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2006年3月12日 (日)

Gallinaメインジェット交換 (3)

Gallinaの方もちょっといじることにしました。
出張前にメインジェットを#145まで絞った結果、ツインプラグの片方が白く焼け
もう片側はカーボンが溜まる変な状態になりました。

ツインキャブの左右でメインエアジェットの番手が違い、
番手の小さな右側のプラグがかぶり気味、インテークバルブにもカーボンが溜まり気味に見えたのでうまく霧化できていないと推測。
なんとかメインエアジェットを外してもう少し大きい番手に変更することにしました。
DSCF1640 DSCF1641
←とにかくこの右側キャブのパイロットエアジェットを交換してみることにします。

で、とにかくばらしてみる。
歴々オーナーの加工の果てにメインエアジェットが壊れかけてましたが、
一か八かキャブレータ本体をマイクロバーナーで加熱。
ほどほどあぶったところで、このときのためにと買ったPBのドライバーで回してみると...。
なんと回る。外れる。びっくり。うれしい。
番数を確認するとノーマルDR800Sと同じ#0.6。
左側キャブのものは明らかに倍ぐらい違う。

DSCF1847手元にあった本来パイロット用の#1.3を付けてみました。
これだとちょっと左側キャブより大きいのですが、まぁ今までよりは差が小さいのでこれでとりあえず乗ってみることにしました。

もちろんこのままだとプラグは両方とも白くなりそうなので、
メインジェットも#150に変えてみます。
復元をして試走はいつもの宮が瀬へ。
ちょっと乗り始めてみると今までよりなんか扱いやすい。
やっぱりきれいに燃えるようになって、スロットルへのつきが自然になったかも。
コーナー脱出時のスロットルを開けるときも、素直にパワーが出てくる感じ。

DSCF1850 いつもの休憩所ではシングル好きの人がちらほら。
サトゥルノもいました。懐かしいヨシムラサンパー付きのSRXはボアアップ済みとのこと。回転の上がりはGallinaより良かった感じ。
でも縦置きVツインのライラックはきれいでした。

ということで今回の変更は大成功?!
もう少しパンチ力を求めて後もう少し濃くしても良いかも。
燃え具合は明日また確認しよ。

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