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2012年5月 3日 (木)

怪鳥タンク再修理(2)

連休です、
が、雨ですねぇ。
Dscn4323 ということで水曜日、
雨をしのげる家脇の
軒下にガレージ開業。
タンクを持ってきて
漏れ部位の修理です。

Dscn4324 まずは傷口を確認し、
周り含めてヤスリがけのあと
ハンダ付けをしてみます。
ここまでは
以前の修理と同じ。
でまずは傷口が塞がったかどうかを
Dscn4326 少量のガソリンを
タンクに戻して
ひっくり返して
リークチェックです。
無事漏れが無いことを確認。

ひっくり返したらキャップからだだ漏れして
大変でしたけど(笑

Dscn4327 続けて
今度こそ根治をめざし
つっかえ棒を製作です。
鞍型タンクの
下側が開放されているので
そこの歪みが結局
頂点の変形→溶接部への応力
となって剥がれて漏れた具合ですから
鞍型の下につっかえ棒を入れます。

様はイヤーモデルで追加されたものですけど。

Dscn4328 Dscn4329 ステンレスパイプと
両端のアルミの
ブラケットを作り
タンク下面に貼付け。
タンクにつっかえ棒を付けます。
位置の決定は一瞬の雨の止み間を縫って
現車にタンクを仮付けして
仮組みして決めます。

すぐまた大粒の雨が降り出したのには閉口ですが。

Dscn4331 ブラケット固定は
ここぞと活躍してもらう
エポキシ接着剤GM-8300
説明書通りの混合比で
10g程度を練って作りますが、
半分以上余るのはとてももったいない。
といって何か用途が他に有るわけでもないので

とりあえず塊を作って後で磨いて楽しもう。

ということでタンク下面に接着。
Dscn4332
ブラケット作りと調整に
手こずったので
その頃には日没。
雨もパラパラと降りましたが
軒下はとりあえず平和。

乾燥ならぬ硬化のためにちょっと赤外線ヒーターで
2時間程度加熱してあげました。

なのでまだタンクのつかないとてもスリムな怪鳥です。

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