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2012年4月30日 (月)

怪鳥タンク再修理...(1)

連休ですねぇ。
暖かいのですが、ちょっと雲が切れないのは
湿気が高いせいなのでしょうか。

Gallinaを車検に出して、
手元に残っている怪鳥はというと、
Dscn4315
見事にガソリンが
だだ漏れでございます。
以前修理したところから
再発という具合です。

Dscn4317タンクを外して
ちょっと前傾に
しているのですが、
見事にカバー代わりの
アルミテープの隙間から
したたっています。
つまり満タンにしていたガソリンが
いつの間にか滲んでいたということ(涙

悲しむ前に直さないと危なくて仕方ないです。

ということでまずは状態確認。
の前にまずはガソリンを抜かないと。
ということで携行タンクに移して
タンクに余裕のあるチンクに注ぎます。

結局移したガソリンは約13L、
携行タンクの中に4L残したので、
おおよそ17Lのガソリンがタンクに。
確か24L満タンだったので、
7Lは天使の取り分か...。

Dscn4318 でカラになったタンクを
ひっくり返して
傷口をワイヤーブラシで
きれいにしてみると、
ハンダ付けで埋めた傷が
見事に開いている。

Dscn4319やっぱり重なる
引っぱり応力には
耐えられなかった
ということか。

ということでひっぱり応力の
素になっている
鞍型タンクの変形を何とか規制しないと
この部分の口開きは繰り返されるので
何とかつっかえ棒を作らないとならない。

Dscn4320  このシリンダーと
コックの隙間を貫通する
つっかえ棒を走らせて
タンクの下面同士をつなごう。
と言って溶接出来るわけじゃないので
秘密兵器を使ってやってみますか。

というところで続きます。

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