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2013年1月 5日 (土)

最小の容積に最大の...やりすぎだって

いい天気だった4日。

今週はまだ冬休みなので
昨年できなかったGallina TGA6R1の
エンジン周りのレストアを
ハヤシカスタムで進めることにしました。

Dscn5437 とはいえ、
エンジンの腰上を
既に一旦社長が
組んでくれたもの。
ロッカーカバーを開けて
バルブタイミングが
正しい位置かどうかを
確かめたいということと、
オイルパイプが付かないので
エンジンを一旦降ろさないと
ならないということでの作業。

ジャッキを咬まして前2点、
後ろ2点の固定点を外していきます。
Dscn5438 が、
そこはさすがイタリアン、
Bimotaの国。
起こして、
こじって、
ひねって
やっと取り外せました。

Dscn5441 案の定、
エンジンが降りた
シャシーは
滅茶苦茶軽いです。

エンジンは逆にさすが
パリダカを走れるよう
設計されたエンジン。
結構な質量です。

Dscn5444 その後、
ロッカーカバーを
外してバルブタイミングを見ると
ギアの歯1つ分ずれていました。
やはり開けて
真横から見てみて正解。

で、組み直してエンジンを再度搭載。

...、写真が無いのは
載せる方が凄く大変だったからです。
重力に逆らわず、落ちる速度を制限しながらの
エンジン降ろしに較べて、
載せる方は経路をきちんと再現しないと
至る所が当たって載せることが出来ない(笑

ピンポイントの経路を見つけないと
なかなかエンジンを収めることが出来ない。

さすがは最少のスペースに
最大のパワーを載せたGallina。

でも何とか2時間弱で搭載できましたけどね。

オイルをまだ入れていませんが、
少しずつ復活です。
ただ、走らせる為にはタイヤとかいろいろ換えないと...。

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