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2015年8月12日 (水)

ガリーナ電装再チェック

よくわからない天気の夏休みです。

バッテリーの調子がよくわからないGallinaなので、
指導性改善の希望を込めて
Img_2102

セルモーターを外して
分解掃除してみます。

もしかしたらコンミテータ
あたりが詰まっていて
起動時に余計に電気を
食っているのかもしれないので。

なんて思いながら
Img_2104 分解してみたものの
そこまでは
汚れている様子はない。

やっぱりただ単にバッテリーが
弱ってしまっているのかなぁ。

と充電したバッテリーを接続し
充電電圧をチェック。
本当は13.5Vを超えて14V近くなるはず
@5000rpmなのですが、
そこまで上がらない。

ヘッドライトを点灯して
というサービスマニュアルの言葉から
やってみたものの、
どうやら電圧はそれほど上がらない。

いや、待てよ。
DRのそもそものヘッドライトは1バルブ。
対してGallinaって2バルブにしているなぁ。
それだけ単純に考えても
2倍の消費電力になっているはず。

しかもヘッドライトってバイクにしてみると
もっとも消費電力が大きい電装の部類だから
それが倍になっているだけで
結構電気的には持ち出しになっているはずだなぁ。

そう考えるとGallinaだけがバッテリーの劣化が激しい
理由も分かる気がする。

2個のバルブで1個分の消費電力かぁ...。
LEDでもつけてみるかな...?

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