2008年10月13日 (月)

電球

定期点検に出したマーチ。
直前に電球が切れたので片側だけ
急遽付け替えたので、両側共に同じ電球にします。

Dscn4323 と思って外してみた今までの電球。
なんとLoビーム側のフィラメントが
もう変形しています。
こっちの電球もそろそろ
寿命を迎える頃だったのか。

Dscn4324 とりあえず、
点検前に交換した電球(左)に交換します。
新しいのはPHILIPS、
旧いのはBOSCHでした。
一応、今まで付いていたBOSCHも
非常時の予備電球として積んでおきます。

今日はいい天気でした。
Dscn4325が、今までたまっていた掃除なんかを
まとめてやったので
今日はドライブはなしです。

近所の田んぼの中で一枚。
稲刈りも終わってすっかり秋。

ですが、ちょっと雲が厚い気もしません?

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2008年10月11日 (土)

マーチ号定期点検

マーチの12ヶ月点検のため
クルマをディーラーに持って行きました。

昨日晩に突然右側のヘッドライトの
ロービームが切れてしまったので、
チンクからバルブを取り外して出します。

ディーラーではいつものサービスフロントのお姉さんから
「何か気になることはありますか?」

いやぁ小さいことを気にしてちゃ乗れません、

と笑いを取ってしまう。

でもまじめな話ではリバースランプが時々しか点かない。
これはさすがに実用上で問題が有るので、
ちょっと話をしてみて様子を見てもらった。

どうやらリバースランプSWの交換が必要。
で部品を急遽取り寄せてもらうことになり
日曜日まで入院です。

なので、その間の買い物にはチンク君が活躍です。
とはいえ、夜走るためにバルブを買っとかないとと、
Dscn4318 オートバックスで探します。
スタンレーのRAYBRIG
BOSCHの高輝度バルブと
結構切れてくれたので、
ちょっと違うものと
値段が安かったのもあって
PHILIPSのVISION PLUSにしてみました。

バイクでリレーを組んだら
とんでもなく明るくなったこともあるので、
マーチ号が帰ってきたらヘッドライトに
実際何Vかかっているか測ってみて考えてみよう。

ちなみに夕方チンクに付けて乗ってみたVISION PLUSは
普通に明るかったです。

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2008年10月 5日 (日)

マーチオイル交換

天気予報見事に当たって
夕方から天気が悪くなった日曜の神奈川県央。

K11マーチのオイル交換をしばらくしていなかった。
ふと気づくと6000km近く走ってしまったので交換します。

結構燃費が伸びているのが面白いのですが、
振動は多くなるし、レベルゲージでチェックすると
やっぱり真っ黒になっているので、
とにかく早くと思っていつものオイル屋さんに行きます。

ちょっと足を伸ばす相模原のオイルマン
でオイルはいつもの日産純正ストロングセーブX Eスペシャル。
日産純正オイルのホームページはこちら
19万4千キロを走っているK11に
お店の人もちょっと驚いてくれたらしい。

で、帰りがけについでに買った燃料添加剤。
Dscn4293 インジェクタークリーナー。
普段ハイオクを飲ませているので
それほど汚れてはいないだろうと
思ってはいるものの
ちょっと試してみたくなったので
飲ませてみました。

Dscn4290 エンジンフードを
開けたついでに
エアクリーナーの様子も
見てみます。

NISMOのK&Nを入れていますが、
Dscn4291 Dscn4292 もののみごとに片側だけが汚れるので、単にひっくり返してまたしばらく使います。
いずれ両側汚れた所でクリーナーで洗います。

とりあえずオイル交換して
調子も復活です。
ストール直前の低回転でも
粘ってくれるようになったのは
もしかしたら気密が良くなったからなのかな?

エンジン音が静かになるのも
やっぱり油膜保持性が良くなるせいなんだろうな。

そう考えると今回はやっぱり走りすぎちゃったね。
申し訳ないチーマ君。

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2008年9月15日 (月)

チンクタペット調整

分厚い雲に覆われた三連休最終日なのですが
どこに出かけるでもなく、ちょっと気になるチンクのメンテ。

通常は至って調子良いのですが、
結構走ってエンジンが暖まった状態での再始動が苦手。
なかなかかかりにくい状態になる。
といつもメンテナンスでお世話になっているginjiさん
相談してみた所、
「もしかしてタペットクリアランスがつまり気味になっているのでは?」というアドバイス。
確かに暖機時にしか症状が出ないことを考えると納得。

なので今日午前中からちょっとタペットカバーを外してみました。
Dscn4243 Dscn4244 プロローグとしての
プラグ外し。
左が後ろシリンダー、
右が前シリンダー
共に少しくすぶっているものの、
白いよりいいか。
なんて思ってワイヤーブラシで掃除してみると
くすぶっている煤の下からは白い電極が出てくる。
これはどうあつかって良いものかちょっと悩んだ。
多分どこかのタイミングでは結構薄めの混合気に
なっているということか。
ちょっと笑い事じゃないかもしれないけど、
確かにスロットルオフ時のアフターファイヤーは
結構周囲を脅かすに十分な勢いで鳴ることが有る。

これもタペット調整できちんとバルブが閉じることで
改善されてくれればうれしいななどと思いながら
タペットカバーを外します...、

外れない。だいたいキャブと近いから簡単に外れないんだけど
何かこつが有ったはずだと思いつつ、ガチャガチャと外します。

Dscn4245で、なんとか外して
タペットクリアランスチェック。
まずファンベルトプーリーを
グリグリと時計回りに回して
バルブの動く様を観察。
排気バルブが開いて閉じて、
吸気が開き始める様をみて
回転方向が正しいことを確認。
ヘインズのサービスマニュアルに倣い
クリアランスを0.15mmに調整します。

0.15のシックネスゲージが少しこすれながら入り
プッシュロッドが少し抵抗ある感じで回り、
0.17だと入るけどプッシュロッドは回らない位で調整。

少し広げる感じになったので、やっぱり暖機時に少し
クリアランスが詰まってバルブを押していたのかも。
Dscn4247 少し広げたタペットクリアランスなので
気休めにちょっとモリブデンなどを
吹き付けてみるのと併せて、
ロッカーシャフト周りにも
ZOILスプレーなどをしてみます。

で、ロッカーカバーの組み付けですが、
ここでわかったのはガスケットがカバーに
はり付いた状態ではキャブのパイロットスクリューと
バルブスプリングの間を抜けることが出来ない。
ガスケットをあらかじめヘッド側に貼付けてから
鉄板だけのカバーを載せるとすんなり通る。

日々これ勉強ですね。

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2008年8月11日 (月)

充電

いやいや恥ずかしながら
土曜日夕方、バイクを
いつもお世話になっている
ショップにサニトラで運んだのですが

やってしまいましたスモールランプ点けっぱなし。

ちょっと社長と話し込んでいる間に始動不可となってしまった。

とりあえず軽トラにつないでもらってこと無きを得ましたが
せっかくなのでと取り外して充電しました。
Dscn4179
昨晩一晩じっくりチャージ、

電極を真鍮ブラシで磨いて
グリスを薄く塗っておきます。
車両側の端子もマイナス側だけが
異常に腐食物が析出しているので
同じ様に磨いて装着です。

Dscn4180 ルームランプも明るくなりましたし
やっぱり時々動かすだけだから
バッテリーも弱っていたのかもしれません。
とりあえず復調です。

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2008年7月21日 (月)

マーチ電球交換

週末の夜帰ってきてみると、
ポジションランプが片方切れていることに気づく。

更にかみさんがリアのライセンスプレートランプの
片方が切れていることを指摘してくれた。

なのでK11マーチの電球交換をしました。

Dscn4057 ポジションランプは
前も使ったRAYBRIGの
12V5W球。
別にポジションが
極端に明るくなくてもいいんですけどね。

これをDscn4056
バルブ脇の
ポジションランプソケットに
装着します。
この際なので左右ともに交換。
古くて生きているやつを
念のためのストックに回します。

で後ろのライセンスプレートランプ。
Dscn4058 結構取り外すのが
大変でした。
内ばりというか
パネルを一枚7カ所の
クリップを外して
その中のソケットを外します。

こちらも左右両方ともに交換しました。

意外と点いていないとかっこわるいですし
ポジションは場合によっては危険ですからね。

とりあえず調子は良いのですが、
何となくエアコンが最近怪しくなってきました。

う〜ん。

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2008年7月13日 (日)

押し出し〜

今日は久しぶりに長文です。
なかなか新しい現象に出会うと
ついついうきうきしてしまいます。

先日のFIAT500ピクニックの時も、
土曜日の会社のサークルのときも、

乗っているとちょ〜っとガソリン臭いぞ。
というチンク君。
このガソリン高騰の中でガソリン漏れは
ちょっといただけない。
って言う話で済めば良いのですが、
Dscn4040 今朝買い物に行ったあと
荷物を下ろして
振返ってみると...、
ちょっとお漏らししてます。
ってよく有るのは
車の右側、オイルパンから
したたるエンジンオイル、
なのですが、

Dscn4041 エンジンフードを
開けてみると
キャブ周りを源流として
ファンシュラウドの
後ろ側を廻って
ガソリンがぽたぽたと。

結構な勢い。
でフューエルフィルターを見てみると
ぽこぽこと気泡が見えて
とくとくと流れているらしい。

Dscn4044 どうも変な症状。
キャブレータより上流は
特に漏れはない。
キャブ周りからの漏れは
明らかなのだが、
エンジンの始動や運転性は全く影響無し。
オーバーフローならばシリンダーの方に入って
少なくとも始動性やかぶって調子が悪くなるはず。

とりあえず良くわからないけどばらしてみようと
フードを外してキャブを外すため
エアクリーナーとのコネクションパイプを外し
プラグコードを外します...。

と、何か余計な物まで取れてきます。Dscn4045
今まで取れたこと無い
何かが取れてます。
見たことの無い
真鍮チューブ。
で相手のアルミの穴は
キャブの燃料取り込み口。

Dscn4046 キャブを見てみると、
明らかに燃料取り込み口のある
車両前方は洗い流され、
後ろ側は汚れっぱなし。
ということで、
この燃料取り込み口から
ガソリンが漏れてキャブ周りを
洗い流してくれていたらしい。
ありがとうガソリン。

じゃなくて、燃えなくてよかったっす。

で、このパイプって普通外れる物じゃないはず。
なぜ外れたのかをちょっと考えてみると、
Dscn4047 Dscn4048 どうもキャブの受け側に点々と特徴のある跡が有る。相手のホース側を見てみると燃料ホースの補強糸ととても良く合う気がする。で、ホース側を見てみると真鍮のパイプにしっかりと引っ付けるためにかなりしっかりとクランプで固縛してある。
ここからは推測:
漏れ防止としてホースクランプをしっかりと締め付けた結果、ゴムの内部応力がホースの経路方向に膨張する力になる。
シール長を十分確保するため、ホースはキャブ本体に突き当たるまで挿入された状態になるので、ゴム内の応力はどんどんホース端面をキャブに付きあてる。
更に温度が高くなることでゴムが膨張し付きあてる力が増すが、ホース自身はパイプにしっかり固定されているので徐々にパイプを引き抜く力に変わって行く。
その結果圧入されていたはずの真鍮パイプがアルミボディから引き抜かれる。

という感じだろうか。
Dscn4049 Dscn4051 ということで
パイプを
指で入れた後、
プラハンと
玄翁で
コツコツと
たたき入れてみると
きちんと納まったみたい。

Dscn4053 とりあえず
再発防止ということで
ホースとキャブレータボディの
隙間を空けてみました。
これにてエンジンをかけて
様子を見てみましたが、
幸い燃料の漏れは止まったみたい。

ついでにキャブのパイロットエアも
Dscn4052 調整してみます。
1/16回転程度
ちょこっと回しただけで
エンジン回転が微妙に変わる。
やっぱり少し暑くなったからかな。

これで無用なガソリンの損失を
抑えることが出来ます。
というより静電気の季節じゃなくて良かった〜。

各メーカー色々なホースのクランプに
バネクランプを使うようになった理由の一つが
何となくわかった日曜の午後でした。
長々と失礼しましたです。

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2008年7月 9日 (水)

elf millesim

チンクは71年の車なので、
今はなき有鉛ガソリンエンジン車です。
前にも記事にしましたが
バルブリセッション防止のために
elf millesimという添加剤を使っています。
Dscn4038
ま、そんなにがんがん
回すわけでもないですし
出力も小さいエンジンですから、
実用上は無鉛をくべていても
何も起こらなかったんですけどね。

ただ一時期煙を吐きまくっていたとき
(結局はキャブのセッティングのせいだと判明)
何でもいい物はと思って使い始めて、
調子がいいのでそのまま使っている一品。

そろそろ以前買ったものが残り少なくなってきたので
ネットで扱っている秋定砿油にアクセス。

ところがなんと、この商品生産中止とのことで
在庫あるだけ、残り5個の表示!

そりゃもう急いで買いましたよ。

とは言うもののとりあえず2本。

ガソリン10Lに対して50ml、一本1Lなので、
一本でガソリン200リッター分ということ。
で、今の燃費で行くとリッター15kmは確実に走るので
1本で3000km走行分。

チンクはお楽しみ車で年間の走行距離自体が
3000km行かないので、2年以上持つということか。

ま、2年間の間に代わりになる物は見つかるでしょう。
今でもインプロンとかインディ500ジェットブースターとか
あるようなので何とかなるでしょう。
(後者はかなり怪しいなぁ...。)

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2008年7月 6日 (日)

チンクオイル交換

雲の厚い日曜日の神奈川県央。
だったので頑張って走ってくれたチンクの
オイル交換をしました。

8800kmになって
前回のオイル交換から既に2000km以上走ってます。

Dscn4033 ここまで持ってくれたのは
さすがにモチュールというところか。

これまでたまにしか乗らないからと
カストロールのマグナテックとか
イタリア車だからアジップでないとと
いろいろ試してみましたが、
モーターランドに車検を出したときに
騙されたと思っていれたモチュールがすごく相性良くて、
きわめて軽く回るようになりました。
その点はモーターランドに感謝です。

ここのところ長距離を走っているので、
結構オイル自体は黒くなってました。
またちょっと出てくる量が少なかったかな...。
やっぱり酷使していたのですね。

Dscn4034 新品オイルは
もちろん透き通ってます。
モチュール4100を
2リットル注ぎ込みます。
注入後1分ほどエンジンをかけて、
少し置いてからレベルゲージでチェック。
写真はちょっと逆さに持っていたおかげで
Fまで行ってますが、本当はちょうど中間。

これで又頑張って走ってくれるかな♪

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2008年6月23日 (月)

小さなメンテナンス

週末は天気に恵まれなかったですが、
久しぶりにK11マーチのK&Nエアクリーナーを交換。
既にひっくり返して2方向汚れていたので
(って面をひっくり返しているわけではないですよ)
洗浄、オイル塗布済みの物に交換。

回収したフィルターはK&Nのクリーナーで即洗浄です。
19万kmを超えたマーチ号ですが俄然元気です。

ところで天気悪さついでに、ここのところさぼっていた
靴磨きも片付けてしまいました。
ウィークデーは一応スーツと革靴で勤めているので
黒い革靴達、それとかみさんのブーツをいい加減しまわないとと
まとめて靴墨を与えます。

父親が結構靴磨きは凝り性だったおかげで
いつの間にか自分も得意になってしまった。

かみさんと結婚して間もなく、
それまでかみさんが履いていたローファーが
ちょっとやれてきた。
かみさんが靴の手入れに使っていたのはお手軽な艶だし。
つまり革に十分栄養を与えずに表面を取り繕うもの。

おかげでひび割れてしまったローファーだったけど、
一旦サドルソープで洗い落し、ミンクオイルを与えて
靴墨をあげたら蘇った。もちろんヒビが埋まるわけじゃないけど。
だからうちでは靴の手入れは自分の仕事になってしまった。
嫌いじゃないけどね。

そんなおかげで、会社でも職場の人の靴が気になったりする。
ちょっと白くこすられた黒いローファーとか見ると...、

磨きたくなる。

今の職場はみんなラフなカッコなので助かってますが、
少し前までいたところでは臨席の女の子の黒いローファーが
気になってしょうがなかった時期もあった。

「磨かせて」と言うとさすがにちょっと物議を醸し出すだろうから
「手入れをすれば長持ちするよ〜」と言うにとどめた。確か。

そしたら新しい派遣の娘が来たときに、また気になった。
ちょっとごついワークブーツっぽいプレーンなブラウンの革に
こすれた白い痕があったりすると...、

ミンクオイルを塗り込んであげたい。

といっていきなり足元に手を伸ばすわけにも行かず、
そんなことしたらもっと物議をかもすだろうから、
「油をちょっとあげるだけでかわるよ〜」とか言った気がする。
そしたら前出のローファーの娘からしっかりと
「ぜったい(なみぞぅ)さんから靴磨けって言われるよ」と
言われていたらしい。

ちょっとした手入れで革製品って長持ちするのに、
どうしてかみさんはいっぱい鞄を買いたがるのだろう...。

革鞄の手入れも自分の役目だったりする...。嫌いじゃないけど。

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2008年4月13日 (日)

サニトラ ワイパーブレード交換

ここのところ雨結構降りますね。
ということでサニトラにちょっと乗ってみると
どうも運転席側のワイパーの拭き取りが悪い。

ま、あまり乗っていないせいもあるのだろうけど
ブレードを窓に押し付けっぱなしになってしまい
応力がかかった状態で劣化が進んでしまう。

Dscn3597ということで見てみると、
こんな感じで
ブレードに裂け目が入ってしまった。
これじゃ押し付ける力も伝達されませんね。

なので買い物ついでにブレードを
近所のホームセンターに買いに行きます。
Dscn3596
以前NWBのグラファイトワイパー
使ってみたら、本当にビビりが少なくて
結構良かったので、今回も探してみたのですが、
全部品物が入れ替わってしまって無くなってました。
でも一応グラファイトワイパーということで置いてあった物を購入。
今回はWaitec Corporationの物を購入。
純正仕様という言葉がちょっと怪しいのですが...。

Dscn3598 付け替えてみると
やっぱり格段に変わりますね。
わかりづらいかもしれませんが、
手前が新品、奥がそれまでの物。
助手席側は割れてはいなかったのですが、
この拭き取りの差を目の当たりにすると
やっぱり新品にしてしまいますね。

これで爆弾低気圧が来ても大丈夫?!

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2008年4月12日 (土)

衣替え

三寒四温という言葉は不適切な季節のはずなのに
寒くなったり暖かくなったり、
しかも暖かさの後には激しい雨がある
というのはやっぱり変な天気ですよね。

という晴れ間の土曜日。
来週末にバイクの走行会があるので
サニトラのタイヤを夏タイヤに交換します。
さすがにもうスタッドレスタイヤは要らないでしょう。

Dscn3590 いつもサニトラを置いている駐車場は
砂利敷なので下のしっかりしたところに移動。
ホイールナットを緩めてみると
所々結構固いところがあったのは
危険な兆候?
以前リアハブのスタッドボルトを
かじってしまったことがあったので
ちょっと敏感になっているかも。

ということで本当は推奨されないのですが、
ボルトに鼻薬をちょっと与えます。

デイトナ:DAYTONA/パーマテックス アンチ・シーズ
デイトナ:DAYTONA/パーマテックス アンチ・シーズ

やっぱり原因はブレーキの熱による焼き付きでしょうからね。

ということで夏の装い。
Dscn3591 SpeedStar MK-2でございます。

なんだかんだでこのサニトラとも
15年近い付き合い。
でもまだまだ元気です。

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2008年3月30日 (日)

チーマ号オイル交換('08.03)

雨の日曜になりましたね。
買い物ついでに通勤K11チーマ号のオイル交換に行きました。

前回のオイル交換から既に4000km走ってしまってました。

ずーっとエアコンに入れたカンフル剤のおかげで
エアコンを入れたときの振動が異常に大きいのかと思っていたら
実はもうオイルが結構古くなっていたみたい。

ということでいつものオイル屋さんOILMANに行って交換です。
今回はオイルフィルターも併せて交換、
オイルはここのところのお気に入り
日産純正ストロングセーブX・Eスペシャルです。

ちょっと待って交換完了。
乗ってみて感激、そしてごめんなさいです。
調子悪かったのはオイル交換していなかったせいなのね。
振動は猛烈に減り、エアコン入れたときの
回転変動も少なくなりました。
エステルの力恐るべしです。

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2008年3月24日 (月)

春の陽だまりの冷や汗

いい天気の日曜午前中。
かみさんと買い物と通勤K11チーマ号出動。
なぜならかみさんが花粉症なので、
この季節チンクやサニトラでは出かけられましぇん。

で近所の伊勢丹まで行ったのですが、
どうも車の様子がおかしい...。
というか車の調子は良いのだが、
車内の温度ががんがん上がっていく。
うーんよく効くヒーターだ、ぢゃなくて
日差しを受けて火照った上半身を冷やす冷風が...、

出ない!

エアコンスイッチは入っているのに。
スイッチを入れて”カシュッ”という音もするのに。

吹き出し口からはほんのりと温度の違う風だけ。

おいおい、ついこの間冷媒入れたばかりだろう。
と思ったものの、冷媒が流れる音がしない。
かみさんはちょっとイライラしているようだし、
うーん困った。

伊勢丹の地下駐車場に止めてエンジンルームの中をのぞいてみる。
もし漏れていれば何かしらの油の痕跡はあるはず。
が、何も漏れた後は無い。
レシーバードライヤーのサイトグラス内は何も見えない。
コンプレッサは確実につながって回っているのに。

でも待てよ、コンプレッサがつながるということは
圧力は制御圧力範囲にあるということだ。
なので冷媒が抜けているということではないし
どこかで詰まりきっているというわけでもない。

うーんそうするとどこかの動きが悪くなっているのか...?

そうしたらちょっと圧力変動を与えてみて何か起こるか。
ということでちょっと急加速をしてみると、
ちょっとアクセルが重くなった!
それと共に吹き出し口から冷風が。

復活です。
かみさんは
「前に得意げにエアコン直したんだ♪って言ってたから
気づいてたけど言うに言えなかったんだ」と。
ありがとう、気遣ってくれて。
ずーっと買い物の間悩んでいたのはこれだったんだよ。

ま、とにかくなんとか直ってくれてよかったけど、
多分漏れ防止のスーパーシールが膨張弁あたりの
動きを妨げているのか、
それともレシーバードライヤー内の水分に反応して
固形物がまぎれて回っていて、何かの拍子に詰まったのか。

こまめにエアコン作動させてやるしか無いのかな。
やはり劇薬だったのかもしれない...スーパーシール。

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2008年3月17日 (月)

ちょっと放っといたら...。

ここしばらく車記事を書いてなかったのですが、
実はもう少しネタがあったりするのですが...。

車に乗ろうとサニトラのエンジンをかけたら、
クゥンクゥンとか弱いセルモーターの音。
しばらくも持たず、後はセル回らず。

悲しいかなバッテリー上がりでした。
今充電中です。

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2008年3月 2日 (日)

薬液注入

って、農薬じゃないっすよ。

この季節、かみさんが花粉症なので
内気循環できるK11の活躍が増えます。
(今時内気循環できない車に乗っている方が珍しいか...)

ところがちょっとした悩みがあります。
エアコンが効かなくなってきたのです。
どうもどこからかピンホールでリークしているらしい。

3年ほど前にあまりに効かないので冷媒を補充しましたが、
それも無くなってきてしまったらしい。
さすがにこのところの寒さで内気循環で走ると、
ちょっと窓の曇りが出てきてしまう。
昨年はまだ少しエアコンが効いてくれたので、
視界確保ができたのですが、
この冬は殆ど窓が晴らせないくらい除湿できなくなってきた。
もちろん外気導入にすれば車はま〜ったく問題ないんですけど、
夫婦仲には問題が発生してしまうので、
こいつはなんとかしないといけない。

と向かった先はいつもの国道129号沿いのアストロプロダクツ。

Dscn3270麻薬となるか、
不老長寿の薬となるかは
ちょっとわかりませんが、
アメリカで売られているエアコンサイクルの
リーク補修薬剤。
水分と反応して硬化する物質をオイルに溶かし込んだ物。
エアコンサイクル内を冷媒とともに循環して、
漏れが有る部位では空気中の水分と反応して穴を塞いでくれる
というメカニズムらしい。
なので、でかい穴には効かない。

冷媒が残っていてまだエアコンが作動する状態なので
わらにもすがる思いで使ってみます。
Dscn3271 エアコンの低圧配管のポートに
付属のホースを取り付けて、
スーパーシールの缶に穴をあけると
減圧してある缶内に冷媒を吸い込み
その後エンジンをかけてエアコンサイクルを回して
減圧していく低圧側の圧力とともに、
薬液を吸い込んでいくという具合らしい。

やってみると、薬液を吸い込んだとたん
ちょ〜っとコンプレッサが重苦しい音になったのが
気になったりして。

Dscn3272 Dscn3274 その後、R12対応の
混合冷媒用オイルと
混合冷媒200gを注入。

本当にきちんと量を調整するには、
一旦入っていた冷媒を抜いて、
真空引きしてから規定量の冷媒と
オイルを入れないといけないのですが、
あいにくR12をきちんと処理できる設備など無く
それを大気放出するような暴挙は人間としてできない。

なのでスーパーシールとオイルの中の冷媒と
混合冷媒でトータル約300gだから、
結構いい線行くんじゃないかな、
Dscn3273過封入はろくなこと
起こんないだろうから
まずは一本にしてみようと
飲ましてみてました。

結果は、
ばっちりです。久しぶりの冷気です。
冬場に冷えまくってもうれしく有りませんが。

これから温度が高くなっていったときに
どれだけ従来と同じ性能が得られるのかとか
未知数のところが多いのですが、
まずは除湿できる状態には戻りました。

187000km走行してますからね。
ちょっとしばらくは様子を見ながら
エアコンを使ってみます。

注:エアコンの作業は冷媒の噴出時の凍傷や
ちょっとしたことでリークが生じて機能失陥に陥ったりと
リスクがかなり有りますので、ディーラーや整備工場に
作業を任せることをお勧めします。
もしもご自分で作業をされる場合には、自己責任でお願いします。
いかなるクレームも当方としては責任を負いかねます。

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2008年1月19日 (土)

チーマ号エアクリーナー交換

天気のよいけど寒い関東の土曜日。
久しぶりにくるまいぢりネタです。

そろそろしなきゃならないかなと、
K11チーマ号のエアクリーナーを交換、洗浄しました。

ふふふ。洗浄という言葉が付くのは
NISMOのK&Nが付いているのです。
Dscn3069 Dscn3070 K11のクリーナーボックスは
助手席側車両前方にオフセットした
吸入口から吸っているので
エアクリーナーの汚れもオフセット。
いつも汚れてきたかなというところで、
反転して使っています。

既に反転してしまった物なので、今回は脱着して洗浄。
もう一つある同じくK&Nに交換します。
Dscn3071
とは言うものの結構汚れが落ちなくなっている。
最初っから汚れる部分の色が黒いのは
多分これまでの使用の中で、
オイルをあまり付けないで使ったか、
使いすぎて汚れすぎたか。

そして取り外したエアクリーナーは
Dscn3072 K&N純正洗剤で洗います。

洗剤を吹きかけてしばし置いておきますが
吹きかけるときにミストを吸い込むと
結構気持ち悪くなる。

油汚れにとても強いアルカリ性洗剤の様で、
取扱説明書には「有害なソディウムが入っていますので」と
書いてある。
うーん、日本人には「ナトリウム」と言ってくれる方が
なじみがあるんだけどなぁ。
でもナトリウムと言うと塩化ナトリウムを連想して
危険さが伝わらないからかな?水酸化ナトリウムだったら
危険とイメージしてもらえるかもしれないけど。

ちょっと脱線しましたが、しばらく置いておくと
Dscn3077 Dscn3078 赤いオイルが浮いて、
ちょっと動かすと
オイルと一緒に
細かい粉塵汚れが
落ちていくのがわかります。
目に見えるとちょっとうれしい。

セオリー通り風の流れと反対向きに水を流して
Dscn3079 フィルターの汚れをオイルとともに流します。

以前一回家庭用のマジックリンかなにかで
落としてみようかと思ったことがありますが
やっぱり純正クリーナーにはかないませんでした。
多分かなり強烈なやつだと思います。

後は乾燥させてオイルを再度塗布です。
(が、現在まだ乾燥中です)
手はかかりますが、高速の伸びはこのフィルターのおかげで
得られているのではないかと思っています。
手をかけた分、やっぱり調子よくなってくれる感じもしますので
やっぱりやめられましぇん♪

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2007年12月27日 (木)

磨けば...光った

関東の好天も今日までと
一生懸命天気予報があおってくれるので、
今日はせっかく車検できれいにしてくれたサニトラに
ワックスをかけてあげましょう。

と水垢汚れが縦縞を描いてくれているので、
秘密兵器できれいにします。
Dscn2971 意外と馬鹿にできない
soft99のフクピカ水垢とり。
多分塗膜にはあまり優しくないんでしょうけど
ちょっと力入れて拭いてあげると
かなりきれいに縦縞汚れが落ちてくれる。
これはケチらずにどんどん拭く面を新しく
していくのがきれいにするこつかも。
ということで、サニトラに4枚使った。
(でも250円か...。ガソリン2lより安いね)

で、ワックスというかチーマ号に使って塗装面つるつるの
快感に浸らせてくれるプレクサスをここでも使ってしまいます。

派手に汚れていたのはサニトラだけなので、
ついでにバイクとチンクにもプレクサスを施してしまいます。
Dscn2972 午前中から始めて、
一通り終わったのは、
やっぱり二時を回ってしまった。
それだけサニトラの汚れが根深かったということか。
でも荷紐掛けの下とか苔むしていたところもすっかり
きれいになったので良かった良かった。

でもそろそろZEXELステッカーも10年近く経過して
疲れてきたので何かに貼り換えようかな。

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2007年11月26日 (月)

チーマ号オイル交換他

ここのところガソリン代が露骨に値上がりしたものの
チーマ号は交換したミッションの馴染みがでてきたのか
はたまた前回から使い始めた
ストロングセーブEスペシャルのおかげか、
通勤や出張の全開走行にも関わらず14km/lを記録してくれた。
これまでの同じ走行状況と比較すると
気持としては2km近く良くなっている。
ま、寒くなったりと他の条件の影響もあるでしょうけど。

前回の交換から4000kmを越えたエンジンオイルを交換します。
もちろんかなり調子良くなってくれたEスペシャルをそのまま。
以前のオイルに較べると劣化ももしかしたら遅いかもしれない。
あんまりエンジン騒音もうるさくなることも無い。
硬いエンマンなのでそれ以前の問題かもしれませんが。

金曜日の夜、走行中どうも前が暗い。
全走車のバンパーに映り込む自車の姿を見ると、
右の前照灯が切れている...。
Dscn2900
やっぱりいわゆる高輝度ランプは
寿命と引き替えの明るさ。
しょうがないかと、
過去に一方だけ切れて、
2個セットで交換した時に
予備として残しておいた片割れに交換。

とりあえずこの組み合わせが生きているうちに
新しいバルブセットを手配しておかないとね。

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2007年11月 3日 (土)

点火系点検

先週は突然通勤チーマ号のエンジンがかからなくなる
トラブルが月曜日から発生。
とはいえ月曜晩には何事も無かった様にかかり、
その後は普通につかえているんですけどね。

エンジンのかからなさ、マフラーからは
生ガスの臭いがしていたことから点火系の問題と判断。
先週土曜の台風の湿気と冷え込みで
デスビの中で何か起こったか?

ということでバラしてみました。
Dscn2773_2Dscn2774ちょっと怪しい
デスビキャップと
本体の間の隙間。
デスビキャップの樹脂が
ちょっと歪んでいるか?

そこが原因で何か起こっているかと思ったら
Dscn2775 Dscn2776 中は何ともない。
キャップの内側にも
何の痕も無い。

とりあえず清掃して、
電極磨いて再組付け。

と思ったらなんとデスビキャップが一部割れている。
Dscn2777_2 固定は金属カラーがあるので
軸力は問題ないのだが、
おそらくはパッキンと
電極を押し付ける力で
クラックが入ってしまったのだろう。
この辺でシールが出来ず変に呼吸したのかも。

ついでにプラグも一通り見てみます。
Dscn2778 Dscn2779 Dscn2781 左から
4番
3番
1番
結構
きれいに
きつね色に焼けてくれてます。

ところで、2番シリンダー外してみたら
Dscn2780 何故だかガスケットが2枚入っていた。
って、いいわけないよね。

一体どこからこのガスケット入ったんだろう?
プラグコードを変えた時にイリジウムにした。
その前も確かVプラグかなんかだったので、
もひとつ前に付けていたスプリットファイヤから外れたかな...。

とりあえず取り出せてよかったと思うことにします。

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2007年9月27日 (木)

チーマ号車検

先週末、先々週末とかけて、
K11チーマ号の車検および付帯整備をしました。
とはいうものの全部近所のディーラーにお願いしちゃったのですが。

まず普通に車検をお願いしますと持ち込み、
気になるところは左後ろ足からのゴトゴト音として
車両を確認してもらった結果、
・ブレーキマスターシリンダーにフルードがにじんだ痕がある
・エンジンマウントのゴムが切れて寿命
とのこと。
週末しかも3連休にお願いしたので、部品がすぐには入らない。
なのでその週末はとりあえず通常の車検整備メニューで終了。

その後部品を発注し、そろったのは金曜日。
それまでのエンジンマウントはNISMO。
9万キロ強で交換して今が18万キロなので、
結構耐久性はあったと言って良いかも。

今回もせっかくなのでとNISMOを頼んだためにちょっと時間がかかった。

先週末に再入庫しマスターシリンダーとエンマン交換。
これまで悩まされ続けたクラッチジャダー、
エンマン交換したらかなり改善された。
更にエキパイからカラカラなっていた音も緩和。
この辺はやっぱりかっこになったエンマンに戻ったからか。
発進時に”カチッ”という音がしていたのも
やはりエンジンが過剰に揺れていたのが原因だったのか、
エンマン交換と