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2006年1月29日 (日)

ちょっと宮が瀬へ

今日は天気もよく暖かくなるとの予報だったので、Gallinaに火を入れて宮が瀬に行ってきました。

が、国道412号から曲がって上る道沿いには、雪がまだまだ残り、水か氷かおどおどしながら上っていきました。
Dscf1591 ほんの一部だけでしたが北側斜面で陰になっているところは、車の轍以外に圧雪が残るところがあり、結構ヒヤヒヤしながらツーリングペースで道の様子をうかがいつついつもの休憩所へ。
(写真はヤビツ峠からの道と宮が瀬湖周りの道との交差点付近です)

今日はハーレー軍団がたむろしてましたね。
会社の友人に電話をしたものの、みんな用事があるのか電話に出ず、一人で缶コーヒーを飲んで眺めてました。
その後、道が乾いている所を何往復かしてみて、少しずつですが乗り方がわかってきた気がします。切れ込む前輪は押さえつけようとするより積極的にスロットルを開ける方が良いということが。う〜んこれは結構危険かも。どんどん開けてしまう。ただカーブの特殊舗装を全部拾ってくれるので足回りのセッティングもしないといけない。また右コーナーはやっぱり苦手。ネモケンの教科書読もう。

と、MVとすれ違ったのでUターンして休憩所へ。
DSCF1593予想通り停まっていたので 奥にGallinaを見ながらMVの写真を一枚。バックスキン調のシートは参考にしよう。
ちょっとMVさんとお話。Gallina、やはり知りませんでした。
MVさんは道志の方へと出発。引き締まった低音がありながら乾いた雑味の無い中高音のエギゾーストノートはやっぱり国産とは一味違うと感じました。

暖かいうちに帰ろう、とそのまま帰路へ。調子に乗ってスロットルを開けていると、どうも途中から異常にパーシャルでグズる...。ちょっと開けると一息置いて付いてくる、いかにも燃料が無いような感じ。でもタンクの中にはたっぷり燃料がある。
いつもかなりスロットルを開けた後に閉じるとかなり不整燃焼を起こすことを考えるとフロート室に燃料が無くなっているのかなぁ。思い出してみると、自分の手元にGallinaが来たとき結構オーバーフローするような調整されていた。気に入らないのでちょっと絞り気味に調整しちゃったが、ここで悪さをしていたのかもしれない。
しばらくおとなしく走るといつもの調子に戻ったのでとりあえずそのまま帰宅。これからメインジェットの変更と合わせて全般的にキャブの調整しなくちゃ。春にきちんと本調子で走れるように。

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