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2009年4月19日 (日)

Gallina is back 2

土曜日、穏やかな空の下、
行って参りましたハヤシカスタム

Gallinaの足回りオーバーホール。
フロントショックはアウターチューブの
怪しい塗装を剥がしての再アルマイトがけ。
オイル漏れを起こしていたシールは全交換、
オイルシール、ダストシールはR1-Z品を流用、
オイルも入れ直しての完全復活。
油面はオイルが抜けていたことも鑑み
他の倒立フォークの相場から150mmとしてくれました。

リアショックはインナーチューブの磨き、再メッキ
オイルシールの交換はWPの物が使えるようにと
シールヘッドを作成、
更になぜか樹脂ブッシュがなくてインナーチューブと
メタルカラーが金属同士で擦れる構造になっていたので
ブッシュホルダーも作ってくれました。
封入ガス圧も140kg台という軽量車体と
実際のサスペンションの動きから10kgの圧力にしてくれました。

Dscn4847 これがその図面と
サスペンションのセッティングシート。
機械に頼らない分、
入庫時の状態と
社長自身の感覚を大事にして
セッティングしてくれてます。

Dscn4844 ハヤシカスタム店内に鎮座する
Gallinaは始めて見ました。
ニコバッカーと並べたら
壮観な眺めでしょうね♪
今日はたけさん
SRX引き取りで来店していたので、
若き日の社長が出ているBIKERS STATIONを肴に
ちょっとお話。(その佳き日の回想はまた今度)

Dscn4845 アルマイト新しくなった
つや消しアウターチューブの
フロントフォーク。
ゴールドのキャップとの
コントラストはまんざら悪くないです。
オリジナルは結構ゴールドに近いアルマイトだと
古いBIKERS STATIONを片目に見ながら。
ハンドル周りは若干すごみが増したとも思います。

アルマイトやり直しやリアも再研磨メッキと
結構加工をお願いしましたし、
普通の剥離では済まない変な表面処理だったので
突発の特殊作業なんかもあったので
どれくらい行くかとドキドキしていたのですが、
イスカンダルにも届かないくらいでしたので
ものすごく助かりました。

足回りのバラシと組み付けだけしかしてませんよ
と社長言ってましたけど、
ちょっと緩んでいたミラーのボルトがしっかり締まってましたし、
サイドスタンドの動きも軽くなっていたってことは
基本的な清掃とかちょっとした調整、増締めも
やってくれてたってことですね。
毎度毎度感謝です。

Dscn4846_2 今日はサニトラに載せて帰還。
とりあえずセッティング
云々はこれから。
再び走り出しますよ♪

って、スピードメータ付けないと...。

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コメント

こんばんは、なみぞうさん。
復活おめでとうございます!
足回のOHはくたびれたのに慣れていると感動モノですよね。
乗り出しとこなれてからで二度楽しめるおいしい?メンテだと思います。

久方ぶりのガリーナの姿ですが、
お店とすごいなじんで、なんと言うか雰囲気が出てますね・・・。
雰囲気つながりですがトップの写真もとてもいいですね!
だらだらと長文すいません、
またバイクもそのほかのお話も楽しみにしてます~。

>なみぞぅ
吉備さん、コメントありがとうございます。
足回りはいろいろ試しながら楽しんでいきたいと思います。

投稿: 吉備 | 2009年4月19日 (日) 21時09分

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