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2008年11月23日 (日)

怪鳥オイル交換('08.11 45,600km)

土曜日、いい天気でしたねぇ。

が、走り出す前にオイル交換をと
怪鳥のエンジンをかけてオイルを暖めながら
下回りを眺めると
Dscn4434 ちょっとみずみずしい
オイル汚れが...。

まさかどこかからか
定常的に滲んだりしたのかな?
この近所だと
フロントスプロケット周り?

ちょっと気になったので、
その辺りもばらしてみます。
Dscn4435 ですが、掃除してみた物の
とりあえず明らかな
オイル漏れの様子はなし。
ま、バランサーチェーンを張るので
いずれにせよここは掃除するから
よしとしましょう。

Dscn4436 でも勢い余って、
リアアクスルまで
外してしまった。
グリスアップして組み付けです。
時々パッドを引きずる音がしてたのも
ばらして組み直したことでか
静かになりました。

でオイルは前に買っておいた純正のTYPE-04。
前の交換が7月の44,500kmなので、
45,600kmの1100km走行後の交換(だと思う)。

結構黒く汚れるのはやっぱりカム焼き付きの後遺症?
それ以上に今回は寒かったせいと
事前の暖め不足のせいか、乳化状態のオイルも気になった。

排出オイル量は正確に測れないけど
それほど少ないという印象じゃないので、
おそらく元々少なめにしか入っていなかったということか。

なので今回は2700ml強入れてみました。
入れすぎてもいけませんからね。

ついでにプラグの様子を見てみると、
Dscn4438 ちょっと黒くくすぶる感じか。
ま、暖機の状態で
オイル交換したようなものなので
参考にならないのかもしれないけど
なのでブラシで磨いて再度組み付け。

今回気がついたのは
Dscn4437 さすが量産車。
タンクを降ろさなくても
プラグが外れるように
作業スペースが確保されていた。
Gallinaばかりいじっていると、
こういう当たり前がうれしく思える。

歪んでしまったかな。
でも逆に考えると、タンク容量アップしたい時は
このスペースを使えばいいんだな、

ってそんなことこの期に及んでやるわけないか。

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