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2007年11月11日 (日)

モーターショー〜バイク編

最終日にやっとモーターショーに行けました。
目覚めた時の窓の外はうっすらと明るい。
「これはバイクで行けるぞ」とDRを引き出す。

寒さと久しぶりのおかげで...エンジンかからず。
バッテリーが弱っているようです。
サニトラから電気を拝借し走り出します。

空はうすら曇り、西の丹沢は山に雲がかかる。
案の定横浜ICを越えた辺りでちょっと雨が強くなる。
雨具を着込んで保土ヶ谷BPから首都高へ。

幕張に着く頃にはほどほどの天気。
バイク館は従来通りの建物。
でも今年は部品の展示が分散され、商用車が1/3程度入っていました。

自分にとって今年楽しかったのは、ヤマハでしたね。
Dscn2850 Dscn2854 やっぱりテネレでしょう。
姿形はいまどきのKTMですが
やはりこれを今、日本で
公開してくれたヤマハに、
バイクを楽しくしたいという
気持を感じるのは、
褒め過ぎ?
舞台の上でずーっとだったので
またがれなかったのですが、
見た感じはかなりコンパクトに思えました。

Dscn2851 Dscn2852 続いて”さくら”。
メカニズム的には
それ程真新しさは
無いものの、
結構深みのある色で
いわゆるプレミアム感は
たっぷりある気がする。
バイクの趣味性を提供し続ける
ヤマハならではのフィニッシュか。
色はとても素敵でした。

Dscn2855 そしてMT-0S。
これはかなりそそられました。
力強さ、バイクらしさ、
最近街中で失われているものが
ここにはあった気がします。
LEDヘッドランプを使いながら、
慎ましやかにそれを使いこなすところに
ヤマハデザインのすごさを感じてしまいました。

Dscn2856 続いて世界のホンダ。
申し訳ありません。
他意はありません。
RCB、1000R好きです。
が、こ、これは...。(絶句)

Dscn2857 高嶺の花。

1098もインパクトあったので
存在を忘れてました...。
すいません。

Dscn28491 スズキのコンセプトバイク
バイプレーン。
イメージの提案としては
結構好き。
このフロントフォーク内蔵の
ブレーキキャリパーはかなり剛性あるだろうな...。

スズキの3次元カムはかなり面白い技術ですね。
相手側のローラーロッカーアームのローラーと
ロッカーアームの左右ガタの抑えが
結構辛そうですけどね。

Dscn2861トライアンフに使われている
CVキャブ風インジェクタ。
上手いことやってます。

実車を見るとスロットル角センサの
コネクタの処理も上手くやってますし。
見た目はまんまキャブですね。

今回は国内4メーカーとハーレー、トラ、
アジア系スクーターが2社。
BMWは四輪展示の2階に展示と
なんか力の入り方が少ない様に感じました。
それだけに、
Dscn2874 トヨタ車体(だったかな)
に協賛していた
キングケニーのバイクを
提供していたヤマハの
がんばりがものすごく際立っていた気がします。

やっぱりバイクはバイクらしくなくっちゃ。

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コメント

>バイクの趣味性を提供し続けるヤマハ
 これは名言です♪。なんか嬉しい表現です。
バイクなんて所詮贅沢品、お金かかってしょうが
ありません。燃費だって、このご時世軽自動車に劣る
事が多いです。
 しかしながら股間が疼くってのでしょうか、
わがままだと思っていながらも維持していきたいと
思っちゃうんです・・・。

>なみぞぅ
前回くらいからヤマハの提案みたいなことを感じてました。
コンセプトバイクでの提案というとスズキも積極的でした。
たとえガソリンが高騰しても乗りたいというのが
やっぱりバイクですよね♪

投稿: setosan | 2007年11月12日 (月) 06時29分

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