2011年10月 2日 (日)

ああ、志田峠

日曜、天気がどんよりという感じだったので
どんよりだったので怪鳥で走り出しましたが、
宮が瀬は晴れていました。

鳥居原にはいつものようにバイクがいっぱい、
どうやら今日はmixiのオフミもあったみたい。

で,北岸道路を走り抜けて
久しぶりに412をすぐ曲がって志田峠の方へ。
峠に向かう途中の道端に
ダンプ制限速度5km/hの立て看板が一杯。
何か工事しているのかな?と登っていくと
道幅が広がっている。
台風の影響で崩れた杉山を整備しているの?
と思っていたらなんと
Dscn3427 峠まで見事に
舗装されてしまっている
ではありませんか。
以前途中の寺までは
舗装されていて
寺の脇を登る道は細い林道だったのが
今はそちらの方が見事な舗装路。

Dscn3429
宮が瀬側は見事に
幅広い舗装路に
なってしまってました。
以前は木に囲まれた
志田峠だったのですが
南側の斜面は見事に
切り崩されて
Dscn3428 見晴らしが
良くなってました。
以前は北岸道路の
麓の牧場から
馬がぽくぽく散歩していた
山道だったのですが
舗装されてしまったらもう来ないのかも。

Dscn3430_2 開けた斜面の先は
こんな具合です。
どうやら谷を
一つつぶして
廃棄物処分場を
作っている模様。
Dscn3431山の裏に
何があったのか
良くわからなかったけど
谷一つをえぐって
廃棄物を埋めるための
穴を更に掘り込んでいる
ということなのだろう。

Dscn3432 いつも緑の深さを
見ていた小さな谷の
橋の上。
今日はすごく明るかった。
今まで南の陽射しを
遮っていた尾根が
一つ削られて
陽射しが今まで以上に
入るようになったからなのだろう。

以前は潤いを感じた空気が
今日はすごく乾いていた。

木霊がいなくなった気がした。

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2010年11月 8日 (月)

COREDO日本橋

日曜もいい天気でしたねぇ。
秋、紅葉も進んで
きっと愛川工業団地の銀杏も
どんどん色付いてるんだろうなぁ。

この週末は天気に恵まれましたが
バイク以外の予定で土曜は埋まり、
その予定を満喫させてもらったので
日曜日はかみさんと日本橋界隈へ。

COREDO日本橋を覗いてきました。
にんべんの一番だし頂いてきました。
ほんのりとした香り、口に広がる淡い味わい。
でも出しは出し。それだけで味わい続けるには
ちょっと気合いがいるので、店内にはきちんと
醤油と塩が置いてある。

若干量の醤油を混ぜてまた一口。
ほっと落ち着く豊かな味わい。
やっぱりおいしい。
両方がそろうことで始めて完成する味。
そういうバランスって大切ですね。

続いて隣の木屋に。
職人向けの刃物の数々の中に
懐かしい肥後の神。
父親が一本持っていて
小さい頃には触らせてもらえなかった。
鉛筆削りを教えてもらったのも肥後の神だった。
鋼の片面研ぎの刃。
切れ味を学ぶ前にステンレス両面研ぎ刃の
Victrinoxを手にしてしまった。

いろんな素材の包丁も並ぶ中にいると
鋼の切れ味も学んでみたくなったりして。

って、バイクも乗らないと錆び付いちゃいますね。
来週末は少しは乗ろう♪

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2010年8月 1日 (日)

(準備中)

ちょっと雲がかかってましたが、
結局いい天気で暑かった八月一日。

午後の一時、最近ブログの更新が無くて
ちょっと気になったので
かみさんを本厚木に送った帰り道、
クルマでハヤシカスタムへ。

特に何があったわけでもなかったので一安心。
お願いしている部品もあとは
アルマイトをかけるだけになってました。

ブログはネタが...ということでした。
ということで今日は私が
それをネタにさせてもらってますhappy01

ピットの入口のところに
ツバメが巣を作ってヒナが4羽育ってました。
前の旧129号でトラックが音を立てて
ブレーキをかける度に親鳥の鳴き声と思い
大口を開ける様がかわいい盛りです。
でもちょっと季節外れ?
暑さに負けないで巣立って欲しいですね。

で、ひまわりの話がちょっと話題になったので、
帰った後にほんっとに久しぶりに
Monkey-Rに火を入れてみました。

相変わらず冷機時には
ちょっとアイドリングに不安があるものの
すぐ火がつくところはさすが世界のカブエンジン。

座架依橋近くのひまわり畑は
Dscn1446 もう少しで
花が開きそうな
大きなつぼみが
育ってました。
橋の北側の方が
育ち方は進んでいるかも。

南側は、
Dscn1444 まだ
こんな感じ。
こっちはまだ
背も低いので
満開になるのは
8月の中旬くらい?

ところで久しぶりの原付はすごく新鮮。
スピード感が全然違うのは当たり前、
もちろん長い直線があればそれなりに出ますが、
てろ〜んと流している制限速度程度のときに
傍らを追い抜いて飛ぶスズメに追いつけない(笑
40km/hくらいで飛んでるのね。

ひまわり畑の中には
子連れの雉も居ました。
小さいヒナがまたかわいかった。
これもGallinaだったら数百メートル前から
避難しちゃうでしょうから、
Monkey−Rならではです。

陽射し暑いさなかでしたけど
Dscn1443 若さ故の
透き通る
緑が見れたのは
うれしかったかな。

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2009年8月 4日 (火)

生還

週末日曜日、
アメリカからの出張者と一緒に富士山を登りました。

...土曜日にしとけばよかった...

雨が降り始めた3.5合目くらいで、
この先駐車場が埋まっているのでと
路上に縦列駐車を依頼されます。

その場で雨具を着込み、行けるだけ行ってみようと
米人、かみさんと自分の3人で歩き始めた
富士宮側の5合目への道。

5合目からは登山道へ入ったのは7時ちょっと前。

6合目を越えたあたりで少し雨が弱くなって
その先の山小屋まで視界に入ると
おお、なんか行けるかななんて気になる。

もちろん米人にとっては初めてで滅多にない登山のチャンス。

という様なことで調子に乗るとろくなことは無いです。

8合目に届いたときには、
かなり降りが強くなって風も強くなる。
ここでかみさんギブアップ。
寒さと雨、ちょっと尋常ではない状態。
体力に余裕がある間に下っていてもらおうということで
無理しないようにゆっくりと下りてもらうことに。
ちょうど日の出を見終えた一行が下りている時間
周りに人が居ればまだ安心でもある。
10時前後か。

そこから9合目、9合5勺と登るのは
だんだんシャレにならない厳しさになる。
雨具は防水性は猛烈に自信があったバイク用のもの。

ただ登山という作業を伴った場合にこれが最適かというと
ちょっと問題がありそう。
やはり湿気の抜けが悪い。少しずつ内部のぬれが気になってくる。
というか気を緩めた瞬間に猛烈な冷えに教われる。
シャレにならんです。
9合5勺から10合目までのアプローチでは
登山道脇に出来た雨水の滝が
巻き上がるほどの吹き上げる風。
ほおをたたく広いつばの帽子から
目尻に入ってくる水は異物感を伴う。

火山灰だと激しい痛みがくるはずなのだが、
そういう訳でもない。
水が入ってくる目尻の方だけが異様に硬い感じをうけ
眼の表面に訳の分からない膜を作って視界を妨げていた。

どうやら着氷性の雨というやつで自分の身体をたたいたところで
氷になっていたらしい。
恐るべし頂上付近の富士山。

寒さも限界に達してきそうなところで
本当に凍えるように駆け込んだ10合目の山小屋。
歯の根のあわない状態でかっ込んだカップうどんでは
震えを止めるには不十分。

明らかに低体温症のきらいが出てきているので
これは早めに降りてしまおうと
とりあえず雨の中、富士山神社前で記念撮影をして
一目散に10合目から駆け下ります。

下りは気楽なもの。
あれほど置いてけぼりになっていた登りとは
うってかわってどんどん降りていきます。

寒さも気にはならない、
8合目の雨も温いものに感じる。
まじめに危ないことをしたことを実感。
笑って話せて幸い。
本当は社会人としては問題のある行為だったかも。

途中信じていた靴のビブラムがはがれたのも
ご愛嬌と受け止められる状況は
どれだけ10合目付近がひどい状況だったかということ。

下りの道ではもう元気よくすれ違う人々に挨拶。

夏山とは言うもののやはり日本の最高峰。
しかも昨今の天候不順を全部詰め込んだかの様な
頂上付近の風雨は、
プロのガイドをして8合目以上は登らないと言わしめた状況らしい。

よりによってそんなときに登ってしまった。

少なくともしばらくは富士山...、登らなくてもいいです。
辛かった。

月曜日の朝のFMで今年一番の日の出が拝めた
と言っていたのもいい思い出に花を添えてくれます。

きー。

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2009年5月 3日 (日)

あしいぢり

ハヤシカスタムでリフレッシュしてもらったGallinaの足。
社長が車体の軽さを鑑みてリアショックのガス圧を
程々にしてくれたのが功を奏しているのか
とても後ろ足はスムーズに動いてくれる。
ただ、社長曰く
すこし1Gでの沈み込みが大きいので
もう少しレートの高いスプリングがいいかも
とのこと。
でもとりあえずバンクしながらの加速姿勢で
宮が瀬北岸の橋の継ぎ目なんかを乗り越えても
全く持って不安も感じず、蹴り出す後輪をきちんと
接地させ続けてくれるので調子は良いのかなと。

とはいうものの前足はとてもとてもスムーズになりすぎたせいか
ブレーキングでの姿勢変化が結構大きくなり、
ちょっと怖い感じ。
なので今日は圧側を2段絞ってみました。

すると街乗りの段階からなんか前足が軽快になった感じ。
多分に気のせいなのかなと思っていましたが、
北岸道路をちょっと走ってみると
やはりブレーキングの時の安心感が向上。
ひらひら感が上がった気もします。

後ろ足も5ノッチほど締め込んでみると
こちらもリーンがし易くなった気がしますけど
休日の人出の中ではそんなにぶいぶい走れません。
とりあえずちょっといじると動きが良くなったところで
上手くコントロール出来る状態がありそうなことは分かりました。

そう考えると油が抜けた状態だったけど
そんなふわふわにならなかったフロントフォークって
フリクションダンパー成分がかなりあったということか...。

今日の鳥居原駐車場には
Dscn4913 Dscn4914 こんな方も
いらっしゃいました。
DUCATI 250です。
ベベルのデスモです。
近くの方らしく、
ちょっと調子を見に
出てきたそうです。

こんどはまた椿に持って行って足の調子を見ますかね。

Dscn4916 家の近所の相模川河川敷。
明日明後日は大凧祭りなので
その大凧のテストフライトを
やってました。
今日は結構強い南風が吹いていたので
悠々と、高々と舞ってました。
本番も上手く上がるといいですね。

あ、メーターは無事に動くようになってます。

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2008年8月10日 (日)

ひまわり'08

今年もその季節が来ました。
ひまわりです。
Dscn4177 座間市内でどんどん咲いてます。
こちらは座架依橋の南側。
そろそろ満開です。

座間市のひまわり広場の
ホームページはこちらです。

でも天気いいと周り何も無いから
ひたすら暑いっす。

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2008年5月17日 (土)

Days of Wind and Roses

さすがに酒を飲むわけには行かないのですが
風を切るのならば休日の日常。

この季節、いつもの宮が瀬に行く途中の
内陸工業団地にある日本フルハーフの周りに
また今年もきれいにバラが咲きました。
Dscn3745 Dscn3756
これでもか、とばかしに
様々な色のバラが咲きます。

やはり赤が多いのですが、
赤とはいえ朱、赤、紅、
赤紫...、もう言葉が
追いつかない
様々な色を魅せてくれます。

夕方、通りすがる人も少なかったので、
ツナギを着て昨年に続き異様な姿で
バラの脇を歩いていましたら、
フルハーフの守衛さんが
鑑賞会、明日ですから来てくださいね〜」と。
(詳しくは「」内をクリック)

確かに構内には椅子とテーブル、パラソルと
鑑賞会の準備をしてました。

でも明日はツーリングに出かけよう。天気良さそうだし。

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2008年4月13日 (日)

近所の公園の芝桜

この季節は芝桜がきれいになりますね。
家の近くでは相模川河川敷新戸の芝桜、
伊勢原の方には渋田川の芝桜とありますが、
雨の中でもう一カ所見つけてしまいました。

小田急相武台前駅南口から徒歩10分弱の
かにが沢公園に芝桜を植え始めてまし た。
Dscn3593 Dscn3594 まだ植えたばかりなのか
少し下の土が
見えていますが、
公園の東側斜面を
埋め尽くさんばかりに
いっぱいの芝桜が
植えられています。

Dscn3595併せてビオラも植えられています。
奥の新緑も色を添えてくれます。

これから連休にかけて
見所になるのでしょうね。

でもみんな芝桜というところが
ちょっと寂しい気もしますが。

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2008年3月 9日 (日)

ルノーのスクーター

ちょっとわけ有ってご無沙汰してしまってます。

土曜日町中を歩いていたら
こんな物を見つけました。
Dscn3342 Dscn3343 ルノーのスクーター。
ちょっと調べてみると
どうもBenelliの
バッチ違いの物らしい。

トランクの空き具合から
怪しい感じが有りますが
見たこと無かったのでちょっとびっくりです。

え、どこに居るかって?

ちょっと出張でございます。
おまけの話はこちらの車のブログで

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2007年12月 1日 (土)

寄り道

ちょっと西へ。
朝の関東地方は小雨ぱらつく感じでしたけど。
東海中部をへて関西はいい天気。

用件自体は午後二で終了。
そのまま帰るにはあまりに惜しい季節。
でも都は観光客でいっぱい。
Dscn2917
少し東にいくだけで
同じ時のより美しい色合い。
しかも人はまばら。

ここは洛東山科、毘沙門堂。
皇族、貴族の位牌もまつられ
歴史ある寺院。

霊殿の天井龍や宸殿の襖絵など見所も多く、
お坊さんの切れのある案内と共にしばし時を忘れます。
観光客も少なくじっくりみれるのはうれしいのですが、
少ないおかげで文化財保護に回すお金も大変とのこと。

Dscn2930 Dscn2929 なにものにも
代え難い自然が
作り上げた
彩りは
これまた歴史が
作り上げた風情のある
山寺に溶け込み
目と心を楽しませてくれます。

「今日は今年最高の紅葉ですと」紹介してくれたお坊さんは
昨日も同じことを言っていたそうです。

もうしばらくして雪を冠ると
残った紅葉と白雪とで
これまたすばらしい景色を楽しませてくれるとのこと。
そんな時にも訪れてみたい場所です。

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