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2012年1月21日 (土)

灯台下暗し

先週半ば、
ハヤシカスタムから電話。

修理のために預けてある
Gallina TGA6R1の
シリンダヘッドおよびビッグバルブが
内燃機屋さんから上がってきて
修理完了したとのこと。

Dscn3867 φ42mmのビッグバルブ、
結局四輪車用エンジンの
インテークバルブを
加工した模様。

って、この袋は...。
どうやらVG30のインテークバルブが
近い寸法だったらしい。

で、シリンダヘッド本体の方のバルブシート。
Dscn3868
結果的には打ち換えずに
バルブに合わせて
シートカットし直して
当たりを出してもらって
問題なしとのこと。

思いっきりポート研磨されている
ヘッドでもあるので、
打ち直しはかなり困難だったらしい。
最低限の加工で済むのであれば
それはそれで良かったと思います。

ということで、バルブは復活。
その他の部分の修理も徐々に進めます。

目標は4月下旬のSSUでの爆音復活。
でもどれくらいの爆音なんだろう...。

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コメント

流用検討には、山海堂の「エンジンデータブック」が便利だったんですが、確かつぶれちゃったんだよねここ。

なみぞぅ>
そうなんですよね。山海堂。
結構いい本出していたんですけどね。

投稿: はまぁ。 | 2012年1月24日 (火) 22時05分

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