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2008年3月29日 (土)

Gallina キャブ...どうしよう

いい天気ですねぇ。
早く直さないとこの季節を逸してしまいますねぇ。

Gallinaのキャブですが、昔の写真と比較。
Dscn2933 Dscn3066 左が元々のGallina。
右がDR800S相当とした
キャブレータ。

明らかにエアジェットのサイズが違います。
この辺の違いが、パイロットスクリューの戻し量に効いているような気がします。

元々エアクリーナーボックスが付くDR800Sに対し
K&NのGallinaはおそらく上流の圧損が低く
同じピストン下降時の吸入空気量が増えるはず。
発生する負圧が同じであれば、
キャブレータの上流と下流に生じる圧力差は
エアクリーナーの圧損分Gallinaの方が大きくなるはず。

スロットルバルブが閉じている状態ならば
パイロットの経路にその圧力差がかかるので、
混合気吸入はパイロットの経路だけになると考えると
パイロットジェットを大きくするだけで
パイロットエアジェットを絞ったままだと
燃料だけが増える具合になるか。

だからアイドリングアジャストでスロットルバルブを開け
空気流入量を増やさないと安定しないのは
当然の結末だったのね。
スロットルバルブの開度がちょっと開いたところでの
空気流入量はパイロットエアジェットでの流入量より
遥かに多いので、
(高校数学ならば著しく大きく片方が無視できるレベルと言うところでしょうかね)
パイロットスクリューは燃料量を
調整する具合になっていたから、
開ければ開けるほど回転があがっちゃったのね。

ということで、真っ先にやらなきゃならないのは
パイロットエアジェットを大きくすることか!?
またJBSさんに問い合わせしないとですね。

でも...、いい天気だなぁ。

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