2016年1月 4日 (月)

2016年 あけましておめでとうございます(車編)

2016_2


あけましておめでとうございます。
遅ればせながら。

昨年末にエンジンかからなくなったチンクですが、
多分セルモーター周りで漏電しているのと
ギアを押し込む構造、スイッチとのリンクが
どうやらおかしくなっているのでしょうね。
とにかく今年はそこを治すことがまず最初ですか。

サニトラはサニー50周年のイベントに向けて
きちんと走れる状態を維持しておかないと。
あと鼻先の汚れも落とすようにしないと。
かなり硬くなってしまっているので。

マーチ号は今の調子を維持することと、
長年つけることができていない
ツィーターをつけようかな。
あと、いい加減タイヤを新しくしよう。
右後ろの一輪はスローパンクで毎回給油時に
空気足しているので。

で、音楽の方は飲み屋のマスターのバンドの他に
もしかしたらレベッカバンドの立ち上げに
参加するかもしれませんし、
あとトリオ編成のバンドも立ち上げるかもしれない。

そんな時間あるのか...?

ま、楽しんでやっていきます。
今年もよろしくお願いします。

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2014年1月 2日 (木)

あけましておめでとうございます '14 (車編)

明けましておめでとうございます
2014_2


クルマの方は車検も重なったので
昨年年頭のサニトラをきれいにするとか
イベントへの参加とかが意外とこなせていた。

今年はなにより、
・ロックが壊れているチンクを復活させる
・昨年同様クラシックカーイベントに参加
・サニトラでNCCCイベントに参加する
というところでしょうか。

あと継続課題のサニトラナビ(羅針盤)修理も
なんとかしないとですね。

あ、サニトラのラリー仕様化というのも
挑戦課題ということでw

音楽関係は今年も何回かのライブに出たいですね。
Ibanez AFRもステージに引きずり出したいし
幅を広げたステージへの挑戦もしたいです。

今年もよろしくお願いします。

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2013年12月31日 (火)

2013年振り返り(クルマ編)

大晦日です。

今年は一大イベントとしては5月の出向、転勤ですねぇ。
流石に毎日大宮界隈まで車では行けませんので
電車通勤となったのですが
おかげで当初目論んでいたK11 26万キロが
今年中には達成ならずで終わりそうです。

そのK11では12月の日産80周年記念イベント、
ゼッケン100番で横浜の街を走り抜けてきました。
とりあえずは調子も良く、年頭に装着した
シートヒーターも無事機能してますし。
これからの冬場、屋外駐車場の霜と雪は
ちょっと心配ではあります。

で、雪道での活躍のサニトラ。
今年は商用車イベントを介して
日産商用車クラブになを連ねさせてもらいました。
車自体は平成生まれで周りの
プリンスホーマーとかには全く貫禄負けですが、
末長くお付き合いさせてもらいたいです。
が、キャブのオートチョークは
まだ完治しないのは年越しの課題です。

年越しの課題というと、
チンクの鍵も結局年越します。
物が当時オプションということもあり
簡単に手に入らない、流通していない
という状況なので。
一応いろんなクラシックカーイベントが
動き出す前にはなんとか修理したいんですけどね。
ダットサン会の品川イベントや石和温泉のイベントは
ここ何回か参加させてもらってますのでね。

車以外ではバンド活動も継続的に行えているものの
電車通勤の間に練習できないのが辛い。
せっかく念願のIbanez AFRを年頭に
音が出るよう修理できたところだったのですが。
とはいえ、活動の幅を広げる伏線を
ちょっとずつ張っているので
これからの展開には期待です。

なかなか、やりかけの事が多い一年でしたが
新たなスタートの一年でもあった気がします。
来年はいろいろ育む一年にしたいですねぇ。

では、皆さんも良いお年を。

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2013年8月27日 (火)

FOR FACTS SAKE

今日帰ってきたら
郵便受けに入ってました。
Dscn6261 Dscn6262
ちょっと
大きめの
段ボールの
封筒。
ROYAL MAILは
イギリスからのメールの証し。

Dscn6263 中身は
FOR
FACTS
SAKE

RAINBOW
OZZY OSBOURNE
GARY MOORE
等でベースを弾いている
BOB DAISLEYの半生記。

なんと
Dscn6264

サイン入りです。

英語なので読むのひと苦労ですがw
子供の様に喜んでいます。

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2013年1月20日 (日)

Ibanez AFR A104 ピエゾピックアップ修理

週末はかみさんが熱をだしたので、
家でゆっくりしています。

土曜日の夜に、先日オークションで落札した
Ibanez AFR A104のピックアップ修理を
一念発起してトライしてみました。

このベース、前にも書きましたが
1弦ピエゾピックアップの音が出ない、
また楽器自体も20年を迎えるというせいか
希少性を鑑みるととても手頃な値段で出ていたので
思わず落札してしまいました。
少なくとも木はもう手に入らないから。

このスイスの楽器デザイナーRolf Spulerが
1990年代にIbanezと作り上げた楽器。
いろいろ調べてみるとRolf Spulerは
その後もエッジーなホーン形状とハーフスルーネック、
ピエゾピックアップを特徴とした楽器を
作り続けていることがわかりました。
(Rolf Spuler musical engineeringのH/P
彼の思想は揺るぎなく
AFRの段階で確立されていたんだと感じます。

なんてことを知ってしまうと、
何が何でもピエゾピックアップを直さないと
という気になってしまいます。

Dscn5491とは言うものの
大体ピエゾピックアップの
構造なんて
皆目検討も付かない。
唯一わかるのは、
分解を試みられた現品。
どうやらサドルに一工夫あるらしい。
確かにこの弦を受けている駒、
2〜4弦の駒をドライバーの先端で突くと
何も介していない様な軽い打音が
プリアンプを通したヘッドフォンから聞こえる。

Dscn5492 ということで、
駒を外してみると
見たこと無い
金属光沢のチップ出現。
ほぼ同じ構造を持つ
Ibanez SR5000SMの
ブリッジには無かったもの。

Dscn5494 多分これが
圧電素子だろう。
裏返してみると
樹脂っぽい黒いものの中に
半光沢の石が入っている。
後でハンダ付けを試みようとして
苦労した時に割ったかと思ったら
どうやら最初から割れていたらしい。

Pickup1一応テスターで触れて
導通と起電力を
確かめてみたところ、
断面構造はこんな感じらしい。

Dscn5495で、残された
ブリッジはというと、
こんな感じでリード線が
載せられていました。
おそらくはこれで導通を
取ろうとしていたのでしょう。

でも圧電素子の起電力は上下振動
とすると、ここで拾った相手の
電極は?

Dscn5496 とブリッジ全体を
外してみると、
ボディとの間に
一本リードが来ている。
ということで、
ブリッジボディそのものが
対極になっているということ。

なので、リード線が乗っているだけだと
ただ単にショートして、圧電素子の
起電力は拾えないことになります。

Dscn5497 なので、
リード線を斜めに切り
被服をブリッジとの
絶縁に使える様にして
リードが直接圧電素子に
接触する様にしてみました。

断面の感じはこんな感じです。
Pickup3 こうしないと
起電力が拾えないはず。
多分このあたりが
故障と診断された原因
だったのではないかと。

ということで組上げてみると、
きちんと音が出てくるではないですか!
やはり圧電素子の起電力を拾えて無かっただけ。

ということでなんと直りそう...。
Dscn5498 どうやら音が
出ないということで
背面の各弦のレベル調整が
フルアップになっていたのを
眼鏡用のネジで
適切に絞ります。

その結果...、
フロントとのミックス時に1弦だけ
音が小さくなる...。
他の弦はほぼ同じ音量で、
トーンが硬いトーンから柔らかいトーンに
変化していくだけなのに。

でもこの音の痩せ方は聞き覚えがありました。
そう、位相がひっくり返っているようです。

これを直すには、
樹脂に挟まっている素子を
ひっくり返して装着するしか無い。

Dscn5504 ということで、
日曜日の延長戦で、
圧電素子を剥がして取り出し、
表裏をひっくり返して
再び装着。
弦を張って音を鳴らしてみると、
きちんと音量がつながる様になりました。

その状態でサドルの駒をシリコンコーキング材で固め、
無事に修理完了です。

思ったより重症でなくて、
また部品が紛失してなくて良かったです。
これで再びAFRは音を奏で出します。

結果的にはとてもラッキーな買い物になりました♪

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2013年1月14日 (月)

Ibanez AFR104

新年早々、ヤフオクを眺めていたら
昨年11月に出ていたベースが
再びオークションに出ているではありませんか!

そのベースはIbanezのAFR104。
スイスの楽器デザイナー、
シュプーラー氏が手をかけた小型の異形ベース。
'92年〜'94年の3年間のカタログに載っている
AFR ベースのサマンを使ったもの。

その当時にちょっと欲しいなぁと思ったものの
入社数年目でなかなか手を出せなかった。

もちろんその限られた時期にのみ
スポット的に作られたもので
殆どコレクターズアイテムになっているらしく
なかなかお目にかかることが無かった。

その後自分は‘98年頃に
IbanezのSR5000SMを入手したので
しばらくは満足していたものの、
やはりその強烈なアピアランスを
忘れることはできません。

Dscn5477 ということで
クリックして
しまいました。
幸い中古で
結構良い値の
最低価格設定だったので、
競り合うことも無く
落札出来ました。

ちょっといろいろ傷があったり、
ヘッドのトラスロッドカバーが欠品だったり
ケースが本来のケースでないとか
1弦のブリッジに付いているピエゾピックアップが
出力していないらしくて修理が必要とか
セットネックの接続部に隙が空きつつあるとか
問題を心配し出したら切りが無いですが、
この材木とシェイプは何者にも代え難いです。

ネックはSRの薄く細い物と
RBの多少厚くかまぼこ型の幅のあるものの
中間的な感じ。

Dscn5478 音を出してみたら、
程好く太く丸く、
でも繊細さ神経質さも
そなえている
結構調整の幅がある感じ。
かなり楽しいです。
何が何でも1弦のピエゾを修理したくなります。

今度は20年間思い続けたベースですのでね。
これも大切に、でも思いっきり音を出していきたいです。

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2013年1月 2日 (水)

あけましておめでとうございます '13 (車編)

新年2日目ですが、
あけましておめでとうございます。
20122


この2日で意外にも250kmくらい走りましたK11。
とりあえず昨年の受難を乗り越えて
順調に走ってくれるのは幸い。

ちなみに年末、花咲Gをかけて、
更にプレクサスをかけたおかげて
つるつるの塗装面になっています。

今回はホイールはきちんとウェスに
プレクサスをつけての処理をしたので
ブレーキディスクには付着していません(^ ^;

仕事を抜きにして今年の抱負の様なものとしては、
・多分25万キロに到達するK11、
引き続き調子を保ちながら大切に乗りたいです。
・サニトラのキャブの調子を整える。
・サニトラのエンジンルーム、外装をきれいにする。
・チンクのマフラーの音をなんとかする。
・チンクでツーリングに参加する。
・クラシックカーイベントにも顔を出す。
・サニトラにつけるナビを修理する。(継続)
なにより率先してクルマを楽しむことを
発信しないとなりませんよね。

今年もダットサン会のクラシックカーイベントや
石和のイベントに参加して楽しんでもらう側で
楽しみたいですね。

また音楽方面としては
是非とも今年もステージを踏みたいですね。
そのためにはもっと練習をというところですが(笑

今年も程好いペースで
クルマ生活を続けて綴っていきます。
引き続き今年もよろしくお願いいたします。

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2012年4月 2日 (月)

再始動

日曜日、
久しぶりに横浜のスタジオに入りました。

バンド活動再始動です。

一ヶ月後のライブに向けて
サポートのキーボードとの顔合わせも含め
久しぶりの練習は…、

事前練習不足で思い切り弾けない(~_~;)

頑張ります。

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2012年1月 1日 (日)

2012 あけましておめでとうございます(車編)

皆さん
あけましておめでとうございます
12_2



今年は、
・チンクでもう少し走る、ツーリングに行く
・マーチの走行距離を延ばす
(そろそろミッションが怪しいかな...)
・マーチの燃費向上を図る(何をやるかは未定)
・サニトラももう少し走る
(今年は富士での走行会もあるだろうし...)
・サニトラにナビを付ける

車以外ネタでは
・もっとベースを弾く、バンド活動する
・銀塩カメラで写真を撮る
・久しぶりにちくちく作品を作る

いい意味で鳥肌の立つ一年にしたいですね。

今年もよろしくお願いします。

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2011年12月 8日 (木)

杜のホールはしもとジャズセレクト〜国府弘子Live

水曜日、ちょっと早帰りで
橋本の杜のホールへ。

お気に入りのジャズピアニスト
国府弘子さんのライブが有るので。
ジャズに親しもうという市民文化的な企画なので
周りは結構定年後の方がいっぱい。
平日ですしね。

今回は国府弘子トリオのみの第一部と
ジャズシンガーのケイコ・リーを交えた第二部の
二部構成。

もちろん八尋さんのベースも楽しんできました。

国府さんも八尋さんも生で見るのは初めて。

杜のホールのピアノとのことでしたが、
きちんと国府さんの音になっていた。

目の前で見る八尋さん、サムピッキング、
ツーフィンガー、スラップ、叩く、
図太い音から繊細な音まで
ピッキングで多様な音を交え
グルーブする姿はとても楽しめました。

特にお気に入りの一曲の
Starlandも聞けましたし、
アンコールではケイコ・リーさんがピアノを弾き語り、
国府さんはピアニカを演奏するという
素敵な展開も有り、
最高に楽しめた2時間でした。

Dscn3641 会場で手に入れたDVD、
国府さんのサイン会で
サインをもらいながら、
八尋さんのもいただけません?
と聞いてみたら、
係の人が楽屋でサインをもらってきてくれました。
国府さんの右側に有ります(笑

なかなかのノリです。

また是非とも今度はライブハウスとかで見てみたいですね♪

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