変わってくる。

Gallina、さすが人心を解するのか
緊張をほぐしながら別世界に連れて行ってくれる。
メーターの針は200km/hを越えて
220km/hから240km/hへ。

でももちろんファイナルレシオを
変えているわけではないので
Gallina170km/h程度でレッドゾーン。

思いっきり緊張をほぐしてくれるメーターは...、
Dscn4638
文字盤を固定する
ネジが外れて空回り。

思いっきり一人で走りながら
大笑いでございます。
でもどうやって直すんだろう...。

宮が瀬に至るR412の補修工事も終了し
北岸道路を快調に流していつもの鳥居原へ。

今日はいつもの顔ぶれは居なかったのですが、
2st4気筒のRG400、RZV500
それに3気筒のNS400と
別につるんでいるわけでもなく
たまたまそろっただけらしい。

Dscn4636 北岸道路の傍らに見える
丹沢の山々は
人工林の杉山。
もちろん季節柄
色がちょっと変わってきました。

幸い自分は大丈夫だけど、
結構これからは花粉症の人にはつらい季節ですね。

メーターは自分でなんとか出来る可能性はあるものの
フロントフォークはきちんと修理が必要だなぁ。

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2009年2月 1日 (日)

ピーカン、P感?、ピー缶?

今日はいい天気でしたね。
悔しいくらい。
昼間の空は青かった、まさにピーカン。

ピーカンの言葉の由来を見ようと検索してみると
http://zokugo-dict.com/27hi/p-kan.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/ピーカン
ピース缶の色のように深い青という説が多いようですが
よくわからないみたい。

自分が昔聞いた話では、
かつてのKodakの白黒フィルムPan-Xの感度(ASA50?)で
ちょうどいい感じで撮れる位の光線の具合
という”P”感から来ているという説だったんだけど
あまりにもマニアックすぎるのか一言も触れられていない。

いずれにせよとてもいい天気だったのですが...、
仕事が終わらない〜!
仕事と言っても通常タスクとして与えられているものではなく、
業界のシンポジウムの準備なので手弁当な分、つらい。

そんな中ちょっとハヤシカスタムに寄って一言二言。

油漏れのGallinaフロントフォーク。
静置状態でも漏れるようだと膨張収縮とか
温度によるシールの硬化じゃ無いかもと。
そろそろ時間も経過したのでオーバーホールをしても良い頃か。
なんて少々現実逃避。

夕方まですっきりと晴れて、シルエットで浮かぶ丹沢の山の端を
恨めしそうに眺めて北風強い一日は終わってしまった。

まだもうすこし仕事は残ってる...。ぶ〜。

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2009年1月25日 (日)

これは速そうだ

今日は499cc並列2気筒車に乗って
かみさんと一緒にお台場に行ってきました。

あ、すいませんタイヤは4つ付いてます。

そこで見つけたとっておきの1台
Dscn4603 Dscn4604
YAMAHA ビーノ250


エンジンはフリーウェイということなので
YH混血ですけどよくぞおさめたという感じです。

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2009年1月24日 (土)

降雪?

天気予報では夕方にかけて雨または雪との神奈川県央。

昼間にちょろっとバイクに乗ろうかなと思って
山の方を眺めてみると
Dscn4599 なんと丹沢大山にかかるうす灰色の雲.

北に向けて吹き上げる
湿った風が雪となって降っているのか。
いつも走りにいく宮が瀬の方も
白く霞んでいる。

これはさすがに無理です。

明日はお台場のクルマの集いにちょっと行くので、
今週もバイクはお預けですね。

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8耐撤退?

ホンダ本隊は撤退報道を否定しているようですね。

8耐もワークス参加はしないけどマシンの提供はする、
世界トライアル選手権にも参戦し続けるとのこと。

裾野を広げる意味では、プライベーターが
知恵と工夫と気合いで勝ちにいけるイベントが増えることは
大歓迎なのかもしれません。

圧倒的な絶対性能を競い、その技術を市販車にお裾分け出来る時代は終わったのかも。
特に2輪車はバイク本体以上に乗る人のスキルも要求するでしょうから
あんまりバイクだけの性能が良くなっていくと、商品としては敷居を高くしないと社会的に問題になるでしょうからね。
(今でも十分そうかもしれませんけど)

とはいえ、イメージリーダーとしてのレースはやっぱり止めないで欲しいし、業界として挑戦し続けて欲しいです。

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2009年1月18日 (日)

温度低下、老化、硬化

午後から雲が覆った神奈川県央の日曜の空。

ちょっとばかりGallinaに火を入れて走ります。
先週横浜港北まで往復したら、
バッテリーの端子が緩んでエンジン始動に支障をきたし
ハヤシカスタムの駐車場で悪戦苦闘してましたが、

今日も同じ症状が出そうになる。
交差点で信号待ちしている最中のニュートラルランプが
うすら暗くなってウィンカーもおぼつかない。

Dscn4596 案の定、
バッテリー端子、
ブラスマイナスともに緩んでました。

バッテリー新品故、初期伸びがあるのか。
プラス端子が暴れて、
どこかのブラケットに接触したら一大事なので
やっぱりきちんと締めておきます。

しばらくは要注意かな。

Dscn4597 ところで、
フロントフォークです。
これまで全く問題なかったのですが、
ここのところ
結構な量のオイルが漏れる。

フロントフォークのインナーチューブは
特に傷つきは無かったはずなので、
ここのところの低温で老朽化したオイルシールが
さらに硬化してオイルシールの役割を果たしていない
という所か。

春以降温度が上がって油漏れが収まったならば
またハヤシカスタムに持ち込んでオイル交換を
お願いしようかな。
オイルシールはもう手に入らないだろうしなぁ。

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2009年1月12日 (月)

昼食会

今日も関東晴れました。

昨年末のハヤシカスタム忘年会でお知り合いになった人と
昼食を共にということで横浜港北へ。
Gallinaで東名を東に向かおうと
Dscn4592 東名横浜にむかった
インター直前で
11111.1km。
ま、ケーブルが外れていたときもあるので
下3桁の信憑性は怪しいですが。

246ひた走りで行けない距離ではないけど、
キャブを今の調子にしてから
開度の大きいスロットルを長時間続けたことが無いので
せっかくなので東名を爆走。

以前に較べると5000rpm以上の回転がスムーズ。
キャブセッティングとカムを変えたおかげを
やっと味わうことができたかな。
もう一息パンチが欲しい気もするけど
それ以上にクラッチの滑りが気になった。

昼食を共にした人は10歳強年上の方。
黎明期のモータースポーツを体験し実際に運営している人。
自分に取っては雑誌や文献の中でしか見たこと無いような人と
共に走った経験はとてもうらやましく思った。

Gallinaの古い雑誌記事を見ると
その傍らにハヤシカスタム社長が写っていたりもしますけど。

事務所でGuzziのLeMans2に火は入ったものの
バッテリーが上がっちゃっていたみたいで
再始動困難なので今日はバイクに共に乗る
という具合には行きませんでしたが。

横浜界隈は午後に入って怪しい雲に覆われてきたので
ちょっと早めに退散。
再び東名に乗ってハヤシカスタムに年始のご挨拶。

偶然たけさんとばったり。
とても怪しげなものを今度SRXレーサーに組み込みましょう
なんて話でちょっと盛り上がります。

Dscn4594 とっぷりと暮れた
冬の空をバックに。
空気が乾いているおかげか
空の色づきはほとんど無し。
赤みの少ない澄んだグラデーションは...、

寒いっす。

フューエルコックは何事も無く調子良くなりました。

バッテリー端子が外れかかってセルを回せなくなり
ハヤシカスタム敷地内でおろおろしていたのは
ご愛嬌ということで(^_^;

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2009年1月11日 (日)

初細工

いい天気の日曜日ですね。
Dscn4582_2
近所ではどんと焼きが行われ、
田んぼの向こうの丹沢は
雪を冠ってます。

Dscn4583 青空ガレージも
午後の日差しを浴びて
あたたかです。

今年の初仕事は、
Gallina相手。

年末そのままにしていた
Dscn4584 フューエルコックブラケットを
なんとかしないとなりません。
元々付いていたブラケットが折れ、
自作ブラケットも3代目になります。

Gallinaの構想ではサブフレームにフューエルコックを
付けていたようなのですが、
シートカウルを装着すると操作出来ない場所なので
今のステップ位置に持ってきた経緯があるみたい。

むりやりそこに持ってきたので、
ライディング時のすねが常時当たり
折り曲げられるのでブラケットが逝ってしまいます。

ということで根本治療のためには
位置を変えることが必要なのですが、
いかんせん場所が無いんですよねぇ。

ということで元の場所に装着します。
従来と締結方法を変えることが出来るので、
これまでは1.0mm程度のアルミ板しか使えなかった所を
2.0mmのアルミ板を使えるようになりました。
Dscn4585 Dscn4586
冬の昼間は短いですねぇ。
あっというまに陽が傾くので
これまであったブラケットに
車体に固定するブラケットを
追加する形で作り直しました。
ブラケット取り付けには
ノブを取り外さないと付かなくなってしまった。(^-^;

Dscn4587 更に組み付けてみると
ステップにコックノブの裏が干渉。
ごりごりとヤスリで削ります。
ついでにちょっと角も面取りしたりして。

Dscn4588 で、装着された図。
結構しっかり付きました。
板厚を上げたのはてきめん。
かなりしっかりしました。

これでまたしばらくは大丈夫かな。
(と、前にも書いたような気がする)

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2009年1月 2日 (金)

'09 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします。

今年は社会全体がどうなるかわかりませんが、
昨年同様走り続けたいと思います。

年頭に当たって今年の抱負。

・Go West
高千穂に是非とも。
・DR車検を通す
サイレンサ静かにしないとね。
・Gallina吸排気系の最適化
パワーと静音化の両立。どこまで出来るかな。
・Gallinaの小物を作る
フューエルコックとオイルキャッチタンクですかね。まず。
・DRの小物を作る
今年のスズキミーティングに向けて、今度はなに作ろうかな。
・Monkey Rのオーバーホール
自分でやるかは、要検討です。部品手に入るのかな。
・キャンプツーリングを復活
一泊でもいいからテントを持ってどこかに行こう。
・サーキット走行への参加
ハヤシカスタムイベントで'08よりは速く、気持ちよく♪

いろいろ社会が動く年になりそうですが、
楽しくやっていきたいですね。

ブログ共々よろしくお願いします。

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2008年12月30日 (火)

価値観って

先日のGallinaで宮が瀬に行った時の出来事、
脈動の強い排気音で赤いとドカと間違えられるに
コメントをいただきました。

単気筒やツインに乗っている人に取っては
日常でそれらの排気音に接しているので
違いに気づくと思いますが、
あまり関心の無い人に取っては
脈動のある排気音で前傾だとドカ、
直立に近いとSR、後傾だとハーレーという
大括りになってしまうのかななんて気がして。

前にも書いたかもしれませんが、
昔読んだアイザック・アシモフのSFで
金星人の芸術品についてのくだりがあったのを連想します。
金星は高温で水蒸気と二酸化炭素の雲に覆われて
一日中夕暮れのような景色。
夕焼けの赤い波長域の光が一日中降り注ぐのだが、
その環境で暮らしている金星人は
地球人にとっては「赤」と表現される狭い範囲の色の
微妙な違いをきちんと認識出来て
その差に芸術性を見出すことが出来るというもの。

音の違い、聞き分けなんかも
そんな領域の話なのかななんて気がします。
同じ4気筒でももちろんV4は直4と全く違う音ですし
直4同士でもNinjaとGSX-Rじゃ違う音ですしね。
自分に取っては4気筒の音の聞き分けの方が難しいです。

とかくアピールする側が個性と受け取られますが、
同じ現象をどう受け取るかもいろんな個性があるんでしょうね。
ただどう受け取ったかは表現しないと解らないから
あんまり表にでないんでしょうけど。

本当の価値観の多様性を認める文化というのは
そういう受け取り方の多様性も認めることなのかな。

脱線ついでに。

Gallinaのキャブレータセッティング今年もまだ途上、
来年はもしかしたら排気系を見直して
更にドツボにハマるかも...。

でも自分の乗り方、普段のスピード、
どういう道をどのギアでどのくらいの開度で走るのか、
そのときどのくらいの加速がいるのか、
また「加速感」がいるのか、
エンジンは何回転くらいか、
そういう走り方ってきっと千差万別。

一概にどういうセッティングがいいのかというのは
多分定義できないんだろうななんて気がしてきた。
悩んだ時、きっとハヤシカスタム社長の経験から
なにかしらアドバイスはもらえるんだろうけど、
それがすなわち「解」にはならないんだと思う。

いろんなチューニングパーツのセッティングデータは
多分ある条件である人にとっての良いセッティングで
別の感覚の人に取ってベストであるかは、
受け取り手の判断に委ねられるので保証は出来ないはず。

機械としての最高出力を規格に沿った試験法で引き出す
セッティングはあるんでしょうけど
より感覚に近いバイクという乗り物では
感覚を満たすための多様なセッティングがあるんじゃないかな。

誰でも乗れるというのも大切なのかもしれないけど
そのおかげで感覚に訴える部分の楽しみが減った気がする。
一部スポーツバイクはもっと高度な感覚の楽しみがあるのかもしれないけど
ビビリミッターが早く効いてしまう私にはちょっと楽しめないかも。

単なる移動手段ではないバイクの価値を感じたい、
そんな気がする、原油高や経済危機の兆しが見えた
'08年の締めくくりです。

皆さん良いお年を。

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2008年12月28日 (日)

ポタリング

本来であれば自転車でうろうろすることを
指し示す言葉ですけど(Wikipediaはこちら
今日は走り納めとおもい
久しぶりにMonkey Rで走り出しました。

が、やっぱりなかなかエンジンかかりません。
数十回のキックの後、やっとかかりました。
かかる所はさすがにカブエンジンという所か。

プリンタのインクを買いにいくついでに
ハヤシカスタムに年末のご挨拶。
お昼時に押し掛けてすいませんでした。

これからの車社会はどうなるか、
パソコンで整備ってどうなんだろうなんて話を少々。

確かに今のバイクはコンピューターで
きめ細かい制御をすることで効率を上げています。
でも最後はやっぱり機械なので、
機械の整備をしっかり出来る所に任せたいな、なんて。

ま、私のバイクはレギュレーターとCDIていどしか
電装部品無いですけど。

ときどきMonkey Rくらいのペースで走ると
気持ちいいですね。いろいろ見えますので。
また暖かくなったらどこかに遊びにいきます。

その前にオーバーホールかな...。

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2008年12月27日 (土)

寒風吹き荒む

関東の天気はましな方なんですよね。
金曜日一日早く冬休み突入でした。

いつも出来ない掃除などを手伝った後の昼過ぎ
いい天気だしと、Gallinaに火を入れます。
フューエルコック修理は年越しです。
(いいのか?)

仕事納めでざわめく街中を抜けて到着した
いつもの宮が瀬は...、

Dscn4570さぶっ。

米人3人含む集団と
缶コーヒーで暖をとりながら
しばらくお話。

やっぱりこの排気音で赤いと
ドカと思われるらしい。

平日はやはり人が少ないですね。
日差しは暖かいものの、それを上回る寒さです。

日本海側で湿気を落とした空気は
Dscn4572 Dscn4573 見事な
青空をくれます。
ちょっとこの気温と
ぽっかりと浮かぶ
雲の様子は
らしくない感じですけど。

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2008年12月21日 (日)

Pre mission to the West

今日もいい天気でしたねぇ。
でも結構風が強いのと、雲が分厚いのが気になりますけど。

ところで昨日DR800Sで走り回り
バイク駐車場に置いて家に帰って
家の鍵をポケットから取り出そうとしたとき、
いつもにない感触と共にバイクの鍵に付けていた
北野天満宮の交通安全お守りが取れた。

毎年行けるわけでもないので、
(天神様すいません無精者で...)
かれこれ5年以上付けていたお守り。

これも思し召しなのだろう、
西へ向かえという。

そうか天神様つながりか...。

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2008年12月20日 (土)

馬の背

いい天気の土曜日でした、神奈川県央。

ここの所陽の傾いた午後に走ることが多い。
山の端に陽が隠れる谷間を抜けて宮が瀬へ。
今日はバッテリー充電を終えた怪鳥DRで。

久しぶりに乗るとシートの狭さも手伝い
ちょっと小振りに感じるのはポジションのせい?

怪鳥も久しぶりなので、少しずつ慣しながら、
とはいえ宮が瀬北岸道路に登る坂道は
融雪剤のせいかアスファルトが黒く
右手首の反りを抑えさせる。

Dscn4550 既に丹沢に消えた陽は
それでも明るく空を
照らし続けてます。
まだ4時でしたし。
湿気とホコリが少ないせいか
あまり赤くも染まりませんしね。

と山の上にはやはり雪が残ってます。
何時もあまり歩かない展望エリアに行ってみると
宮が瀬湖の周りの山々を紹介する写真。

なんとここで見つけてしまいました。
ちなみに今の状況。
Dscn4551
山の上で雪が残ると
色々なものが出てきます。
ここにもいました。

どうやらこれは馬の背らしいです。
Dscn4552
確かに言われてみると。

この辺の山になると、
あんまり開発もされてないので
永くこの景色を楽しめるのでしょうね。

丹沢大山の東南斜面は伐採植林のせいか
関東平野の大気汚染がもたらしたものか
以前は牛が見れたはずなのですが、今は怪しいです。

やはり冬、夜の帳はすぐ降りてきます。

帰り道にいつものコーヒー屋さんで豆を買って
いつもの素敵な店員さん達に見送られて
ヘルメットを冠ろうと見上げた空は既に漆黒。

冬至は目の前です。

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2008年12月15日 (月)

せんべい

結構知ってる人いるのかな。

会社帰りに寄ったセブンイレブンで
Dscn4545 見つけてしまいました。

かみさんにも見せたら
かなり受けていた。
小袋はスピードメーターとタコメーター

確かにわかり易い。
Dscn4546 バリバリと響くらしい。
明日会社に持っていこう。

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2008年12月13日 (土)

ガソリン代落ちる...ガソリン栓も併せて落ちる...

いやぁガソリン代下がりましたねぇ。
気温どころじゃ無い勢いで下がっていきます。
寒さは勘弁ですが、燃料代低減は大歓迎ですね。
とはいえ昨今の景気動向を考えると
何とも言えない背筋の寒さがありますけど。

もっと寒いのは国家運営か...。

ま、とりあえず一小市民はささやかな楽しみに興じるしかないので、曇り空のなか相変わらずの宮が瀬に走り出します。

午後も八つの時に近づく時間に走り出したので、
丹沢にかかった雲は日差しを遮ります。
何となく白線上で落ち着かないタイヤに
今日はほどほどのペースで流すと決め、
宮が瀬北岸道路をGallinaで流します。

いつもの鳥居原駐車場で、暖かい缶コーヒーを一本。
ツナギの下にパタゴニアのポリプロ上下を着込んだものの
グローブのベンチレーションの意外な効果を
今更になって感じてしまう。
冬用のグラブにしないとだめかな。

二次エア対策を施した後、心持ち静かになって調子良くなってくると
いろいろ別の所が気になってくる。
何となく高回転までの登り方が思ったような感じではないとか
DRの方が調子良く回る感じがするとか。

なので、ちょっとメインジェットを絞ってみるかな。

Dscn4542 家の近所の河川敷では
春に向けた
農作物の芽が出てきた。
畑がうっすらと緑に覆われるのが、
何とも言えない暖かさを感じさせます。

で、帰り道左足にちょっと違和感。
Dscn4543 足元、ブーツの内側で
フューエルコックが踊ってる。
ステップと共締めしてた
アルミのブラケットが
折れてしまった。

危ないとは思っていたけど、とうとう逝ってしまった。
ま、この際だからどこかすねに当たらない位置に
移動することを考えようかな。

最近はトラブルが少なくなってきたのですが、
久しぶりにちょっと面白そうなタスクです。

笑い事で済んでよかったです。

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2008年12月 7日 (日)

寒風

土日といい天気でした神奈川県央。

午後ちょっと時間が出来たので
宮が瀬までちょっと一走り。
たけさんもハヤシカスタム行った後に
遊びにいくとのことなので。

行く道の途中でどんどん陽は傾き
いつもの鳥居原に着いたときには
もう山の端の向こうに消えていた。

たけさんと無事に合流出来た物の
吐く息が白い。
なので、缶コーヒー一本を頂き、
(たけさんありがとーm(_ _)m)
多少の暖を取った所で戻りました。

国道129の途中まではたけさんと一緒に。
で、うちの方に曲がるところでたけさんとお別れ。
OVER管の音を聞きながら。

Dscn4536 で、帰り道に寄った
いつものコーヒー屋さん。
今日はツナギだったので、
ちょっと表で夕暮れを眺めながら
豆が準備出来るのを待って購入。

その頃には、
Dscn4539 もうとっぷりと
日が暮れてしまいました。
焼けることが出来ないくらい
空気が澄んでいたようです。
いい天気でした。

でも陽の有る時でないと
そろそろ宮が瀬もつらいっす。

Dscn4540 帰り道で
走行距離が11000kmを
越えていたことに気づきました。
もうそろそろ20周年の単車...、
年間550kmか...。
でもその8割方は自分かと思うと
結構うれしかったりして。

まだまだです。だって素のエンジンは
デザートエンデューロレーサーですからね。

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忘年会

まだ今年ももう一息有りますが、
ハヤシカスタムの忘年会が有りました。

いろんな人がバイクと
バイクのカスタムショップを通して
酒席を囲む。

乗ってるバイクは違うけど
ある所でどこか共通点が有る。
普段あまり話を出来ない人とも
バイクを通して話が広がる。

昔怪鳥を買ったSBSの飲み会に
行ったこともあるけど、
若さとそこまでのめり込んでなかったせいか
あまり楽しめなかった記憶が有る。

過去との違いは、
自分自身が齢を重ねたことが大きいだろうけど、
それと同じくらい
ショップの個性と合う所も大きいのかな。

楽しいひと時でした。

さらに
Dscn4535 抽選で
EPL PL-220
スプレーまで
いただいてしまいました。
いやいや、ありがとうございます。

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2008年12月 1日 (月)

原風景

日曜日は抜けるような青空でしたね。

午前中せっかくなのでとGallinaに火を入れて
いつもの宮が瀬に走り出します。

たけさんがもしかしたら
ハヤシカスタムに来るかもしれないので。

412号から鳥居原に登り始めた所で、
対向車線からバイクを積んだローダーとすれ違う。

う〜ん誰かこけたなぁ...。

トンネル2個抜けた所で宮が瀬湖畔に出ると
右も左もきれいに色づく葉。
ほどほどのスロットルで景色を眺めながら
コーナーを縫っていきます。
デジカメを持ってこなかったことを思いっきり後悔です。

で、コーナーを抜けて鳥居原側のトンネルに入ると、
目の前におまわりさん。

ランエボがコーナー外側のトンネル内歩道に乗り上げた事故の
検証と車両移動のため、片側が塞がってました。

とその脇を抜けて駐車場に着くと
081130_102500_2 きれいに抜けるような
青空の景色が広がります。
うきうきしますね。
一本の紅葉が湖面の照り返しに映えます。

帰り道も同じ道を走りますが、湖の反対側の山肌も
きれいに色づき、谷間の影と稜線の木々の葉が織りなす
コントラストがとても美しいです。

いつもは単なる景色も、
時間と太陽と天気のおかげで
山の端の木の葉が透き通る様に彩られ
普通にゆっくりと流す道も楽しいひと時。

落ち葉炊きの煙に霞む山肌が、
心の中にある晩秋の景色だったんだなぁと
再認識です。

081130_105704工業団地内の銀杏並木は
もう一息でまっ黄色。
でも今週末まで持つかなぁ。

その後ハヤシカスタムによってちょっとお話。
キャブの2次エア対策でかなりおとなしくなった
アフターファイヤーですが、
それに伴うキャブセッティングの話や
電人ザボーガーの話で盛り上がってしまいました。

またトンネルに貼付いたランエボを見て
巻き込まれたらシャレにならないなぁという話も。

と、午後用事があったので
結局たけさんとはすれ違いになってしまいました。

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2008年11月26日 (水)

RIDEX

帰りがけによった本屋付きのコンビニで見つけた一冊。

東本昌平サンのRIDEで冒頭を飾るコミックを
まとめた一冊。
ついつい手が出ます。

コンチマフラーの900SS始動時の鳥が逃げる様
わかるなぁ。(...ご近所さんすいません m(_ _)m)

結婚しても乗り続けられる自分は幸せなのかな。
(くすぶってるKDXを叩き起こして欲しい結婚していない職場の仲間はいるんだけど。)

何とも言えない空気感、
「ただコイツの性能をひきだして堪能したいんだ」
歯が浮いちゃうような台詞、
こんなヤツいねぇよ、
とか思いながらも...、実は端々でものすごく共感しちゃう。

続刊も楽しみです。

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2008年11月25日 (火)

古い雑誌その2

土曜日の話です。
バッテリーを買おうとドラスタに行った帰り、
ハヤシカスタムに寄り道。

突発の出費でバッテリー購入だったので、
マフラーはちょっとお預けかもと。

で、ついでに持って行ったのが、
Dscn4485 ちょっと前の記事にも書いた
ライダースクラブ増刊の
Be SPACE。
今となっては何冊出たか
わからないけど、
自分が持っている
1. SINGLE, 4. MUSEUM, 5. OVER750
の他に、2STROKEとBMWが有ったんじゃないかな?

1.にはハヤシカスタム社長の若き日の姿もあり、
昔はこんな顔してたんだ〜なんて話しで
ちょっと盛り上がった。

4.のMUSEUMには、今は無き富士モーターミュージアムの
貴重な単車達が残されています。
これらのバイク達は今はどこにいるのやら。
Dscn4486
このNorton Manxの写真なんか
ものすごくきれいで、
20年前の私、かなり憧れてました。
社長はクライドラーにかなり惹かれてました。

この頃のライダースクラブは
写真一枚一枚がとてもきれいで
魂がこもっていた様な気がします。

自分は90年ころからGPに入って行き、
怪鳥でスズキに乗り出したこともあって
シュワンツが憧れのライダーでしたが、
社長はバリー・シーンが憧れだということ。
ツーリングでのコーナーで、
気分は長い内足を開いて乗るバリーの気持ち
なんて話で盛り上がってました。

遅くまでありがとうございましたです。
浸るには最高のネタになったようです。

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2008年11月24日 (月)

久しぶりに山道

三連休最終日は雲多い朝でした。
でもちょっと走ってみようと
怪鳥に火を...、

ククッといって終わり。
参ったねぇ、今度は怪鳥ですかい。
感じからするとオイルが硬い感じなので、
回っちゃえば大丈夫なんだろうけど。

と、とりあえずサニトラにつないでかけます。

今日は愛川町半原から法輪堂林道を抜けます。
Dscn4469
どんより曇りの空ですが、
季節を映す木の葉は
徐々に色づいています。

でも寒いんですよねぇ。

宮が瀬について温かいコーヒーを飲みながら
Dscn4476 ちょっと園地を
歩いてみました。

寒いし。

その後今日は志田峠の
Dscn4479ちょっとだけダートを
走ってみます。
志田峠を
半原側にちょっと下った
谷間はまだ緑が多い。

天気がよくないので
このまま帰路につきます。
Dscn4481 愛川町の
工業地帯の中にある
イチョウ並木は
まだ色を楽しむには
早いです。
まだまだこれからも
楽しめるっていうことですね。

今日はちょろっと走りでしたけど、
怪鳥でのんびり走るのも楽しいです。

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はい息吸って〜

土曜日に見つけたGallinaキャブの怪しい所。
Dscn4442
どうやら本来
吸って欲しくない所で
一生懸命吸っているらしい。
場所としてはキャブの
ピストンバルブや
バタフライバルブの下流。
Cocolog_oekaki_2008_11_24_13_10
なので、日曜日ここを攻めて見ようと
青空ガレージでGallinaをいぢり始めます。
(バッテリー交換に引き続きね)

確認のためもう片方のキャブのパイプを見ると、
案の定空気は吸っていない。
ちなみに'91DR800Sの場合は、
Dscn4454左右両方のキャブに
チョークが付いて、
車両外側(右側キャブ)の
パイプから負圧を取り出し、
車両中央(左側キャブ)の
パイプは塞がれている。

なのでGallinaのパイプも塞ぎます。
Dscn4456 ちょうど穴径の合う
燃料用のホースを
3cm程度切り出します。
これの片方を
熱でつぶして...

とやろうと思ったけど、
当たり前ですが、この辺のホースって熱に強く
火に当てても溶けないわ臭いわなので、
Dscn4458 小さいビスを噛ませて
タイラップで縛ります。
DRの方でもこのほーすは
差し込んでいるだけなので
ま、問題ないでしょう。
基本的には負圧なので。

続いてセッティングです。
基本的にアイドリング時の空気を
殆どここから吸っていた状態なので、
バタフライバルブを少し開けてやらないと
そもそも空気を吸えません。

ちょっと開けてやると猛烈に濃いぞという
黒煙を吐き出します。
パイロット系から大量に燃料を送り込んでいるので
当たり前と言えば当たり前。
パイロットアジャストスクリューを少しずつ
絞って行きます。
結局左右とも全閉から1.2回転戻したところで
落ち着きました。普通このくらいですよね...。

ちょっと試し乗りで宮が瀬に繰り出しました。
スロットル戻した時の音は...驚くほど静か。
若干の「ボスッ、ボッ、ボッ」という感じ。
とは言ってもうるさいんですけどね。
今まで見たいな「パンッ、パッパンッ」という
炸裂音では無くなった。良かった。

で、宮が瀬では強烈な方がお迎えしてくれました。
Dscn4461 Dscn4462



....、

電人ザボーガーさんです。(涙

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Gallina バッテリー交換

土曜日のシュワンツごっこの後、
(ツナギ着ての散歩はこの季節でも暑いっす)
バッテリーを買いに行きました。

厚木のドライバーズスタンドへ
Dscn4445 Dscn4446 弱った
バッテリーを
怪鳥DRの
荷台に
くくりつけて
買いに行きました。
古いバッテリーは
底面のマークを見ると'02年の12月に作ったものか?
在庫もそれほど長くなかったと仮定すると、
ほぼ5年経過。
寿命と考えてもいい頃なのかもしれない。

と言いつつそれを積んで行ったDRのバッテリーの方が
長持ちしている...。

持って行ってその場で、このバッテリーと互換のある物ください
と購入したのは

古河バッテリー/12V高始動性能シール型 MFバッテリー
古河バッテリー/12V高始動性能シール型 MFバッテリー GPZ1100

GPZ1100となっているのは愛嬌。
買ったのはドラスタですが、Webikeでの方が安かった。
でも汎用で買うと上のリンク先より高いので車種の方で載せてます。

日曜朝、装着しようと準備、
Dscn4449 Dscn4451 電解液を
注入します。

一応保護メガネを
かけながらの作業。
別に大丈夫なんですけどね。

注入直後は
ぴよぴよと
反応が進む音。

20分放置とあったけど
注入完了で10分くらいでキャップを付けちゃいました。
多分問題ないとは思うんだけど。

Dscn4455 んで装着。
もちろん力強く
セルを回してくれます。
出先で突然死なれても困るので
今回勢いで買っちゃいましたが
結構値が張る物ですねぇ...。
Gallina排気系更新はキャブいぢりで
多少のリカバーをしつつで、見送りです。

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2008年11月23日 (日)

予想外の当たり前と予想通りの予定外

土曜日、怪鳥のオイル交換に引き続き
Gallinaの爆音対策でキャブで出来ることは無いかと
ちょっといじくり回してみました。

プラブの様子を見るとちょっと濃いくらいなので、
少し薄める方向でもよいのかな?と。

まずはスロットル開時のはじけすぎる音。
スロットルを開け始めての開き始める
メインジェット経路からの燃料が濃いか?
Dscn4440とニードルの
クリップ位置を
一つ上げてみます。
3段目から4段目に。

で組み付けてちょっと様子を見ようと
エンジンをかけてみる。
チョークを引いているとシュパシュパ、
7割方戻すと静かになって、全部戻すと再びスパスパ。

う〜んこの音は何もの?

とキャブ周りで耳を澄ましてみると
Dscn4442 どうもキャブの
ピストン後ろのパイプが
音の元。
ここに指を当ててみると
見事に吸い込まれ、
しかもエンジンが止まる。

うーんよくわからないけどとりあえず乗ってみるか、
とガソリンをスタンドに入れにいきました。

Dscn4443 いい夕日です。
今年はムクドリが異常に
発生している気がします。

一息入れている所です。
スタンドで満タンにしたら
...、
今度は電欠でした。
やっぱりバッテリーが寿命だったみたい。
またしても気分はシュワンツです。
寒さを忘れさせてくれました。

で、日曜朝DRのサービスマニュアルを確認すると
ここは元々のDR750/800だと
負圧式の燃料ポンプ駆動用に使われていた所。
本来であれば、ダイヤフラム室の
圧力変動を作るための物であって、
空気を吸う所じゃないはず!

ということで、ここで空気を吸ってしまって
それだけでアイドリングしているGallinaってば。
ちょっとそれがおかしかったってこと?

ちょっとまずはここを殺してみて
本来のキャブセッティングに挑戦してみますかね。

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怪鳥オイル交換('08.11 45,600km)

土曜日、いい天気でしたねぇ。

が、走り出す前にオイル交換をと
怪鳥のエンジンをかけてオイルを暖めながら
下回りを眺めると
Dscn4434 ちょっとみずみずしい
オイル汚れが...。

まさかどこかからか
定常的に滲んだりしたのかな?
この近所だと
フロントスプロケット周り?

ちょっと気になったので、
その辺りもばらしてみます。
Dscn4435 ですが、掃除してみた物の
とりあえず明らかな
オイル漏れの様子はなし。
ま、バランサーチェーンを張るので
いずれにせよここは掃除するから
よしとしましょう。

Dscn4436 でも勢い余って、
リアアクスルまで
外してしまった。
グリスアップして組み付けです。
時々パッドを引きずる音がしてたのも
ばらして組み直したことでか
静かになりました。

でオイルは前に買っておいた純正のTYPE-04。
前の交換が7月の44,500kmなので、
45,600kmの1100km走行後の交換(だと思う)。

結構黒く汚れるのはやっぱりカム焼き付きの後遺症?
それ以上に今回は寒かったせいと
事前の暖め不足のせいか、乳化状態のオイルも気になった。

排出オイル量は正確に測れないけど
それほど少ないという印象じゃないので、
おそらく元々少なめにしか入っていなかったということか。

なので今回は2700ml強入れてみました。
入れすぎてもいけませんからね。

ついでにプラグの様子を見てみると、
Dscn4438 ちょっと黒くくすぶる感じか。
ま、暖機の状態で
オイル交換したようなものなので
参考にならないのかもしれないけど
なのでブラシで磨いて再度組み付け。

今回気がついたのは
Dscn4437 さすが量産車。
タンクを降ろさなくても
プラグが外れるように
作業スペースが確保されていた。
Gallinaばかりいじっていると、
こういう当たり前がうれしく思える。

歪んでしまったかな。
でも逆に考えると、タンク容量アップしたい時は
このスペースを使えばいいんだな、

ってそんなことこの期に及んでやるわけないか。

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2008年11月20日 (木)

中央環境審議会騒音振動部会自動車単体騒音専門委員会中間報告(案)に対する意見の募集と古い雑誌

って、要は新しい騒音規制に対する
パブリックコメント募集が始まったようです。

環境省のページはこちら。
(詳細とコメント記入はリンク先で)

このタイトルを見ても「目的」より
「どの組織」で「報告した」ことを
重要視していることがわかりますね。

会社の報告だったら真っ先に消されるようなことで書かれたタイトルですね。
「お前は何が言いたいんだ?」とけちょんけちょんにされますよ。

ま、それはさておき、
中身をちょろっと読んでみると
部品と車両のばらつきで事前認証は問題点が多い、
近接騒音測定強化、取り締まり強化での効果を見て考えよう。
としていたけど、
とにかく事前認証は効果があるから早急に導入しよう!
問題点はいっぱいあるけど、追々直してけばいいよ、うんうん。
というよくわからない展開になっているような気がするのは

わたしだけ?

早くしないと景気対策で予算持って行かれちゃうからかな?

ま、そんなうがった見方をしてしまうのですが、
コメントされる方はきちんと読んでくださいね。
やっぱり騒音そのものは迷惑ですから、
静かに走れるに越したことはありませんし。

ということで、温故知新。
Dscn4428 古いライダースクラブ増刊、
BeSPACE1シングル特集。
平成1年の物なので
もう20年近く昔ということか...。
しみじみしてしまう。
シングルレースが盛り上がっていた頃の記事がいっぱい。
効率よく、且つ上手く消音する技術の参考は無いかな
なんて見てみたのですが、
Dscn4429 Dscn4430 目がいくのは
当時の元気な
シングルレーサー。
左はYAJIMA RGB
右はOMC SRX。
20年前も羨望の眼差しで眺めていたことを思い出します。

で、肝心のマフラーですが、
基本的なメガホンタイプはかつてのNorton, BSA, AJSなどの
レーシングビッグシングルで作られた基本から
あまり変わっていないということで、
別に当時だから云々というのは無いみたい。

その点ヨシムラサンパーや
サイレンサーとしてスーパートラップは
新しい考え方だったのかもしれない。

浅間製作所のパワースパイラルというのは
ちょっと興味有りですけど、今無いんですよね。
このパンチ穴直管ウール巻きサイレンサー内に
ねじりん棒を入れる物は、
ジレラサトゥルノのサイレンサの構造そのものですね。

その辺の話を持って
週末ハヤシカスタムに行って相談してみよう。
なんたって、このBeSPACEには
約20年前の社長の写真も出てたし( ̄ー ̄)ニヤリ!

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2008年11月19日 (水)

交換用マフラー規制強化?

というほどのことでもないかもしれないが、
今日の自動車関係のメルマガで流れた記事。

<自動車騒音>交換用マフラーなど規制強化 環境・国交省

車検時に認証を通っているサイレンサーでなければ
指定の機関で試験した結果を持ってこないと
車検を通さないという案のままになるのだろうか。
昔の案はこちら

この案が通ったら、また一つ天下り機関が出来て
この発案者は評価されて昇進なんでしょうね。

ま、うるさいのはうるさいので、別問題です。
大排気量の単気筒2台をなんとかしないとならないです。

なのでどうやったら性能、フィーリングをいい状態で
黙らせることが出来るか、色々と考えないとならなそうです。

手作りマフラーの記事を眺めたりして、
いろいろ考えたりしています。

確かに今のエキゾーストはストレート管で
少し管径を絞って多少静かになったのですが、
その分圧力、流速が落ちないまま表に出ているでしょう。
その圧力変動が音を作っているとなると、
多分途中に膨張室を入れないとならないんでしょうね。

とにかく普段使いでもちょっと気が引けるので
ハイスロやブレーキマスターをいじる前に
排気系を考える方が先かもしれません...。

ところでこの法案、旧車達も認証が必要な法制になるのかな?
しばらく注意が必要ですね。

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2008年11月15日 (土)

OIL-COOLED ENGINE

Amazonでちょっと買い物。


油冷関係の本にはついつい手が出てしまいます。

今回の本にはGallinaのキャブでお世話になった
(とはいってもノーマルのBST33の部品とジェット類ですが)
JBSの今野さんのインタビュー記事があったので
じっくり読んでしまいました。
油冷GSX-Rの進化の細々とした話が続いていて
かなり勉強にもなります。

一応DR800Sも空油冷エンジンですんでね。

やっぱりGSX-Rが中心となりますが、
そうくるとヨシムラ関係者が多いですね。
経験と知恵と冒険の試みが出来た
佳き日のレースがうかがえて面白いです。

油冷エンジンはオイルが肝心という
モトジャンキーの赤井さんの言葉がしみます。

エンジンだけでここまでいろんな特集をされる
油冷エンジンってやっぱり
技術屋の挑戦の成果、成功事例なのでしょうね。

そのうちGSX系4気筒以外の油冷エンジン搭載車の
小さな特集でもやってくれないかな。

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2008年11月 9日 (日)

オイル交換準備

重い雲に覆われる日曜になりました神奈川県央。

先日浜松を往復し、オイルの様子を見てみたら
ちょっと減っているかなと思った怪鳥。
天気もいまいちなので、
乗らずにオイル交換をしようと
怪鳥に火を入れてみます。

ちょっと躊躇した感じでかかったエンジン。
やっぱりオイルかなり減っているのかな。

暖機を始めて、交換のオイルをと確認してみると
なんと無いじゃないですかType04。

そこでぽつぽつと雨が降り出しました。
丹沢大山山頂にも雲がかかってきたので、
これは致し方無し。

ということでオイルを買おうとWebikeをチェック。

Gallina用のエルフと、
エルフ:elf/モト 4 CAMPIONE 10W-60 [1L]
エルフ:elf/モト 4 CAMPIONE 10W-60 [1L]

怪鳥用のスズキ純正Type04
スズキ:SUZUKI/4サイクルオイル:エクスターオイル TYPE04 10w-40 [4L]
スズキ:SUZUKI/4サイクルオイル:エクスターオイル TYPE04 10w-40 [4L]

と、純正オイルの値段が...ちょっと高い?
もしやと思い発注を前にドラスタに行ってチェック。

なんとType04はちょっと安いじゃないですか。
すいませんがドラスタで今回は購入。

でも帰宅後スズキの用品ページを見ると
価格改定の記事がありました。
ということで、どうやら在庫だから安かったらしい?
次は無いんだろうな。

暖機中の怪鳥はカムチェーンの音がシャリシャリと
ちょっと気になりますので、今度のオイル交換で
調整をしてみないとならないかな。

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2008年11月 8日 (土)

ヤマハコミュニケーションプラザ

今日はどんより曇りの神奈川県央でしたが、
会社のサークル活動の一環で、
再び浜松付近まで行ってきました。

天竜川の東のヤマハコミュニケーションプラザを訪問です。
Dscn4421
ヤマハの歴史的な車両の数々、
初代と最新ということで
YA-1と新V-MAXが並べてあったりして
とても飽きない展示場です。

訪問の目的は仕事っぽいこともあるのでここでは割愛。
でも実際のこのものづくりに携わる人の話が聞けるのは
とても面白いしためになります。

Dscn4414 YA-1なんかはさすがにピカピカに
レストアされてます。
サドルやグリップのゴム部品も
新品みたいです。
この辺のゴム部品が白いってところも、
デザインでひとひねりあるヤマハの兆しだったのでしょうね。
新品が手に入らない状態でレストアするには
ちょっと大変な色でしょうけど。

Dscn4415 そしてやはりこの一台。
ロッシ様のYZR-M1です。
でもこれは展示用の一台かな?
詳しいことは聞きませんでしたけど。
その奥にはライディングシミュレーター
なんかもありました。

でも自分にとって素晴らしかったのは、
Dscn4419 ゴロワーズ...ではないのかな
とにかくスーパーテネレ。
'91年のペテランセルが乗った車両。
わくわくしながら正月の夜に見ていた
テレビの中で走っていた車両なのか、
と思うと結構うきうきする。
(怪鳥は殆ど映らなかったけど...。)

また古いパリダカのビデオでも引き出して見てみようかな。
なんて気になった。

ヤマハの歴史をきれいに残している素晴らしいところでしたし
他にもいろいろやっているヤマハの姿が見れて
面白いところでした。

それにしても飛行機のプロペラの木工転じて
二輪車になって行った創成期の経緯は知らなかったなぁ...。

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2008年11月 5日 (水)

Gallina ハイスロ化作戦

BMCのトミン走行会、
スロットルを全開にする時に
結構きつい角度になるなぁと思うので
この際ハイスロにしてみようかなと
ハヤシカスタム社長に相談。

SRのノーマル転用が出来たら
結構径がでかいからハイスロになるよと
部品を借用して来ました。

Dscn4398

....。

断念しました。

確かにポン付けで来たらかなり効きそう。
でもハウジングに入りましぇん...。

ちょっと他の何かの流用を企んでみようかな。

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2008年11月 3日 (月)

ちょこっと道志へ

三連休は天気予報外れましたねぇ〜。
連休前はいい天気と言っていたのに。

とはいえ、せっかく有給を取ったので
キャブをいじったGallinaを引き出して走り出します。

パイロットエアジェットをちょっと大きくしたおかげか
ますますスムーズになった感じがするけど、
ちょっとアイドリングを低くしすぎたのか
暖まるまでちょっと心もとない。
しかもパイロットの経路が機能しているせいか
きちんとチョークを引いていないとストールする。
今までのチョーク引っぱっていても居なくても
回転自体はあまり変わらなかった方が問題か。

いつもの宮が瀬に登って行くのも至ってスムーズ
(な気がする)
でも鳥居原園地はイベントをやっていたようで、
駐車場に入れない。

なのでというわけでもないが道志を目指してみました。
毎度413号の黄色線に辟易しながら、西に向かいます。

今日は道志から都留に抜ける県道24号線を登ってみました。
Dscn4405 一応都留の方に降りて
再び戻ってきた所での写真。
山の上の方は結構色づいています。
急に寒くなってきましたからね。
結構ぐるぐる曲がっている道なので
それなりに面白いけど路面はちょっと荒れてるかな。

で、道の駅どうしで昼食。
Dscn4406 暖かいおそばをいただきます。
休憩所の外では
冬場に向けての汁物も
販売していました。
家族連れの方々も居る所に
ツナギで入って行くのも
なかなか勇気が要りましたが。

そのまま再び413号で宮が瀬に戻ります。
途中の黄色線は地元の走り慣れている人たちは
いい塩梅で直線路で道を譲ってくれるので、
こちらも迷惑にならないよう、
さっと追い抜けるのですが
時々道を譲ってくれてありがとう、
でもコーナーの入口なんだよなぁ、
更に「行け行け」と手を振ってくれるけど
何が出てくるかわからない所に突っ込む
蛮勇はこちとら持ち合わせてないという困った状況もある。
すいませんが出口が見えた所で抜かせてもらいます。

逆の立場だったらその人は見えないコーナーに突っ込むのかな?

ま、宮が瀬に戻ってくるとイベントではコンサートが始まってた。

家に帰る頃には結構アイドリングもなぜか上がっている。
このキャブセッティングを変えて、結構走った後に
エンジンの調子が変わって行くというのは
何を意味しているのだろう?

混合気なんて一発燃やしちゃったら終わりだろうに。
混合比が変わったことが時間をおいて何か変えて行くとすると
燃焼室のカーボンがどんどん減っているとか
おこっているのかなぁ?

Dscn4410 Dscn4412 とりあえず
プラグは左右ともに
見たことも無い位
いい状態に見える。
ただ、
スロットルオフ時の
破裂音は徐々に元に戻って結構にぎやかか。
カウルを外したついでに心持ちアイドリングを上げておいた。
少しメインボアから吸わせておかないと
容赦なく破裂音がし続けるようなので。

もう少し静かに出来たらパワーチェックにでもかけてみたいかな。

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2008年11月 2日 (日)

Gallina キャブいぢり '08秋

三連休中日、薄曇りの中
先日のトミン走行会でスロットルオン時の
押し出し感を求めてパイロットジェットを
47.5から50に上げたGallina。

押し出し感は何となく良くなった気もするが、
スロットルオフ時のアフターファイヤーの音が
シャレにならないくらいの爆音になってしまった。

なのでちょっとそれの改善をしようといじります。
まずは現状確認。
ちょっと試走をしてみると、
スロットルをちょっと開けた所のぐっと押し出す感は
結構良さげではあるのですが、
スロットルオフ時にはやっぱりパンパンと
強烈な音がする。

プラグを外してみて見ると...、
Dscn4397 Dscn4396 2本あるプラグの
左側はちょっとくすぶり
ながらもきつね色、
右側は思いっきり
くすぶって煤けている。
なんでこうも左右で違うのだろう。

キャブをいじくり回したせいなのかなぁ。
とキャブをばらして、
フロートレベル:左右殆ど一緒
パイロットジェット:
Dscn4399 左右逆になるけど
左側が右のキャブに付いていたもの。
ちょっと先端が荒れている感じだけど
別に何か起こるような
左右の差はなさそう。
パイロットエアジェット:
番手は一緒の0.9。
ただキャブレータに於ける位置は
右側の方が若干奥まで入る具合になっている。
これが何か影響しているのかな?

パイロットアジャストスクリュー:
右側は2.25回転戻し、
左側は...、なんと殆ど全閉。
これが左右差の理由だったらしい。

ということで片側だけ煤けていた理由は
パイロットからの混合気が濃くそれが右側のキャブからしか
供給されていなかったのが理由だったみたい。
左側のパイロットからの混合気供給が無い状態は
(メインボアからの混合気の燃焼状態)
調子良く燃えてくれているということか。

アフターファイヤーもパイロットジェットの番手を上げて
音が盛大になってしまったという状況から考えると、
Cocolog_oekaki_2008_11_02_18_46
スロットルオフ時にメインボアから殆ど混合気の流入が無い状態で、779ccの負圧がぐいぐいとパイロット経路から引き出す混合気が濃いので上手く燃えずにマフラー付近まで行って燃えているということなのかな。

ということでパイロットエアをむしろ大きくしてみました。
(0.9 → 1.3)
パイロットアジャストスクリューを2.5回転戻しで
アイドリング安定した所で乗ってみます。

押し出し感はそのままで
結構きれいにスロットルに付いてくる感じか。
何となくいい感じかなぁと思ってスロットルを閉じると、
以前は破裂音に近い甲高い音を交えていたが、
多少くぐもった感じの音に変わった。
でも消えない...のはしょうがないんだろうなぁ。

Dscn4402 プラグの感じは
絶好調に見えるので
これでちょっと乗ってみようかな。
今日はあまり高回転まで試せていないので、明日もう少し回してみて様子を見てみよう。

Dscn4401 11月から、
自治体のお家へ帰ろうチャイムが
4時半に鳴るようになった。
やっぱり秋深まってきたんだなぁ。
夕日が楽しい季節になってきた♪

寒さもやってきた。

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2008年10月26日 (日)

スズキミーティング'08

天気予報は曇りのち晴れだったんだけどなぁ。

朝6時半頃にDRに火を入れて駆け出し
西に向かったスズキミーティング。
浜松までの道のりは長いぞと
ちょっと頑張って走ってみましたが、
牧ノ原SAで朝食を食べている時から
結構な勢いで雨が降り始めます。

この強さは通り雨だろうと思いながらも
重たい空の下ではすぐ好転はしなさそうと
雨具を着込んで走り出しました。
今日は磐田ICで降りて竜洋のテストコースに寄りました。

10時ちょっと過ぎに会場到着。
前泊でキャンプをしていた怪鳥同盟の皆さんはもちろん既に到着。
オーナーズクラブの紹介で舞台に上がるからと
スピーチをする仲間に
Dscn4379 一昨日完成したDR-CAPを渡すと
家族連れで来ていた仲間のお嬢さんが
かぶってくれて一緒に舞台に上がってくれた。
自分がかぶって舞台に登ってたら
本格的に痛い状況になってたろうから、
気に入ってかぶってくれてありがとうです。

Dscn4384多くの同士の怪鳥は青なので、
冠ってくれたお嬢さんの弟さんが
「青は〜」「青いの欲しい〜」と
言うのは当然なんでしょうねぇ。
(作って〜と言われる奥様にはご迷惑おかけします)

今日はスズキにまつわるコアなクイズで
スズキ王を競うウルトラクイズの企画もあったのですが
参加者もコアな集団だったので、全員正解が連続して
主催者、司会者泣かせの面白い予選展開でした。

またスクーターの新型ジェンマが出て始めての
ミーティングだったので、
ジェンマ大集合イベントも行われていました。
Dscn4383 ワイドカメラかなんかで
この列のすべてをおさめたかった
というくらい珍妙な景色でした。
個人的には今までのビッグスクーター
と一線を画すきれいな形だと思います。
群れるととても不気味な情景になりますが。

お昼をちょっと回ったところで、
天気がやはり好転しないので帰路につくことに。
みんなで竜洋のテストコースを走って流れ解散。

帰り道はかなり眠かったです。



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2008年10月25日 (土)

ちくちく

ついつい夜更かししてしまった。

Dscn4377 以前作成中で出した写真のもの。
なんとかこの週末までにと
突貫工事を行ってしまった。
やり始めると
止まんないんだなぁ。

ちくちく。

本当はミシンでも導入すれば
もっと早く完成したのかもしれないけど
意外と立体的だったから
ミシンを使いこなす方で時間を取られたかもしれない。

後ろ姿でわかりますよね。帽子です。
縫い目のまばらさはご愛嬌。

時間がかかったもう一つの理由は
Dscn4378 飾りのフェルトを
アイロンで貼付けられるかと思ったら
調達した粘着シートの糊分が
熱でしみ込みすぎて失敗。
結局全部これもちくちくやりました。

何を企んでいたかというと、
Dscn4379_2
これでございます。
DR800S cap。
くちばしがあるので出来る技?

DR-BIG20周年記念ということで
調子に乗って作ってしまいました。
今週末のオーナーズクラブミーティングに
なんとか間に合わせたかった。

ってみんなに白い目で見られそうな気もする...。
ま、お祭りなので多めに見て欲しいなぁ。

かみさんに見せたらヘッドライトの白が大きすぎて
市場の仲買人だと言われたけど。


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2008年10月19日 (日)

いやぁやっぱり乗れてなかったんだなぁ...

土曜日眠い目をこすってGallinaをサニトラに積む。
Dscn4345 トミンサーキットでの
BMC走行会。

ハヤシカスタムのみんなと一緒に
出発です。
さすがにそろそろこの時間は寒い。
明け方の5時くらいに出発して高速を一路
トミンサーキットに向けて走ります。

Dscn4346 現地はいい天気。
BMC走行会は
結構シビアな車検なので
ミラーも外します。
外してみると意外と軽い感じになりますね。
車検をしてくれた人から、
ブレーキのフィーリングの違和感を指摘されます。
多分マスターシリンダーのシールがそろそろ疲れているということ。
確かに10年近く経っているでしょうからね。

車検終了語の最初の走行が自分たちのクラス。
ツナギを着込んで、ブーツ履いて、
エンジンをかけ...,

か、かからない!
案の定ヘッドライトのギボシが刺さったまま。
毎度脱着しないと意味ないじゃん...。

その場でシートカウルを外してサニトラとつなぎます。
もちろん一発で始動。
ただ、暖機もそこそこの779cc単気筒が
再び眠りにつくと困るので、
ちょっとブリッピングしながらゆっくりとコースイン。

走り自体は...そんなとやかく言えるものじゃないので...。

ただ、すべてのコーナー
ひたすら我慢、我慢という感じで走っているので、
なんとかしなきゃならないなぁと思います。

ただ、去年のブレーキ効かない、
コーナーの最中のパーシャルにギクシャクする
という症状は完全に治っているので
その点はなんとか出来たかなと。

Dscn4348 Dscn4349 もう一息
駆け出し感を
と思ってパイロットを
47.5を50にしてみます。
あっという間に
タンクが外れる様は
周りの皆さん喜んでくれました。

で、バイクの方は
更にアフターファイヤーが出るようになった問題が有りますけど
スロットルの開け始めは結構付きが良くなったかも。
そうすると次はパイロットエアをいじれば良いのかな?

ところで走りの方では、
今回社長がSRXレーサーと共に持ち込んだGoose350レーサー
というか保安部品無し車。
みんなで試乗しましょうということで
昼休みのフリー走行で乗らせてもらいましたが

軽快!

ひらりひらりとした感じと
こいつはコーナー我慢してない感じがあるぞと。

正直悔しかった。
やっぱり自分全くGallinaを乗りこなしてないんだなぁと
Gooseで痛切に感じさせられましたねぇ。

実際宮が瀬とかで走っていても
怪鳥の方が気持ち良く乗れるなぁと思っているのは
この辺の後輪に乗れている感じの有無にある気がするし
実際怪鳥の方がペースが速いかもしれない。

改めて練習の必要性を感じさせてくれた一日になりました。
Dscn4350

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2008年10月14日 (火)

ガリーナフューエルフィルター交換

3連休の最終日、いい天気でしたね。
そんな中、うちの掃除や買い物で
バイクにはあまり乗れませんでしたが、
午後ちょっとGallinaのフューエルフィルターを交換しました。

Dscn4329 燃料系も何もかも
自分の手元に来てから
交換しているので、
交換部品は汎用品達です。
フューエルフィルターは
キジマの105-205というφ8用のもの。

キジマ:KIJIMA/ガソリンフィルター

並べてみると結構汚れるものですね。
最近少しガソリンがしたたるようになったので
この際交換します。

が、
Dscn4330 出口側パイプに
バリが残っていて
せっかくの開口が
2割くらい塞がっています。
う〜ん、これが市販品の品質というところか。

Dscn4331なので内側にものを
落とさないように注意しながら
ヤスリでバリ取りをします。
で装着ですが、
このフューエルフィルターのパイプ部
漏れ防止の返しがかなりエッジになっているので
フューエルホースを切断しないと取り外しが出来ません。

ちょっと配策を短くしながら装着です。

これでとりあえずトミン走行会までの準備完了...、かな。

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2008年10月11日 (土)

小一時間の土曜日夕方RUN

秋がだんだん深くなりつつ有ります。
今日はDRで宮が瀬まで。

と、いつもの常連さん達が
ZEPHERチョッパーの周りに集まって
エンジン周りをいじくり回している。
どうやら一発死んでいたらしい。
こっちは一発死んだらおしまいですけどね。

あまり時間が無かったので挨拶も出来ず退散。

北岸道路はアグレッシブに走る人たちがちらほら。
最近時々見かけるKTMモタード君、
駐車場の中でブレーキングスライドするのは
一般の理解を得られないので止めた方がいいと思うけどなぁ。

絡まれるのは嫌なので居なくなった所で、
北岸道路に入ります。
長年乗っているおかげか、ステップに荷重をきちんとかけて
曲がっている実感が湧くのはやっぱりDRの方かな。
後輪のグリップ感とステップの感じの違和感が
Gallinaに乗れてない感じにつながっていることが
何となくわかった気がしました。

夕日が照らす雲も秋めいてきました。
Dscn4319
と言いたい所なんですが、
もう少し北の空には
この涼しさと季節には
似つかわしくないくらいの
立派な入道雲が有ったりして。
やっぱり少しずつ気候が変わっているのかな。

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MOTO MORINI 2C

金曜日。
平日に訪れることは滅多に無い宮が瀬で
土日は来ない人に会えました。

Dscn4314 駐車場に入ってきた時
聞き慣れない音だなぁ
いじったCB-Zかなぁ?
なんて思ってたら、
いたりあ〜んな中型車です。

MOTO MORINI 2C 250のVツインです。
Dscn4315 カウルは汎用の後付けのようですが
それ以外は結構オリジナルを
保っていて、
右シフトもそのままです。
エンジン周りもとてもすっきり。
空冷フィン、クランクケースまわりの
塊感にちょっと旧いイタ車の特徴を感じます。

Dscn4316 エンジン周りの
空気の流れもみえるような
すっきりとした造形は、
キャブもアクセントになりながら
メンテナンスも楽に出来そうです。
後ろバンクのエキパイが
左足のすねあたりに有るので
きちんとビードをあしらったカバーがかかってます。
こういうすっきりとした意匠を見せられると、
冷却フィンが要らなくてすっきり出来るはずの
水冷エンジンってすっきりしないのは何故なんだろう。
あんまり造形していないのかな。

復活したMOTO MORINIですが、
きちんと昔の歴史を自分のウェブに載せている所が
とてもうれしいですね。
ちなみにこの2Cは1980年の所に書いてあります。
なんか姿は初代VTという感じの
ビキニカウル付きだったようですね。
(というよりVTがこの2Cの影響を実は受けてた?)

オーナーの方は結構距離を乗るとのことで
これで群馬の方まで走っちゃうとのこと。
でも渋滞路をちまちま乗るより
遥かにバイクに取ってはいいですよね。

福田モーターで手入れしてくれるとのこと。
消耗品が気になると言っていたものの、
欧州車は部品自体は他のバイクと共用していたりするので
結構視点を帰ると手に入るとも。

楽しんで乗り続けてもらいたいです。

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2008年10月10日 (金)

平日ながら箱根♪

天気もいいし、
ちょっと磨いて気分も乗ったので
Gallinaで久しぶりに西に向かってみました。

街中はやっぱり平日。
交通量は多いながら流れは速い。
いつもの通り小田原厚木道路から真鶴、湯河原
そして椿ラインを登ります。

見事なまでにクルマがいない♪
Dscn4308 快適に駆け上がったものの、
まだ人車バラバラな感じ。
久しぶりの椿ラインは
道を忘れているせいもあり
ちょっと恐る恐るの走り方。
ターンパイクを上がってきたMV F4の人と
ちょっとお話。
今は閉店したバイク屋で
昔Gallinaを見たとのこと。
その個体は今どこにいるんだろう?

大観山のDAMMTRAX Cafeでのカレーで遅めの昼食。

Dscn4307 レストハウスのトイレが
ちょっときれいになった
と思ったら、
募金箱が置かれるように
なってました。
でも必要ですよね。
富士山にしても箱根にしても
山腹はまだしも、
山の上の水は貴重ですからね。
もちろん100円入れてきました。
これからも聖地であって欲しいですからね。

いつもだと新道で降りちゃう所を
きょうはちょっと足を延ばしてみます。
Dscn4309 芦ノ湖スカイライン
箱根スカイライン
と走りつないでみます。
やっぱりクルマが
少ないのがうれしい。
長尾峠経由で御殿場を目指します。
何となくこの辺で足元でぐいぐい
いい感じで曲がる感じになってきた。

そのまま調子に乗って山中湖から道志みちへ。

Dscn4310 山中湖からちょっと上がった
緑深い道志みちは
少しずつ色づき始めてました。
道の駅道志に寄って一息。
多くなってきた雲の
合間から差し込む日差し。
これからの季節は
もっと彩り豊かになるんだろうな♪

道志みちから、いつもの宮が瀬経由で帰ります。
Dscn4313 さすがに平日。
人もクルマもバイクも少ない。

あまり人に
なついていない
野良猫君も
通路でのんびり寝てます。

更に厚木にちょっと寄って行ったので
暗くなってから帰着。
Dscn4317
給油無しでどこまで走れるか
やってみたことは無かったので
始めてトリップメーター
165kmを記録。
それなりのペースで走りながら
まずまずなのかな。

お世辞にも燃費がいいバイクじゃないですけど。

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平日ながらバイクいぢり

体育の日、では無くなって久しい10月10日。
有給消化が芳しくないということで、
今日は連休に付けてお休みをもらいました。

いい天気なので走り出す前に
ちょっとGallinaをいぢります。
開けたら必ず見るプラグは
Dscn4297 Dscn4298 いい塩梅で
焼けています。
今日は始動前に
様子を見たので
手を入れ易くて
良かった。

ついでに
Dscn4299 ふふふ、
ちょっと磨きましたよ。
でもちょっとです。
ネバダルがもう無くなったので。
でもちょっとこするだけでもうれしい。
白くなるのも早いけど。

併せて気になった所を。
Dscn4300 Dscn4301 車両後方側の
タンク固定部。
サブフレームの
ガイドに、
タンク後方を
差し込んで固定するのですが、
元々どう固定していたのかわからない。
自分の所に来たときにはガムテープが貼られていた。

何かしらゴムを挿んでいたと思うので
Dscn4302 Dscn4303 発泡EPDMで
それっぽく
作ります。
近所の
ホームセンターで買ったミニルーターのカッターで切ってみましたが、意外とこの切断面がきれい。歯がむき出しの怖さは有りますが、意外な所で使えることがわかりました。

Dscn4305 Dscn4306 装着してみます。
それなりの感じで納まってくれました。
で、タンクを入れてみましたが...、ちょっと擦れて引きずられて想定した均一な圧縮というわけには行きませんでした。

ま、とりあえず役目は果たしてくれているので
よしとしましょう。

涼しくなって青空ガレージも快適です。

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2008年10月 5日 (日)

秋、朝

天気予報では夕方に向けて天気が崩れるとのことで
かみさんがまだうつらうつらしている所で
久しぶりのGallina。

エンジンかかるよな?と
4回くらいセルを回した所で火が入る。
よかった〜かかって。

と暖機は走りながらとゆっくり相模川を渡り
いつもの宮が瀬に向かいます。

国道412号からいつもの北岸道路に向けて登って行くと
対向車線のバイクがちょっと大きなアクションで
手を振ってくれる。

まさか通行止め?
もう7時回っているからこの道は走れるはずなのに。
とゲートは開いている。
トンネルを万が一を考えてゆっくりと走って行くと
二つ目のトンネルの中で
変な向きでスズキスイフトが止まっていた。

う〜んその歩道にはどうやって上がったのかな?
しかもトンネルの中はゴムがこげたような臭い。
回ったのね。

と、どうやらこの事故を教えてくれたのだろうと
少しペースをあげて駐車場まで。

朝8時前後ながら結構人が多い。
今日はDucatiの250も来てた。
写真を取らせてもらおうかと思ったら
居なくなってしまった。軽やかな音を残して。

かみさんが起きる前に帰ろうと思った所で
遠くからサイレンの音。
消防車が北岸道路を走って行きます。

更に何か起こったか?と思ったら
そのスイフトの所に向かおうとしていたらしい。
でもトンネル手前で路上駐車していた軽自動車と
勘違いしたらしくそこで一旦止まったけど。

その先のトンネルの中では相変わらず歩道の上に
停まってました。相棒のカプチーノと一緒に。
意外とあのトンネルの中って轍の間は
砂が浮いているんですよね。
雨の日、バイクで車線の真ん中を走ると
結構怖かったりする。

Dscn4285行き帰りの田んぼは
すっかり秋の装い。
黄金色の実りは
そこかしこで刈られ、
わらがきれいに並べられています。

一足早く稲刈りを終えた相模川沿いの田んぼ。
橋の上から眺めると、少しだけ緑が戻ります。
刈られた稲の根っこから、
まだ緑の葉が延びて行くんです。

たくましき生命力。というのか単純なメカニズムか。

Dscn4289いつもの田んぼも
やっぱりこんな景色に。
稲穂の輝きは
朝夕の斜陽がいいかな。

久しぶりなのでちょっとバラバラな感じ。
走行会までに調子を取り戻せるかな?
朝早くは道が空いているけど、
狂ったように走り回る4輪も多いので
ちょっと怖いです。

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2008年9月27日 (土)

虫垂炎

土曜日。
すっかり秋の様相です。
気持ちいい風です。

草食動物は植物を消化するために
長い腸管を持ち、虫垂はセルロースを分解する
腸内細菌を保持する組織として重要な役割を果たすという。
人間は生活の知恵から善玉菌を適宜摂取するため
今となっては役割は少なくなっているとのこと。
(Wikipediaから一部引用)

気持ちいい風は青空ガレージにも最適。
早速突然エンジンが止まってしまったGallinaの治療。

まずもう一回エンジンをかけてみます。
勢い良くセルは回るものの火は入らず。

マフラーからはほのかなガソリンの臭い。
Dscn4267 Dscn4268 キャブを外してみると
スピゴットはうっすらと
ガソリンでぬれて
キャブの出口側には
ガソリンが見えます。

このことからおそらく燃料と吸気は問題ない。
異音も無いので動弁系の異常でもない。

そうするとやはり点火系か。
Dscn4269_2Dscn4270 ということでプラグを
外してみると、
うっすらと湿ってます。

で、掃除してみて
プラグキャップにつけて
セルを回してみると案の定火花は飛ばず。
プラグホールからの圧縮混合気の勢いは
その他はとりあえず正常な感じ。

さぁまずプラグ側からチェックです。
コイルの抵抗をチェックすると
一応若干のばらつきが有るもののOK。

つづいてピックアップコイルと
パワーソースコイルの抵抗をチェック。
これも問題なさそう。

そうすると更に上流のCDIか...。
Dscn4271 Dscn4272 ハーネスさばくの
大変だなぁなんて
思ってコネクタを
外そうとすると、
あれ?
なんか浮いているコネクタが居るぞ。

でこの切れているらしいハーネスをバイスプライヤで
無理矢理つないでセルを回してみると...、
おっと火花がきちんと飛ぶじゃないですか。
ここのハーネスの断線が原因だったんだな。
このハーネスはDRでニュートラルSWやクラッチSW、
サイドスタンドSWの信号を入力するもの。
Gallinaではすべて使っていない機能達。
すごくしっかりとハンダで固められているところに
終止振動が入力された果てにという所でしょうか。

ということで、このままつないでも再発するでしょうから
Dscn4273 少しハーネスを延ばして接続します。
サニトラからインバーターで
電源を取ってハンダ付けをします。
本当ならばこのコネクタ自体を
外してしまうことも出来るんですけどねぇ。
さすがにそこまでやると
それより車両前方のハーネスも全部ばらして
要らない配線を取り除きたくなるので、
とりあえずはこのままにしています。

結線終了して、復元。
始動してみると無事に復活。

ここの所90年前後の怪鳥に乗る同志が
結構ジェネレータートラブルで部品交換していたので
もしや?と思っていたのですが、
部品の故障じゃなくって良かった♪

種車のハーネスをそのまま使うのも善し悪しです。
さながら散らして沈痛したという所でしょうか。

あ、本人が患ったと思った方、いらっしゃいましたら
ごめんなさい m( ̄▽ ̄)m。

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2008年9月21日 (日)

台風去って

Dscn4261日曜日。
朝、どんよりと曇ったものの
雨は降っていない。
せっかくなので道志辺りまで、
ハヤシカスタムのツーリングに
混ざってこようかな、
とガソリンを近所のスタンドで入れて
走り出します。

見慣れない、つまらない景色での写真。

台風と共に雷光も去ります。

止まりました.....。

相模川を渡る橋に向かおうとしてバス通りから
右折した所で突然失速。

セルは元気に回るものの、
なぜか火が飛んでいない感じ。
サイレンサ出口からは生ガスの臭いがします。

ま、家からバス停3つぐらいの所で止まってくれたのは
不幸中の幸いというところでしょうか。

朝の散歩は...、まだ暑いっす

気分は調子良く走っていながら
エンジン焼き付いてバックストレート先の
カントの無いコーナーで止まった
アッセンでのシュワンツって言う感じですかね。

再び電気と戯れることが出来そう( ̄▽ ̄)
なみだちょちょギレます。
ひたすら続くって感じです。

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2008年9月15日 (月)

漏電?

どんより曇りだった三連休最終日。
充電の終わったバッテリーを片手に
Gallinaの回路をちょっとチェックしてみました。

Dscn4249_2Dscn4252 このぶっといハーネスは
779cc単気筒を
力づくで回す
セルモーター用の配線。
直にバッテリーから
リレーを介して
電気を送ってますので、もちろん始動時以外は抵抗無限大。
ま、これは当然ですよね。

Dscn4250 続いていわゆる一般電装系への
電源線とアースの間の抵抗。
7.5kΩの抵抗で電流が流れ得ます。
配線図を見てみるとレギュレータにおける電源とアース間の抵抗の値そのものであり、これはおそらく暗電流として流れることを許容しているんでしょうね。
やっぱり長期放置はバッテリー上がりの元ということですねぇ。

で、今回追加したヘッドライトリレー回路周り。
Dscn4251 通常のアースとの間の抵抗は
おおよそ12kΩ。
この数値はFETをスイッチングする
トランジスタのコレクタラインの抵抗値と同じなので、それが出てきているのでは...。ということはトランジスタはONのままで寝ているということになるのか?
にわかには信じがたい状況なのですが、
バッテリーに接続されている端子間抵抗から推測すると
そういう状態と思われます。
でも7.5kΩの方が低いので若干の暗電流増加で済むはず。

つづいてヘッドライト用FETのアースとヘッドライト電源の間。
Dscn4254
え?

という感じの2kΩの抵抗。
FET自体の本来のON抵抗は
遥かに低いので、
これは微妙に繋がっている半寝ぼけ状態か?
何が原因かよくわからないけど、
少なくとも抵抗が低いのは事実らしい。

SUZUKIが設計した暗電流をレギュレーター分
12(V)÷ 7.5(kΩ)の1.5mAとすると
このヘッドライト回路で流れる分は
12(V)÷ 2(kΩ)の6mAと4倍。
元々の分含めると5倍の暗電流になってしまう。

でもそれくらいであのでかいバッテリーが
一週間で上がるとも思えない。
けど、この辺の半導体の組み合わせによる
OFF状態の挙動はもしかしたら温度の影響も受けるだろうし
OFFのタイミングなんかも影響するだろうから、
もしかしたら今回は2kΩだったけど、
条件違いでもっと低い抵抗でじわじわ流れるケースも
有るのかもしれない。

なので根本対策としてはやっぱり電源を遮断しておくこと。
と言っても毎回シートカウルを外してから乗るのも
結構大変なので、電源線にギボシを追加することにしました。

Dscn4258 本来であれば容易に
シートカウルを脱着出来るように
するべきなのでしょうけど。
元々ちょっと短めだったので、
この際とばかりに少し延長してしまいました。

とりあえずギボシを切った状態で保管中です。
これで来週何事も無くエンジンがかかれば
ここが原因ということになるか。

何かが起こったら...まずはバッテリーでしょうねぇ。
いやぁやっぱりスクールバイクですわ。
毎度勉強させてくれます。

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今日も宮が瀬

電池切れで走り出せなかったGallinaのバッテリーを
速攻で外して持ち帰り充電し始めて、
代わりに怪鳥の鍵を持って飛び出した日曜昼。

やっぱり天気いいのに走らないのは
という脅迫観念か麻薬的なものか。

でも走り出してみれば
長年の付き合いでもあるし、妙にしっくりとくる。
宮が瀬北岸道路もそこそこのペースで
淡々と走ることが出来るのがうれしい。

鳥居原の駐車場で見かけた一台。
Dscn4240
Bright Logicの手が入っていると思われるGB。
シリンダーのフィンの間まで
ピカピカに磨き上げられています。
なによりエキゾーストシステムが美しい。

Dscn4242 ピカピカに磨き上げられていながら
シリンダー周りの排気系あたりが
金色に光っているのは
かなり熱が入った証拠。
エキパイもいい色に焼けています。

GBもちょっと憧れた時期が有りました。
学生の頃ロケットカウル付きのTTを駐輪場で見て
たまらなく欲しくなった瞬間が有りました。
YAJIMA RGBとかシングルレースを飾っていましたねぇ。
放射状のバルブが美しい燃焼室を生みましたし。
その分複雑なシリンダーヘッドになってますけど。

今日は本当の旧車ミーティングが有ったらしく
古い単気筒のBMWがまだ居ました。
途中のR412でも何台かとすれ違いましたし。

他にもSB8も居ましたし、
往年のワークスカラーのGS750とHB3、
GT750とベベルの900SSがつるんでが来たりして。
結構うれしい景色でした。
でもファンネルだけでピストンバルブむき出しの900SSは
せめてメッシュだけでも付けた方がいいというのは
BSの調子が更に良くなったkenmayaさんと同意見です。

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2008年9月14日 (日)

上がり、再びふりだしに戻る

天気予報はずれてそこそこいい天気の日曜昼。

ちょっと空いた時間にいつもの宮が瀬に行こうと
Gallinaに火を入れます。

入れようと思ってセルを回します。
デコンプレバーが戻ると止まります...。

またか...、まさか...。

いい加減バッテリーがまずいのかなぁ
なんて思ったものの、以前こんなことは無かった。

時間に依るバッテリー自身の劣化が有るとは思うものの、
もしかしたらヘッドランプ光度稼ぎの
リレー回路の中での暗電流が意外と大きいのか?
なんて考えちゃったりして。

Dscn4239 とりあえず再び
バッテリーを外して
充電中です。

今度はその回路の電源となる
直供給電源線にコネクタを付けて
保管時には抜いておくようにしてみよう。

それでも上がるようであれば、
やっぱりバッテリーなんだろうなぁ。
なんだかんだで結構使っているやつだろうし。

ま、オリンピック終わって
原材料価格の値上がりも一段落している(?)でしょうからね。

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2008年9月13日 (土)

秋のイベント

いい天気の三連休初日でしたね。
でも今日はクルマで東京に出てたので
バイクで走ったねたは無しです。

でも首都高−東名と走っての帰り道、
いっぱいのバイクとすれ違うと
やっぱり乗りたくなりますねぇ。

今年はスズキミーティングが夏ではなく
秋になりました。

毎年炎天下で芝生の上にいると
かなりつらかったのでうれしい変更です。
往復の東名の照り返しもつらくないでしょうし。
怪鳥同盟の集いが有るので、
今年はDRで参加しようかな。

秋に向けてもう一つのイベントは
トミンの走行会
昨年も同じくらいのタイミングで行ってみて
全然駄目だった。
突っ込みで引っかかったリアブレーキは
コントロールし易い普通のパッドにしたし、
全然止まらなかったフロントブレーキは
禁断のシンタードパッドと鋳鉄ディスク♪
ギクシャクしたキャブのジェッティングも
だいぶ気持ち良く走れるようになったし。

でも明日ハヤシカスタム行って
きちんと申し込んでこないと。

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2008年9月11日 (木)

GARRRR

久しぶりに買ってみました。

怪鳥同盟の同志が載ってます。
以前のスズキミーティングの記事にも書いた(と思う)
DRにRMXとRMの足回りを移植している人。

やっぱりパリダカの影響なんですねぇ、きっかけは♪

でもその他の記事を見ると、
時代の流れかGARRRRでまで
燃費の記事が有るのにちょっと驚き。
でも林道までの航続距離を考えると必要なのかな。

DR800S用のアンダーガード兼センタースタンドは
結構欲しいかも。

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2008年9月 7日 (日)

雷雲

なんだかんだで走る機会を逸してしまった週末。

日曜夕方の一時、遥か彼方での雷鳴を聞きながら
いつもの宮が瀬に行きます。
もしかしたらBMWのイセッタに会えるかも
Gallinaに火を入れて走り出します。
走り出してみると意外と雲の切れ目が続き
まだもう一息持ちそう。

先週は走れなかった北岸道路も今日は走れます。

Dscn4228 いつもの鳥居原に
4時くらいに着きましたが
イセッタの姿は既になく、
いつも見る人たちもいなかったので
缶コーヒー一本飲んで帰途につきます。
今日はすごくきれいなBimota DBも居ました。

帰り道の北岸道路、一番412寄りのトンネルは
まだまだ水が出ているようですね。
結構轍を外すと砂の山が出来ているので、
バイクで車線の真ん中を走ると結構ドキドキです。

Dscn4229 Dscn4230 帰り道の
国道412号。
2カ所土砂崩れの
爪痕。
結構強烈です。

モヒカン刈り。

でも国道を完全に横断して
下の民家の方まで土砂が到達したらしい。

帰り道にいつものコーヒー屋南蛮屋に寄って一息。
いつもと雰囲気が違うと思ったら、BGMが無かった。
それはそれでまったりとしたいい雰囲気だった。

Dscn4231 相模川を渡っての田んぼの中で。
北東の雲の切れ目から
入道雲がモクモクと。
でもその入道雲を包むのは
これはまずいぞという感じの
猛烈に黒い灰色の雲。
もうひたすら家に向けて帰ります。

これからの季節、稲に群がる雀撃退の
代役を出来そうなアフターファイヤーばりばりは
なんとかしないとならないなぁ。

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2008年8月31日 (日)

濃縮還元日曜 〜2〜

久しぶりの晴れ間の日曜だったので、
宮が瀬にはかなり面白いバイクが来てました。

ってメッキとラメばりばりのGT380やHAWKじゃないですよ。
でも成人男性の平均身長くらいあるシートバックはきてましたけど。

Dscn4218 さて、この一台。
丸目下の甲冑のようなグリルが
怪しさを思いっきり醸し出してます。
フレームをよくよく見てみて、
シリンダーとヘッド、クランクケース周りを見てみると
素が何か少しずつわかってきます。

Dscn4220 そう。
細かい冷却フィンは
油冷エンジンの証。
パイプフレームのうねり具合は
まさしくBanditなのですが、
それを残しているのはエンジンとフレーム前半分のみ。
後は思いっきりカスタムされています。

Dscn4216 ナンバープレートの処理も
全く持ってアメリカンカスタムの世界。
でもさりげなくGSX-Rの後ろ足を
奢っていたりしてきちんと走ります。
フレームが明るい色なので助かりますけど
真っ黒に塗られていたらターボでも付けて
黒装束に身を包み北欧を走りたくなります。

Dscn4219 エキゾーストはシート下にサイレンサーを置いてますが
それまでの排気の処理が絶妙。
左2気筒分を真横に出して、右2気筒分は真下へ
オイルクーラーを上手く左下において
排気系はきちんと4-2-1にまとめていたりする。
微妙に等長には出来ていないかもしれないけど
この姿と十時に張り巡らせた排気管は
ものすごくマッチしている。
シリンダーの冷却には良くないかもしれないけど。

仕上がりがものすごくきれいなので、
これも有りかななんて思ってしまいます。

Dscn4222 もう一台の怪しいバイク。
ぱっと見CR110風なのですが、
水平エンジンです。
かなりかっこいいです。
タンクとシートカウルはアルミ叩き出し。

Dscn4223 細いタイヤが時代と排気量を語ります。
長いタンクを押さえる
真ん中のゴムベルトもそれらしく。
ハンドルの真ん中に鎮座する
タコメーターは機械式...
ってケーブル繋がってないし、
スピードメーターはどこだ?

かなり力入っている
バイクでしたけど、
音聞いてみたかったなぁ。

他にもZEPHERチョッパーとか
変わったバイク、今日は多かったなぁ。
久しぶりの晴れた日曜だったからだろうなぁ。

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濃縮還元日曜 〜1〜

ここのところ週末毎に雨でしたが、

Dscn4210Dscn4209 晴れました♪
雲の出方が
なじみ無いのですが、
もこもことした
低い雲。
その上には高層雲。
素敵です。

もちろんじっとしてられません。いつもの道に走り出します。
いつもブログにコメントをくれるたけさん
もしかしたら宮が瀬にくるかもしれないとのことでもあったので。

Dscn4211 目指した宮が瀬北岸道路。通行止め。
確かに途中の国道412号も思いっきり
土砂崩れしていて片側通行になっていました。
412号から北岸道路に登る交差点に
土砂が浮いていて思わずカウンターを当てる場面も。
どうやらトンネル内がとんでもなく水浸しらしいです。

やむなく再び412号に戻って鳥居原を目指します。
Dscn4215 素敵な青空と沸き立つ雲。
今日は日差しが暑かったです。
まだ8月ですもんね。

とお昼を食べて戻ったところで
バイクを見ると傍らにOVER管を付けた
SRXがいるじゃありませんか。
ということでたけさんと無事遭遇。

ちょっと道に迷って相模湖まで行っちゃったとのこと。

旧車會の喧噪を傍らに話していると、常連さんが続々。
久しぶりにお会いしたBS 350GTRさんはだいぶ調子が出てきたと
なんと試乗させてくれました。

始めてのBS体験。は、乾式クラッチのエンストで始まったんですけど...(^_^;
乗ってみると結構下から力はあるし4000〜5000rpmの気持ち良さは
癖になりそうです。
もう少しセッティングを煮詰めるともっと上まで回るとのこと。
これが40年近く前の撤退したバイクメーカーの作品かと思うと
技術の進歩ってなんだろうと考えてしまったりします。

かく言うDRもGallinaもそろそろ20年選手ですけどね。

たけさんはGallina目立ちます一発でわかりましたと行ってくれましたけど、
多くの人に取ってはちょっと違うDUCATIに映るようです。
またちょっと知っている人は"G"の字を見てGILLERAと思うみたい。
通りすがりのおじさんが奥さんに指差しながら説明してる口が
イ段の発音から始まるのを見てしまった。

と言っているところで以前お会いしたGILLERAさんも合流。
Dscn4225 微妙な赤の違いはコンパクトデジカメでは
限界があるかなぁ。
並べてみるとSATURNOの細さが際立ちます。
シートカウルに向けて絞って行く様も
それを際立たせてます。

としばらくだべった後にSRXのたけさん是非とも行きたい
ハヤシカスタムに足を伸ばします。
が、その途中にBS 350GTRさんの基地があるのでちょっとより道。

結構前から顔見知りにはなっていたものの、名刺交換は始めてだったりして。
BSで来るようになる前に宮が瀬で会っていたときに乗っていた
HD XR1000の他宝物をかなり見せてもらいました。うらやましい。

で、ハヤシカスタムへ。
Dscn4226 社長もBSの排気音を聞きつけて表に出てきました。

店内に入ってからもちょっと昔の話を色々と。
たけさんが昔乗ってたGuzziの話では、
社長がシングルレースをやっていた頃の
神宮寺さんの奮闘ぶりに話が発展。
確かに縦置きVでのレースはなかなか見れないかも。
いつもお金にならない来店客ですいません。

常連のSR HさんもBSとGallinaが並んでいるのなんてと驚いてました。

久しぶりの晴れ間の日曜日はかなり密度の濃い日曜日になりました。
(目撃バイク編に続く)

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2008年8月30日 (土)

Gallina キャブいぢり

いやぁ良く降るし良く鳴りますねぇ。
さっきも極々近くに落ちたようですし。
全くライトニングはビューエルだけにして欲しい物です。

とわずかな晴れ間を縫って、
ひたすらアフターファイヤー激しかったGallinaのキャブを
せめてパイロットスクリューだけでも調整しようとしました。

まずはバッテリーの組み付け。
Dscn4204 バッテリー上がりの理由が
よくわからなかったので、
可能性はすべてつぶそうと、
バッテリーブラケットと
+側電源端子との距離を極力取って
間違いが起きないようにします。

久しぶりのエンジン始動は...ちょっとぐずったのは愛嬌。
すぐ普通に回り始めます。
しばらく暖めてからいつもの通りアイドリングを落とします。
フレームとクランクケースのわずかな隙間から手を入れて
パイロットスクリューを調整。

締め込んだ状態から若干戻しで使っていた状態から
更に3/8戻したくらいのところがちょうど良いか。

軽くブリッピングしてみると
以前よりは穏やかな感じでの回転の上がり。
スロットルを閉じた直後の排気に黒い煙が混じるのは
瞬間的に濃いめになっているせいなのでしょう。

ま、常に黒々と煙を吐いていた以前とは大違いなので良しとします。

Dscn4205 Dscn4206 プラグも
一応電極周りは
きれいな色で焼けてますし。
アイドリングだけでしか
見れてませんが、
メインジェットをいじったわけではないので
これまでの状況と著しく変わることは無いかな。

試走をしに行こうかと思った頭上には
南西から猛烈な黒い雲。
加えてゴロゴロと音も近づいています。
青空ガレージは天気に弱い。
雨粒が落ちてくる前に復元して退散です。

明日少し晴れ間でないかな♪

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2008年8月24日 (日)

上野

雨です。結構涼しいです。
表で鳴き急ぐ蝉の声が物悲しく聞こえます。
そんなに駆け足で去らなくても良いのにねぇ。

雨なのでバイクにもちろん乗れませんが、
一応Gallinaのバッテリーは充電出来たようです。
普通に充電出来たので多分リーク電流があったのでしょう。
組み付けのときに注意しないといけませんね。

ところで今アメリカ人の仕事仲間が来ており、
昨晩は町田のMugMogで食事。

今日日曜からは仲間も更に増えるので上野に出かけると行っていた。
5年前に来日したときにバイク街を案内したことがあった。
そのときに光輪のどこかにインディアンがあったのを覚えていて
それを友達に見せたかったとのこと。

でも、光輪たしか倒産したんだよなぁ...。
もしかしたら見れないかもしれないという旨を伝えたら
とても残念そうだった。
バイク街の雰囲気も変わっているとも伝えた。

アメリカ人の彼に取っては、FireBladeのHonda、
R1のYamaha、HayabusaのSuzuki、NinjaのKawasakiを
生み出している日本国であり、バイク街はバイク街のままであると
思っていたようである。

スクーターがメインの市場なんだよ、と言ったら目を丸くしていた。

自分も久しく上野に行っていない。
でも上野があったおかげでGPA E1を手に入れることが出来たし、
BellのヘルメットもBoots&Bootsのブーツも
たまたま現物を見ることが出来て比較出来て気に入ったから買えた。

良い時間の流れがそこにはあったのかもしれない。

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2008年8月23日 (土)

あがり〜ふりだしに戻る

天気の変化が急激ですねぇ〜。
でも過ごし易くなったのは事実です。

ただどんよりと分厚い雲に覆われた土曜日。
まだ雨が落ちるには時間があるかなと
キャブのセッティングをするためGallinaに火を...

あら、

だめじゃない。
バッテリー上がってるじゃないの。
先週は動いてくれたのに。

バッテリーも気候の変化に着いて行けないのかな?
時々引き出したと思ったらとんでもない電流でセルを回して
くそ熱い環境で酷使しているからなぁ。

なのでバッテリー充電中でございます。

+端子につなげたヘッドライト用電源の端子が
バッテリーブラケットに近かったから
ここのところの湿気でリーク電流でも流れたかなぁ。

それともやっぱり寿命かな...、高そうだなぁ...。

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2008年8月17日 (日)

φ3.3ピストンバルブ効果

どんより曇りで時々霧雨の神奈川県央です。

せっかくキャブの中子を換えてみたので
降る気満々の空の下、Gallinaで走り出してみました。

走り出しの感じはあんまり変わらない。
スロットルを開けたときの音の変わり方が
心無しか大きく思えるということは
スロットル閉時の音が多少静かになっているということか?

パーシャルスロットルのギクシャク感は
多少少なくなっているかも。

で、いつものコースに乗ってみて
全開にしてみると...、
加速のつながりがこれまでより良いぞ!
5000rpm以上でも変な振動が少ない気がするぞ!
でも、

スロットル閉じたときのアフターファイヤーが
尋常じゃなくうるさいぞこれは...。
ま、中子換えただけで、パイロットスクリューの
調整もまだ終わっていない状態だから
その辺の影響もあるのだろうけど
今回のピストンバルブ開度変更での影響が出ているとすると
アイドリングで若干開いているバタフライを通しての
負圧に応じたガソリン供給量が少ないということか。

再びパイロットジェットと各エアジェットの
変更を考えないとならないというところですかね。
でもアイドリングはそのままで落ち着いているので、
それほどの大変更は必要ないかも。

いずれにしても5000rpm以上の気持ち良さそのままで
なんとかいい感じに仕上げたいです。

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2008年8月13日 (水)

Powered by Miffy

分厚い雲に覆われたおかげで
多少は気温が低いかなと思いつつ
やっぱり蒸しますねぇ。

一念発起してGallinaのキャブをいじることにしました。
やることは2つ。
・フロートチャンバーをDR後期型のものにする
・スライドバルブの感度を落とす
前者はメインジェットの交換をしやすくするため。
後者はもしかしたら多少静かになるかもという期待。

キャブを外すついでにタペットも調整しちゃいます。
Dscn4194
IN側0.08、
OUT側1.5。
それぞれMinの寸法の
シックネスゲージが
す〜っと入ったので、
若干詰めるように調整します。

Dscn4192 Dscn4193 プラグは左右とも
若干すすがあるものの
対向極はきつね色
という感じなので
燃え具合は
ほどほどということか。

続いてキャブのフロート室交換。
Dscn4196 DR800Sの
パーツリストでは
単品部品番号が無かった
フロートチャンバーですが
ミクニ代理店のJBSに問い合わせた結果
単品引き当てが可能だったもの。
この際なのでパッキンも新しいものにします。
作業自体はたいした作業じゃないのですが
Dscn4197 毎度フロート室に
ころんと転がっている
ジェットが一つ。
フロートを支持する
樹脂パイプ中を
スターター用の燃料通路として
使っているのでそこに入る燃料を
制限するスタータージェット。
元あったところに押し込むだけなんですけどね。

で、もう一つの作業。
Dscn4200
別にディックブルーナの世界
ではありません。

Gallinaは負圧式キャブ
MIKUNI BST33を2連装してます。
そのためメインボアの制御は
負圧に応じたこのスライドバルブの開度で決まります。
その開度を決めるのがこの目の大きさになります。
左がノーマル(約2.5mm)、
右が今まで使っていた約4.2mmの穴のもの。

ノーマルから4.2mm穴に変えたことで
ものすごくスロットル開け始めの付きが良くなり
乗り易くなった。

その引き換えか、非常にうるさくなった気がする。
常にスロットルを開けたような状態の音。
単気筒エンジンはパーシャル時の音とスロットル開時の音で
ものすごく差があるが、その開時の音が常に聞こえている感じ。
バタフライをちょっと開けたところで
思いっきりスライドバルブが開いていたら、
そりゃそういう音が鳴るでしょうね。

ということで3.3mm穴の真ん中のものが
折衷案にならないかと作ってみました。
組んでみたところで今日の作業終了です。
ちょっと家庭の事情で試乗はお預け。

これをベースに少しまたジェッティングをいじってみようと
思っています。メインジェットも交換し易くなりましたし♪

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2008年8月10日 (日)

あしもみ

いやぁ日曜の今日は天気今ひとつでしたが、
青空ガレージには結構都合のいい日でした。

Dscn4181 昨日もげてしまった
Gallinaのステップ。
ハヤシカスタム社長からの
アドバイスもあって
貫通させてボルトナットでの固定にします。

それに当たり、
Gallinaのフレームに手を入れます。
Dscn4183
わぁお。
って感じです。
上側のネジ山が失われた
穴を8mmのドリルでもみます。
下側はまだ元気なので
とりあえずそのままにします。

Dscn4184 使うのはM8x30の
テーパーボルト。
社長にもらったクロモリのボルト。
メッキがあるわけではない
漆黒のボルトなので錆びると
きれいに錆びるはず。
なので、近々ステンレスすることも考えよう。
(ステンは2本150円、チタンは一本500円弱)

ドリルでの作業は拍子抜けするくらいあっさりと完了。

組み付け作業自体はたいしたこと無いので
Dscn4186 Dscn4185_2 蚊に刺される前に終了。

少量のネジ止め剤を
塗布しながら
上下ネジを取り付けます。
クロモリ鋼ネジには
一応万が一のために
アンチシーズを塗っておきます。
気休めですけどね。

完成して試乗と思いましたが、
西の空からは猛烈に灰色の雲が立ち上る。
なのでとりあえず今日はこ