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2008年3月 1日 (土)

日本製競技用量産二輪車

またアマゾンで買い物をしてしまいました。


古くはブリジストンやトーハツから
果てはファイヤーブレードにR1まで
市販レーサーを取り上げて書き上げられた一冊。

イギリスの本のようですね。£25と有りますから。

そのおかげか、マン島TTからヨーロッパでの耐久、
アメリカでのデイトナまでと、
ある意味まんべんなく取り上げられています。

何のために買ったかと言うと、
Gallina TGA6R1に関する記事が有るからです。
スズキDR800Sのエンジンを使いSOSを戦ったレーサーとして
結構詳しく書いてありました。
'91、'92とアラン・カスカート氏がSOSで乗った車両は
'97年にロンドンのクリス・リリングストン-プライス氏に引き継がれ
'03年に至るまで欧州、北米で活躍していたとのこととか。
シリンダヘッドは大きく改造されてFCR39が装着され
カムシャフトもオリジナルの
ボアアップされた794cc
ビッグバルブエンジンは
後輪83bhpを絞り出す車になっていたとのこと。

う〜んこれはあまり参考にできない。
危険なお誘いがいっぱいだ。

とはいえ泉優二さんが描いていた昔ながらのGPや
マン島の世界の貴重な写真がいっぱいなのは
かなりうれしい本です。

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コメント

こんばんは~!
後輪軸83hpは、面白そうですネェ。
峠は勿論、サーキットに持ち込んでも
かなり楽しそうな予感が~。
    
カスカート氏の歯に衣を着せぬ
インプレって、オイラ好きなんですよぉ。
他にも今、ライ・クラに連載されてる
ジュリアン・ライダー氏のGPの見方も
凄く好きで~。昨年のもてぎのGPの
パドックでライダー氏を見掛けたのですが
英語に自信を失ってたりして声を掛ける
事が出来ず・・・かなり残念でした(ナサケナイ

>なみぞぅ
こんにちは〜。
自分のも何馬力出ていたのかよくわからないのですが、
DRの60馬力そこそこでも十分なのに
更に20頭も馬をよけいに飼うだなんて...。
20頭の馬なんていったらFIAT500よりも
多いんですよ!

カスカートさんとか、海外のライターのインプレって
なんで楽しいんでしょうかね。
個人的には終わってしまったライダースクラブの
鉄と心とふれあいとが好きでした♪

投稿: やぶいち | 2008年3月 1日 (土) 23時59分

お久しぶりです~。
久しぶりに見てみたらなにやら面白そうな本が!
と思ったら、た・・・高い・・・。
今月はいろいろ削る必要がありそうですね。
800とはいえシングルエンジンでお馬さん80頭強とは!リッター100頭超えちゃいましたね~。
乗ってみたい触ってみたい悪魔の誘惑と言うかなんというか・・・。
ロンドンに引き継がれたと言うのは、
ネットで見たBMRのエンジンとは別物かな?
もはやDRのエンジンとはいえませんが、あれも触ってみたい代物です。

もう少ししたら暖かくなってくるでしょうか。
また風景の写真など見れる事を期待しています~。

>なみぞぅ
吉備さんお久しぶりです。
記事を読むと何となくワンオフでいじられ続けた
エンジンのように読めました。
レース中にぶっ壊しちゃったので
シリンダヘッドを作り替えちゃったようです。

暖かくなるまでもう一息ですね♪

投稿: 吉備 | 2008年3月 5日 (水) 02時30分

こんにちは!ご無沙汰してま~す!
様々なものを通販で仕入れている「なみぞぅ」さんだと思っていましたが、本までも購入されて居るんですねぇ、、、凄いですね(^_^)b
私など英文の本なんて枕にも成らないので、尊敬しちゃいますよ。
温かくなってくる気配は少しずつ感じられてきていますが、後しばらくの辛抱でまたお出かけ写真が拝見できると期待しております!

>なみぞぅ
こんにちは、おひさしぶりです〜♪
本は欲しい物がわかっていたら検索で探せるので
ついついAmazonで買ってしまいます。
でも分厚い英語の本は写真だけ見てるですよ...。

いい季節までもう一息ですね。早く車検取らないと。

投稿: ビビリ | 2008年3月 8日 (土) 17時05分

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