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2007年8月16日 (木)

テント干し

関東地方天気いいですね〜。
あまりにも良すぎるのでテントを干してしまいました。

使わなくなって久しいテント。
結婚してからなのでかれこれ10年近くしまっていたことになるのか。
ちょっとそれはそれで問題。

久しぶりに引きずり出してみると、
何やらフライシートがベタベタする。
なんかの裏打ち材が溶けたのか、ゴムの主鎖がオゾンで切られたのか、
フライだけでなくいろんな袋の内面もベタベタした。

とにかく干してみようと車検に出しているfiat500の駐車場に広げる。
Dscn2336 昔なつかしEureka!
大学時代のサイクリング部ではみんながDUNLOPだったので
あえて違う物で良さそうな物を探して行き着いた。
今でもEVERNEWが代理店で輸入しているようだけど
もちろん自分のモデルは旧モデルのRising Sun。
初期型でポールをテント本体のスリーブに通すもの。
マイナーチェンジで全部フックで引っ掛けるタイプになったらしい。
その方がフライの内側に溜まる水滴が
テント本体に滲みて来ない点でもいいらしい。

これは自分にとって2個目のテント。
最初の物もヨーレイカ。Starshipという変形X型のポール配置の一人用。
長手方向の側面全面が開くとても解放的なテントで、
雨の朝の北海道積丹半島の砂浜で景色を眺めながら、
「さー、どーしよっかな」とトーストをかじるには最高のテントでした。
大学の後輩に幾ばくかで譲ったその後どうなったんだろう。

さて思い出話はつきること無いのですが、
思い出だけでなくこれからも活躍してほしいEureka!は
ちょっとフライシートがお疲れ。
Dscn2335 縫い目の裏打ちがちょっと剥がれているので
ついでにハイパロンを塗り込んで貼付ける。
でもフライ裏全面がベタベタするのは
干しても解決せず。

ということで強制的にベタベタな感じを無くしてしまおうと
最終兵器シリコンスプレーを噴霧。
とりあえずはベタベタ感は低減されたので折り畳んで収納。

これからまた少し活躍してもらおう。

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