2010年2月 6日 (土)

青空、寒空

Dscn0140程よく晴れて
絵になる雲も
うれしい感じの
土曜日午後、
怪鳥を引き出して
走り出しました。
28mm相当の画角も
うれしいです。

が、
Dscn0143 山に近づくにつれ
猛烈に寒い。
やっぱり寒い。
路肩の雪は怖い。
路面が少し濃い色になるとびくびくしながら走ってしまいます。
さすがに今日は殆ど人がいませんでした。

北岸道路は工事中。
殆どのカーブに「この先急カーブ」の文字が。
寒い中ご苦労さまです。
確かにそこかしこにスリップ痕が。
でも寒いとこちらは至っておとなしい走りです。

Dscn0146 家に帰り着く頃には
大山にとっぷりと日が暮れ
山の端の雲を輝かせます。

極端な寒さも温暖化の影響なんですかね。

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2010年2月 4日 (木)

能動的な楽しみ?

仕事の関係でやり取りしたメールにおまけの一言、
「久しぶりにRZに乗りました。
段付き加速はたまりません」と。

もちろん自分も一言添えて返信。
エンジンの様子を見ながらスロットルを開ける
ビッグシングルが楽しいです、と。

燃焼という制御が難しい現象を
出来る限り環境条件や
起こりうる状況の範囲を狭めて制御して、
欲しい出力を得ようとする内燃機。

多分に偶然に任せざるを得ない現象を
積極的な知恵と経験で必然に変えて
凶暴な力を制御する楽しみ。

誰でも乗れるではなく、
知っている人、経験を積んだ人だけが
思うように操ることが出来る。
それがバイク、クルマに乗る
楽しみなんだなぁと思いを巡らす。

電動機を動力源として煮詰め尽くした
高精度の制御を織り込んだ制御回路で
駆動される乗り物も楽しめるのかな。

きめ細かい制御が出来ないけど
出力だけはデカイFETアンプを
荒削りなチューニングモーターに
組み合わせたラジコンは
ブラシに当たるコンミテータの
タイミングを伺いながら
じわりとスロットルを開けていくと
グリップの良さと加速のノリの良さを感じた。

きっと高いプロポと高精度なアンプ、
更に進角調整までやってくれる
ブラシレスモーターなんかになったら
こんなめんどくさい事をしなくても
速くは走れるんだろうなぁ。

そこまで移動しなければならないが
動くためにはしなければならないので
スロットルを操作する。
そんな受動的な義務になるんだったら

一般的には出来の悪いとされる
ハードウェアの組み合わせの偶然を
能動的に操作して楽しみたい。

これはもう20世紀の過去の楽しみに
なってしまうのかな。
その楽しみを育てておかないとクルマもバイクも
エレベーターやエスカレーターになっちゃう。

そんな不安も感じちゃうなぁ...。

なのでなおさら乗れる間は楽しもう♪

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2010年1月31日 (日)

宮が瀬オフミ?

土曜日、暖かな昼下がりの
ちょっとした空き時間に
またGallinaで宮が瀬へ。

今日は多少暖かめ、
しかもここのところの夕暮れ時より
ちょっと早い時間なので更に暖か。

いつもの鳥居原に行くとやはりバイクは多め。
久しぶりにBSのKenmayaさんにお会い出来た。

今年もよろしくお願いします。
もう1月も終わりになろうとしているのに。
結構時間的にすれ違っていたらしい。

久しぶりにKenmayaさんと言葉を交わしていると、
ZX14から降りたライダーがメット越しに話かけてくる。
よく見ると見た事ある顔は、
会社の知り合いKさん。
出先で会うのは初めてか。

Kさんも家族の時間の隙間を縫っての
宮が瀬詣で。仲間♪
出発前に居るんじゃないかな
という予感がしたとの事。
で、見渡してみたら居るじゃないですか
という感じ。うーん超能力者。

さらにしばらくすると、1台のSR。
見慣れた感じのシングルシートカウルから降りてくるのはやはり会社の知り合いでハヤシカスタムつながりでもあるNさん。
うーんなんかオフミと言っても
オフィスなのではないかという感じ。

しばし話をしながら缶コーヒーで暖を。
陽も傾いてきたところで解散。
帰り道は方向の同じKさんと北岸道路を。
細かい道はやっぱり軽いバイクがいい。
とはいえ、自分が乗る様は見れないので
どんな走り方をしているのかは...?

近所の座架依橋を渡ったところで流れ解散。
走りながら手を振っての解散も
久しぶりの感覚。
何となくうれしい。

Dscn0112 高い空は
だんだん寒空ではなく
陽射しのぬくもりの
空に変わりつつある。

うーんもう一息ですね。

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2010年1月23日 (土)

紅いGoose

Dscn0074 あの暖かさは
何だったんだろう...。

寒さ帰ってきた土曜日。

昼間ちょっと作業をして
Gallinaを引きずり出したのは
陽も傾いた4時近く。
でもせっかくですからね、
Dscn0078 今日も宮が瀬北岸を
ひとっ走り。
先週中の暖かさのせいか
陽射しが雲に隠れても
心無しか地面からの
冷えが少ないような
気がした。
それなりに地面が
暖まってしまったのか。
温暖化って海水や地温の変化
そんなものの複合で効くんだなぁ
なんて考えながら走ると事故るので
ちょっとおとなしく走ります。
Dscn0081 夕暮れの宮が瀬湖。

だんだんCOOLPIXに
慣れてきた気がする。
思ったよりきれいに
写ってくれてる。

で、帰ろかなと思って駐車場を出ようとしたところで、ビートの効いた排気音、紅いロケットカウルの真ん中に小さめの丸目一灯、DUCATI MH900eかと思ったけどちょっと違う。
のでUターンして戻ってみると、
Dscn0083 Gooseでした。
中古で手に入れ
コツコツと直し
いじりながら
乗っているとの事。
お互い絶滅危惧種なので大切に乗りましょね
なんて話をしながら引き止めてしまった。

帰る頃にはすっかり日が暮れて、
さすがに寒かったです。

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2010年1月17日 (日)

カタログ

時々Gallina TGA6S1で検索をかけます。
もしかしたら他の個体が見つからないかと、
まるで宇宙に生命反応を求めるように。

って、大げさですね。

で、いつも引っかかる
中古雑誌のオークションの他に
「Gallina TGA6R1/S1のカタログ」というのが
引っかかったので、

Dscn0063 早速落札してしまいました。

とてもきれいに送ってくれたので
出品者の方には感謝。
当時を知りたい者には
貴重な資料...。

ま、カタログにセッティングデータが
載っているわけではないのですが、
いろんなオプションのリストが有ったりして。
ビッグバルブキット、ハイカム
インジェクションキット
なんて中古でも掘り出せたら面白いなぁ
なんて夢を見させてくれます。

またロベルト・ガリーナ氏の経歴が
事細かに載っているのはうれしい。

Dscn0064 志は忘れずに。
ロードバイクとして
生を与えて
もらえてるからには
徹底的に楽しませてもらいます♪

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