« Gallina タンク修理(2) | トップページ | ぐるっと回って »

2010年9月11日 (土)

でっぱり

土曜日、
ちょっと涼しくなったものの、
やっぱりまだ暑かったですねぇ。

時間が出来たので、昼を食べに宮が瀬へ。
Gallinaのガソリン漏れはどうやら一段落。
大丈夫そうなのでまず給油。

初めて15リッター近く入れた。
Gallinaって17リッタータンクなんだなと
初めてわかった。

久しぶりに北岸道路を流して鳥居原へ。
ちょうど昼に着いたので、
停めてすぐざるそばを頂きました。

Dscn1600 ふれあいの館の前の
楓が若干色づいている。
やっぱり山の上は
少し涼しいのかな。
それとも温度差を
誤解したのか。
この暑さで枯れたのではないことを
祈ります。

Dscn1601 コーヒーを買って
食後の一休み。
パラパラと
軽やかで懐かしい音は
RZV500。
オーナーさんは半原で
人目に付かずにバイク屋を営んでる方。
ちょっと古めのバイク談義で
少し盛り上がりました。
是非とも探して遊びに行ってみたいのですが、
やっぱり探すの難しいのですかねcatface

今日昼間Gallinaに火を入れた理由は
楽しむだけでなくオイル交換のため
オイルを暖めたかったから。

Dscn1602 戻って、早速カウルと
エキパイを外して
オイルをドレーン。
モリブデン入り?
と思うくらい
真っ黒なオイルが
出てきた。
やっぱりブローバイなのか
黒い微粒子が脳みその様な模様を描く。

Dscn1605 その後、怪鳥と同様に
バランサーチェーン
テンショナーの調整。
ジェネレーターカバーの
右上のネジが
フレームの溶接痕に
引っかかるのはご愛嬌。

その後いつものオイルを充填。

新品オイルはやっぱり透き通ってるなぁ。

今日はもう一つ作業を。
昼間走ってみてリアブレーキが
ちょっと引っかかる感じがしたので
様子を見てみることにしました。

元々片側のピストンの動きが渋いかな
と思っていたのですが、なんと
Dscn1607 キャリパー本体が
変形して
パッドが
出て来れない
状態になっているみたい。

フローティングのロッドが
微妙にキャリパー中心から
オフセットしているので
制動時に必ず回転する力が働く、はず。

Dscn1608 その結果、
車両前方外側の
キャリパーが
ディスクに接触し
キャリパー本体が
制動していたらしいcoldsweats01

とりあえずこの出っ張り代を
ヤスリで削り落として
キャリパー全体を洗浄。
その後、ピストンもみ出しと
ピストンシールへのメタルラバー塗布。

そこまでやって日没が近く。
やっぱり暦は秋なのですねぇ。
なので復元です。

が、グリップの接着剤がやはり効いていない。
なのでもう一回キチンと接着するため
取り外してこれから修理です。
きちんとヤスって表面荒らさないとだめですね。

|

« Gallina タンク修理(2) | トップページ | ぐるっと回って »

コメント

おはようございます。
件のRZVのオーナーです(笑)
早速お邪魔させていただきました。

愛情と熱意と情熱と汗の匂いが伝わるブログですねぇ(笑)
ガリーナとDRは幸せなバイクだと思います。

私の正体はいずれ意外な所から判明しますから、楽しみにしてて下さいね!(実は私も驚きました)

なみぞぅ>
こんばんは。
お褒めの言葉ありがとうございます(笑

って、え?
意外なところ...?寝れないじゃないですか(笑

投稿: 林 | 2010年9月12日 (日) 09時47分

お楽しみにと言うほど大した事ではないですが、またお会い出来ると思います(笑)

だからバイクはやめらんないです(笑)

なみぞぅ>
こんばんは。
では楽しみにして、ぐっすり寝ることにします(笑

投稿: 林 | 2010年9月12日 (日) 21時30分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163618/49419421

この記事へのトラックバック一覧です: でっぱり:

« Gallina タンク修理(2) | トップページ | ぐるっと回って »