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2008年1月19日 (土)

BST33組み立て

冷え込みますねぇ。
青空ガレージはかなりつらいので、
家でぬくぬくと、帰ってきたキャブの本体に
各部品を組み付けようと作業を始めました。

Gallinaについていたジェッティングを変えた
DRと同じBST33ツインキャブ。

今回エンジンの方はカムを'91以降のDRの物にしたので
キャブのセッティングの起点も'91に準拠しようかと。
変更点は
・パイロットジェットの小径化(#45←#50)
・ニードルジェットの変更(O-3←O-5)
が主な物。
取り外されて粉々になったメインおよびパイロットエアジェットは
DR800Sと同じ物をとりあえず着けることにします。

おそらくパイロットジェットを絞ることで、
低中回転でのギクシャクする感じが減るのではないかと。
ただアクセル開時の付きに影響があるかもしれません。
ニードルジェットの変更は...どう影響することやら。

メインはとりあえずこれまでの#150を付けます。

まずはニードルジェットの変更。
Dscn3060 Dscn3061オリジナルの物は
真鍮製に対し、
今回購入した交換部品は
ステンレス?
材質の違い以外差が
わかりづらいです。

Dscn3062 で並べてみると、
何となくオリジナルのO-5に較べて
DR標準のO-3は内径が小さそう
な気がします。
ということはニードルが入っている間の
燃料がちょっと絞られるということになるのか。

これまでのセッティングではニードルのクリップは
最もニードルを落とす(いわば絞り気味)の再上端で、
それなりの調子になっていました。
3、4段目ではちょっとくすぶる感じ。

なので絞り気味のニードルジェットに組み合わせるのに
Dscn3063 クリップ位置は3段目にしてみます。

元々のDR800Sのセッティングも
3段目なので
手始めとしてはこれでいいのかなと。

続いてジェット類を組んでいきます。
Dscn3064 パイロットジェットの
新旧比較。
番手としては5番違いのはずですが
見た目はかなり穴径が違って見えます。
もちろん右が新しい#45のジェットです。

メインジェットは以前のままの#150を。
Dscn3065 DR800Sと同じカムとして
むしろリフト量はあがるはずで
エアクリーナーはK&Nのままにするので
とりあえず以前のセッティングと
同じとしてみます。
薄すぎることは...無いと思うんですけどね。
DRは#130ですから。

今回の目玉のエアジェット類。
Dscn3066 無事に付きました。
しかもきちっとねじ込んで
軸力が出るところで
ドライバーがねじ山にあたらない
絶妙のネジ山数。
ハヤシカスタム社長に、感謝感謝です。

で完成のBST33ツインキャブの勇姿。
Dscn3068
って、まぁバイクに付いて
走ってなんぼなので、
これからしばらくは
いろいろジェットいじりの日々になるのかなぁ...。

あ、でもその前に車検通さないと...。

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