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2006年8月 6日 (日)

Shot in 大観山

6時を回ると空気がまったりと絡み付くようになってくる。
結局それほど早くに起きることが出来なかったけど、Gallinaで朝練に出ました。朝6時を過ぎると既に厚木インター付近の交通量は多くなっていました。

小田原厚木道路を西へ、真鶴に向かう石橋の料金所は既に渋滞。箱の中には浮き輪と窓の外を見つめる子供達。お父さん達ご苦労様。

奥湯河原から椿ラインに入ったところで、わき水か路面がぬれていたのが、ちょっと怖かったけど、マイペースで登っていきます。椿ラインはすっかり夏。木漏れ日の中を走っていきますので、日差しが強くなってくるところではコントラストが強く、路面がなかなか見れません。ブルーベリー食べないと。

大観山に着くといいタイミングで携帯が鳴る。
はて、会社の同期からだけど。「入り口を左に行ったけど、右に停め場を確保しているよ」と。偶然山の上でばったりと。

Dscn0642 以前油冷カタナで一緒に走った男。今日はもう一台のYZF-R1で登場。タイヤを替えたので職場の仲間のVFRと走りに来たらしい。BATTLAX BT-002の皮むきをターンパイクで。
YZF-R1はぐいぐい勝手に曲がっていってくれるので怖い位アクセルを開いてしまうらしい。サーキットでの経験がある男なのでスピードへの免疫があるから大丈夫なのだろう...、私には無理です。

Dscn0644 VFR氏がすぐ帰るとのことなので、大観山からはYZF-R1と一緒に大観山⇔奥湯河原を一往復。車速がそれほど上がらない椿ラインならば軽いGallinaの方が楽で、また思ったようにスロットルを開けることが出来るらしい。ちょっとペースをあげていくと、フロントフォークの挙動でのリーンのきっかけ等を結構感じることが出来た。ちょっと成長?

でもそういう挙動を感じ始めるとスロットルのギクシャク感もこれまで以上に感じるようになる。ちょっとキャブの中身をいじってみようかな。

そのまま箱根新道、小田厚と帰りましたが、椿ラインの鬱憤を晴らさんとばかしに小田厚への合流のカーブできちんと腰を落としていい音で立ち上がっていくYZF。
おいおい、こっちはシングルで種車エンジンは56馬力、レッドゾーンは7000rpmだよ...。
ついていけないって...。

にほんブログ村 バイクブログへちなみに10時くらいに帰ってくると、もう汗だくだく。だけど体重変化はありませんでした。

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コメント

おはようございま~す。
BT-002は、凄いみたいですよぉ。
オイラのミシュランよりもドロドロ感が
ある感じです~
実は、オイラはかなりタイヤの性能に
頼った走りなので、特にフロントは
ガッチリ来てくれないと駄目だったり~(汗
財政難なのに、そろそろタイヤも
考えないと駄目な事に目を背けてます(爆

>なみぞぅ
やぶいちさん。おはようございま〜す。
始めて触るBT-002はターンパイクの洗礼を受けてドロドロのベタベタでした。自分のミシュランも結構ベタベタと思いましたが、確かにそれ以上でしたよ。ペタペタとベタベタという感じでしょうか。
財政は自分も同じで〜す。過去の遺産に頼ってます。(^_^;)ゞ

投稿: やぶいち | 2006年8月 6日 (日) 05時07分

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