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2007年10月 5日 (金)

Gallina ヘッドライトブラケット修理

有給取った三連休前の金曜日。
天気もいいので青空ガレージ人間には最高のコンディション。
(ちょっと良過ぎましたが)

先日折れてがたがたになった
ヘッドライトブラケットの修理にかかります。
今回はハヤシカスタムにお願いして5000番台の
アルミ板2mm厚を調達。
多少材料としても剛性を高めます。

前回のヘッドライトブラケットの最大の問題点は
リベットを使う向き。
Dscn2550
非常に情けないことながら
結構上下振動が来るところを
リベットで上下に締結していた(恥;ゞ
そりゃ抜けるわね。

主に力が加わるのは上下だと明らかになったところで
設計やり直しで構造変更。
上下に突っ張るフランジを立てつつ、
左右方向でアルミ棒に締結する方法に変えます。

そうと決まれば後はアルミ細工。
Dscn2553 適当なボール紙を切りながら
こんな感じでいいかなと型を取り、
アルミ板に書き写して金ノコで切る。
毎度の細工です。
確かにホームセンターで買えるものに較べて硬い。
思った様に曲げるのが難しいながら、
結構上手く曲げられたことに自画自賛。

下半分は昔の形状を残したまま上半分の位置を出します。
Dscn2555 下のブラケットのリベットが外れたのは
本来のカウルの位置よりも
若干上に付いていたからか。
とそのつもりで外れて安定していた
位置にヘッドライトが来るように固定点を決定。
ついでにしっかりとヘッドライトセンター対称に
ブラケットを固定します。

下のブラケットを作ろうとしたあたりから
神奈川県央は分厚い雲に覆われ
曲げ終わって穴をあけようかというところで
ぽつりぽつりと滴。
でも雲の隙間に晴れ間が見えると作業続行。
Dscn2556 下のブラケットも
勢いで固定したら、
ちょっと左にずれていたので、
これもきちんとセンターを出して
固定し直し。

ここまで完成したところでだいぶ暗くなった。
雲はだんだん分厚くなって来るので今日は終了。
Dscn2558 Dscn2557雨が激しくなる前に
復元とカウルを取り付け
眺めてみると、明らかに
ハンドルレバーの落ち着きが良い。
やっぱりこのくらい下に
カウルがそもそも付いていたんだなぁと
思う位置にやっと落ち着いてくれたようです。
クラッチレバーとカウルの干渉も無くなったし。

ライトのセンターを出したおかげか、真正面からの絵も
左右対称な感じが出てきて良かった♪

今日はフューエルコックブラケットには手を回せなかったけど、
とりあえずアルミテープかなんかで固定しておくかなぁ。
脱落防止として。

ということで直前のカウル固定修理が完了したので、
明日土曜日の走行会はGallinaで参加しようかな。

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