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2011年2月13日 (日)

Man on the Silver Mountain

三連休最終日、
晴れましたが朝の路面は凍結。

大丈夫かな?と思いながら
万が一を考えて怪鳥DRで宮が瀬に出陣。

半原あたりから寒さが増し、
Dscn2096 いつもの北岸道路に
向けて登った山道。

銀世界です。

11時くらいなので
路面は乾きつつありましたが
融雪剤でのウェット路面は
余り気持ちのいいものではないです。

Dscn2097 でも周りの景色は
ちょうどいい塩梅の
光に包まれて素敵。
そういう景色を眺めるには
怪鳥DRのポジションは
最適です♪

山の上からGSX-Rが下りて来たので
多分この先も大丈夫なのだろうと
先に進むと、
湖にこれまたいい感じの日射し。
水面がきらめいて素敵なので
写真を撮ろうかなと思ったら、

Dscn2098 路肩に停まる
一台のバイク。

トリコロールの
ラージタンクは
まぎれも無い
XL250Rパリダカ。

Dscn2100久しぶりにお会いした
Hさんは
以前XRV650
アフリカツインの人。
反対側の壁の上から
写真を撮ってました。

Hさんも宮が瀬
鳥居原に良く来る方。
ビッグオフが好きで怪鳥DRが見たいと
言ってくれていたのですが、
これまで毎回Gallinaで出かけたときにしか
会えなかった。

なのでかなり喜んでくれたのが
ヘルメット越しにもわかりました。
二人して路肩の石垣の上から大声で話をしながら
写真を撮っていた様は端から見ると
面白かったろうなぁ。
ちなみに初めて自分のヘルメットの塗装を
話題にしてくれたので、私も上機嫌♪

一足先に鳥居原の駐車場に向かい
Dscn2101缶コーヒーで
暖を取ります。

雪をいただく
丹沢の山々には
馬がいました。
(わかるかな?)

ちょっとするとXLの排気音。
Dscn2104 Hさん合流で
しばしバイク談義。

なにより
XL250Rパリダカは
自分が初めてバイクを意識したときに
欲しいと思った一台。
もちろんその時には
カタログ落ちしてたんですけどね。

その最初の刷り込みと、大学時代の正月、
NHKのパリダカ中継が今の自分を作ってます。
その辺のいきさつとか、
今乗っている一台に至った状況が
お互い別のバイクに乗っての
北海道ツーリングにきっかけがあるという
妙な共通点にちょっと楽しくなりました。

今度は是非ともAfrica Twinと怪鳥を並べましょう♪

寒いながら心はほっとした日曜の昼間でした。

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