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2010年9月 4日 (土)

Gallina タンク修理(2)

相変わらず暑いですねぇ〜。
今日はGallinaのタンク修理の続きです。

Dscn1592 まず硬化した
ブレーニー技研の
GXー8300。
硬めのビニールで
成型すると、
本当にツルッとした表面。
でもエポキシむき出しの色です。

で、ちょっと厚めに盛っているので
リューターで削って成型しました。
その後耐水ペーパーで磨いて、
ネバダルで磨くと

Dscn1594 こうなります。
アルミの配合率が高い
ということで、
猛烈にキラキラ。

なので塗装は特にせず
装着してしまいます。

その前にもちろんガソリン漏れチェックしましたが
もちろん漏れはありませんでした。
ちなみに修復部周りのニオイは
樹脂というよりアルミを磨いたときのニオイ。

Dscn1595 こんな感じの
修復場所なので、
実はシートカウルに
隠れてしまいます。
隙間からのぞくと
ちょっと見えるんですけどね。

で、フューエルホースをつないで
Dscn1596 久しぶりに
Gallinaの
咆哮を聴こうと
してみたら、
今度はコネクタから
ガソリンがだだ漏れ。

ちょっと尋常じゃない量なので
写真は撮ってられません(笑。

なのでコネクタを外した状態で
今度はo-リング探しです。
さすがにハヤシカスタムにも
この物は置いて無く、
KIJIMAのカタログから調べてくれました。

キジマ:KIJIMA/フューエルジョイント
キジマ:KIJIMA/フューエルジョイント

近所のドラスタ二輪館で探そうかな、
と猫のトイレシーツを買いに寄った
ホームセンターに、なんと近い形状があるじゃないですか。
Dscn1597
しかもきちんと耐油性の
NBRじゃないですか。

しかも105円。

そもそもKIJIMAの汎用コネクタ。
専用のo-ringを使うとも思えないので、
JIS規格のこのサイズはきっとあうだろう。

ま、万が一失敗しても、
缶コーヒー一本我慢すれば良いだろう。

ということで、装着。
今度はきちんとシリコンオイルで
潤滑させながらコネクタ装着。

漏れません♪

一応Gallina復活です。
ってそろそろオイル交換もしないとですが。

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コメント

 おはようございます~

 本当に磨いたあとはアルミみたいな鏡面仕上げになるんですね~

 ガソリン漏れも直ったし、こっちも元気に走れますねhappy01

なみぞぅ>
こんにちは。
アストロプロダクツ店頭に飾ってあったサンプルで、もしかしたらと思ってネバダルかけたら本当にキラキラになりました。
多分白く錆びてくのも同じでしょうから...(汗

投稿: たけ | 2010年9月 5日 (日) 05時56分

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