2008年11月24日 (月)

Gallina バッテリー交換

土曜日のシュワンツごっこの後、
(ツナギ着ての散歩はこの季節でも暑いっす)
バッテリーを買いに行きました。

厚木のドライバーズスタンドへ
Dscn4445 Dscn4446 弱った
バッテリーを
怪鳥DRの
荷台に
くくりつけて
買いに行きました。
古いバッテリーは
底面のマークを見ると'02年の12月に作ったものか?
在庫もそれほど長くなかったと仮定すると、
ほぼ5年経過。
寿命と考えてもいい頃なのかもしれない。

と言いつつそれを積んで行ったDRのバッテリーの方が
長持ちしている...。

持って行ってその場で、このバッテリーと互換のある物ください
と購入したのは

古河バッテリー/12V高始動性能シール型 MFバッテリー
古河バッテリー/12V高始動性能シール型 MFバッテリー GPZ1100

GPZ1100となっているのは愛嬌。
買ったのはドラスタですが、Webikeでの方が安かった。
でも汎用で買うと上のリンク先より高いので車種の方で載せてます。

日曜朝、装着しようと準備、
Dscn4449 Dscn4451 電解液を
注入します。

一応保護メガネを
かけながらの作業。
別に大丈夫なんですけどね。

注入直後は
ぴよぴよと
反応が進む音。

20分放置とあったけど
注入完了で10分くらいでキャップを付けちゃいました。
多分問題ないとは思うんだけど。

Dscn4455 んで装着。
もちろん力強く
セルを回してくれます。
出先で突然死なれても困るので
今回勢いで買っちゃいましたが
結構値が張る物ですねぇ...。
Gallina排気系更新はキャブいぢりで
多少のリカバーをしつつで、見送りです。

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2008年11月23日 (日)

予想外の当たり前と予想通りの予定外

土曜日、怪鳥のオイル交換に引き続き
Gallinaの爆音対策でキャブで出来ることは無いかと
ちょっといじくり回してみました。

プラブの様子を見るとちょっと濃いくらいなので、
少し薄める方向でもよいのかな?と。

まずはスロットル開時のはじけすぎる音。
スロットルを開け始めての開き始める
メインジェット経路からの燃料が濃いか?
Dscn4440とニードルの
クリップ位置を
一つ上げてみます。
3段目から4段目に。

で組み付けてちょっと様子を見ようと
エンジンをかけてみる。
チョークを引いているとシュパシュパ、
7割方戻すと静かになって、全部戻すと再びスパスパ。

う〜んこの音は何もの?

とキャブ周りで耳を澄ましてみると
Dscn4442 どうもキャブの
ピストン後ろのパイプが
音の元。
ここに指を当ててみると
見事に吸い込まれ、
しかもエンジンが止まる。

うーんよくわからないけどとりあえず乗ってみるか、
とガソリンをスタンドに入れにいきました。

Dscn4443 いい夕日です。
今年はムクドリが異常に
発生している気がします。

一息入れている所です。
スタンドで満タンにしたら
...、
今度は電欠でした。
やっぱりバッテリーが寿命だったみたい。
またしても気分はシュワンツです。
寒さを忘れさせてくれました。

で、日曜朝DRのサービスマニュアルを確認すると
ここは元々のDR750/800だと
負圧式の燃料ポンプ駆動用に使われていた所。
本来であれば、ダイヤフラム室の
圧力変動を作るための物であって、
空気を吸う所じゃないはず!

ということで、ここで空気を吸ってしまって
それだけでアイドリングしているGallinaってば。
ちょっとそれがおかしかったってこと?

ちょっとまずはここを殺してみて
本来のキャブセッティングに挑戦してみますかね。

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怪鳥オイル交換('08.11 45,600km)

土曜日、いい天気でしたねぇ。

が、走り出す前にオイル交換をと
怪鳥のエンジンをかけてオイルを暖めながら
下回りを眺めると
Dscn4434 ちょっとみずみずしい
オイル汚れが...。

まさかどこかからか
定常的に滲んだりしたのかな?
この近所だと
フロントスプロケット周り?

ちょっと気になったので、
その辺りもばらしてみます。
Dscn4435 ですが、掃除してみた物の
とりあえず明らかな
オイル漏れの様子はなし。
ま、バランサーチェーンを張るので
いずれにせよここは掃除するから
よしとしましょう。

Dscn4436 でも勢い余って、
リアアクスルまで
外してしまった。
グリスアップして組み付けです。
時々パッドを引きずる音がしてたのも
ばらして組み直したことでか
静かになりました。

でオイルは前に買っておいた純正のTYPE-04。
前の交換が7月の44,500kmなので、
45,600kmの1100km走行後の交換(だと思う)。

結構黒く汚れるのはやっぱりカム焼き付きの後遺症?
それ以上に今回は寒かったせいと
事前の暖め不足のせいか、乳化状態のオイルも気になった。

排出オイル量は正確に測れないけど
それほど少ないという印象じゃないので、
おそらく元々少なめにしか入っていなかったということか。

なので今回は2700ml強入れてみました。
入れすぎてもいけませんからね。

ついでにプラグの様子を見てみると、
Dscn4438 ちょっと黒くくすぶる感じか。
ま、暖機の状態で
オイル交換したようなものなので
参考にならないのかもしれないけど
なのでブラシで磨いて再度組み付け。

今回気がついたのは
Dscn4437 さすが量産車。
タンクを降ろさなくても
プラグが外れるように
作業スペースが確保されていた。
Gallinaばかりいじっていると、
こういう当たり前がうれしく思える。

歪んでしまったかな。
でも逆に考えると、タンク容量アップしたい時は
このスペースを使えばいいんだな、

ってそんなことこの期に及んでやるわけないか。

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2008年11月20日 (木)

中央環境審議会騒音振動部会自動車単体騒音専門委員会中間報告(案)に対する意見の募集と古い雑誌

って、要は新しい騒音規制に対する
パブリックコメント募集が始まったようです。

環境省のページはこちら。
(詳細とコメント記入はリンク先で)

このタイトルを見ても「目的」より
「どの組織」で「報告した」ことを
重要視していることがわかりますね。

会社の報告だったら真っ先に消されるようなことで書かれたタイトルですね。
「お前は何が言いたいんだ?」とけちょんけちょんにされますよ。

ま、それはさておき、
中身をちょろっと読んでみると
部品と車両のばらつきで事前認証は問題点が多い、
近接騒音測定強化、取り締まり強化での効果を見て考えよう。
としていたけど、
とにかく事前認証は効果があるから早急に導入しよう!
問題点はいっぱいあるけど、追々直してけばいいよ、うんうん。
というよくわからない展開になっているような気がするのは

わたしだけ?

早くしないと景気対策で予算持って行かれちゃうからかな?

ま、そんなうがった見方をしてしまうのですが、
コメントされる方はきちんと読んでくださいね。
やっぱり騒音そのものは迷惑ですから、
静かに走れるに越したことはありませんし。

ということで、温故知新。
Dscn4428 古いライダースクラブ増刊、
BeSPACE1シングル特集。
平成1年の物なので
もう20年近く昔ということか...。
しみじみしてしまう。
シングルレースが盛り上がっていた頃の記事がいっぱい。
効率よく、且つ上手く消音する技術の参考は無いかな
なんて見てみたのですが、
Dscn4429 Dscn4430 目がいくのは
当時の元気な
シングルレーサー。
左はYAJIMA RGB
右はOMC SRX。
20年前も羨望の眼差しで眺めていたことを思い出します。

で、肝心のマフラーですが、
基本的なメガホンタイプはかつてのNorton, BSA, AJSなどの
レーシングビッグシングルで作られた基本から
あまり変わっていないということで、
別に当時だから云々というのは無いみたい。

その点ヨシムラサンパーや
サイレンサーとしてスーパートラップは
新しい考え方だったのかもしれない。

浅間製作所のパワースパイラルというのは
ちょっと興味有りですけど、今無いんですよね。
このパンチ穴直管ウール巻きサイレンサー内に
ねじりん棒を入れる物は、
ジレラサトゥルノのサイレンサの構造そのものですね。

その辺の話を持って
週末ハヤシカスタムに行って相談してみよう。
なんたって、このBeSPACEには
約20年前の社長の写真も出てたし( ̄ー ̄)ニヤリ!

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2008年11月19日 (水)

交換用マフラー規制強化?

というほどのことでもないかもしれないが、
今日の自動車関係のメルマガで流れた記事。

<自動車騒音>交換用マフラーなど規制強化 環境・国交省

車検時に認証を通っているサイレンサーでなければ
指定の機関で試験した結果を持ってこないと
車検を通さないという案のままになるのだろうか。
昔の案はこちら

この案が通ったら、また一つ天下り機関が出来て
この発案者は評価されて昇進なんでしょうね。

ま、うるさいのはうるさいので、別問題です。
大排気量の単気筒2台をなんとかしないとならないです。

なのでどうやったら性能、フィーリングをいい状態で
黙らせることが出来るか、色々と考えないとならなそうです。

手作りマフラーの記事を眺めたりして、
いろいろ考えたりしています。

確かに今のエキゾーストはストレート管で
少し管径を絞って多少静かになったのですが、
その分圧力、流速が落ちないまま表に出ているでしょう。
その圧力変動が音を作っているとなると、
多分途中に膨張室を入れないとならないんでしょうね。

とにかく普段使いでもちょっと気が引けるので
ハイスロやブレーキマスターをいじる前に
排気系を考える方が先かもしれません...。

ところでこの法案、旧車達も認証が必要な法制になるのかな?
しばらく注意が必要ですね。

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2008年11月15日 (土)

OIL-COOLED ENGINE

Amazonでちょっと買い物。


油冷関係の本にはついつい手が出てしまいます。

今回の本にはGallinaのキャブでお世話になった
(とはいってもノーマルのBST33の部品とジェット類ですが)
JBSの今野さんのインタビュー記事があったので
じっくり読んでしまいました。
油冷GSX-Rの進化の細々とした話が続いていて
かなり勉強にもなります。

一応DR800Sも空油冷エンジンですんでね。

やっぱりGSX-Rが中心となりますが、
そうくるとヨシムラ関係者が多いですね。
経験と知恵と冒険の試みが出来た
佳き日のレースがうかがえて面白いです。

油冷エンジンはオイルが肝心という
モトジャンキーの赤井さんの言葉がしみます。

エンジンだけでここまでいろんな特集をされる
油冷エンジンってやっぱり
技術屋の挑戦の成果、成功事例なのでしょうね。

そのうちGSX系4気筒以外の油冷エンジン搭載車の
小さな特集でもやってくれないかな。

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2008年11月 9日 (日)

オイル交換準備

重い雲に覆われる日曜になりました神奈川県央。

先日浜松を往復し、オイルの様子を見てみたら
ちょっと減っているかなと思った怪鳥。
天気もいまいちなので、
乗らずにオイル交換をしようと
怪鳥に火を入れてみます。

ちょっと躊躇した感じでかかったエンジン。
やっぱりオイルかなり減っているのかな。

暖機を始めて、交換のオイルをと確認してみると
なんと無いじゃないですかType04。

そこでぽつぽつと雨が降り出しました。
丹沢大山山頂にも雲がかかってきたので、
これは致し方無し。

ということでオイルを買おうとWebikeをチェック。

Gallina用のエルフと、
エルフ:elf/モト 4 CAMPIONE 10W-60 [1L]
エルフ:elf/モト 4 CAMPIONE 10W-60 [1L]

怪鳥用のスズキ純正Type04
スズキ:SUZUKI/4サイクルオイル:エクスターオイル TYPE04 10w-40 [4L]
スズキ:SUZUKI/4サイクルオイル:エクスターオイル TYPE04 10w-40 [4L]

と、純正オイルの値段が...ちょっと高い?
もしやと思い発注を前にドラスタに行ってチェック。

なんとType04はちょっと安いじゃないですか。
すいませんがドラスタで今回は購入。

でも帰宅後スズキの用品ページを見ると
価格改定の記事がありました。
ということで、どうやら在庫だから安かったらしい?
次は無いんだろうな。

暖機中の怪鳥はカムチェーンの音がシャリシャリと
ちょっと気になりますので、今度のオイル交換で
調整をしてみないとならないかな。

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2008年11月 8日 (土)

ヤマハコミュニケーションプラザ

今日はどんより曇りの神奈川県央でしたが、
会社のサークル活動の一環で、
再び浜松付近まで行ってきました。

天竜川の東のヤマハコミュニケーションプラザを訪問です。
Dscn4421
ヤマハの歴史的な車両の数々、
初代と最新ということで
YA-1と新V-MAXが並べてあったりして
とても飽きない展示場です。

訪問の目的は仕事っぽいこともあるのでここでは割愛。
でも実際のこのものづくりに携わる人の話が聞けるのは
とても面白いしためになります。

Dscn4414 YA-1なんかはさすがにピカピカに
レストアされてます。
サドルやグリップのゴム部品も
新品みたいです。
この辺のゴム部品が白いってところも、
デザインでひとひねりあるヤマハの兆しだったのでしょうね。
新品が手に入らない状態でレストアするには
ちょっと大変な色でしょうけど。

Dscn4415 そしてやはりこの一台。
ロッシ様のYZR-M1です。
でもこれは展示用の一台かな?
詳しいことは聞きませんでしたけど。
その奥にはライディングシミュレーター
なんかもありました。

でも自分にとって素晴らしかったのは、
Dscn4419 ゴロワーズ...ではないのかな
とにかくスーパーテネレ。
'91年のペテランセルが乗った車両。
わくわくしながら正月の夜に見ていた
テレビの中で走っていた車両なのか、
と思うと結構うきうきする。
(怪鳥は殆ど映らなかったけど...。)

また古いパリダカのビデオでも引き出して見てみようかな。
なんて気になった。

ヤマハの歴史をきれいに残している素晴らしいところでしたし
他にもいろいろやっているヤマハの姿が見れて
面白いところでした。

それにしても飛行機のプロペラの木工転じて
二輪車になって行った創成期の経緯は知らなかったなぁ...。

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2008年11月 5日 (水)

Gallina ハイスロ化作戦

BMCのトミン走行会、
スロットルを全開にする時に
結構きつい角度になるなぁと思うので
この際ハイスロにしてみようかなと
ハヤシカスタム社長に相談。

SRのノーマル転用が出来たら
結構径がでかいからハイスロになるよと
部品を借用して来ました。

Dscn4398

....。

断念しました。

確かにポン付けで来たらかなり効きそう。
でもハウジングに入りましぇん...。

ちょっと他の何かの流用を企んでみようかな。

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2008年11月 3日 (月)

ちょこっと道志へ

三連休は天気予報外れましたねぇ〜。
連休前はいい天気と言っていたのに。

とはいえ、せっかく有給を取ったので
キャブをいじったGallinaを引き出して走り出します。

パイロットエアジェットをちょっと大きくしたおかげか
ますますスムーズになった感じがするけど、
ちょっとアイドリングを低くしすぎたのか
暖まるまでちょっと心もとない。
しかもパイロットの経路が機能しているせいか
きちんとチョークを引いていないとストールする。
今までのチョーク引っぱっていても居なくても
回転自体はあまり変わらなかった方が問題か。

いつもの宮が瀬に登って行くのも至ってスムーズ
(な気がする)
でも鳥居原園地はイベントをやっていたようで、
駐車場に入れない。

なのでというわけでもないが道志を目指してみました。
毎度413号の黄色線に辟易しながら、西に向かいます。

今日は道志から都留に抜ける県道24号線を登ってみました。
Dscn4405 一応都留の方に降りて
再び戻ってきた所での写真。
山の上の方は結構色づいています。
急に寒くなってきましたからね。
結構ぐるぐる曲がっている道なので
それなりに面白いけど路面はちょっと荒れてるかな。

で、道の駅どうしで昼食。
Dscn4406 暖かいおそばをいただきます。
休憩所の外では
冬場に向けての汁物も
販売していました。
家族連れの方々も居る所に
ツナギで入って行くのも
なかなか勇気が要りましたが。

そのまま再び413号で宮が瀬に戻ります。
途中の黄色線は地元の走り慣れている人たちは
いい塩梅で直線路で道を譲ってくれるので、
こちらも迷惑にならないよう、
さっと追い抜けるのですが
時々道を譲ってくれてありがとう、
でもコーナーの入口なんだよなぁ、
更に「行け行け」と手を振ってくれるけど
何が出てくるかわからない所に突っ込む
蛮勇はこちとら持ち合わせてないという困った状況もある。
すいませんが出口が見えた所で抜かせてもらいます。

逆の立場だったらその人は見えないコーナーに突っ込むのかな?

ま、宮が瀬に戻ってくるとイベントではコンサートが始まってた。

家に帰る頃には結構アイドリングもなぜか上がっている。
このキャブセッティングを変えて、結構走った後に
エンジンの調子が変わって行くというのは
何を意味しているのだろう?

混合気なんて一発燃やしちゃったら終わりだろうに。
混合比が変わったことが時間をおいて何か変えて行くとすると
燃焼室のカーボンがどんどん減っているとか
おこっているのかなぁ?

Dscn4410 Dscn4412 とりあえず
プラグは左右ともに
見たことも無い位
いい状態に見える。
ただ、
スロットルオフ時の
破裂音は徐々に元に戻って結構にぎやかか。
カウルを外したついでに心持ちアイドリングを上げておいた。
少しメインボアから吸わせておかないと
容赦なく破裂音がし続けるようなので。

もう少し静かに出来たらパワーチェックにでもかけてみたいかな。

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2008年11月 2日 (日)

Gallina キャブいぢり '08秋

三連休中日、薄曇りの中
先日のトミン走行会でスロットルオン時の
押し出し感を求めてパイロットジェットを
47.5から50に上げたGallina。

押し出し感は何となく良くなった気もするが、
スロットルオフ時のアフターファイヤーの音が
シャレにならないくらいの爆音になってしまった。

なのでちょっとそれの改善をしようといじります。
まずは現状確認。
ちょっと試走をしてみると、
スロットルをちょっと開けた所のぐっと押し出す感は
結構良さげではあるのですが、
スロットルオフ時にはやっぱりパンパンと
強烈な音がする。

プラグを外してみて見ると...、
Dscn4397 Dscn4396 2本あるプラグの
左側はちょっとくすぶり
ながらもきつね色、
右側は思いっきり
くすぶって煤けている。
なんでこうも左右で違うのだろう。

キャブをいじくり回したせいなのかなぁ。
とキャブをばらして、
フロートレベル:左右殆ど一緒
パイロットジェット:
Dscn4399 左右逆になるけど
左側が右のキャブに付いていたもの。
ちょっと先端が荒れている感じだけど
別に何か起こるような
左右の差はなさそう。
パイロットエアジェット:
番手は一緒の0.9。
ただキャブレータに於ける位置は
右側の方が若干奥まで入る具合になっている。
これが何か影響しているのかな?

パイロットアジャストスクリュー:
右側は2.25回転戻し、
左側は...、なんと殆ど全閉。
これが左右差の理由だったらしい。

ということで片側だけ煤けていた理由は
パイロットからの混合気が濃くそれが右側のキャブからしか
供給されていなかったのが理由だったみたい。
左側のパイロットからの混合気供給が無い状態は
(メインボアからの混合気の燃焼状態)
調子良く燃えてくれているということか。

アフターファイヤーもパイロットジェットの番手を上げて
音が盛大になってしまったという状況から考えると、
Cocolog_oekaki_2008_11_02_18_46
スロットルオフ時にメインボアから殆ど混合気の流入が無い状態で、779ccの負圧がぐいぐいとパイロット経路から引き出す混合気が濃いので上手く燃えずにマフラー付近まで行って燃えているということなのかな。

ということでパイロットエアをむしろ大きくしてみました。
(0.9 → 1.3)
パイロットアジャストスクリューを2.5回転戻しで
アイドリング安定した所で乗ってみます。

押し出し感はそのままで
結構きれいにスロットルに付いてくる感じか。
何となくいい感じかなぁと思ってスロットルを閉じると、
以前は破裂音に近い甲高い音を交えていたが、
多少くぐもった感じの音に変わった。
でも消えない...のはしょうがないんだろうなぁ。

Dscn4402 プラグの感じは
絶好調に見えるので
これでちょっと乗ってみようかな。
今日はあまり高回転まで試せていないので、明日もう少し回してみて様子を見てみよう。

Dscn4401 11月から、
自治体のお家へ帰ろうチャイムが
4時半に鳴るようになった。
やっぱり秋深まってきたんだなぁ。
夕日が楽しい季節になってきた♪

寒さもやってきた。

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2008年10月26日 (日)

スズキミーティング'08

天気予報は曇りのち晴れだったんだけどなぁ。

朝6時半頃にDRに火を入れて駆け出し
西に向かったスズキミーティング。
浜松までの道のりは長いぞと
ちょっと頑張って走ってみましたが、
牧ノ原SAで朝食を食べている時から
結構な勢いで雨が降り始めます。

この強さは通り雨だろうと思いながらも
重たい空の下ではすぐ好転はしなさそうと
雨具を着込んで走り出しました。
今日は磐田ICで降りて竜洋のテストコースに寄りました。

10時ちょっと過ぎに会場到着。
前泊でキャンプをしていた怪鳥同盟の皆さんはもちろん既に到着。
オーナーズクラブの紹介で舞台に上がるからと
スピーチをする仲間に
Dscn4379 一昨日完成したDR-CAPを渡すと
家族連れで来ていた仲間のお嬢さんが
かぶってくれて一緒に舞台に上がってくれた。
自分がかぶって舞台に登ってたら
本格的に痛い状況になってたろうから、
気に入ってかぶってくれてありがとうです。

Dscn4384多くの同士の怪鳥は青なので、
冠ってくれたお嬢さんの弟さんが
「青は〜」「青いの欲しい〜」と
言うのは当然なんでしょうねぇ。
(作って〜と言われる奥様にはご迷惑おかけします)

今日はスズキにまつわるコアなクイズで
スズキ王を競うウルトラクイズの企画もあったのですが
参加者もコアな集団だったので、全員正解が連続して
主催者、司会者泣かせの面白い予選展開でした。

またスクーターの新型ジェンマが出て始めての
ミーティングだったので、
ジェンマ大集合イベントも行われていました。
Dscn4383 ワイドカメラかなんかで
この列のすべてをおさめたかった
というくらい珍妙な景色でした。
個人的には今までのビッグスクーター
と一線を画すきれいな形だと思います。
群れるととても不気味な情景になりますが。

お昼をちょっと回ったところで、
天気がやはり好転しないので帰路につくことに。
みんなで竜洋のテストコースを走って流れ解散。

帰り道はかなり眠かったです。



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2008年10月25日 (土)

ちくちく

ついつい夜更かししてしまった。

Dscn4377 以前作成中で出した写真のもの。
なんとかこの週末までにと
突貫工事を行ってしまった。
やり始めると
止まんないんだなぁ。

ちくちく。

本当はミシンでも導入すれば
もっと早く完成したのかもしれないけど
意外と立体的だったから
ミシンを使いこなす方で時間を取られたかもしれない。

後ろ姿でわかりますよね。帽子です。
縫い目のまばらさはご愛嬌。

時間がかかったもう一つの理由は
Dscn4378 飾りのフェルトを
アイロンで貼付けられるかと思ったら
調達した粘着シートの糊分が
熱でしみ込みすぎて失敗。
結局全部これもちくちくやりました。

何を企んでいたかというと、
Dscn4379_2
これでございます。
DR800S cap。
くちばしがあるので出来る技?

DR-BIG20周年記念ということで
調子に乗って作ってしまいました。
今週末のオーナーズクラブミーティングに
なんとか間に合わせたかった。

ってみんなに白い目で見られそうな気もする...。
ま、お祭りなので多めに見て欲しいなぁ。

かみさんに見せたらヘッドライトの白が大きすぎて
市場の仲買人だと言われたけど。


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2008年10月19日 (日)

いやぁやっぱり乗れてなかったんだなぁ...

土曜日眠い目をこすってGallinaをサニトラに積む。
Dscn4345 トミンサーキットでの
BMC走行会。

ハヤシカスタムのみんなと一緒に
出発です。
さすがにそろそろこの時間は寒い。
明け方の5時くらいに出発して高速を一路
トミンサーキットに向けて走ります。

Dscn4346 現地はいい天気。
BMC走行会は
結構シビアな車検なので
ミラーも外します。
外してみると意外と軽い感じになりますね。
車検をしてくれた人から、
ブレーキのフィーリングの違和感を指摘されます。
多分マスターシリンダーのシールがそろそろ疲れているということ。
確かに10年近く経っているでしょうからね。

車検終了語の最初の走行が自分たちのクラス。
ツナギを着込んで、ブーツ履いて、
エンジンをかけ...,

か、かからない!
案の定ヘッドライトのギボシが刺さったまま。
毎度脱着しないと意味ないじゃん...。

その場でシートカウルを外してサニトラとつなぎます。
もちろん一発で始動。
ただ、暖機もそこそこの779cc単気筒が
再び眠りにつくと困るので、
ちょっとブリッピングしながらゆっくりとコースイン。

走り自体は...そんなとやかく言えるものじゃないので...。

ただ、すべてのコーナー
ひたすら我慢、我慢という感じで走っているので、
なんとかしなきゃならないなぁと思います。

ただ、去年のブレーキ効かない、
コーナーの最中のパーシャルにギクシャクする
という症状は完全に治っているので
その点はなんとか出来たかなと。

Dscn4348 Dscn4349 もう一息
駆け出し感を
と思ってパイロットを
47.5を50にしてみます。
あっという間に
タンクが外れる様は
周りの皆さん喜んでくれました。

で、バイクの方は
更にアフターファイヤーが出るようになった問題が有りますけど
スロットルの開け始めは結構付きが良くなったかも。
そうすると次はパイロットエアをいじれば良いのかな?

ところで走りの方では、
今回社長がSRXレーサーと共に持ち込んだGoose350レーサー
というか保安部品無し車。
みんなで試乗しましょうということで
昼休みのフリー走行で乗らせてもらいましたが

軽快!

ひらりひらりとした感じと
こいつはコーナー我慢してない感じがあるぞと。

正直悔しかった。
やっぱり自分全くGallinaを乗りこなしてないんだなぁと
Gooseで痛切に感じさせられましたねぇ。

実際宮が瀬とかで走っていても
怪鳥の方が気持ち良く乗れるなぁと思っているのは
この辺の後輪に乗れている感じの有無にある気がするし
実際怪鳥の方がペースが速いかもしれない。

改めて練習の必要性を感じさせてくれた一日になりました。
Dscn4350

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2008年10月14日 (火)

ガリーナフューエルフィルター交換

3連休の最終日、いい天気でしたね。
そんな中、うちの掃除や買い物で
バイクにはあまり乗れませんでしたが、
午後ちょっとGallinaのフューエルフィルターを交換しました。

Dscn4329 燃料系も何もかも
自分の手元に来てから
交換しているので、
交換部品は汎用品達です。
フューエルフィルターは
キジマの105-205というφ8用のもの。

キジマ:KIJIMA/ガソリンフィルター

並べてみると結構汚れるものですね。
最近少しガソリンがしたたるようになったので
この際交換します。

が、
Dscn4330 出口側パイプに
バリが残っていて
せっかくの開口が
2割くらい塞がっています。
う〜ん、これが市販品の品質というところか。

Dscn4331なので内側にものを
落とさないように注意しながら
ヤスリでバリ取りをします。
で装着ですが、
このフューエルフィルターのパイプ部
漏れ防止の返しがかなりエッジになっているので
フューエルホースを切断しないと取り外しが出来ません。

ちょっと配策を短くしながら装着です。

これでとりあえずトミン走行会までの準備完了...、かな。

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2008年10月11日 (土)

小一時間の土曜日夕方RUN

秋がだんだん深くなりつつ有ります。
今日はDRで宮が瀬まで。

と、いつもの常連さん達が
ZEPHERチョッパーの周りに集まって
エンジン周りをいじくり回している。
どうやら一発死んでいたらしい。
こっちは一発死んだらおしまいですけどね。

あまり時間が無かったので挨拶も出来ず退散。

北岸道路はアグレッシブに走る人たちがちらほら。
最近時々見かけるKTMモタード君、
駐車場の中でブレーキングスライドするのは
一般の理解を得られないので止めた方がいいと思うけどなぁ。

絡まれるのは嫌なので居なくなった所で、
北岸道路に入ります。
長年乗っているおかげか、ステップに荷重をきちんとかけて
曲がっている実感が湧くのはやっぱりDRの方かな。
後輪のグリップ感とステップの感じの違和感が
Gallinaに乗れてない感じにつながっていることが
何となくわかった気がしました。

夕日が照らす雲も秋めいてきました。
Dscn4319
と言いたい所なんですが、
もう少し北の空には
この涼しさと季節には
似つかわしくないくらいの
立派な入道雲が有ったりして。
やっぱり少しずつ気候が変わっているのかな。

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MOTO MORINI 2C

金曜日。
平日に訪れることは滅多に無い宮が瀬で
土日は来ない人に会えました。

Dscn4314 駐車場に入ってきた時
聞き慣れない音だなぁ
いじったCB-Zかなぁ?
なんて思ってたら、
いたりあ〜んな中型車です。

MOTO MORINI 2C 250のVツインです。
Dscn4315 カウルは汎用の後付けのようですが
それ以外は結構オリジナルを
保っていて、
右シフトもそのままです。
エンジン周りもとてもすっきり。
空冷フィン、クランクケースまわりの
塊感にちょっと旧いイタ車の特徴を感じます。

Dscn4316 エンジン周りの
空気の流れもみえるような
すっきりとした造形は、
キャブもアクセントになりながら
メンテナンスも楽に出来そうです。
後ろバンクのエキパイが
左足のすねあたりに有るので
きちんとビードをあしらったカバーがかかってます。
こういうすっきりとした意匠を見せられると、
冷却フィンが要らなくてすっきり出来るはずの
水冷エンジンってすっきりしないのは何故なんだろう。
あんまり造形していないのかな。

復活したMOTO MORINIですが、
きちんと昔の歴史を自分のウェブに載せている所が
とてもうれしいですね。
ちなみにこの2Cは1980年の所に書いてあります。
なんか姿は初代VTという感じの
ビキニカウル付きだったようですね。
(というよりVTがこの2Cの影響を実は受けてた?)

オーナーの方は結構距離を乗るとのことで
これで群馬の方まで走っちゃうとのこと。
でも渋滞路をちまちま乗るより
遥かにバイクに取ってはいいですよね。

福田モーターで手入れしてくれるとのこと。
消耗品が気になると言っていたものの、
欧州車は部品自体は他のバイクと共用していたりするので
結構視点を帰ると手に入るとも。

楽しんで乗り続けてもらいたいです。

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2008年10月10日 (金)

平日ながら箱根♪

天気もいいし、
ちょっと磨いて気分も乗ったので
Gallinaで久しぶりに西に向かってみました。

街中はやっぱり平日。
交通量は多いながら流れは速い。
いつもの通り小田原厚木道路から真鶴、湯河原
そして椿ラインを登ります。

見事なまでにクルマがいない♪
Dscn4308 快適に駆け上がったものの、
まだ人車バラバラな感じ。
久しぶりの椿ラインは
道を忘れているせいもあり
ちょっと恐る恐るの走り方。
ターンパイクを上がってきたMV F4の人と
ちょっとお話。
今は閉店したバイク屋で
昔Gallinaを見たとのこと。
その個体は今どこにいるんだろう?

大観山のDAMMTRAX Cafeでのカレーで遅めの昼食。

Dscn4307 レストハウスのトイレが
ちょっときれいになった
と思ったら、
募金箱が置かれるように
なってました。
でも必要ですよね。
富士山にしても箱根にしても
山腹はまだしも、
山の上の水は貴重ですからね。
もちろん100円入れてきました。
これからも聖地であって欲しいですからね。

いつもだと新道で降りちゃう所を
きょうはちょっと足を延ばしてみます。
Dscn4309 芦ノ湖スカイライン
箱根スカイライン
と走りつないでみます。
やっぱりクルマが
少ないのがうれしい。
長尾峠経由で御殿場を目指します。
何となくこの辺で足元でぐいぐい
いい感じで曲がる感じになってきた。

そのまま調子に乗って山中湖から道志みちへ。

Dscn4310 山中湖からちょっと上がった
緑深い道志みちは
少しずつ色づき始めてました。
道の駅道志に寄って一息。
多くなってきた雲の
合間から差し込む日差し。
これからの季節は
もっと彩り豊かになるんだろうな♪

道志みちから、いつもの宮が瀬経由で帰ります。
Dscn4313 さすがに平日。
人もクルマもバイクも少ない。

あまり人に
なついていない
野良猫君も
通路でのんびり寝てます。

更に厚木にちょっと寄って行ったので
暗くなってから帰着。
Dscn4317
給油無しでどこまで走れるか
やってみたことは無かったので
始めてトリップメーター
165kmを記録。
それなりのペースで走りながら
まずまずなのかな。

お世辞にも燃費がいいバイクじゃないですけど。

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平日ながらバイクいぢり

体育の日、では無くなって久しい10月10日。
有給消化が芳しくないということで、
今日は連休に付けてお休みをもらいました。

いい天気なので走り出す前に
ちょっとGallinaをいぢります。
開けたら必ず見るプラグは
Dscn4297 Dscn4298 いい塩梅で
焼けています。
今日は始動前に
様子を見たので
手を入れ易くて
良かった。

ついでに
Dscn4299 ふふふ、
ちょっと磨きましたよ。
でもちょっとです。
ネバダルがもう無くなったので。
でもちょっとこするだけでもうれしい。
白くなるのも早いけど。

併せて気になった所を。
Dscn4300 Dscn4301 車両後方側の
タンク固定部。
サブフレームの
ガイドに、
タンク後方を
差し込んで固定するのですが、
元々どう固定していたのかわからない。
自分の所に来たときにはガムテープが貼られていた。

何かしらゴムを挿んでいたと思うので
Dscn4302 Dscn4303 発泡EPDMで
それっぽく
作ります。
近所の
ホームセンターで買ったミニルーターのカッターで切ってみましたが、意外とこの切断面がきれい。歯がむき出しの怖さは有りますが、意外な所で使えることがわかりました。

Dscn4305 Dscn4306 装着してみます。
それなりの感じで納まってくれました。
で、タンクを入れてみましたが...、ちょっと擦れて引きずられて想定した均一な圧縮というわけには行きませんでした。

ま、とりあえず役目は果たしてくれているので
よしとしましょう。

涼しくなって青空ガレージも快適です。

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2008年10月 5日 (日)

秋、朝

天気予報では夕方に向けて天気が崩れるとのことで
かみさんがまだうつらうつらしている所で
久しぶりのGallina。

エンジンかかるよな?と
4回くらいセルを回した所で火が入る。
よかった〜かかって。

と暖機は走りながらとゆっくり相模川を渡り
いつもの宮が瀬に向かいます。

国道412号からいつもの北岸道路に向けて登って行くと
対向車線のバイクがちょっと大きなアクションで
手を振ってくれる。

まさか通行止め?
もう7時回っているからこの道は走れるはずなのに。
とゲートは開いている。
トンネルを万が一を考えてゆっくりと走って行くと
二つ目のトンネルの中で
変な向きでスズキスイフトが止まっていた。

う〜んその歩道にはどうやって上がったのかな?
しかもトンネルの中はゴムがこげたような臭い。
回ったのね。

と、どうやらこの事故を教えてくれたのだろうと
少しペースをあげて駐車場まで。

朝8時前後ながら結構人が多い。
今日はDucatiの250も来てた。
写真を取らせてもらおうかと思ったら
居なくなってしまった。軽やかな音を残して。

かみさんが起きる前に帰ろうと思った所で
遠くからサイレンの音。
消防車が北岸道路を走って行きます。

更に何か起こったか?と思ったら
そのスイフトの所に向かおうとしていたらしい。
でもトンネル手前で路上駐車していた軽自動車と
勘違いしたらしくそこで一旦止まったけど。

その先のトンネルの中では相変わらず歩道の上に
停まってました。相棒のカプチーノと一緒に。
意外とあのトンネルの中って轍の間は
砂が浮いているんですよね。
雨の日、バイクで車線の真ん中を走ると
結構怖かったりする。

Dscn4285行き帰りの田んぼは
すっかり秋の装い。
黄金色の実りは
そこかしこで刈られ、
わらがきれいに並べられています。

一足早く稲刈りを終えた相模川沿いの田んぼ。
橋の上から眺めると、少しだけ緑が戻ります。
刈られた稲の根っこから、
まだ緑の葉が延びて行くんです。

たくましき生命力。というのか単純なメカニズムか。

Dscn4289いつもの田んぼも
やっぱりこんな景色に。
稲穂の輝きは
朝夕の斜陽がいいかな。

久しぶりなのでちょっとバラバラな感じ。
走行会までに調子を取り戻せるかな?
朝早くは道が空いているけど、
狂ったように走り回る4輪も多いので
ちょっと怖いです。

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2008年9月27日 (土)

虫垂炎

土曜日。
すっかり秋の様相です。
気持ちいい風です。

草食動物は植物を消化するために
長い腸管を持ち、虫垂はセルロースを分解する
腸内細菌を保持する組織として重要な役割を果たすという。
人間は生活の知恵から善玉菌を適宜摂取するため
今となっては役割は少なくなっているとのこと。
(Wikipediaから一部引用)

気持ちいい風は青空ガレージにも最適。
早速突然エンジンが止まってしまったGallinaの治療。

まずもう一回エンジンをかけてみます。
勢い良くセルは回るものの火は入らず。

マフラーからはほのかなガソリンの臭い。
Dscn4267 Dscn4268 キャブを外してみると
スピゴットはうっすらと
ガソリンでぬれて
キャブの出口側には
ガソリンが見えます。

このことからおそらく燃料と吸気は問題ない。
異音も無いので動弁系の異常でもない。

そうするとやはり点火系か。
Dscn4269_2Dscn4270 ということでプラグを
外してみると、
うっすらと湿ってます。

で、掃除してみて
プラグキャップにつけて
セルを回してみると案の定火花は飛ばず。
プラグホールからの圧縮混合気の勢いは
その他はとりあえず正常な感じ。

さぁまずプラグ側からチェックです。
コイルの抵抗をチェックすると
一応若干のばらつきが有るもののOK。

つづいてピックアップコイルと
パワーソースコイルの抵抗をチェック。
これも問題なさそう。

そうすると更に上流のCDIか...。