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2010年4月28日 (水)

domo arigato Mr. Roboto

Dscn0499宇宙船着陸。

ではなく、
銀座の博品館で
衝動買いしてしまった一品。

Dscn0500 恐るべし
タカラトミーの
二足歩行ロボット

赤外での遠隔操作の他
人工知能により障害物回避や
対象物追尾の自動歩行が出来る。

Dscn0501 しかもこの大きさ、
というより
小ささ。

足に内蔵されたソレノイドで
曲面の足の裏を利用して
上手く歩く様な動作が出来る。

一応小ささ故15歳以上対象というおもちゃ。
これは確かに遊ぶというよりは
コレクションの対象になる様なものかもしれない。

モノとして完成しているというか、
工夫していじる余地が少ないので
想像力をかき立てるものではないのかも。

モノが無い時代にSF小説や漫画の世界から
想像を膨らませていた頃の
ノスタルジーに浸るには最高かもしれない。

モノはないが自由に想像出来た時代に対し
モノに恵まれているが最近の行き詰まり感は
何故なのだろう。

科学は新しい想像の切り口をもたらしてくれると共に
想像の自由を奪う面もある。
理屈っぽくなってしまった視聴者相手に
今、宇宙戦艦ヤマトは旅立つことはできず、
ゲッターロボは合体出来ないだろう。

国際宇宙ステーションから手を振る姿を
リアルタイムで見られるようになった今、

その次に向けた想像を我々がしないといけないのだろうなぁ...。

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2010年4月25日 (日)

その後のレンゲ畑

Dscn0486...。

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運転試験場

ひさしぶりに天気の落ち着いた日曜でしたね。
日差しは強い分、風の冷たさが際立ちましたが
心地よい感じではありました。

今日は昨日に引き続き、
怪鳥DRに火を入れて運転試験場へ。
Dscn0484 昼間に移動しましたが、
東名入口の交差点に
待ち車がない状態を
初体験。
日曜昼間って空いているんですね。
日曜午後は混むので、バイクで来ましたが、
案の定帰る頃には駐車場待ちの車が
長い行列を作ってました。

ひさしぶりにちょっと距離を乗っても
相変わらず怪鳥は心地よく動いてくれる。
とはいえ、渋滞に捕まると油温が上がるせいか
若干エンジン音にシャリシャリという音が混じる。

本格的に走る前にオイル交換しないとかな。

Dscn0485 帰り道に見つけた
小田急線沿いの桜並木。
一本だけ何故かいまだに桜色。
他の木はもう緑の葉を
纏い始めているというのに。
今年の春を象徴するような景色。

この先どうなるでしょうかね。

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レンゲ畑

今年もそろそろ連休ですね。
この季節になると所々
田植えを待つ田んぼにレンゲ畑が出現。
Dscn0483今年はいつもの年より
多くの田んぼで
レンゲを植えている様な気がする。

ひさしぶりに怪鳥に火を入れて
ハヤシカスタムに変なお願いを
しにいった途中での景色です。

それにしても怪鳥、一発で目を覚ましたのには
びっくり。
ひさしぶりだったので走りたかったのかな。

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2010年4月19日 (月)

日差し

今日は時々行くバイク仲間且つ
時々お伺いする町田のバー
MUGMOGマスターが
茅場町での手作り品イベントに
参加しているのでちょっと遊びに。

でそこへ行く前に見つけた
丸の内での景色。
Dscn0470 丸の内再開発の
ビルの谷間で見つけた
一本の青々とした木。
ちょうどお昼頃に
通りかかったんですが
見事に一本だけ
青々と葉を付けている。

写真を見てわかる通り南側のビルの
陰が届かないところなので
一本だけ本来の日差しを浴びて
すくすくと葉を育んでいるのだろう。

Dscn0471 ちなみにその手前の木も
南中の日陰の具合を
トレースするかの様に
葉が出ているのを見て
自然というのは
本当に正直なのだな
と改めて思ってしまった。

数年後には成長具合にも差が出るのだろう。
そんな事までこの再開発デベロッパーは
想定しているのだろうか。

イベントは茅場町の雑居ビルで。
ここのところバーの方にも伺ってなかったので
ひさしぶりに雑多な話で盛り上がるものの
イベント自体は多少フェミニンな雰囲気なので
オイルとガソリンのニオイが好きな自分は
ちょっと浮いてたかな。
マスターの革細工は対照的に
ナチュラルな雰囲気で
溶け込んでいました。

また飲みにいきますということで
茅場町を後にして
日差しは暖かいが日陰は寒い
人通り少ない道を日本橋へと向かった
日曜日の昼下がりでした。

バイクでも気持ち良さそうな一日だったなぁ...。

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2010年4月18日 (日)

寒寒止温

ひさしぶりの晴れ間でしたが、
山の上には雪化粧。
今年の春はどこに行ったのでしょうね。

とはいえ自分もGallinaを車検に出し
怪鳥に火を入れる元気も無い寒さに負けて
土曜は電車で白州までウィスキーを堪能しに
行ってきました。
(詳しくは車ブログの方で、って飲酒運転じゃないっすよ)
Dscn0448
白州の森は
若葉が萌え
山ツツジや
桜が咲き乱れる
管理された美しい森。
今度鳥を眺めにゆっくり
訪れてみたいところでした。

とはいえ、山の上は元々寒いけど
途上の八王子や橋本でも
雪が線路端に見られたのは
ちょっと今年の春はおかしい。

春の芽吹き、芽吹いてこれから様々な組織に
分化していくところでのあるべきではない
許容以上の環境変化は、
その後の成長に影響を与えるのだろう。

実際会社の桜は花をつける前に葉が出たかと思ったら
ここのところの寒さで赤みを帯びた葉になって
花も咲けずにいる。

何年も生き続ける樹木ならば
第一弾の芽がこの寒さで異常をきたしても
第二第三の若葉でこの一年を乗り切る力を
きっと得ていくのだろうけど、
一年草の唯一の芽でこの刺激を受けていたら
たまったもんじゃないんだろうな。

樹木にとっても、この気候が続きすぎると
いまこのときにしか育てられない
組織を育てるきっかけ、温度環境を逸するだろうから
この冬を乗り越えるのがしんどくなったりするのだろう。

ここのところの寒さはやっぱり身にしみる。
空気の冷たさがこれまでとちょっと違う気がする。
ちょっとした気温の下がりですぐ雲が育つ。
きっと日本上空辺りの緯度の空気が
保持している水蒸気量が増えているのだろう。
温暖化で極と赤道のエネルギー差が大きくなったら
それを緩和するために
空気や水など熱媒体の移動量を増やすか、
媒体の保持熱量を増やして効率をあげるか
その両方かの作用が自然と起こっているのだろう。

水の方が効率は良いだろうからいつの間にか
水蒸気量が増えていたりして、
最近空気を冷たく感じる原因にもなっている気がする。

かつて南米ではないはずのサイクロン発生を
スーパーコンピューターの気象シミュレーションが
予言していた事をNHKスペシャルかなんかで見た覚えがある。

ここ最近の異常な寒さも、実は算出していたけど
あり得ない現象として棚上げされていたりして...。

早く暖かくなって欲しいですね。

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2010年4月13日 (火)

メカニカルブレーキ

ちょっとバイクに乗っていない今日この頃を反省。
新年度で慌ただしいところに加えて、
週末は結構会社のサークル活動に費やしているので。

でその延長で遊びにいった先週末の
ダットサン会の旧車イベント。
ってバイクネタではないのはご愛嬌。

Dscn0410 ダットサン1号車と
ダットサンスポーツ。
1933年と1935年のモデル。
戦前のメカニズムって
どんなんだろう
なんて思いながら眺めてみる。

Dscn0427 ダットサン一号車の
スピードメーター。
シトロエンDSのように
横向きに回るドラムが
スピード表示らしい。
うーんけっこうかわいい。
今では見れない遊び心。

しかも下のつまみはアポロの方向指示器。

もうひとつ面白いと思ったのは
Dscn0424 ブレーキです。
これはダットサン一号車の
右フロントホイール周り。
横置きのリーフスプリングを
ぐるっと廻って
ハブの下側のシャフトにつながっているロッド。
これがなんとブレーキなんですよね。
ペダルを踏むとこのロッドが車両前方(写真の手前側)に
動いて、ロッドを押し回して
ドラムの中のカムを拡げる
リーディングトレーディングブレーキ。

何より力の伝達構造に金属ロッドを使っているのが
何とも言えずステキ。
築地の場外市場を走り回る自転車ぐらいにしか
今となっては残っていない(?)
レバーとロッドのブレーキ。

子供の頃に乗ってた自転車もそうだったけど
リンク周りがすぐ錆び付いて動きが渋くなり
子供の力では握りきれずに怖い思いをした覚えがある。
そんな体験が、動きの良くないリンクを
許せない気持ちを育んできたのかな。

ちなみに2年後に売られていた
ダットサンスポーツでは
Dscn0425 同じく右前のホイール。
サスペンションアームと
リーフスプリングの前後関係が
逆転していて、
ブレーキロッドもアームの後ろ側だけ。
おそらくブレーキペダル側に
リンク構造ができて、ロッドを引いて
ブレーキがかかる仕組みになっているのだろう。

そりゃまっすぐの金属ロッドを引っぱる方が
力が逃げなくてブレーキは効きますよね。

こういう構造に学んだ後に
いいワイヤーケーブルが手に入るようになり、
いいオイルシールが出来て今のブレーキシステムに
なっていったんでしょうね。

押すシステムに固執してたら
どんなブレーキに進化したんだろう
なんて考えると面白い。

でもケーブル駆動のディスクブレーキのバイクは...coldsweats01

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2010年4月 7日 (水)

カーチス

この前の日曜日に日本橋の
クラシックカーショーにいってきました。
ってクルマネタですが、
この一台はバイクブログに書いちゃいます。
Dscn0361
本田宗一郎も関係した
カーチス号です。
しげしげと眺めるのは
正直初めてでした。
往年のレーサーらしく
エンジンを乗せたシャシーに
とりあえずのカバーを付けた
って感じ。

Dscn0367 コクピットの中って...
エンジンルームなのね。
周りにも燃料配管
と思しき真鍮の配管が
うねうねと走り回る。
無いことだと思いますが、
渋滞路は地獄でしょうね。

熱いと思って出した腕の前には
Dscn0370 オイルクーラーが
居ますし、
その前には
切り落としの
エキパイ達。

でも音はたまらないだろうなぁ。

残念ながらその日は公道だったので
エンジンに火は入りませんでしたが。
いずれ走るところも見てみたいです。

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2010年4月 3日 (土)

Gallina車検

5月初めに車検満了となるので、
Gallinaをハヤシカスタムに預けてきました。

気になるのはやっぱりサイレンサなので、
今回はグラスウールの巻き直しもお願いしました。
あとは光軸もちょっと気にはなりますが、
前回バッテリー直結にして
光量は問題なく出来ましたから
リレーを組んだ今の状態なら大丈夫かと。

で、社長とちょっと雑談。
ロード用のサスペンションと
サーキット用のサスペンションの固さから
GPレーサー達のブレーキングについて発展。

フレディ・スペンサーも結構柔らかいフロントサスセッティングというDVDでの説明や、ケビン・シュワンツは一見効きの甘いAPのブレーキを好んでいたというRACERSの記事の内容とか。
姿勢変化を巧妙にコントロールして使いこなすためのブレーキとサス、深い世界なのでしょうねぇ。

まだまだ追求する余地があります。

ということで、今ハヤシカスタムに行くと
NICO BAKKER SRXとGallinaの響宴が見られるらしいです。

私は見る前にかみさんの呼び出しが...(;д;)

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