2008年10月13日 (月)

電球

定期点検に出したマーチ。
直前に電球が切れたので片側だけ
急遽付け替えたので、両側共に同じ電球にします。

Dscn4323 と思って外してみた今までの電球。
なんとLoビーム側のフィラメントが
もう変形しています。
こっちの電球もそろそろ
寿命を迎える頃だったのか。

Dscn4324 とりあえず、
点検前に交換した電球(左)に交換します。
新しいのはPHILIPS、
旧いのはBOSCHでした。
一応、今まで付いていたBOSCHも
非常時の予備電球として積んでおきます。

今日はいい天気でした。
Dscn4325が、今までたまっていた掃除なんかを
まとめてやったので
今日はドライブはなしです。

近所の田んぼの中で一枚。
稲刈りも終わってすっかり秋。

ですが、ちょっと雲が厚い気もしません?

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2008年10月11日 (土)

マーチ号定期点検

マーチの12ヶ月点検のため
クルマをディーラーに持って行きました。

昨日晩に突然右側のヘッドライトの
ロービームが切れてしまったので、
チンクからバルブを取り外して出します。

ディーラーではいつものサービスフロントのお姉さんから
「何か気になることはありますか?」

いやぁ小さいことを気にしてちゃ乗れません、

と笑いを取ってしまう。

でもまじめな話ではリバースランプが時々しか点かない。
これはさすがに実用上で問題が有るので、
ちょっと話をしてみて様子を見てもらった。

どうやらリバースランプSWの交換が必要。
で部品を急遽取り寄せてもらうことになり
日曜日まで入院です。

なので、その間の買い物にはチンク君が活躍です。
とはいえ、夜走るためにバルブを買っとかないとと、
Dscn4318 オートバックスで探します。
スタンレーのRAYBRIG
BOSCHの高輝度バルブと
結構切れてくれたので、
ちょっと違うものと
値段が安かったのもあって
PHILIPSのVISION PLUSにしてみました。

バイクでリレーを組んだら
とんでもなく明るくなったこともあるので、
マーチ号が帰ってきたらヘッドライトに
実際何Vかかっているか測ってみて考えてみよう。

ちなみに夕方チンクに付けて乗ってみたVISION PLUSは
普通に明るかったです。

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2008年10月 8日 (水)

屋根よ〜りたぁかぁい

今日はちょっと栃木の方まで出張。
通勤マーチ号で始めて山手通り下の
トンネルを走りました。

なかなかNavitime使えます。
でもトンネルの中ではGPSが拾えないので
勇気要りますけどね。

どんより曇った関東平野北部は
結構重たい感じの雲になるんですねぇ。
雷の季節にはちょっと怖い感じの雲でした。

帰り道、首都高の外環状から5号線に入る所で
毎度渋滞に巻き込まれてゆっくりと走行。

前のトラックのパネルを眺めていると、
もやもやっと流れる雲...?

曇り空が残っているとはいえ、
そこまで標高は高くないぞと思って脇を見てみると、
なんと銭湯の煙突と同じ高さを走っていることに気づく。
雲と思ったのは煙突からの煙だった。

下町の雰囲気を感じる間もなく
いつも上を走り抜けていた
ということに気づかされた一瞬でした。

マーチ号、とうとう195,000km突破です♪

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2008年10月 5日 (日)

マーチオイル交換

天気予報見事に当たって
夕方から天気が悪くなった日曜の神奈川県央。

K11マーチのオイル交換をしばらくしていなかった。
ふと気づくと6000km近く走ってしまったので交換します。

結構燃費が伸びているのが面白いのですが、
振動は多くなるし、レベルゲージでチェックすると
やっぱり真っ黒になっているので、
とにかく早くと思っていつものオイル屋さんに行きます。

ちょっと足を伸ばす相模原のオイルマン
でオイルはいつもの日産純正ストロングセーブX Eスペシャル。
日産純正オイルのホームページはこちら
19万4千キロを走っているK11に
お店の人もちょっと驚いてくれたらしい。

で、帰りがけについでに買った燃料添加剤。
Dscn4293 インジェクタークリーナー。
普段ハイオクを飲ませているので
それほど汚れてはいないだろうと
思ってはいるものの
ちょっと試してみたくなったので
飲ませてみました。

Dscn4290 エンジンフードを
開けたついでに
エアクリーナーの様子も
見てみます。

NISMOのK&Nを入れていますが、
Dscn4291 Dscn4292 もののみごとに片側だけが汚れるので、単にひっくり返してまたしばらく使います。
いずれ両側汚れた所でクリーナーで洗います。

とりあえずオイル交換して
調子も復活です。
ストール直前の低回転でも
粘ってくれるようになったのは
もしかしたら気密が良くなったからなのかな?

エンジン音が静かになるのも
やっぱり油膜保持性が良くなるせいなんだろうな。

そう考えると今回はやっぱり走りすぎちゃったね。
申し訳ないチーマ君。

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2008年7月28日 (月)

夕焼け

日曜日。
ちょっと一雨来た後、
涼しくなったなぁと思ったら
西の空に一条の光が。

これはと思いデジカメを持って
いつもの田んぼの真ん中に行ってみると
Dscn4102 Dscn4104 Dscn4106 時間は
左から
右へ
徐々に
流れています。

夕立を降らせた雲が徐々に切れて行く隙間から
夕日が差し込み始め(左)、
それがみるみる色を増して行く(真ん中)。
日が完全に沈んだかなと思ったら
傾いた陽の光は
徐々に西の空から
天頂の雲を照らし始め(右)、
その光は時間を戻すかのように
空全体を明るく照らしました。

Dscn4107 空全体が明るく照らされた後には
徐々に傾きを増して
赤みを増して行く
残照に光る雲が
週末の夕べを飾ってくれました。

これを見せたいと思っても...やっぱり写真じゃ
空全体の雰囲気を切り出せないなぁ....。

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2008年7月21日 (月)

マーチ電球交換

週末の夜帰ってきてみると、
ポジションランプが片方切れていることに気づく。

更にかみさんがリアのライセンスプレートランプの
片方が切れていることを指摘してくれた。

なのでK11マーチの電球交換をしました。

Dscn4057 ポジションランプは
前も使ったRAYBRIGの
12V5W球。
別にポジションが
極端に明るくなくてもいいんですけどね。

これをDscn4056
バルブ脇の
ポジションランプソケットに
装着します。
この際なので左右ともに交換。
古くて生きているやつを
念のためのストックに回します。

で後ろのライセンスプレートランプ。
Dscn4058 結構取り外すのが
大変でした。
内ばりというか
パネルを一枚7カ所の
クリップを外して
その中のソケットを外します。

こちらも左右両方ともに交換しました。

意外と点いていないとかっこわるいですし
ポジションは場合によっては危険ですからね。

とりあえず調子は良いのですが、
何となくエアコンが最近怪しくなってきました。

う〜ん。

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2008年6月23日 (月)

小さなメンテナンス

週末は天気に恵まれなかったですが、
久しぶりにK11マーチのK&Nエアクリーナーを交換。
既にひっくり返して2方向汚れていたので
(って面をひっくり返しているわけではないですよ)
洗浄、オイル塗布済みの物に交換。

回収したフィルターはK&Nのクリーナーで即洗浄です。
19万kmを超えたマーチ号ですが俄然元気です。

ところで天気悪さついでに、ここのところさぼっていた
靴磨きも片付けてしまいました。
ウィークデーは一応スーツと革靴で勤めているので
黒い革靴達、それとかみさんのブーツをいい加減しまわないとと
まとめて靴墨を与えます。

父親が結構靴磨きは凝り性だったおかげで
いつの間にか自分も得意になってしまった。

かみさんと結婚して間もなく、
それまでかみさんが履いていたローファーが
ちょっとやれてきた。
かみさんが靴の手入れに使っていたのはお手軽な艶だし。
つまり革に十分栄養を与えずに表面を取り繕うもの。

おかげでひび割れてしまったローファーだったけど、
一旦サドルソープで洗い落し、ミンクオイルを与えて
靴墨をあげたら蘇った。もちろんヒビが埋まるわけじゃないけど。
だからうちでは靴の手入れは自分の仕事になってしまった。
嫌いじゃないけどね。

そんなおかげで、会社でも職場の人の靴が気になったりする。
ちょっと白くこすられた黒いローファーとか見ると...、

磨きたくなる。

今の職場はみんなラフなカッコなので助かってますが、
少し前までいたところでは臨席の女の子の黒いローファーが
気になってしょうがなかった時期もあった。

「磨かせて」と言うとさすがにちょっと物議を醸し出すだろうから
「手入れをすれば長持ちするよ〜」と言うにとどめた。確か。

そしたら新しい派遣の娘が来たときに、また気になった。
ちょっとごついワークブーツっぽいプレーンなブラウンの革に
こすれた白い痕があったりすると...、

ミンクオイルを塗り込んであげたい。

といっていきなり足元に手を伸ばすわけにも行かず、
そんなことしたらもっと物議をかもすだろうから、
「油をちょっとあげるだけでかわるよ〜」とか言った気がする。
そしたら前出のローファーの娘からしっかりと
「ぜったい(なみぞぅ)さんから靴磨けって言われるよ」と
言われていたらしい。

ちょっとした手入れで革製品って長持ちするのに、
どうしてかみさんはいっぱい鞄を買いたがるのだろう...。

革鞄の手入れも自分の役目だったりする...。嫌いじゃないけど。

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2008年6月15日 (日)

メモ代わりに燃費

今日ガソリンスタンドの前を通りかかったら、
ちょっとガソリンの値段が下がっていた。

というわけではないがゲージがもうEmptyに近づいていたので
通勤K11と
ここのところバイクのトランポとして活躍のサニトラに
ガソリンを入れました。

K11はかみさん迎えの成田往復も含むため、
毎日の渋滞路通勤ながら523km/38L≒13.8km/L。
う〜んなかなか。

サニトラは富士スピードウェイ往復や
車検場とオートバックス間の全開走行や
宮が瀬詣出もありながら
320km/28L≒11.4km/L
ま、楽しみの量に対してだとぼちぼちというところか。

やっぱり新しい車の制御や工作精度にはかないませんね。
特にサニトラは電制キャブでアクセルオフ時に
燃料カットしているとはいえ、
所詮負圧で引っぱっちゃったら吸っちゃうでしょうから。
もう一息頑張れとなるとジェットをいじらないと
ならないでしょうね。

今、このご時世なので
個々人の走り方に合わせた
燃費重視ROMとか作ると売れるのかな。

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2008年3月30日 (日)

チーマ号オイル交換('08.03)

雨の日曜になりましたね。
買い物ついでに通勤K11チーマ号のオイル交換に行きました。

前回のオイル交換から既に4000km走ってしまってました。

ずーっとエアコンに入れたカンフル剤のおかげで
エアコンを入れたときの振動が異常に大きいのかと思っていたら
実はもうオイルが結構古くなっていたみたい。

ということでいつものオイル屋さんOILMANに行って交換です。
今回はオイルフィルターも併せて交換、
オイルはここのところのお気に入り
日産純正ストロングセーブX・Eスペシャルです。

ちょっと待って交換完了。
乗ってみて感激、そしてごめんなさいです。
調子悪かったのはオイル交換していなかったせいなのね。
振動は猛烈に減り、エアコン入れたときの
回転変動も少なくなりました。
エステルの力恐るべしです。

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2008年3月28日 (金)

Empty Lamp

いやいや年度末の週末に
点いてしまいました、通勤K11チーマのFUELランプ。
しかも会社に着いたところで。

このご時世ですが、これは週末に向けて給油せざるを得ない。

25円下がるんですか?福田さん。
これは確かに庶民は混乱しますねぇ。

いつの間にか採られていた感のある暫定の道路特定財源。
道路建設に使って、造られた道路は料金所付き。
う〜んなんて良い国なんだろう。

本当に必要なら正直に集めれば良いのに。
環境対応していかなければ、今の生活の便利さは
身を滅ぼす方向にしかなりませんよというのは
皆うすうす知っていること。
知らせていないのは教育や政府公報の怠慢だと思う。
包み隠さず信念を持って生活を支えるために必要なお金なら
明確な手段で徴収するべきだと思う。
怪しい暫定税などではなく。

そういうことをきちんと論議してほしい、野党も。
ガキじゃないんだから国民の混乱を引き起こすことが
目に見えてきたような段階で、党利党略を全面に出すような
意地を張るのは勘弁してほしい。
そんな意地の張り合いに払われる給料が
税金から捻出されているかと思うと...う〜ん。

税金はなんでいつまでも段階制の徴税なのだろうか。
今の計算機の処理能力ならば段階を設けること無く
連続的な累進課税や扶養控除枠設定が可能だろうに。
紙で手計算する時代なら段階を設けた課税もやむ無しだろうけど。
そういった段階を設けるおかげで、適切に徴税できていないだろうし
国民の就労も変に制限を設けられているだろうし
何よりぬぐい去れない不公平感が必ずつきまとうと思う。

そういった段階的な思想って言うのは、信号もそうだろう。
交通量に依らず強制的に交通を遮断して、
どんな速度で移動したいかどうかなんて関係なく渋滞を強要する。
ま、今から日本にランナバウトを設けろとは言わないけど
欧米に較べて自主性に乏しい日本人の性格は
こういった社会環境の影響もあるんじゃないかな。

でも程々が一番ですけど。

発散しがちの記事になってしまいましたが、
結局42リットルを入れちゃいましたよ。
混乱に巻き込まれてガス欠になるのも嫌ですし。
本当に安くなるのかも不透明ですから。

良い顔ばかしの非課税、税率低減は将来への不安の増長だし
意地の張り合いしている人たちは不安が現実になった頃には
もうこの世にいないから気にしないんでしょうけど。

おっと、テレ東のニュース速報で話がそれてしまいました。

ともあれ、ガス欠間近のおかげで助かりました。
今日は先日青い交通安全のしおりをいただいた場所で
海老名警察がまたネズミ網張ってました。
海老名駅から北上する相模線沿いの田んぼの真ん中で
今日のは光学センサーだったらしく
何の警告もなりませんでしたが、
燃費走行のおかげで何事も無く助かりましたよ。

お花見代出せなくてごめんね。

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2008年3月24日 (月)

春の陽だまりの冷や汗

いい天気の日曜午前中。
かみさんと買い物と通勤K11チーマ号出動。
なぜならかみさんが花粉症なので、
この季節チンクやサニトラでは出かけられましぇん。

で近所の伊勢丹まで行ったのですが、
どうも車の様子がおかしい...。
というか車の調子は良いのだが、
車内の温度ががんがん上がっていく。
うーんよく効くヒーターだ、ぢゃなくて
日差しを受けて火照った上半身を冷やす冷風が...、

出ない!

エアコンスイッチは入っているのに。
スイッチを入れて”カシュッ”という音もするのに。

吹き出し口からはほんのりと温度の違う風だけ。

おいおい、ついこの間冷媒入れたばかりだろう。
と思ったものの、冷媒が流れる音がしない。
かみさんはちょっとイライラしているようだし、
うーん困った。

伊勢丹の地下駐車場に止めてエンジンルームの中をのぞいてみる。
もし漏れていれば何かしらの油の痕跡はあるはず。
が、何も漏れた後は無い。
レシーバードライヤーのサイトグラス内は何も見えない。
コンプレッサは確実につながって回っているのに。

でも待てよ、コンプレッサがつながるということは
圧力は制御圧力範囲にあるということだ。
なので冷媒が抜けているということではないし
どこかで詰まりきっているというわけでもない。

うーんそうするとどこかの動きが悪くなっているのか...?

そうしたらちょっと圧力変動を与えてみて何か起こるか。
ということでちょっと急加速をしてみると、
ちょっとアクセルが重くなった!
それと共に吹き出し口から冷風が。

復活です。
かみさんは
「前に得意げにエアコン直したんだ♪って言ってたから
気づいてたけど言うに言えなかったんだ」と。
ありがとう、気遣ってくれて。
ずーっと買い物の間悩んでいたのはこれだったんだよ。

ま、とにかくなんとか直ってくれてよかったけど、
多分漏れ防止のスーパーシールが膨張弁あたりの
動きを妨げているのか、
それともレシーバードライヤー内の水分に反応して
固形物がまぎれて回っていて、何かの拍子に詰まったのか。

こまめにエアコン作動させてやるしか無いのかな。
やはり劇薬だったのかもしれない...スーパーシール。

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2008年3月 2日 (日)

薬液注入

って、農薬じゃないっすよ。

この季節、かみさんが花粉症なので
内気循環できるK11の活躍が増えます。
(今時内気循環できない車に乗っている方が珍しいか...)

ところがちょっとした悩みがあります。
エアコンが効かなくなってきたのです。
どうもどこからかピンホールでリークしているらしい。

3年ほど前にあまりに効かないので冷媒を補充しましたが、
それも無くなってきてしまったらしい。
さすがにこのところの寒さで内気循環で走ると、
ちょっと窓の曇りが出てきてしまう。
昨年はまだ少しエアコンが効いてくれたので、
視界確保ができたのですが、
この冬は殆ど窓が晴らせないくらい除湿できなくなってきた。
もちろん外気導入にすれば車はま〜ったく問題ないんですけど、
夫婦仲には問題が発生してしまうので、
こいつはなんとかしないといけない。

と向かった先はいつもの国道129号沿いのアストロプロダクツ。

Dscn3270麻薬となるか、
不老長寿の薬となるかは
ちょっとわかりませんが、
アメリカで売られているエアコンサイクルの
リーク補修薬剤。
水分と反応して硬化する物質をオイルに溶かし込んだ物。
エアコンサイクル内を冷媒とともに循環して、
漏れが有る部位では空気中の水分と反応して穴を塞いでくれる
というメカニズムらしい。
なので、でかい穴には効かない。

冷媒が残っていてまだエアコンが作動する状態なので
わらにもすがる思いで使ってみます。
Dscn3271 エアコンの低圧配管のポートに
付属のホースを取り付けて、
スーパーシールの缶に穴をあけると
減圧してある缶内に冷媒を吸い込み
その後エンジンをかけてエアコンサイクルを回して
減圧していく低圧側の圧力とともに、
薬液を吸い込んでいくという具合らしい。

やってみると、薬液を吸い込んだとたん
ちょ〜っとコンプレッサが重苦しい音になったのが
気になったりして。

Dscn3272 Dscn3274 その後、R12対応の
混合冷媒用オイルと
混合冷媒200gを注入。

本当にきちんと量を調整するには、
一旦入っていた冷媒を抜いて、
真空引きしてから規定量の冷媒と
オイルを入れないといけないのですが、
あいにくR12をきちんと処理できる設備など無く
それを大気放出するような暴挙は人間としてできない。

なのでスーパーシールとオイルの中の冷媒と
混合冷媒でトータル約300gだから、
結構いい線行くんじゃないかな、
Dscn3273過封入はろくなこと
起こんないだろうから
まずは一本にしてみようと
飲ましてみてました。

結果は、
ばっちりです。久しぶりの冷気です。
冬場に冷えまくってもうれしく有りませんが。

これから温度が高くなっていったときに
どれだけ従来と同じ性能が得られるのかとか
未知数のところが多いのですが、
まずは除湿できる状態には戻りました。

187000km走行してますからね。
ちょっとしばらくは様子を見ながら
エアコンを使ってみます。

注:エアコンの作業は冷媒の噴出時の凍傷や
ちょっとしたことでリークが生じて機能失陥に陥ったりと
リスクがかなり有りますので、ディーラーや整備工場に
作業を任せることをお勧めします。
もしもご自分で作業をされる場合には、自己責任でお願いします。
いかなるクレームも当方としては責任を負いかねます。

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2008年1月19日 (土)

チーマ号エアクリーナー交換

天気のよいけど寒い関東の土曜日。
久しぶりにくるまいぢりネタです。

そろそろしなきゃならないかなと、
K11チーマ号のエアクリーナーを交換、洗浄しました。

ふふふ。洗浄という言葉が付くのは
NISMOのK&Nが付いているのです。
Dscn3069 Dscn3070 K11のクリーナーボックスは
助手席側車両前方にオフセットした
吸入口から吸っているので
エアクリーナーの汚れもオフセット。
いつも汚れてきたかなというところで、
反転して使っています。

既に反転してしまった物なので、今回は脱着して洗浄。
もう一つある同じくK&Nに交換します。
Dscn3071
とは言うものの結構汚れが落ちなくなっている。
最初っから汚れる部分の色が黒いのは
多分これまでの使用の中で、
オイルをあまり付けないで使ったか、
使いすぎて汚れすぎたか。

そして取り外したエアクリーナーは
Dscn3072 K&N純正洗剤で洗います。

洗剤を吹きかけてしばし置いておきますが
吹きかけるときにミストを吸い込むと
結構気持ち悪くなる。

油汚れにとても強いアルカリ性洗剤の様で、
取扱説明書には「有害なソディウムが入っていますので」と
書いてある。
うーん、日本人には「ナトリウム」と言ってくれる方が
なじみがあるんだけどなぁ。
でもナトリウムと言うと塩化ナトリウムを連想して
危険さが伝わらないからかな?水酸化ナトリウムだったら
危険とイメージしてもらえるかもしれないけど。

ちょっと脱線しましたが、しばらく置いておくと
Dscn3077 Dscn3078 赤いオイルが浮いて、
ちょっと動かすと
オイルと一緒に
細かい粉塵汚れが
落ちていくのがわかります。
目に見えるとちょっとうれしい。

セオリー通り風の流れと反対向きに水を流して
Dscn3079 フィルターの汚れをオイルとともに流します。

以前一回家庭用のマジックリンかなにかで
落としてみようかと思ったことがありますが
やっぱり純正クリーナーにはかないませんでした。
多分かなり強烈なやつだと思います。

後は乾燥させてオイルを再度塗布です。
(が、現在まだ乾燥中です)
手はかかりますが、高速の伸びはこのフィルターのおかげで
得られているのではないかと思っています。
手をかけた分、やっぱり調子よくなってくれる感じもしますので
やっぱりやめられましぇん♪

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2008年1月 2日 (水)

賀正

あけましておめでとうございます。
昨年は3台とも車検と結構しんどい一年でしたが、
なんとか乗り越えて走り続けてます。
08_2

とりあえず大きなトラブルも無く過ごせたのは幸い。

今年もチンクではginjiさんのツーリングでがんがん走っていきたいです。
オンボードカメラ映像もどんどん撮っていきます。

暖かくなったら、昔を思い出しながら、
日産最後のライトウェイトFR2シーターGB122T
要はサニトラで湯河原〜箱根〜長尾峠辺りを流したいなぁ。

マーチ君は...何より元気に、で目指せ20万キロです。

車の方はそれほどいぢる必要がないので助かります。
面白い記事のネタが少ないということでもありますが...。

今年は音も出していきたいかな。
もう少し楽器の記事も増やしていきたいと思います。

ということで今年も引き続きよろしくお願いいたします。

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2007年12月25日 (火)

クリスマス恒例の

GB122Tサニトラの車検がちょうどクリスマス付近なので、
いつものディーラーにお願いしました。
久しく乗ってないのでかなり汚い状態だったのですが、
見事に水洗いされて帰ってきました。
ありがとうございます。

ちょっと前まではユーザー車検で通していたのですが、
風邪をひいたこともあってあえなく挫折です。

クリスマスというよりは、
年末なのでという洗車ですが
昨今こいつにちょっとハマっております。
PLEXUS:プレクサス/洗車・コーティング用スプレー
PLEXUS:プレクサス/洗車・コーティング用スプレー

洗車というよりも最後のコーティングですけど
塗装面がかなりつるつるになって
かなり映り込みがきれいになります。
曇ったバイクのシールドがすっきり透明になりますので
かなり細かい傷を覆い隠す効果はある模様。
なので、K11チーマ号の仕上げはこいつで。

と、病み上がりでケホケホ咳をしているようなときに
こいつのスプレー飛沫を吸い込むと...、
結構あとを引きますねぇ。

塗装には良さそうな感じなのですが
かなり身体にはよくなさそうな感じ。
今度はきちんとマスクして作業しよう。

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2007年11月29日 (木)

デッドヒート

今日は夕方に中野の方まで出張。
東名を東に、首都高を池尻で降りて一般道を北上。
意外と近いことにびっくり。
更に首都高料金が距離で還元されたことにまたまたびっくり。

帰り道、池尻から東名を目指していると
それなりに流れているところにALFAの147。
追い越し車線を疾走していく。
そこを後ろからゴルフVが追っていく。
それ程混んでいないので所々で中央の走行車線に戻りながら
どちらが仕掛けるでもなく(本当のところはわからないが)
前後を入れ替えながら東京料金所。

何をやっているんだ...。
という感じもしながら後ろを追ってしまう...。
自分も若いなぁなんて思いながら。

結局彼らは横浜町田インターで降りた。
通勤の車のまったりとした流れの中で
ちょっとそこだけ空気が違った二台だった。

でもK11で眺めていられる速度での話。

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2007年11月26日 (月)

チーマ号オイル交換他

ここのところガソリン代が露骨に値上がりしたものの
チーマ号は交換したミッションの馴染みがでてきたのか
はたまた前回から使い始めた
ストロングセーブEスペシャルのおかげか、
通勤や出張の全開走行にも関わらず14km/lを記録してくれた。
これまでの同じ走行状況と比較すると
気持としては2km近く良くなっている。
ま、寒くなったりと他の条件の影響もあるでしょうけど。

前回の交換から4000kmを越えたエンジンオイルを交換します。
もちろんかなり調子良くなってくれたEスペシャルをそのまま。
以前のオイルに較べると劣化ももしかしたら遅いかもしれない。
あんまりエンジン騒音もうるさくなることも無い。
硬いエンマンなのでそれ以前の問題かもしれませんが。

金曜日の夜、走行中どうも前が暗い。
全走車のバンパーに映り込む自車の姿を見ると、
右の前照灯が切れている...。
Dscn2900
やっぱりいわゆる高輝度ランプは
寿命と引き替えの明るさ。
しょうがないかと、
過去に一方だけ切れて、
2個セットで交換した時に
予備として残しておいた片割れに交換。

とりあえずこの組み合わせが生きているうちに
新しいバルブセットを手配しておかないとね。

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2007年11月15日 (木)

久しぶりのもらいもの

なかなかに虫が治まらないのでクルマの方にも書いちゃいます。
久しぶりにいただきました。
Dscn2876_2
前に貰ったのは、もう10年以上前。
三国峠を越えて新潟に入り
これまた田んぼの中の一本道だった。
原付でツーリングしていた自分は
国道17号線の端っこを、
身の危険を感じないよう流れに乗って
走っていたところで、おもてなしを受けてしまいました。

今日もまた田んぼの中の一本道。
交通量もそこそこで対向車も無く、
脇から入って来る道も無く、
歩行者はガードレールに守られた十分広い歩道を歩ける。

確かに夏前はカエルが横断するからスピード出すと
カエルが危険ですけど、今は何が飛び出すのか??
餌を探しに山から下りた鹿にぶつかるのか?
ツキノワグマが人里に降りてきているのか?

それとも夜陰に乗じて田んぼの中で練習していた
スケボーがガードレールの下から飛び出して来るのか?
それは確かに避けようが無いけど。

やっぱりイギリスの様にカントリーロードは60mph、
でも市街地は30mphで取り締まりは厳しく
という納得がいく方法に変えませんか。

何も無くて危険を予見することすら困難な状況で取り締まり、
朝の歩道も無い住宅地を抜け道に使い暴走する車は放置。
そんなことをしているから表立って嫌われこそしないが
好かれもしないんですよ。

ま、イギリスでも好かれてはいないでしょうけど...。
どうせ好かれないんだったら効率よく集金できる
日本のやり方の方がいいからって結論かね。

ま、忘年会の足しにでもして下さいよ。

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2007年11月 3日 (土)

点火系点検

先週は突然通勤チーマ号のエンジンがかからなくなる
トラブルが月曜日から発生。
とはいえ月曜晩には何事も無かった様にかかり、
その後は普通につかえているんですけどね。

エンジンのかからなさ、マフラーからは
生ガスの臭いがしていたことから点火系の問題と判断。
先週土曜の台風の湿気と冷え込みで
デスビの中で何か起こったか?

ということでバラしてみました。
Dscn2773_2Dscn2774ちょっと怪しい
デスビキャップと
本体の間の隙間。
デスビキャップの樹脂が
ちょっと歪んでいるか?

そこが原因で何か起こっているかと思ったら
Dscn2775 Dscn2776 中は何ともない。
キャップの内側にも
何の痕も無い。

とりあえず清掃して、
電極磨いて再組付け。

と思ったらなんとデスビキャップが一部割れている。
Dscn2777_2 固定は金属カラーがあるので
軸力は問題ないのだが、
おそらくはパッキンと
電極を押し付ける力で
クラックが入ってしまったのだろう。
この辺でシールが出来ず変に呼吸したのかも。

ついでにプラグも一通り見てみます。
Dscn2778 Dscn2779 Dscn2781 左から
4番
3番
1番
結構
きれいに
きつね色に焼けてくれてます。

ところで、2番シリンダー外してみたら
Dscn2780 何故だかガスケットが2枚入っていた。
って、いいわけないよね。

一体どこからこのガスケット入ったんだろう?
プラグコードを変えた時にイリジウムにした。
その前も確かVプラグかなんかだったので、
もひとつ前に付けていたスプリットファイヤから外れたかな...。

とりあえず取り出せてよかったと思うことにします。

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2007年10月29日 (月)

突然の休暇...車ですが

月曜日、いい天気。
これからまた一週間だなぁと朝通勤K11チーマ号に火を入れ...、

キュルル、ボ、キュルルルルルルル...

え?火がつかない?
おいおい朝忙しい時にどうしたんだい?
と少し何回かセルモーターを回してみるものの
キュルルルルルルルルルルル...と火がつかない。

これは初めての経験。
明らかに火すら飛んでいない感じ。

とりあえず会社行かないわけにはいかないので、
サニトラに火を入れる。信頼できる相棒。
困った時のサニトラ頼み。

とは言うものの、思いっきり室内が結露していたのは
やはりこの天気故か。

で、会社から帰って、もしやと思い再度チーマ号に火を入れてみる。

キュルルルルル....やはりなかなか火がつかない。
...ルルルルル...スロットルを全開にしてみると、
ボボボ...バババ...と息を吹き返した。

一回かかるとその後はとりあえずかかる。

朝のサニトラの室内結露状況、
エンジンがかかった後の排気の臭いから察するに
燃料は吹いていたが、デスビの内部などに結露して
火が飛ばなくなっていたのが原因では?と思ってます。

とりあえずプラグは4本全部チェックしましたが、
かすかにカーボンが付いているものの大体はきつね色。
ちょっと4番シリンダーの煤が多かったのが気になりましたが。
本当はデスビを分解して清掃しないとと思ってましたが、
暗さに負けました。
明日の朝無事にエンジンがかかるか...ちょっと心配。

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2007年9月27日 (木)

チーマ号車検

先週末、先々週末とかけて、
K11チーマ号の車検および付帯整備をしました。
とはいうものの全部近所のディーラーにお願いしちゃったのですが。

まず普通に車検をお願いしますと持ち込み、
気になるところは左後ろ足からのゴトゴト音として
車両を確認してもらった結果、
・ブレーキマスターシリンダーにフルードがにじんだ痕がある
・エンジンマウントのゴムが切れて寿命
とのこと。
週末しかも3連休にお願いしたので、部品がすぐには入らない。
なのでその週末はとりあえず通常の車検整備メニューで終了。

その後部品を発注し、そろったのは金曜日。
それまでのエンジンマウントはNISMO。
9万キロ強で交換して今が18万キロなので、
結構耐久性はあったと言って良いかも。

今回もせっかくなのでとNISMOを頼んだためにちょっと時間がかかった。

先週末に再入庫しマスターシリンダーとエンマン交換。
これまで悩まされ続けたクラッチジャダー、
エンマン交換したらかなり改善された。
更にエキパイからカラカラなっていた音も緩和。
この辺はやっぱりかっこになったエンマンに戻ったからか。
発進時に”カチッ”という音がしていたのも
やはりエンジンが過剰に揺れていたのが原因だったのか、
エンマン交換と共に直ってしまった。

でももちろんちょっと音は車内に入る様になりましたけど。
結構中音域の音が入る様になったので、
欧州コンパクト車のエンジン音みたいになってしまいました。
それもまた良しです。

運転性もまともな強化エンマンになったため、
いろいろな挙動の収束が早いというか、
とてもダイレクトな挙動に戻りました。

元に戻らないのは財布の中身だけですね...。

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2007年9月 6日 (木)

台風出張1日目

よりに依ってこのタイミングで2日続けて出張。
今日は熊谷界隈まで自車出張でした。
いつもだとサニトラで爆走出張になるのですが、
今日は台風と重なるので、FFのマーチで行きました。

国道129号→16号、中央道から圏央道を全線走り関越道へ。
朝の段階で八王子界隈はもやがかかり、美しくも豪雨。
圏央道で越えていく多摩川、入間川も川幅が広い。

帰りはどんよりと曇った中、走り出すも中央道八王子ー勝沼通行止めの表示。
おっと、圏央道大丈夫かねと高坂SAで道路状況チェック。
八王子J/Cからの上りは問題なく流れているので、そのまま圏央道へ。

所々水はけの悪い路面にグズるマーチ号に鞭を打ち、
注意深くスロットルを踏み続ける。
路肩には所々中央道の通行止め解除を待つトラック達。
Dvc00151 よくわからない写真は
八王子付近を走行している時の写真。
窓の外は豪雨。
ハイビームにすると視界が奪われるくらいの
水滴の密度。
やはり東からの風に乗せられた水を、一気に落としている
この山縁は大変。

圏央道も中央道も交通量は少なくある意味快適。
その分一般道がかなり混んでいた。

帰り道に越えた相模川は川幅がいつもの3倍。
河原に乗り捨てられたレンタカーのエスティマは
どこまで流されるのかな。
あのまま廃棄するにも川に捨てるのはまずいだろう。

さて明日の大阪行きは...、行けるのか?

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2007年8月 5日 (日)

上陸〜!!

土曜日、天気よかったです。
エアコンの利かないK11チーマくん大変でした。

かみさんを送って成田空港まで。
帰り道、そこかしこで小さい事故、そして渋滞。
暑いんだから早く帰らせてよねと思っていたR246で
ちょっと変わった車を複数積んでいるトランポで
なぜかカバーをかけた一台。

Dscn2175 ちょっと小さめ。マーチより小さい位。
きれいにカバーをかけられた
アイボリーのボディ。
細いスポークのアルミホイール。
まぁるいお尻。
それ程隅に追いやられていないタイヤの位置。
こ、これは...と思って前に出ると、
FIATの4文字!!!

これはあったらしいチンクェチェントじゃありませんか!!!

どうやら座間にはFIAT Autoのプール場があるらしいです。
そこに少しずつ溜まっていくのかなぁ。
あの昔のチンクのボディーカバーをみんなして着けてたら...
もう大変です。

と言うことでもう日本に上陸してるんですね。
正式発表はもうちょっとなのかな?

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2007年8月 4日 (土)

18万

昨日の記事で、車検の頃にはなんて書いたら、
Dvc00109
なんと今日、職場に行く道で
我が家のK11チーマ号、
どうやら18万kmの大台に届いてました。

ははは、とりあえず元気。
まだまだ元気。
そこかしこから音がするけど、
エンジンは絶好調、エアコンは不調...。

どこまで走ってくれるかはわからないけど、
弾けるような排気音が元気なうちは
つきあって下さいね、チーマくん。

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