« DUCATI 350F3 | トップページ | 研ぐ »

2009年10月18日 (日)

秋色少しずつ

いい天気でしたねぇ日曜日。

午後のひと時を飽きもせず再び宮が瀬に向かいます。
Gallinaに火を入れて山へと向かいますが、
相模川を渡るまでに2回もエンスト。

ま、暖まっていないせいもあるのでしょうけど、
以前怪鳥DR800Sで箱根に登った時、
行きがけにエンストしたときにはオイル不足で
結局カムとロッカーアームをお釈迦にしてしまった

そんな記憶がふと蘇る。
今日は胸も筋肉痛で痛いし。
もしかしたら何かの前兆?なんて思いながら
ちょっといつもよりも気をつけて走ってみる。

国道412に出る途中で赤FZのおじさんが、
「宮が瀬ってどちらですか?」と。
これからいくところですよ〜と返事で
その後しばらくランデブー。
なので今日は北岸道路とは違う南岸の一般道で
宮が瀬にアクセス。

おじさんはヤビツの方へと向かったみたいですが
大丈夫だったかな?

その先の集落から虹の大橋に向かう途中で
対向車のバイクからいろんな合図。
やっぱり日曜ですからね。お店ひろげてました。
橋の集落側にレーダー、
橋を渡った駐車場で収容という具合。
これから直線の橋となるところでレーダーというのは
きっと橋が凍結していて危険だから
速度を上げるなという事なんだろうなぁ。

な、訳は無いのですけどね。

対向車線は直線路からワインディングになるので
曲線路での事故を防ぐために減速を促すのならば、
事故を未然に防ぐという意味でわかるけど
直線路でどれだけの人が危険に陥るんだろう?
VDCのぶっ壊れたコルベットZR-1なら
何か出来るかもしれないけど。

とはいえ、こちらも傷む胸とエンスト2回の
暗示のおかげでゆっくり走ってますから。
(いつもより)

Dscn5164 北岸道路を一往復して鳥居原へ。
途中ダムのところでは
消防車がいっぱい
停まっていたのと、
鳥居原側トンネルの間の
コーナーでビデオを撮ってた
人が居たのがちょっと気になりましたけど。

陽射しの傾きが程よい具合で、赤を際立てます。
山の上とはいえ日向はかなり暖かいです。

駐車場ではシースルーのクラッチケースを付けた
GS1200SSの人とちょっとお話。
バイク弄りの楽しさとそのリスク、
なかなか話の合う人で結構楽しくお話。

帰り道は412の途中までGS1200SSの人とランデブー。

Dscn5165 半原から愛川町に抜ける
水道みちでの一枚。
この季節は稲わらを焼く
煙が夕方は地表に閉じ込められる。
谷間に満たされていく白いもや。
この季節の夕暮れ時のニオイと色。

Dscn5168 相模川を渡っての
田んぼの中からは
大山に沈んだ残照。

これからの季節は
この後急激に冷え込みますよね。
今日はまだ暖かかったけど。

で、今日の帰り道、
途中から何かフロントの方から
カタカタという音が聞こえる...。
エンジン回転に何となく同期している様な。

まさか悪夢再び?

結構乾いた音なので、エンジンなら
ホントにヤバい状態の気がする。
なんて気がしながら手元を見てみると
Dscn5169
なんとカウル固定ステーの
ボルトが脱落していた。
元々無理矢理ステーを
付けているところの様で、
なんかネジがしっくりとしてなかったところ。
やはり、と思いながらも、
大事に至らなくてよかったなぁと。

久しぶりに落ちがつきました。

ここはタップ立てるのも困難かな?

|

« DUCATI 350F3 | トップページ | 研ぐ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/163618/46521905

この記事へのトラックバック一覧です: 秋色少しずつ:

« DUCATI 350F3 | トップページ | 研ぐ »