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2007年9月16日 (日)

Gallinaメンテナンス 〜クラッチケーブル編〜

いい天気の関東地方、日曜日。
昨日車検上がりの怪鳥と共に受け取ってきた
RGV250Γ用のクラッチケーブル。
Dscn2484 車体としてはほとんどRG250なのでと
一か八かで買った1400円。
(意外と安いのね)
写真だとわかりづらいですが、
明らかにケーブル長はΓ用の方が短い。
ほんとに一か八かですがコイツをGallinaに装着してみます。

カウルを外して、浜松のKさんから借用中のDR800S用ケーブルを外します。

Dscn2488エンジン側から取り付けてみます。
ちょっとケーブル端の太鼓周りに
潤滑用か樹脂カラーが入っているのが
熱で大丈夫なのか気になりますが、
寸法的にはぴったり。
長さが短めだったので、アジャスターは最小でとりあえず装着。

で、クラッチレバー側。
案の定今までの様にレバーそのままでは引っ掛けられない。
でも長さ的にはちょうど良さそうなので、
Dscn2487レバーを外して太鼓をかけ、
その後にレバーを組み付けます。
アジャスターは全く役に立ちませんが、
ちょうど良い感じで収まりました。
転舵しても特にどこに干渉するわけでもなく、
元々着いていたプロテクターがそのままヘッドランプステーの角から
アウターケーブルを守ってくれるところなど、
全く持って都合良く出来ていました。

で装着の結果は、
Dscn2494 元々Γのケーブルはレバー側アウターが
折れ曲がってケーブル全体をヘッドチューブ沿いに
出せるようなガイド形状があります。
それがGallinaでもそのまんま使えました。
写真は右に転舵したところで、
ちょっとケーブルがヘッドランプに近寄ります。
でも前の自由奔放なケーブルがヘッドランプ背面を
押していたのにくらべると可愛いものです。

Dscn2495 エンジン側は
元々は何もガイドが無かったのに対し、
Γ用は斜め上に持ち上げるガイドがあります。
これが見事に合って冷却風導入口裏の面を
いい感じでなでてヘッドチューブに向かいます。
このガイドのおかげでちょっと短めのケーブルでも
何とかなったようです。

ということで、Gallina TGA6S1の純正互換部品として
Γ用クラッチケーブル58200 42E00をパーツカタログに載せておかないと。

でその後乗ってみると、
クラッチの切れは申し分無し、新品ケーブルは軽い。
つなぐ時もほとんど問題はないが、ちょっとミートのタイミングが遅いと
若干滑る感じがしました。

でも切れが良くなることでの小気味良いシフトチェンジはかなりいけてます。

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コメント

 ケーブル造ってもらおうっていう風にいかないで、純正流用してしまうっていうのがすごいっす~

 昔似たようなことが会った時は、さくっと国産ケーブル使って作ってもらっちゃいましたから・・・

投稿: たけ | 2007年9月17日 (月) 00時10分

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