2016年7月 4日 (月)

開かずの扉

28万8千キロを走り抜けたK11

その度ごとにドライバーを受け入れ続けていたドアが
ついに、壊れて開かなくなりましたw
というトラブルに見舞われたのが、2週間前。
ちょっとロックのかかりがおかしいと
跳ね返って開いてしまうドアを押し込んだところ
ビクともしなくなってしまいましたw
とりあえず開きもしないので、
安全上の問題はないはず。
ということで先週ディーラーでも内張りはがして
様子を見て同じことを言われ、
部品が届くまでさらに1週間。
今週末、無事に修理完了です。
当たり前に開くドアを
これほど嬉しく思ったことはありません。
ドアのロックの開け閉めも
しっとりした感じになりました。
たぶんその辺のフィーリングの変化が
予兆だったのかもしれませんがw

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2016年6月12日 (日)

K11 サイドストライプ

ここのところ5月の連休は

バイクのグラフィック作りに費やしている。
そのオマケでカッティングシートで

Img_3457

マーチロゴのサイドストライプ
を作ったのだが、残念ながら
かみさんのマーチに貼ることは
「こんな派手なもの貼れるわけがない」
と一蹴されてお蔵入り。
つや消し黒だから目立たないよ〜
という叫びも虚しく...。
気持ち的にはPorsche Careraチックに
当時のMarchのロゴをアレンジして
いい感じで仕上げられたと思うのですが。
一応当時のNISSANロゴのデータも入れてます。
ロゴは写真から作っているので、
ちょっと違うところがあるとは思いますが。
もしもこのブログを見て気になったという
奇特なK11初期型(または目が小さいマイナー前)の
2ドアにお乗りの方で
つや消し黒でいい人がいましたら差し上げますw
データがあるからいろんな色作れますけどねw

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2016年4月30日 (土)

チンクバッテリー交換

連休です。

先日久しぶりにチンクに乗ろうとしたら、
見事にエンジンかかりませんでした。

セルモーターは先日オーバーホールしたので
今度はさすがにバッテリーかなと。

今年もこの後石和温泉やいろいろ走るので
少し元気なバッテリーをと思い
オートバックスでちょっと良さげなバッテリーを調達。

オリジナルブランドを装うものですが
中身はパナソニック製。

普段はあまり使わないのに
乗る時はいきなり思いっきり放電させるので
ちょっと良い目のものの方が良いと判断しました。

載せ換えて最初のスターターは
壊れたかと思いました。

信じられないスピードで回ってましたw

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2016年2月 6日 (土)

チンク復活

先日清掃したセルモーター。
Img_2859 硬化して割れた
ラバーブーツは
いつもお世話になっている
ギンジさんから
送ってもらって修理です。

併せて取り外したシュラウド。
Img_2845 実は排気口が
開きっぱなしになって
暖房の効きが
悪くなっているかな
と思って外してみたら、
どうやらこのドアシャフトの
軸受けのガタが大きくなってしまい
最初っから開きっぱなし
開けたい時にはシャフトがずれて
十分開かない状態に陥ってました。

なので、修理です。
Img_2847 2mm厚の
スペーサーでも
作らないとならないかな
と思っていたのですが、
2mm厚のアルミ板を
ぐるっと巻きつけたら
なんとちょうどいい塩梅。

Img_2846ついでにスポット溶接が
はずれているブラケット。
これもスポットの位置に
穴を開けて
全てリベット止めで
修理をしてしまいます。

Img_2848 これで
シュラウドも復活。
ちょっと軸受けの
アルミが長いので
摺動部の抵抗が
気にはなりますが。

で、これらの部品を今日組み付けです。

Img_2881 勝手わかってきた
セルモーターの装着。

ケーブルとの接続は
ピンをしたから出してみます。
次回また外す時
その方が曲げたピンを
外しやすいので。
あんまり外したくないけど。

Img_2883 で、再びデスビを外して
シュラウドも装着します。

充電し直した
バッテリーを搭載して
エンジンをかけてみます。

...。

あれ?かからないぞ。
とセルを回しているうちに
せっかく充電したバッテリーも弱ってくる。

これはいけないとサニトラ接続。

再びセルを回してみると
とんでもない高回転でセルが回ってくれる。
整備した甲斐があると言うもの。

と言うもののかからない。
スロットルを煽ってみると
変なところでボスンボスンと
聞きなれない爆発音がしてかからない。

まさかと思ってプラグコードを
1番気筒と2番気筒をひっくり返してみる。

と、なんと一発でかかるじゃないですか。
いつの間にひっくり返してしまったのかな...(- -

無事に復活しました。
しかもセルはサニトラの援助を外しても
今まで聞いたことないくらい元気に回ってくれます。

ということで無事に今年もイベント参加できそうです。

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2016年1月23日 (土)

チンク セルモーター清掃

昨年12月24日に回らなくなった
チンクのセルモーター。

引いたレバーの戻りが悪かったので、
内部の動きが渋くなってきて
回りが悪くなり電気を食っているのかな
と思って外して分解清掃してみることにしました。
Img_2808
エンジンを載せたまま
シュラウドの一部を外して
セルモーターを外します。
一番大変だったのは
シュラウドから出ていた
暖房用温風のダクトが
貼り付いていたのを外すことだったかも。

で、外したモーター。
Img_0791
多少汚れを落として
分解を始めます。
久しぶりにHaynesの
ワークショップアニマル片手にバラします。

Img_0792 スライドギア周りに
ちょっと汚れが付いてて
ローターの回りも
ちょっと渋い感じでした。
ワッシャーの入り方も
ちょっとこれでいいの?
という感じではありましたが。

Img_0793 ブラシ周りです。
とりあえずブラシは
十分な長さがありますので
まだまだ持ちそう。
コンミテータの方も
特に磨耗しているわけでもなく
電極周りには問題はなさそうです。

Img_0795 なのでとりあえず
部品清掃して
組み上げていきます。
これまた久しぶりの
WAKOSのエンジン組付けペーストを
塗りながら組み上げていきます。

一応ローターの軸受けメタルには
エンジンオイルを塗布しながら。
Haynesにはオイルに浸しておく
とありましたけど。

Img_0796 で、組み上げたモーター。

結構軽くレバーも
動くようになりました。
レバーの付け根のダストカバーは
完全に硬化してしまっていたので
新品を取り寄せ中です。
それが動きを妨げていたところもあるかも。

きちんと回るかどうかは
ダストカバーが来た後に組み付けてみます。

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2015年8月 9日 (日)

チンク車検2015

夏休みです。

今年は車検の年。
チンクも8月末に車検が切れるので
併せてフロアの修理もお願いしようと
いつもメンテナンスをお願いしている
八王子のギンジさんのところへ。

Img_2061_1 ちょっとメンテをしてもらうと
キャブのフロート室に
異物が入っていたり、
アイドリングが落ち着かない
とかマイナートラブルが
ちらほらと。

フロアも結構穴が空いていて
見積もりをしてもらったら
上から板を部分的に当てるか、
フロア全体を交換するかという二択。

今後のことも考えると
フロアを交換してしまう方が良いと考えて
お願いしてしまいました。

ちょっと値がはりますが...(^_^;
ということでしばらくチンクはドック入りです。

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2015年6月28日 (日)

石和温泉クラシックカーフェスティバル

天気予報はずれていい天気です。





今年も石和温泉のクラシックカーフェスティバルに来ています。

御坂峠を越えて現地入りしましたが、
その途中からガソリン臭かった。

何が理由なのかとエンジンを確認してみると、
キャブレータのガソリンパイプが外れていました。



とりあえず押し込んで収まりましたが。
帰り道はちょっとだけ心配です。

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2015年5月24日 (日)

サニトラ オートチョーク修理(多分完結編)

土曜日の午前中の青空ガレージです。
サニトラのオートチョークです。

回路図を入手してみて確認すると

電源入っている間ずーっとチョークヒーターが
入って巻きバネを伸ばしているはずなので、
と常時ONになるようにリレーを入れ替えましたが...
Cocolog_oekaki_2015_05_24_08_40

 

改めて各端子の電圧の推移を確認すると
リレーコイルの下流側電位が
エンジン始動後に12V近くに上る。

これはレギュレータの出力電圧になので
CHGランプが発電できていると点かなくなるのと
同じ挙動になる。

そうするとリレーはやはりエンジンがかかると
切れる具合のこんな回路らしい。
どうやらもともとの回路図にも
間違いがあることが判明。

Cocolog_oekaki_2015_05_24_08_32

Dscn7153 

なので
リレーの端子を
入れ替えます。

Dscn7154

その結果
きちんとエンジンを回して
少しずつブリッピングすると
徐々にチョークバルブが
開いていってくれる。

これでどうやら調子は戻るにちがいない。
でもそうすると一番最初調子が悪くなったのは
なぜだったんだろう...。

 

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2015年5月23日 (土)

チンクデスビキャップ交換

ここのところ更新が滞っているとの指摘をいただき
これではいかんと手持ちの部品でアップします。

連休中にデスビのトラブルで停まったチンク。
交換用のキャップとローターを組み付けです。

Dscn7148
交換前のデスビは
マレリのマーク付き
新品は製造は同じですが
マレリマーク無し。

Dscn7149
せっかくバラすので
ついでにポイントの
電極を磨いちゃいます。
またローターに隠れる
シャフトのフェルトへ
ちょっと注油。

Dscn7150
前にも載せましたが
今回の故障の原因の
かしめ外れと
その結果回って
ローターに削られた電極。

Dscn7151
交換用のマレリマーク無し
新しいデスビキャップは
回り止めとして
電極が樹脂で固められてました。

掃除して組み付けて
エンジンをかけようと
スターターレバーを引いたのですが
落ちていくモーターのトルク。

充電しないと…(u_u)




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2014年12月13日 (土)

サニトラオートチョーク顛末

先週体調を崩して、
いろんなイベントをキャンセルしながら
日曜は少し復活したので弄ったサニトラ。

Dscn7003 相変わらずのキャブです。
オートチョークが戻らず
片側の流路が
閉じっぱなしです。

この閉じているバタフライバルブの
動きが渋いのかといろいろばらしてみましたが、
そんな事は無く、
結論としてはこのバタフライを規制している
バイメタルの動きが適切ではないのでは?
という事で回路を確認。

バイメタルへの電流はオートチョークリレーから
流れる事になっていますが、
このリレー、電源に直結している...。
ってどういう事かと考えるとただ単に
IGN状態でずーっと通電しているという事らしい。
つまりIGN ONですぐエンジンかけるでしょ?
だからIGN ONで通電を始めて、
一定時間経過後にはしかるべき位置にまで
バイメタルが延びてバタフライバルブを開く具合。

その通電がどうも来ていない。
と、リレーのコネクタを見てみると、
バイメタルにつながるハーネスがリレーON時に
OFFになる回路になっていた。
Dscn7004 いつ変わったのかは
良くわからないが、
ディーラーで弄る様な
場所でもないので、
気の迷いで自分でやったのかな?

という事で本来の位置に戻してみます。
結果IGN ONで通電されている事を確認。

でバイメタルが延びた位置で
きちんとバルブが開く様に角度を調整したので
多分これで上手く動くだろう。
きちんとバルブを開ければ
普通のアイドリング回転になりますし。

今回のオートチョークの不良での不調は
2012年の11月に始まって今に至るので
結局2年近く何となく調子悪い状態だった事になる。

人のクルマ弄る前に、自分のクルマの調子
きちんと見ないとですね。ちょっと反省。

で、サニトラ君は年末恒例の車検なので、
今日からディーラー入りです。

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