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2006年5月 1日 (月)

抗疲労

先週熱く湯河原から道志まで走った結果、シフトレバーのボルトが再び折れました。Dscn0225 湯河原での応急処置で使ったM5のステンレスボルトがものの見事にポッキリと折れてます。
どうもシフトレバーにねじ山を切って固定しているのですが、そこが緩んだ結果、リンク側のボルトに曲げの繰り返し応力が入力されるおかげでそこから折れているようです。

そこで、より確実に締結するためにレバー側とリンク側別々のボルトを使って固定するスペーサーを作ることにしました。
Dscn0228
このナット3個分に相当する構造体をアルミ角材から作ります。

Dscn0232 レバー側に切ってあったねじ山をもんで5mmの素穴にします。でM5×10のボルトを入れてみますが、元々座面となる平面が足らないのでシフトのシャフトとボルトが平行にならない。結構無理してます。左側はこけた痕がありますので、そのときレバーとリンクを破損して作り直したときにちょっと失敗しているのかも。

Dscn0233 Dscn0234 で、ムクのアルミ角材を約12mm切断、レバー側の面はレバーの曲がりに極力追従するようにヤスリで形を整えました。
曲がって生えているねじに対応するよう、レバー側とリンク側両方から穴をあけてタップを立てました。アルミの中で、向こう側の穴とずれているのが見えるかなぁ...?
Dscn0235Dscn0241 ンクまで付けるとこんな感じです。
車両に付けるとこんな感じです。
しっかりしてシフトのフィールもアップと自画自賛してちょっといつもの宮が瀬に繰り出します。

Dscn0246 で、帰ってきてみると、ちょっと緩んでガタが出ています。シフト操作をしてみるとどうやらアルミを引っ張る力となるので、それが繰り返されると緩みになるらしい。
再度締め付けたものの、同じことの繰り返しになりそう。

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