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2009年11月 3日 (火)

'09東京モーターショー

関東寒空の中ですが、
東京モーターショー行ってきました。
とはいえ、月頭の月曜日はトラックが多い。
クルマで渋滞路に揉まれて昼頃到着。

仕事云々は抜きにして二輪車をじっくりと。
ヤマハのブースから。
Dscn5182 かつての五角形パッソルに
ぷるぷるしていたものとしては
結構惹かれてしまったEC-f。
ステア機構がどうなっているのか
とかはとりあえず抜きにして
意匠でも語りかけるヤマハらしい
と思った一台。

で、要チェックのもう一台は
Dscn5185 SR400(F.I.)です。
トライアンフに使われていた
キャブレータ風バタフライ
&インジェクターボディ
でも使うのかと思っていたら
真正直な何も飾りの無いボディでした。

潔さもSRらしさというところですかね。

Dscn5186 排気系にはO2センサが付いていたり
エンジン左側には二次エアをおくる(?)
パイプが付いていたりと
補機がいっぱい付いたなぁという印象。
補機を変に隠さないのも
SRらしさなのかな。

もう一台(?)気になったのは、
Dscn5184 「冒険の道標」。
並列2気筒のクランク、ピストンは
Super TENEREへの想いか
それとも何かの予告なのか。

それっぽくABSシステムや
Dscn5206サイドマウントラジエータなどが
おりこまれていたりしますし
手前の映像では
とても懐かしい
パリダカの映像が流され
色々と期待させます。
そういえばこの辺のカテゴリーって
日本車元気無くなっちゃいましたからねぇ。

ホンダで一番目を惹かれたのは
Dscn5212 CB1100のカスタム。
ホンダの感じいうよりは
マーニを彷彿させる感じが
ちょっと嫌らしいかもしれませんが、
仕上がりはさすがホンダです。

やっぱり売れ筋は大排気量なんですかね。
この辺の純正カスタムって毎度出してるけど
商品につながって来なかったので、
今度はホントにホンダアクセスから出るのかな。
自分には気筒数多いですけど(笑

スズキもヤマハもGPレーサーを展示してましたが、
ホンダは跨がらせてくれるブースを作ってました。
月曜ということで人の出も少なかったのか、
それほど並んでなかったので、
ペドロサのマシンに跨がって記念撮影です。
Dscn5196_2

すいません普通に跨がってじゃ
つまんなかったので、
勝たせてもらいました。

でも止まっているマシンの、
丸いステップの上に立ち上がるのって
結構難しいのね。

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コメント

こんばんは~!
最後の写真、激しく笑わせて頂きましたw

オイラは一度、免許を無くして以来モーターショーには
行っていないのですが、今回はヤケに寒々しい
開催だったようですね。隣の面積がでかい国に
較べると購買力でも負けてるのかなぁと
かなり寂しい気持ちに・・・・

なみぞぅ>
こんばんは。うけていただけてうれしいです(笑
是非とも全メーカー制覇してみたいです。

今年は確かに寂しかったですねぇ。
商業的には隣の方が大きな市場ですから。
ただ今のクルマや二輪技術の半分を引っぱって来た国ですから、この状況は国としてもっと危惧するべきだと思うんですけどね。

投稿: やぶいち | 2009年11月 3日 (火) 18時45分

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