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2008年4月 5日 (土)

Gallina パッド交換

いやぁいい天気の土曜日は
走ろうかな〜と、誘惑に駆られたけど
まずは走行会に向けてGallinaをいじっておかないと。

と昨年のトミンの屈辱を晴らすためにもと
ブレーキパッドを換えます。
Dscn3574 フロントは鋳鉄ディスクだからと思って
いわゆる普通の赤パッドにしたら
普通には効くけど、
それ以前のように
ジャックナイフしてしまうほどの
鋭い効きが無くなったので
元のようなメタルパッドとして
デイトナゴールデンパッドにします。
でもこのキャリパー毎度毎度バラバラにしないと
ならないので結構大変です。

Dscn3575 続いてリアです。
Gallinaを入手したときに
付いていたものが
非常に弱ーく効くものだったので、
もっと効くべきものなんじゃないかなぁと
プレミアーのシンタードパッドをおごった。
効いた。とても効いた。
怖いくらい効いた。
効きすぎてフローティングのロッドを引っ張り
オフセットしているキャリパーを思いっきり引きずり、
あげくにハブと干渉させるくらい効いた。
でもすごく減りも早かったみたい。

ということでちょっと効きを落とそうと
ベスラの当たり前のレジンパッドにします。
ちょっと安定させるためのブレーキングなら
この効きで多分十分なのだろう。実際十分だった。

Dscn3577 さぁ、組もう
と思ったところ、
なんとパッドが入らない。
よく見てみると
キャリパーの一部が
ディスクに干渉して
削れているじゃないですか。
元々ちょっと曲がり気味のキャリパー。
効きすぎるパッドで引きずられることで
余計厳しい角度になった結果なのでしょうね。
Dscn3578 ちょっとヤスリで削ってしまいます。
まさかブレンボを自らの手で
ゴリゴリ削ることになるとは...。
このキャリパーも外すと
バラバラになってくれるので
もみ出しをやることになります。

前にも書きましたが、元々ディスクの上に置くように
設計されたキャリパーの様で
Dscn3579 エア抜きのためには
こういう位置に
持ってこないとなりません。
この位置に持ってくるために
キャリパーの左右を固定するボルトを
緩めないといけないところは
量産ではない証。
絶対ディーラーではやらない作業でしょうね。

とりあえず無事にパッドは交換したものの、
あたりを出すことは出来るのだろうか。
まだ車検通してないし...。

注:ブレーキの整備、パッドの交換など制動装置のメンテナンスは個人の責任の下で実施するか、信頼できる整備工場にお任せしてください。無いとは思いますが、本記事を見ることにより何かを実施されて起こることに対して当方は責任を負いかねます。

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コメント

 ブレーキパッド・・・

 最後に自分で換えたのはいつでしたかねぇ・・・

 グッチの頃に換えた事あったかなぁ・・・

 えりみちゃんの時はそれは優しくクラッチスプリングとかも換えてあげたりしたもんですが・・・

 どんどん自分でやらなくなってるなぁ・・・

 いかんっす~~

>なみぞぅ
必要に迫られてやるのと
楽しみでやるのとでは違いますねぇ。
ま、迫られても楽しんでやってますけど^^。

クラッチスプリング交換ですか!
結構大変なことまでやられるんですね。

投稿: たけ@取り戻せ!!知的でクールでシャイな俺!!強化月間実施中 | 2008年4月 5日 (土) 23時26分

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