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2009年9月13日 (日)

職人技

佐川さんからの手紙
(不在通知ですけどね)
元は安藤製靴
そうです靴とブーツの修理が完了して
飛脚便で届けられたところ。

Dscn5109 Dscn5110 到着した
靴は
新品の
Vibramソールが光り輝いています。
靴の方は修理作業の関係でか、若干かすれた感じになってますけど、ミンクオイルでその辺は何とかなります。

Dscn5111 ソールの貼り合わせは
こんな感じ。
縫い目に詰めていた
ハイパロンはきれいに剥がれてた。
貼付けの作業をきちっとしてくれた
証しなのかな?
いずれにしてもビシッとした感じで
きれいに修理完了です。

Dscn5112 Dscn5113 ブーツの方も
同様。
きれいに
きれいな
新品の
Vibramが
貼付いてます。
革の雰囲気も同様なのでブーツの方にもミンクオイルを塗り込みました。

靴はやっぱり履き込んで馴染んだものは捨て難いので、きちんと修理をして長くつきあえる靴とその靴をきちんとメンテナンスしてくれる職人さんと出会えたのは幸せ♪

で、そんなブーツを履いて向かった先は
ハヤシカスタム
こちらは前出のブーツと同様の年月を経ている怪鳥DRの車検完了の引き取りです。

今回さすがに10年経過したNRSのサイレンサの中身を詰め替えてもらいました。
測定は91dBだったとの事。
その他ヘッドライトは...、
やはりかなり暗いらしい。
レイブリック入れてるんですけどね。
18年経過ですからさすがに電装も疲れ始めたというところでしょうか。
なので今度はGallinaに入れたのと同じ半導体リレーを組みましょうかね。

でエンジンかけてみると、今までの低音はどこに行ったの?という感じのパスパスという音に変わったサイレンサ。
走ってみるとストトトトト、パタパタパタという感じで昔見たパリダカのビデオに録られていた音の感じにすごく近づいたかも。

Dscn5114 乗り出してみると
しっかり整備してくれたせいか、スロットルの遊びも少なく思った通りに動いてくれる感じになっている。
いろんなところのがた、ばらつきが一気に精度良くなった感じ。
やっぱりプロにお願いした甲斐があります。
ちょっとしたところの気遣いなのかもしれませんけど、数値にならない感じが気持ちよくなっているのはやっぱり職人技なんでしょうね。

こちらも安心して任せられる職人さんと知り合いになれたというところでしょうか♪

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コメント

 やっぱりいい物を大事に使う
 本当に気に入った物は大事に使っていきたいですよねぇ

 俺の初めて買ったブーツもまだブーツ&ブーツがあった頃の安藤製靴製でバイクに乗らなくなったあとも大事にしてたんですけど、マンションの廊下の工事をするときの養生が悪くてコンクリートの粉だらけに・・・
 復活させたかったんですけど、捨てられちゃいました・・・

 でも、16年物のお気に入りの腕時計はやっといい職人さんに出会えて新品のときの性能を取り戻せました

 これからも大事にしていきたいです

なみぞぅ>
バイクもカメラも時計も、もちろんブーツも使い込んで出てくる味がありますよね。
それだけに手放せないんですよね〜。

お互いいろいろ大切にしましょうね。

投稿: たけ | 2009年9月14日 (月) 18時24分

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