怪鳥車検’25
大変久しぶりの記事になってしまいました。
とりあえず元気ですが、相変わらずGallinaは冬眠中です。
で、乗れる自動二輪が怪鳥だけになって、その怪鳥も車検の期日が迫っているので
有給休暇をもらって相模陸運支局に朝一から行きました。
朝一の二輪ラインはまだ混んではいなかったので
9時の検査開始の一番で受けさせてもらえることに。
最近のいろんな検査工程が増える前のバイクなので排気関連は素通り。
スピードメーター、前後ブレーキと鬼門のヘッドライト検査に臨みます。
前ブレーキはガソリンを結構減らして臨んだせいか
車輪が止まってはいるのに空回りしてで、2回目でOK。
ヘッドライトは、朝一だったせいか、とんでもなく低いところから
自分のバイクの前を検査機が通り過ぎて光を見つけられない...。
係員の人が慌てて事務所の中に入って検査機を調整し直して計測...。
1度目...案の定NGが出ました。
でも検査員の方からも「もっとふかして」というゼスチャー。
一応3500rpmくらいを維持しながらの2回目で、無事通過。
やっぱりリレー回路きちんと入れた方がいいんだろうな...。
今回車検にあたって定期点検を先週末にやっていたのですが、
フロントのブレーキフルードが結構Lowerレベルギリギリになっていて
結局ブレーキパッドがまだ2mm程度残ってはいるものの減っているので
液面が下がっていたのですが、慌ててフルードをちょっと補充。
するとフロントブレーキのフィーリングが戻った。
なんかスポンジーだなぁと思っていたのはリザーブタンクの
空気量の多さも影響するのかな...。
一応そっち側はリリースされた時しか影響しないはずなのだが。
もう少し原因を考えてみよう。
と、いうより久しく交換していないブレーキパッドと
何よりタイヤを交換しよう、と一念発起。
(車検の前にやれよ、という感じですが)
せっかくの晴れた有給の1日だったのでと、実家の千葉に行った帰り道に
いつもの2りんかんで注文してきました。
あ、そういえば千葉に行こうと昼過ぎにR246の西原交差点手前で
なんと同じグラフィックの'91赤DR800Sとであったのですが、
誰だろう?
エキゾーストが右側1本だけになっていたのですが、
結構小さなサイレンサだった様な。
でも多分この界隈の人なんだろうなぁ。また会えるかな。
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コメント
いつも楽しく拝見しております。以前、キャブの連結のリンクについて質問しました、コメと申します。遅くなり恐縮ですが、おかげさまで、再組みができ、調子が良くなりました。今回は、一枚目のカウルの画像のことで、ご相談させていただきます。私の91年式でもそうなのですが、「DR」の字のような、カウルの白地の部分に、サビのような茶色い点々が浮き出しています。金属ではないので、まさかサビとは思えませんが、これがなんであるか、ご存じでしたらご教示くださいませ。
投稿: コメ | 2026年2月15日 (日) 20時24分
コメさん、コメントありがとうございます。
>...カウルの白地の部分に、サビのような茶色い点々が浮き出しています。金属ではないので、まさかサビとは思えませんが、これがなんであるか...
私もこれは何かわかりません。確かにサビではないとは思うのですがデカールか塗膜に何か付着、微小な傷をきっかけとした何かで、キノコが生えるわけでもなさそうなので、そういうものと受け止めて付き合っています。でもこまめに洗車・ワックスがけしていたら防げたのかもしれませんが...。
投稿: なみぞぅ | 2026年2月16日 (月) 01時21分
ご説明ありがとうございます。なみぞぅさんの、『付き合っていく』という表現が、まさに私も思うところで、共感いたします。DRは決して完璧ではありませんが、本当に離れられない存在になっています。これからも、ブログを拝見いたします。
投稿: コメ | 2026年2月16日 (月) 19時27分