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2014年5月24日 (土)

怪鳥パンク様子見

前回のパンク修理部からの漏れは
ちょっとショックではあった。
とにかくピンホールではない
しっかりとした穴なので、
抜け始めたら一瞬でフラットになる。

チューブタイヤのもろさを
痛感しただけに、
その後乗り出すのにちょっと戸惑う。

今日は夕方少し時間が出来たので、
近くまで試しに乗ってみることにした。

一応コーヒー屋まで買い物、
国道129の流れを多少リードする程度の
速度での走行では何も起こらない。

いつもの怪鳥ではあるが、
やはり懸念を持ちながら走るのは
気分良い物ではないなぁ。

一番最初、北海道ツーリングに行った時、
さすがに怪鳥を寝かせてホイールを外しての
パンク修理は出来ないだろうと
スライムを入れていたことを思い出した。
そのチューブは多分交換だったのだが、
とりあえず今回のパンクまで
いわゆるパンクが無かったのも
運が良かったのかもしれない。

ということでスライムだけでも入れてみようかな。

ゆっくりとした漏れならば
多少効果はあるだろうから...。

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コメント

ご無沙汰しております、ポンコツXT600ZとかTY250ZSその他乗りのinoです(^^ゞ

ウチの小さいDR-Zこと、DR-Z400SMは後から入手した中古スペアホイルに前輪はOUTEXのキットで、後輪はブチルゴムテープ直張り手作りという乱暴な形でチューブレス化がされていました。

最初は不安でしたが、今のところ問題はなさそうです。

ウチのコは17インチのワイドリムで履くタイヤがon用ラジアルなので、チューブレスタイヤには事欠かないのですが、ビッグオフのリヤタイヤだとチューブレスタイヤ選択が難しいのかもしれませんが、重量車のリヤ側はやってみる価値はあるかもしれません。

ハヤシさんでも以前依頼があってやったことがあるそうです。あまりおすすめではないようでしたが(^^;

なみぞぅ>
inoさん、ありがとうございます。
確かに初期のスポークチューブレスってそう言う感じでしたよね。
今回外してみてやはりビード周りの違いも感じましたので、チューブレス化の前にチューブ換えますw。

投稿: ino | 2014年6月28日 (土) 08時28分

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