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2008年11月23日 (日)

予想外の当たり前と予想通りの予定外

土曜日、怪鳥のオイル交換に引き続き
Gallinaの爆音対策でキャブで出来ることは無いかと
ちょっといじくり回してみました。

プラブの様子を見るとちょっと濃いくらいなので、
少し薄める方向でもよいのかな?と。

まずはスロットル開時のはじけすぎる音。
スロットルを開け始めての開き始める
メインジェット経路からの燃料が濃いか?
Dscn4440とニードルの
クリップ位置を
一つ上げてみます。
3段目から4段目に。

で組み付けてちょっと様子を見ようと
エンジンをかけてみる。
チョークを引いているとシュパシュパ、
7割方戻すと静かになって、全部戻すと再びスパスパ。

う〜んこの音は何もの?

とキャブ周りで耳を澄ましてみると
Dscn4442 どうもキャブの
ピストン後ろのパイプが
音の元。
ここに指を当ててみると
見事に吸い込まれ、
しかもエンジンが止まる。

うーんよくわからないけどとりあえず乗ってみるか、
とガソリンをスタンドに入れにいきました。

Dscn4443 いい夕日です。
今年はムクドリが異常に
発生している気がします。

一息入れている所です。
スタンドで満タンにしたら
...、
今度は電欠でした。
やっぱりバッテリーが寿命だったみたい。
またしても気分はシュワンツです。
寒さを忘れさせてくれました。

で、日曜朝DRのサービスマニュアルを確認すると
ここは元々のDR750/800だと
負圧式の燃料ポンプ駆動用に使われていた所。
本来であれば、ダイヤフラム室の
圧力変動を作るための物であって、
空気を吸う所じゃないはず!

ということで、ここで空気を吸ってしまって
それだけでアイドリングしているGallinaってば。
ちょっとそれがおかしかったってこと?

ちょっとまずはここを殺してみて
本来のキャブセッティングに挑戦してみますかね。

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