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2006年9月10日 (日)

RCB

ちょっと銀行にいくということで家を出て、銀行に向かう途中の道でキャブの具合を確認しながら走ってみました。(って、実は全然銀行の途中じゃないんですけどね...)

かなり扱いやすくなってます。2000rpmからでもスロットル開けてスルスルと加速してくれるのはうーん種車のDRに近づけすぎたかなぁと思うくらい。昔の方が扱いづらいけど暴力的で力強い感じはありました。
もしかしたらもう少しスロットルを開けて走るようになるとそういう力強さを引き出せるかもしれないので、もう少し走り込みが必要です。

といつものコースを流していると、宮が瀬湖畔の駐車場に、
RCBがいるではありませんか!
Dscn0837_1 Dscn0839_1



うーんピカピカ。よくよく見てみるとエンジンはノーマルのCB750。でも雰囲気はよく出てます。オーナーさんと話をちょっとしてみると、埼玉和光のホワイトハウスでコンプリートカーとして販売しているものとのこと。
ちなみに動画もあります。ネモケンが試乗しているもの映像。
かなり細かいところまで気を配って作っている物であることが記事から伺えます。

スズキはGS1200SSを作れるけど、ホンダは作ってくれないからというところでしょうか。昔の雰囲気を最新の技術、安全性で提供と、放電灯にLEDテール、ノーマルのエンジンは最新のホンダの信頼性。けっこういい雰囲気に仕上がってます。

個人的には放電灯のライトリムがちょっと...。
放電灯なんて明るい物が無い時代は、限られたバルブの光を出来る限り前へそして必要なところへと向けるためレンズに許された面はすべてレンズに使う。リムなんてレンズのガラス(アクリルかな?)で作ってリフレクタはそれで包む。なんて感じで、リムで全面が一部覆われているなんて言語道断だったんでしょうね。
今の技術ではそのへんの造形の自由度を増すことが出来たということでしょうか。

細かいところはともあれコンプリートでの雰囲気はRCBでしたよ。

にほんブログ村 バイクブログへえ?LEDのテールは許せるのかって?カウル後端からメッキピカピカの京浜CVキャブとエアクリーナーボックスが見えた瞬間すべて許せるようになりました。
欲しくなったのかいって?ファンネルとCRキャブになっていたらうずくかもしれませんねぇ。その時はヘッドライトはマーシャルかシビエ、テールはもちろん電球ですよ!\(^o^)/

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