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2009年3月 2日 (月)

Gallina解体新書 リアショック編(1)

フロントフォークに合わせて、
リアショックもハヤシカスタムに面倒診てもらってます。

Dscn4679 Dscn4680 インナーチューブの
表面に傷がちょろっと
で、こちらもシールが
だめになっていそうなので
φ16のチューブに合う
汎用品に交換してもらう予定です。

で、このリアショックDscn4692
フロントと同じチェリアーニ。
伸びと縮み両方とも
アジャスト可能なのですが、
オイル流路を
チューブ内のロッドで制御している
ロッドの先端が...、
手加工且つグラインダーで削ってある風。
オーリンズなどではニードル状になっていて
ジェット相当の細く絞ったアウターに入る代で
オイル流路開口が変わるとのことですが
コイツはニードルというよりはげんこつ。
水道の蛇口に着いているパッキンという感じ。

オーリンズなどはニードルの移動代が5mmくらいある
ということなのですが、チェリアーニのこれは
Dscn4693 1~2mm程度のストロークで
調整しているみたい。

昔の雑誌記事でマイナーチェンジして
フォルセライタリア製になった
ショックのアジャスト変更の効果が以前より良く効くと
書いていたのを思い出しました。

もしかしたら本当に丸いニードルを突き当てているだけ。
本当に蛇口かもしれない...。
更にばらしてみてオーバーホールを行うとのこと。

社長もう一息お願いいたしますね♪

ちなみにフロントフォークのオイルシールですが、
NOKにメールで問い合わせたところ、
カタログに該当品番無し、基本的に自動車用オイルシールは
メーカーと共同開発して
メーカーへの供給しか行っていないとのこと。

なので汎用品を使う対応を進める予定です。
でもNOKのレスポンスは即帰ってきました。
勝手な問い合わせながら迅速な対応ありがとうございました。

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