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2006年4月12日 (水)

シート(制作編)

先週末の話の続きになりますが、シートカウルから貼られていた発泡EPDMを剥がし元々のGallinaに近い姿にするためのシートを作ろう!と挑戦してみました。

まずはざっくりと形状を描きます。
Gallina_seat001 シートカウルに合わせながら鉛筆で描いてみます。
センターラインはマスキングテープを貼って仮想線をシートカウル上に描きますが、いろんな人がいろんないじり方をしてきたバイクのようで、シートカウルの固定点はどうやら中心ではなかったようでちょっとずれを生じてしまいました。

そんな事もありましたが、ここで描いた形状をベースにする低発泡ウレタンに写しカッターで切ります。それを素に、クッションにする低発泡ゴム(5mm厚)、高発泡ゴム(10mm厚)に形状を書き、はさみで切りました。

低発泡ゴムと低発泡ウレタンを接着剤で貼り合わせます。その後固定点を6点設けドリルで下穴をあけ、材木用の隠しナットを低発泡ウレタンに打ち込みます。
ウレタンを挟み込む形で高発泡ゴムを貼付けます。

こうやって作成した台座にエクセーヌの表皮をかぶせます。車両後方側からまずタッカーを打ち表皮を引っ張りながら両側、前側の順番で打ち付けて行きます。

同様にシートバックも作りました。
土曜の晩だったので日本テレビでWGPを見る事ができました。

そうして完成したのが、
Dscn0169 これです。
ちょっと座面前側のしわを取りきれませんでした。
まぁまぁの出来かとは思います。

で、試乗してみたら、シートバック20mm厚は厚過ぎました。
要修正です。(^_^;)ゞ

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