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2007年12月 2日 (日)

キャブばらし

先週取り外したGallinaのキャブ。
ウィークデーにちょっと分解してみたものの
分解できないところが有ります。

Dscn2933 歴々のオーナーをへてきたGallina。
その過程で小さなジェット、
メインエアジェットと
パイロットエアジェットの
マイナスドライバ溝が
多分に漏れず壊れてます。

とはいえキャブのセッティングを見直そうというところで
これらが外れないとそもそもどういうセッティングかわからない。

まずはばらす、ばらす。
Dscn2936 まずは左右。
そして
今回は徹底的に
バラしてみます。
ピストンバルブとその受けも外して、
ハウジングだけにします。

Dscn2939 あんまり外れて欲しくない
スタータージェットまで外れちゃったのが
あまり気持良くないのですが。
←分解の様です。
スロットルのバタフライは
ネジをつぶしてあったので
とりあえず今回は外さず。

燃料側のジェット番手を比較すると、
メインジェットが#150
('91DRが#130、種車の'90が#117.5、'89までの750は#120)
パイロットジェットが#50
(同#45、#40、#17.5)
ニードルジェットがO-5というやつで色々違うらしい。
(同O-3、O-5、O-4)
後で少なくともO-5とO-3の違いは何か比較してみます。

そうすると総じてGallinaはガソリンを飲ませるセッティングらしく
それのおかげで常に一発始動で、低中回転時の振動が大きいのか?

ところで外せなくなったエアジェットが付いたハウジング、
...
困った時のハヤシカスタムに持ち込んで相談、というかお願い!

さすがに細いくせに奥まったところにいる、
しかも固着しているということで結構苦労しそうな感じ。
ちょっと社長も困ってました...。すいません。

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