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2008年3月22日 (土)

フューエルコックブラケットいぢり

春の足音、駆け足ですね。
なんとかこの季節にGallinaを乗れるようにしたいのですが。

先週はGallinaのスタータープランジャーの
ホルダをやってしまいましたが、
ハヤシカスタムで部品を手配してもらい
無事入手しました。

Dscn3540 そこは無事組み付けました。

新品の樹脂ホルダはねじ山が
しっかりしているから指だけで
ねじ込めるのね。

ところでもう一カ所問題だったのは
フューエルコックブラケット。
Dscn2534 昨年9月に割れているのを発見ですので
トミンサーキット走行前から折れていました。
元々左ステップの付け根にあるので、
ブーツのふくらはぎで押してしまいます。
その結果繰り返し折られるので
アルミが逝ってしまいました。
自分が手に入れたときは既にこの位置だったのですが、
更にオリジナルでは、
Dscn3526 この位置だったようです。
ぴったり合うブラケットが
余っています。
ところがこの位置、
シートカウルを着けると
フレームとリアブレーキリザーバータンクと
カウルにつつまれて、全く持ってアクセスできない。
走行中切り換えることはもちろん
路肩に停めてグローブを外しても指が入らない。

ということで同じ位置でなるべく奥に押し込みます。
Dscn3537_2 Dscn3538毎度のアルミ細工。
元々のブラケットを
利用しながら、
上半分を新たに作ります。

斜めに継ぎの部分を作って、
組み付けた後にリベット固定。

Dscn3539 Dscn3541 これでなんとかカッコになりました。
リベットをはがす方向に
一部の力がかかってしまいますが、
前より2mm程度出っ張りが

少なくなりました。   
一応狙い通りです。

と、組んだところで本来のキャブの様子見に戻ります。

エンジンをかけて暖気をしてみます。
パイロットジェットを#50にした状態は
明らかにアイドリング時の爆発が濃く重い音がしてます。
でもまだパイロットスクリューは2回転半ほど戻した状態で
調子良くなります。

ところが、ちょっとブリッピングしてみると
明らかに濃いらしく、黒煙を吐きます。

中間の#47.5を試してみないとならないのかな。

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コメント

「パイロットスクリュー2回転半戻し」って戻し過ぎでは?パイロットジェット絞るより、スクリュー調整が先のような気がしますが。大きなお世話ですかね。私のグース350はBST-MJNインナーキットが組んであるのですが、ヨシムラ指定の#40ではちょっと薄いみたいです。純正の#42.5に戻そうかどうか迷ってます。スクリューの戻しは2回転と1/4ですが、2000rpmあたりで回転が急にあがります。
#45でエンストして、#50で黒煙発生だとすると、スクリュー絞ってみて、だめなら#47.5ですかね。キャブは奥が深い・・・。

>なみぞぅ
コメントありがとうございます、gooseneckさん。
確かに戻し過ぎなんです。明らかに調整範囲の限界近くまで開けています。このスクリュー自体は#45でも思いっきり開けた方がアイドリングは安定しました。
昔の写真をひっくり返すと、パイロットエアジェットが異常に大きかったようです。
なので燃料だけでなく混合気そのものの量を増やさなければならないのかも。
ますます奥が深いっす。

投稿: gooseneck | 2008年3月26日 (水) 12時08分

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