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2007年8月14日 (火)

怪鳥ウィンカー修理

日曜に奥多摩を走ったとき、左ウィンカーが点かなくなっていた。
これは電球かなと開けてみると、どうもフィラメントは元気そう。
試しに右の電球と交換してみると右に付けると点く。
元気だった右の電球は左で点かない。

うーんこれはもっと内部か?
とバラしてもう少し上流でギボシを左右で入れ替えてみる。
そうすると配線には電気は来ている。
断線はどうやらウィンカーのソケット辺りで起こっているらしい。

じゃしょうがないとウィンカーASSYごと外してみるかと
作業してみると一足先に抜けていく一本のハーネス。
Dscn2258 アース側のハーネスが切れてました。
どうやらハンダ付けの部分が振動で
折れてしまった様子。
これは何とかハンダ付けをして修理するしか無い。

と日も傾きかけていたところで力づくでハンダ付け。
Dscn2259 Dscn2261 無事に点灯を確認して復元しますが、
ハンダ部への応力集中を緩和したいと
タイラップを一本かけて、
どこかに逃がそうかと思ったら
ASSY固定用のナットに阻まれて断念。

まぁしばらくは持つでしょうけど。
次に切れたらハーネスの長さが足らなくなるなぁ...。

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