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2013年8月 3日 (土)

Gallina TGA6R1レギュレーター

Dscn6088八月です。
蝉が鳴く昼間、
久しぶりに
青空ガレージです。
薄雲かかってくれていたので
何とかなりましたw

今日の整備目的は、
先日とある理由で初めて
Gallina TGA6S1を人に貸しました。

その時案の定バッテリーが上がってしまい、
バッテリーが寿命なのか車両側に何か欠陥かの
調査をする為です。

Dscn6089 エンジンを回しながら
バッテリー端子での電圧を
測定してみると
一応14Vを越える
電圧が計測出来ています。

サービスマニュアルを見ると...、

5000rpmでと有るが、
Gallinaのこの排気系で
5000rpmって、

かなり近所迷惑...(^ ^;

しかもスロットル閉じるとおつりが来るし。

Dscn6090 どうやら回転が上がると
電圧が落ちる傾向が
見られたので
一応ステーターコイルからの
発電そのものを交流で
チェックしてみます。
するとエンジンからは一応
全て60V強の出力。
でも一応規格値は75V以上
@5000rpmなので
ちょっと弱ってはいるみたい。

Dscn6092 で、レギュレータの
内部に異常がないかと
抵抗を測ってみると、
全て抵抗無限大。
本来ならば、半分くらいの
端子間抵抗はある数字を
出力してくれないとならないのに
全て無限大となると
どうやら結構根元で開放故障に至っているらしい。

となるとバッテリーの寿命というよりは
充電する電装系給電が出来ていなかった
ということらしい。

なので、今年の夏はレギュレーター探しから
始まることになってしまいました。

一応エンジン停めなければ乗れますけどね(笑


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コメント

http://www.xtension-mc.com/

上記サイトでDR800S用のレギュレターは販売されているようですが、
TGA6S1は違うものが付いているのでしょうか?

なみぞぅ>
こんにちは、情報ありがとうございます。DR800Sと同じなのでこれも参考にします。でも端子が一つ足らない様なので詳細を調査中です。

投稿: C3 | 2013年8月 4日 (日) 15時05分

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