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2009年5月 2日 (土)

Gallina スピードメーターギア装着

昨日DUAL BALANCEで手に入れたVEGLIAの
スピードメーターギア。

装着です。
でもその前にちょっとひと加工。
Dscn4907_2 真鍮部分の最後のネジ山を使って
ワイヤリングを施します。
これで多少抜けづらくなるでしょう。
ギアユニット自体は昨日分解して
モリブデングリスとZOILを封入しました。
グリスニップルはさすがにしばらく使っていなかったらしく
少し動きが渋くなってました。

ところで以前の記事にも書きましたけど、
Gallinaはこのユニットを車両の左側に装着。
Cocolog_oekaki_2009_05_02_21_04
つまり前進時1の方向に回転するので、
ドリブンのウォームギアをケーブル方向に押し出すことになります。
ちなみにDR800Sは車両右側、
DUAL BALANCE店頭にあったBIMOTA DB1も
車両右側に装着されてました。
つまり2の方向に回転するのでドリブンギアを
ユニット内に吸い込む2の方向に力が働きます。

ちなみにドリブンギアの押し込まれる先に
ワッシャが存在することは確認してますので
2の使い方に対しては想定された使い方なのでしょう。

ハヤシカスタム社長と話をしたときに、右側に付けちゃえば?
と言われましたけど、
スペーサーを改めて作らなければならなさそうなことから
今回は外れませんようにとワイヤをかけることで
元通り車両左側に装着しました。

Dscn4908 さて装着です。
ギアの内側にはアクスルシャフトに合わせた
カラーが入りますが、
元々付いていた物と、昨日ギアとセットで
入手した物との比較をしてみると
若干角の面取り状況が異なりました。

元々付いていた物の方が面取りが大きく、
アクスルシャフト挿入時には入り易そうだったことと
面圧が稼げて変にスリップすることが無さそうなので
元々付いていたカラーを付けることにしました。

Dscn4910 メーターケーブルの這い回しで
固定の角度をざっくりと決めて
締め付けです。
一応前輪を回してみて
きちんと針が動いていたので、
大丈夫でしょう。
今思えば、ショックのオーバーホールが終わったところで
メーターを装着して走ったとき、
メーターの動きがちょっとおかしかったと思ったのは
実は前兆だったのかもしれません。

ちょっとドタバタしましたが、
終わってみれば意外と簡単に復活できてよかったです。

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コメント

こんにちは~
本当に色々な問題に対応されてる
なみぞぅさん。楽しそうですねぇ(ニヤリ
ところで、新しい足回り如何ですか?
ガリーナ君、元々がレーサーですから
もしかしたら初期設定がガチガチなのかな
とか思ってたんですが、どうなんでしょう?
リセッティングで乗り易くなったり
したのでは?

なみぞぅ>
こんにちは。楽しいです(爆

足回り、リフレッシュで結構快適です。
せっかくなのでちょっと記事にしますね。

投稿: やぶいち | 2009年5月 3日 (日) 10時04分

うおお。
私のPASOも同じユニット使ってて左側についとる!
てことは抜ける可能性があるわけね。
対策したいと思います。
シャフト径が変わっちゃうので右には移設できんなぁ。
ちなみに今は車検切れ中。
取りに行くのはイロイロあって夏ですな。

なみぞぅ>
こんばんは〜。
なんとPASOもそうですか!
DB1で右だったのでてっきり量産車ではこの問題を踏まえた使い方をしているのかと思っていたのですが。
今回ワイヤーでやりましたが、上手い位置にイモねじを入れるって言うのが一番カッコ良さそうです。
今度イモねじの位置を探ってみます。

投稿: はまぁ。 | 2009年5月 7日 (木) 22時39分

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