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2006年4月29日 (土)

シート薄肉化

先週調子に乗って箱根を走り回っていたら脱落したシートバック。元々ちょっと肉厚過ぎてライポジに制限が付いちゃってたので、この際だから発泡層を取り外して薄肉にしました。

いったん表皮をひんむいて高発泡ゴム層(10mm)だけ外します。ベースにしていた低発泡ゴムには接着剤があまり効いていなかった。今回は幸いだったけどやはりゴム表面はやすらないとだめなのね。

Dscn0169_1 ←こうだったシートは
↓こうなりました。 (わかりづらい)
Dscn0224でも乗り出すにはシフトリンク直さないと...。

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断念?!

今日は出張帰りであんまり元気がない。
でも連休初日。天気もいまいちなので出来ずにいたTMR化可否の実車検討をすることにしました。

TMRの上面図と側面図を車両に載せてスロットルケーブル等の這い回しができるか見てみました。
Dscn0221 上面はまず問題なし。
ただチョークノブのすぐ脇をフレームが覆うことになるので、エクステンションが必要になります。

Dscn0220 で、問題の側面。
意外と大きい。特にスロットルケーブルホルダーがネックになりそうなのはこれまでもわかっていたこと。
でもBSTと比較してみるとバルブの位置はほとんど同じ。

Dscn0222 マニフォールドに挿してタンクを載せてみる。
これはドライバーの柄を挟んで持ち上げている状態。この位置で既に一部タンク裏面に接触し始めている。

Dscn0223 で、結果。
見事にスロットルケーブルブラケットが干渉。さらにアジャスター分で3cm程度出ることを考えるとタンク裏面をかなり加工することが必要になります。

うーん実に残念。ブラケットをもう少しどうにか出来ないかなぁ。
この結果だとBST33の調子をきちんと出すしかないかも。
またミクニに問い合わせしてみよう。

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2006年4月27日 (木)

光と電波と

ブログを始めて写真をかなりアップするようになると通信速度が気になりだして、とうとう光ファイバーにしてしまいました。
ついでにAirMac Expressで無線生活。

でも問題発生。
1.うちのはiMac G4 flatpanelなので今売られているExtremeカードが付かなかった。
→オークションで昔のAirMac Cardを一発買いして事なきを得ました。
2.ステレオでAirTuneを楽しみたいのでAirMac Expressを買ったものの、光ファイバーの終端装置に直接はつなげないことが後でわかる。
有線ルーターを介して接続して今無事につながってます。

確かに速くなった。ココログを開くのも速くなった気がする。
でも一回直につないでみて本当のスピードも体験しておこう。

もっとも「あらっ」って感じのトラブルは
Tepcoの幹線側の工事の人が間違えて2件隣の家の前にケーブルの端部を丸めておいてしまってたことですかね。
Dscn0183 おかげで配線工事のおじさんちょっと苦労して配線をしてくれてました。光ファイバーは細くて柔なので取り扱いには注意要ですかね。

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2006年4月23日 (日)

疲労再び

湯河原〜箱根〜御殿場〜山中湖〜道志〜宮が瀬と楽しんできた帰り道、工業地帯に入ったあたりで”ヌカッ!”という感じでシフトペダルがまた戻らなくなりました。再びリンクをレバーに固定するボルトが折れています。
Dscn0211
やはり暫定処置は暫定でしかなかったんでしょうね。

Dscn0212今回はナットでリンクからの入力を受けてボルトへの曲げ入力を緩和しようとしたのですが、どうも締め切れていなかったのか緩んだのか、結局レバーのところでボルトが折れてしまいました。前後方向への繰り返し折り曲げでクラックが成長していったような破断面でした。

どうもM4という細いボルトで容赦ない力で操作されるペダルの力を受けていること自体に無理があるような気がしてきました。ので力はもっと違う形で受けるようにしようと画策中です。

幸か不幸か2速で折れたのでちょっと無理して引っぱり加速⇔クラッチ握って惰性走行で帰ってきました。

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油冷カタナと共に

日曜日の天気は怪しいということで、土曜日に会社の同期と走りに出ることにしました。コースはいつもの湯河原〜箱根界隈。
同期が乗るのはフレーム補強10数カ所、油冷750のカタナ。キャブはTM(もしかしたらMJN?)、排気は4to1で音は確かに良き日の8耐。

湯河原から登りましたが、自分はここのところ毎週のように来ているので結構いつの間にか道を覚えてきているのかも。Gallinaは意外と椿ラインあたりのくねくねぐらいがちょうど良いらしい。ということでちょっと先行して大観山まで。

今日はほんとにいっぱいのベベルドゥカティが来てました。
缶コーヒーを飲んでるところでPunto bimotaの原田さんとちょっとお話。鈴鹿を疾走するvyrus、見てみたいです。(実車も見てみたいですけど...)

で、特設料金所ができているターンパイクではなく、箱根スカイラインを通り御殿場に向かうことにしました。
Dscn0207 途中でちょっと交換。
ものの見事にトルクの谷があるエンジン特性に戸惑いながら油冷カタナをちょっと乗らせてもらいました。本当の力を発揮させることができなかったのはちょっと残念。

御殿場から高速に乗ろうかと思っていましたが、せっかくなので籠坂峠を越えて道志道で帰ってきました。
でもやっぱり車多かったですね。

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2006年4月16日 (日)

箱根の桜

シフトペダルリンクを応急(でも恒久?)処置して大観山に登りました。
Dscn0176 かすかにですが富士山が拝めます。
4月というのにちょっと寒いかなという気持ちを確信させるようなまだまだ雪を戴いている富士山。

Punto bimotaの原田さんが聞いた話では、今年に入ってこの辺の気候は約1ヶ月遅れているとのこと。上もやはり寒く、山の上はまだ桜が咲いてません。
なのでちょっと下に降りて桜を愛でてみます。
Dscn0177_1 Dscn0178_1
降りる途中は桜のトンネルがでした。下に完全に降りるともう葉っぱ混ざってます。

連休の頃には山の上でもぽかぽかになっていてほしいなぁ。

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気液混合?

先週からフューエルチューブコネクタのO-リングを交換してます。
で、以前小田厚全開時にコックON状態で燃料が来なくなりしゃっくりするような症状が出ていたのですが、今日同じような走り方をしても全く症状が出ない。そのメカニズムを推測してみました。
Dscf1983 以前のO-リングは噛み込んで一部断面が真円では無くなってます。
この部分は他の部分に較べ液体(ガソリン)が漏れないが、シール面圧は低い部分になっていたと思われます。
しゃっくりは必ずある程度の時間の全開後に発生してました。
で、同じような全開をワインディングでやっても症状は出ません。
以上から、

  1. 全開で燃料系のガソリン流速が上昇する。
  2. コネクタ結合部にできている隙間部の静圧が下がる
  3. 大気圧と静圧の圧力差がコネクタ部O-リングの切り欠き部のシール面圧より大きくなり、空気を吸い込む。
  4. その結果燃料系に少しずつ空気が混ざり込み、コックーキャブレータ間の経路で空気だまりができる。
  5. 空気だまりが邪魔をしてキャブレータへの燃料供給速度が遅くなる。
  6. よってフロートレベルが下がってしまい、ガス欠のような症状が発声しだす。
  7. 小田厚は道が平坦でそれほどコーナーがある訳ではないのでその状態が続いてしまう。
  8. ワインディングでは空気だまりができても車体の揺れが大きく、空気だまりが容易にフロート室まで吸い込まれてしまう。

と、こんな感じでメカニズムを考えてみました。
やはりO-リングはきちんとしておかないといけませんね。

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疲労

週間予報で曇りと思っていたら、朝日で目が覚める位いい天気。
という事で西へ向かおうといつものように湯河原から大観山を走る事にしました。
先週走った時にスロットルに付かない感じだったのはチェーンのせいだったので出発前に張り直します。

で、小田厚→真鶴道路と走り、湯河原からオレンジライン、ツバキラインと大観山を目指します。ちょっと寒いながらいい天気なので結構いっぱいバイクも出ていました。登り始めるとツーリングの集団がバスにつかえてます。ちょっと黄色線をまたぎながら集団がバスをかわして行くと目の前にお巡りさん!やばいと思ったらコーナーでDUCATIがこけたらしく、その誘導をしていました。
結構手の入った昔の空冷900SSでした。乗り手も無事なら良いのですが。

自分もバスをかわして気持ちよく登っていると、突然ギアチェンジができなくなる。シフトペダルはけっているのに!と下を見てみると、
リンクが遊んでいるではありませんか。
とりあえず次にバイクを停められるところと、椿台の駐車場に滑り込みます。

Dscn0174 クラッチを握ったままキーでエンジンを止めて停車。
改めてよく見てみるとシフトレバーとリンクをつないでいたボルトがポッキリ。破断面が白くなってもげるように切れていたので、多分繰り返しで折り曲げられて疲労していたんでしょうね。

幸い残ったねじも指で外す事ができ、なんとか残りのボルトをねじ込めないかと試みましたが、疲労でねじ山がつぶれるように変形しており復元不可。やむなく湯河原市街に出て修理ができないかと山を下りる事にしました。ただ2ndで下るのはかなりストレスが溜まりました。

湯河原駅を過ぎて降りて行くと、交差点の角のESSOスタンドのお兄さんたちが道行くバイクを見ているので、もしかしたらとスタンドに駆け込みます。「この辺でねじを買えるところありません?」と聞くとちょっと走ったところにあるとの事。でもそこはピットを持つスタンド、もしかしたらあるかもとねじを探してくれましたが、残念一回りでかいねじしかありませんでした。よって近くのホームセンターまでいきます。
Dscn0175_1 幸いにして必要なねじは一発で見つかりました。ボルトとナットを買ってすぐ脇の公園沿いの道路ですぐ装着。
これまでペダルの踏力をボルトの曲げ応力として一部受けるような補修をしていたためこのような問題を出したと考え、ナット面をチェンジレバー面にしっかりと当てて踏力を受けさせ、ボルトには軸力だけがかかるようにします。

無事に修復できた事を報告しながらESSOで5Lガソリン補給。
再び大観山を目指すこととしました。(続く)

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2006年4月12日 (水)

シート(制作編)

先週末の話の続きになりますが、シートカウルから貼られていた発泡EPDMを剥がし元々のGallinaに近い姿にするためのシートを作ろう!と挑戦してみました。

まずはざっくりと形状を描きます。
Gallina_seat001 シートカウルに合わせながら鉛筆で描いてみます。
センターラインはマスキングテープを貼って仮想線をシートカウル上に描きますが、いろんな人がいろんないじり方をしてきたバイクのようで、シートカウルの固定点はどうやら中心ではなかったようでちょっとずれを生じてしまいました。

そんな事もありましたが、ここで描いた形状をベースにする低発泡ウレタンに写しカッターで切ります。それを素に、クッションにする低発泡ゴム(5mm厚)、高発泡ゴム(10mm厚)に形状を書き、はさみで切りました。

低発泡ゴムと低発泡ウレタンを接着剤で貼り合わせます。その後固定点を6点設けドリルで下穴をあけ、材木用の隠しナットを低発泡ウレタンに打ち込みます。
ウレタンを挟み込む形で高発泡ゴムを貼付けます。

こうやって作成した台座にエクセーヌの表皮をかぶせます。車両後方側からまずタッカーを打ち表皮を引っ張りながら両側、前側の順番で打ち付けて行きます。

同様にシートバックも作りました。
土曜の晩だったので日本テレビでWGPを見る事ができました。

そうして完成したのが、
Dscn0169 これです。
ちょっと座面前側のしわを取りきれませんでした。
まぁまぁの出来かとは思います。

で、試乗してみたら、シートバック20mm厚は厚過ぎました。
要修正です。(^_^;)ゞ

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2006年4月10日 (月)

SIDI B2

古いツナギを押し入れから引きずり出し着る事を決意。それに合うブーツを探さないととドライバースタンドで買ったのがSIDI B2

で、日曜日に始めてごわごわのツナギと新品のブーツで宮が瀬に出てみました。内側にベルクロが付いているブーツを履くのは始めて。
途中突然エンジンがふけなくなったぁと思ったら、ブーツの内側でフューエルコックを回してしまってOFFになっていた。うーんコックの位置をいじらないとならなさそう。

着て歩くと窮屈なツナギもGallinaに座ってしまうとすっぽりと嵌ってしまう。意外とポジションの維持にも貢献してくれて楽かも。
宮が瀬に着く頃にはブーツも少しずつ馴染み、ちょっと元気に走ってしまう。

結構走っているとジーンズに比較して安心感の違いがありますね。気持ちも昂りますし(危ない危ない)。少しずつ自分のものにしていこうと思います。

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シート(剥がし編)

Gallinaのシートを作ろうと、
まずは今張り付いている発泡EPDMをはがす事にしました。
(土曜日の夕方から)

過去この発泡EPDMを貼った際には
結構スクレーパーでこすったらしく、傷が残ってます。
なので今回は秘密兵器を使いました。

大きさにして25cm四方くらいの大きさ全面の両面テープで貼付けてあるので結構苦戦するかと思いきや、さすが化学技術の進歩はすばらしいもので思ったより時間がかからずきれいにはがす事ができました。
ちなみに端っこをちょっとはがし、上に引き上げつつ、界面めがけてスプレーすると面白いようにはがれます。

塗装への影響は幸いみられませんでした。
でもはがした発泡EPDMと拭いたウェスを入れたゴミ箱は2日たった今も芳香を漂わせています。

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2006年4月 9日 (日)

ツナギ

今までバイクにはいつもジーンズで乗ってましたが、ここ最近調子に乗って乗っているので、お尻の風通しが良くなってしまいました。

Gallinaに乗るのにジーンズでもないだろうと、かといってレザーパンツを買うよりTMRかなぁと思索を張り巡らせていると、義理の弟からもらったツナギを思い出しました。

ちょっと昔の南海部品のTopRiderで、もちろん背中のコブはありませんが、Gallinaで走る範囲であればそんなものが役立つ速度域には達しませんので問題ありません。

と着てみると結構ぴちぴち。
しばらく置いてあったので皮が硬くなっているみたい。なので油をあげて少しずつ着てほぐして行く事にします。

ただ問題が一点。
持っているブーツは2/3が青、1/3が赤で間に白ラインというもの。しかも結構古い。今は亡きD'sで特価品を買ったもの。
で、ツナギは白に、赤と黒のアクセントが入っているもの。明らかに青いブーツは似合わない。

という事で勢いでブーツを買ってしまいました!

かみさんこのブログ時々のぞいてるんだよなぁ...。

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芝桜

うちの近くの相模川で芝桜祭りがまた今年も開催されてます。(最寄り駅だと相模線:相武台下、でも結構歩きます)

バイクでひとっ走りしてきた後にちょっと眺めてきました。
Dscn0171 この写真は座架依橋の厚木側から撮ったものです。
川の手前(厚木側)に桜。
川の向こう(相模原側)のピンク色の帯が堤防の芝桜。

Dscn0173 芝桜の近くは車両進入禁止の遊歩道になってます。
結構な長さでずーっとピンク。

ちなみに今回の写真は普段かみさんが使っているCOOLPIX S3での撮影。悪くはないのですが、やっぱりレンズが小さいのかな...。ついつい6800Zと比較してしまってちょっと物足りなさを感じます。

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シート(序章)

フレームを磨き始め、輝きを取り戻してくるとどうしても気になるのが、
Dscf1850_1
シートです。

歴々のオーナーによって発泡EPDMが貼られていますが、
かなり年季が入って劣化し、端部は朽ちています。

そこで一念発起、シートを作ってしまおうと材料を買いあさりました。
近所のホームセンターで低発泡塩ビ板(心材用)、低発泡ゴム(心材2)、発泡ゴム(発泡層)を購入。
レーサーのシングルシートなので大して量は必要ではありません。
で、発泡層そのままがむき出しだと、そのうちぼろぼろになるし見栄えも良くないのでちょっといいもので包む事にしました。
Dscf1997_1
先週の話ですが、東急ハンズにちょっと買い物。
そうです。エクセーヌを買ってきました。
50cmの長さですが、レーサーのシートならば十分。

という事で作業する気になる時を待つ事にしました。

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続ミクニからのメール

何回かメールのやり取りをさせてもらって、かなりその気になっています。TMR。
ただなかなか一筋縄では行かなさそう。

まず強制開閉スロットルケーブルの配策。
どうやら今の車両左側ではなく右から出す事になるらしい。
これはレーサーのTGA6R1がTM40キャブ中央から取り出してコラムシャフトの右側から配策していた事を考えると解がありそう。

またスロットルケーブルホルダーとアジャスターがキャブの上側に出てしまうとの事。
ただ、BSTはピストンの後ろにバタフライあるのに対し、TMRはフラットバルブがインマニにすごく近いところになるはず。つまりケーブルの取り出し位置がエンジンにより近いところになるとすると、そのへんのタンクの裏面はエンジンのかむカバーを避けるためにかなり凹んでいるので寸法的に十分とれる事が予想されるのでこれも何とかなりそう。
一番の問題は検討用として撮った写真が突然死したFinePixの中にある事...。

ジェット等のチューニングパーツは代理店等で相談できるとの事なので問題なし。

でも最大の問題はやっぱり先立つものでしょうか。はぁ。

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6800Zが逝く

空模様が怪しかったので、メンテナンスをしようとカメラ片手に青空(曇天?)ガレージに向かい雨が落ちる前にシートカウルを外しました。

と、あるところからデジカメのFinePix 6800Zの電源が入らない。
バッテリーか?と思い家に帰ってA/Cアダプターをつないでもうんともすんともいわない...。
結構画像がきれいだったので好きだったんだけど、どうやら電源系が寿命かなぁ。

という事で画像なしのページになってしまいました...。

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2006年4月 6日 (木)

手洗い

油汚れ用の手洗い、これまで使ってきたクレのシトラスクリーンが無くなってしまったので、近所のホームセンターで買ってこようと行ってみましたが、置いてませんでした。
といっても無いと困るので適切なものをとそのままの名前を買ってきました。
Dscf2011
よくある工業用石けん。
シトラスクリーンに較べると結構石けんっぽい。
手に握ってちょっと持っていると水をつけていなくてもだんだん湿気ってくる。そうやって使うものだと思って使ってみると結構落ちます。
で、シトラスクリーンがそうだったようにステンレスの蛇口をこすってみるとやはりきれいになります。ただ、手も結構ぬるぬるになる事を考えると、これってアルカリのおかげ?という気がしてくる。
試しに流しの汚れをそのままこすってみると結構流しもつるつるになる。
う〜んそうすると粉のまま水も付けずに握っていて湿気ってくるのは潮解ってこと?
急いでしっかりとすすぎました。

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2006年4月 2日 (日)

雨の宮が瀬

Gallinaのエアクリーナーを付けて復元。
オドメーター4000kmでelfオイルに入れ替えた事もあり調子を見に宮が瀬を目指しました。
が、丹沢方面からはどんよりとした雲。
これは明らかに降るかなと思いながら走り出します。

最初のうちはまだオイルが落ちていたせいもあるのか、あんまり差を感じませんでしたが、10kmほど走ってみるとだんだんクラッチの切れが良くなっている事に気づきました。ニュートラルからローギアに入れるときの落ち方が「コトッ」という感じでいつもと違って静かに且つ流体の抵抗無くシフトチェンジしている感じ。
さらさらなオイルの効果って所でしょうか。
何より信号で止まった時に追い抜いて行く匂いが今までと違う。

なんて思いながら山に近づいたところでぽつぽつと雨。
無理しない程度にいつものワインディングから休憩所へ。
小雨が降ったりやんだり程度なので、雨は気にせず駐車場で津久井方面から来たCB750Fさんとお話。
Dscf2009 缶コーヒーを一本飲んで戻る事にしました。
この頃まではまだ雲に切れ目があり、お天道様も時々顔を出していたのですが...。

山を下って本厚木のドイトに行こうかなと思っていたら、結構本気で降ってきた。愛川あたりのR412を下りながら雲の様子を見ているとそのまま降り続きそうなので、あきらめて家に向かいました。

オイルは結構軽く回るのに貢献してそうですが、まだ本気で回してませんので評価はこれから。フィルターの影響も青空ガレージは雨空ガレージ。ばらせないのでまた来週って感じです。

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K&N その3

どんより曇ってましたが雨は降ってなかったので、Gallinaを復元する事にしました。
Dscf2006
外して清掃したK&Nを組み付けます。
Dscf2007 フィルターオイルってちょっと付けるだけで意外と全体に染み込んでいくんだなという感じ。
付け過ぎが悪さもするので程々にしました。

今までと左右のフィルターを入れ替えて組み付けてみます。
Dscf2008 たまたま通りかかった妻もこの様子を見て「左側って...偽物?」と。
まぁちょっと回してみて様子を見てみてほんとに左側のプラグがかぶったら偽物という事で。
ちょっと磨き始めたフレームが光り輝いてます。ふふふ。
ちょっと試走にいきます。

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2006年4月 1日 (土)

MugMog

平日の憂鬱が今週末は土曜日までのしかかってきて、せっかくのよい天気だったのですが早起きできませんでした。

元気を出さないとね。
Dscf1996_1 と、夕方になって滅入った気持ちをちょっと引き摺りながらDR800Sでいつもの宮が瀬をちょっと流しに行きました。
ちょっとRのきついコーナーはDRの方がGallinaより楽に走り抜けられる事にちょっとだけ自信回復。
流しているとギアのつながりがGallinaよりスムーズだったりして、考えてみるともう14年の付き合いだからやっぱり気心知れてるって感じになっているのかも。

滅入っている気持ちは人に合うのがいいかなと、「怪鳥同盟(DR800Sオーナーズクラブ)」の時の知り合いが今日リニューアルオープンした町田の店で夕食を食べる事にしました。

Dscf2002_1 お店の名前は"MugMog"。
マグカップ片手にがつがつ食べる事を意味する言葉らしいです。
開店記念のお花がいっぱいです。

Dscf1999結構独創的な料理の中、赤いソースパンのシーフードカレーを戴きました。もともと日本料理をずっとやっていた人なので、国籍不明料理といっても味はしっかりしてます。
手軽に焼きたてのパン、手のかかっているハッシュドポテトと一緒に食べました。
ハッシュドポテトは作るのに結構手がかかるらしいのですが、そのかいあるもちもちした歯ごたえ。

Dscf2000 食後にコーヒージンジャーを。
ショウガ風味と蜂蜜のコーヒー。意外とすっきりしてます。
結構いろんな種類のコーヒーが選べます。コーヒーの楽しみ方が広がるメニューたちでした。

メニュー
の中に前の店での定番商品「ピリ辛牛スジ煮込み」があったのがとてもうれしかったです。
町田の駅からすぐのところなのでお近くに寄られた時は是非ともお試しを。

店を出る時には滅入った気持ちはすっかりどこかに行ってました。

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ミクニからのメール

Gallinaのキャブレータをどうしようと悩んでます。
Dscf2003 スズキのエンジンだからとTMRが付かないかとミクニに相談のメールを出したら、実に丁寧な返信が来ました。
ただ、残念ながらそのまま付くものはラインナップにないとの事。
何とかならないかは継続相談中です。

Dscf1984 で、とりあえず現在のBST33を当面は使おうと思っていたら、現在タンク脱着用の燃料チューブコネクタのOリングに傷が入っていた。
という事でほぼ同じサイズのOリングを適当に買ってきたけど、ガソリン相手だとどうかな...。

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