2017年8月21日 (月)

チンク車検

ブログの更新も久しぶりですが、

年月が流れるのは変わらずで
もうチンクは車検の時期になってしまいました。
なので、いつもお世話になっている
八王子は堀之内のGinjiさんのところへ。
軽く見てもらったところ、
・オイル消費が激しいみたい
・ホイールシリンダーが一部動きが渋いところがある模様
・タイヤはそろそろ交換時期
ということで、
タイヤはオリジナルサイズを探して
本来の細さを取り戻そうかな。

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2017年7月16日 (日)

アイドルストップって効果あるの?という記事に

土曜日にFacebookの方でリンクされていた記事 に啓発されて。

長々と書いてしまったので、

せっかくなのでこちらにも転写。

限られて、かつ地球環境に優しくは無い化石燃料消費を

趣味としている状態なので、無駄にはしたく無い気持ちです。

以下、Facebookの記事の転記。

 個人的にしばらくK11マーチでアイドルストップやってみたらかなり燃費が良くなったので、状況に応じてうまくできればいいのだと感じています。少なくとも走るためのエネルギー産出はしていないアイドリングなので止められる時には止めた方がいいし、走るためと考えると減速時も止められるなら止めてしまってもいいかと。なのでハイブリッドってそんなタイミングにエネルギー的に最適状態にできる(可能性がある)内燃機の補機だと個人的には思っています。
 そのエネルギー保持システムに今は電気が一番使いやすいので、補機を作るための精錬や再生のための消費されるエネルギーとの総和で本当は...という疑問が生じてしまうのでしょうね。電気化学やっていた身としては高密度な二次電池がこんなに普及して街中に溢れていることに感銘で技術者の方々には敬服します。が、やっぱりそれらの技術を作り運用しているエネルギーもバカにはならないとも思います。
 なので、電気以外の方策でのハイブリッドにとても興味があって、Volvoが一時期はずみ車の回生機構の開発を真面目にやっているという記事にとても興味を持ちました。そのシステムの劣化ははずみ車箱の真空度低下と軸受けによるものになるだろうと推測され、それらは化学的に不可逆な劣化ではなく機械的に保守復元できる可能性があるから。町工場でも直せるハイブリッドシステムになる可能性があるからです。実際のところを算出したわけでは無いですが、もしもその機構を作り出すところから中古車含めた車としての生涯消費エネルギーを考えた上て、実はこのはずみ車って「本当に」地球に優しいハイブリッドシステムで、Volvoもそこに着目していたりするのでは、なんて思っていたりします。

個人的にはゼンマイハイブリッドもはずみ車に置き換わる本当に地球に優しいシステムだと思うのですが、誰か一緒にやってみませんw?

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2017年7月10日 (月)

石和温泉クラシックカーフェスティバル

6月の話で遅くなってしまいましたが、

今年も石和温泉のクラシックカーフェスティバルに
行ってきました。
Img_5566今年一番人気は
この一台でしょう。
文句言ったら
体育館の裏に呼び出しです。
のんびりと過ごした1日でしたが、
なんと閉会式で本当に呼び出されてしまいました。
Img_5592
組織票が動いたようなのですが、
賞典の一つをいただけまして。
これからもパレード参加しますw

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2017年6月11日 (日)

手綱を電動化した乗馬は楽しいかな?

金曜日の夜のETVのスーパープレゼンテーション

MITのデビッド・オーターさんが、
Aiは雇用を奪うかというテーマでプレゼン。
とても面白い話で、人の好奇心、独創性って
大切だなぁと改めて感じた。
Oリング理論として、周りの装置の精度が上がれば
Oリングの役目がより重要になる、
それがAi時代の人の役目になるということで
人しかできないことがより仕事として残る具合。
ATMが普及して窓口の人は逆に増えた、
支店も増えて金融商品の勧誘など
人でしかできないことに仕事がシフトする
なんて事例を紹介しながら。
そうやって人でなければならない仕事に
より楽しさを見出すことができれば明るい未来なのだろうな。
でも苦情受付とかそんなのだけだと辛いなぁ
なんて思った。
というところで自動運転が運転作業を楽にしてくれるが
このAiによる雇用と同じような気がした。
それ以前からby wire技術によっていろんな操作が
省力化されながら現実の物理刺激から切り離されている。
内燃機における点火時期は理想的なタイミングがあるので、
適切なタイミングとできる技術でレバーからガバナやCDIに変わった。
吸気や混合比はキャブレータからインジェクションシステム、
アクセルペダルはバルブを直にコントロールするものから
ペダル位置を連絡するものになっている。
小排気量の車を乗る上ではスロットルバルブ開度を
自分でコントロールしてピストンスピードに応じた
流速を稼げるタイミングを連ねながら走る楽しみがある。
これが今のスロットルby wireでは車が勝手にやってくれる。
ガバッと開けても車は程よくスロットルを開けてくれる。
誰でもそこそこのスピードで走れることになるが、
それ以外で楽しんでいた自分にとっては物足りないものになる。
ステアリングby wireになってくると
路面の情報もだんだん直に触れられなくなってしまう。
スマホでコントロールできる手綱で乗馬しているような状態。
そんな乗馬だからできる次の楽しみってなんなんだろう。
私には今のところ思いつかないので、もう少し探してみたい。
手綱に息吹を感じるから馬をきちんと水と餌を与えて
きちんと手入れもしてあげる。
そうすればまたきちんと応えてくれるから。
そんな感じの車との付き合いを手放すつもりはないから
息吹を感じるインターフェースを今後の車には期待したいな。

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2017年4月23日 (日)

イタリアが自由を取り戻した日

出張でイタリアなのですが、
なんと仕事上の節目が近い来週の月曜火曜と
仕事の相手先が休み。

その理由は火曜日4月25日がイタリアの終戦記念日で、
「解放記念日」としてお祝いの日とのこと。

日本の終戦記念日 8月15日はお盆でもあり、
大概夏休み期間なので休日というわけでもないが
休んでいたりしますけど、
「祝」日という感じの日ではなく黙とうをささげる厳かな一日。

そんな終戦記念日をずーっと思っていた自分にとって、
解放記念日としてお祝いしてしまうのは
さすがラテンの血、と最初思ったのですが、
とんでもない誤解でした。

私が不勉強なだけでしょうけど、
子供のころから歴史の教科書で第二次世界大戦の枢軸国
三国同盟を日独伊で結んで、連合国と対抗した。

その一国であるイタリアなので、
終戦の日は敗戦の日でもあるはずなのに、
お祝いをする背景としては

三国同盟としてナチスと手を結んでいたのは
ファシスト政権であって、国民のほとんどは反政府勢力で
実質占拠していたナチスドイツに対して
抵抗をしていたとのこと。

なので南から徐々にドイツ軍の占領から解放していった
アメリカ軍に対して友好的で、
終戦の日はファシスト政権が倒れ、
国民が自由を取り戻した解放の日でお祝い。

という歴史があるとのこと。

そのさなかでは反政府の国民が一人ナチスを傷つけると
10倍、100倍返しの仕打ちを受けていたり
イタリア人同士がファシスト側と反ファシスト側で傷つけあった
悲しい歴史もあったそうだ。

という話を出張先のイタリア人から聞いて
すごく自分のイタリア感が変わり、
彼らの自由気ままの「自由」の意味がすごく重く思えた。

期せずしてクルマ業界の中でも日独伊の三国は大きな存在。
数ではイタリアは決して大きくないけど、
自動車という人間社会の中でも意味の大きいものに
イタリアがもたらしてきた思想、思いを改めて感じた。
そして戦前戦中からのトッポリーノ、戦後のチンクェチェントが
そんな思いをずーっと受け継ぎ、
今の新しいチンクェチェントにもつながっている気がした。

思わず素敵な出張になってしまった。

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2017年3月 5日 (日)

ブレードグライダー

土曜午後

銀座4丁目に復活した日産のショールームへ。
Img_4590
こんなものが展示されていました。
BladeGlider
電気っていうことで
それを前面に出しながら
車体の形の理由が
今ひとつついてこない。
なんとなくフロントのトレッドの小ささは
2012年のル・マン ガレージ56の
デルタウィングを意識しているような気もするが。
デルタウィングについては
日産との縁を切る話が出た時に、残念な想いと
その車体がもたらしたかもしれない未来に
少し希望を綴ったのですが、
本当に化石燃料のエネルギー密度の高さを活かして
最小限の上面投影面積、
三角形の車体だからできる空力
それがもたらす燃費の良さ
容積効率まで考えて最適なパワートレーンとしての
ダウンサイジング内燃機との組み合わせ。
なんて世界を切り開いたら面白いだろうな
と思っていたのですが。
なので、このブレードグライダーというものが
電気である理由がよくわからない。
デルタウィングというよりは
2014年にル・マン24時間レースを24分だけ走った
ZEODのイメージなんでしょうかね。
将来の高効率バッテリーの容積効率
なんてことをイメージしているのかなぁ。

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2017年2月12日 (日)

マーチ号定期点検

寒さ残る日曜日。
マーチ号の6ヶ月点検です。

前の点検時にサスからのオイル漏れ指摘があったのですが、その後何もやっていないのでもれてます。

と思ったらパワステホースからも、オイルが滲んでいるらしい。
エンマンが切れているのを直す予定なので、
それと併せて修理しよう。

サスはまだNISMOのショックが出るので
それを注文だ!

クラッチも寿命が近いらしい。
それも交換だ!

まだ30万キロまで距離がある。
頑張れマーチ号!

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2017年1月 7日 (土)

あけましておめでとうございます2017

あけましておめでとうございます。

遅ればせながら。
Img_0999_2
今年もよろしくお願いします。
昨年は音楽活動に週末をかなり割いていたので
あんまり車いじりや乗ることができなかったなぁ。
なので、今年はもっときちんと維持のための手入れや
乗っての遊びに出ていきたいと思います。
マーチ君は多分今年で30万kmの王台に乗るかと。
今の所エンジンマウントがガタガタになっているので
そこをまず手を入れないと。
足回りのオイル漏れもそろそろまずいかもしれない。
結構フカフカになってきたので。
サニトラはとりあえず元気。
昨年はサニー生誕50周年だったので、
イベントもあったけど
今年は特にないだろうなぁ。
バイクを乗せてのトランポで
また活躍してもらおう。
チンクもとりあえず元気だから
今年は大磯の湘南クラシックカーを覗きに行こうかな。
恒例の石和温泉と赤レンガは出よう。
車検もあるしginjiさんとまたツーリングなんかもしたいなぁ
音楽活動は会社のバンドでもう少しやりたい曲を増やそう。
いろいろ練習もしたいし。
11月にはまた町田でやろう。
今年もいろいろ飛び込みの話も対応していきたいな。
面白い出会いもあるし。

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2016年11月13日 (日)

横浜ヒストリックカーデイ

久しぶりの更新です。
久しぶりのチンクでイベント参加です。

毎年この時期に行われている横浜ヒストリックカーデイ。
赤レンガ広場にいろんな旧車が集結するイベント。

土曜の開催なので朝は渋滞でちょっと遅れましたが
無事に参加できました。

爽やかな青空に遠くに見える飛鳥2



停めた場所も馬車道方面からの横断歩道を渡ってすぐなので
いろんな人に「かわいい〜」とか言われて調子に乗っていました。

でも子供含めて日テレのジブリウィークのおかげか
「ルパンのクルマー」という声の多いこと。

CARSのルイージは完全に記憶の隅のようです。

それにしてもみんなイベントを眺めながら、
「ナンバー付いているから個人の持ち物?」
という声が意外に聞こえた。
逆にそれ以外でクルマを並べるイベントってあるのかな?
と思ってしまうけど、
もしかしたら今の多くの人にとって
クルマを個人が所有している事や
趣味で展示するようなクルマを個人が持っている
という風に思えないくらいクルマが遠い存在に
なっているのかと気になってしまった。

うちのクルマの後席に雑多に積まれた荷物を見て
「あー、個人の持ち物っぽいね、生活感溢れてる」
と言われているのに苦笑いですがw

ひながのんびり、時々通りすがる見物の人と
会話を交わしながら過ごせたイベントでした。

来年もいい天気だといいな♪

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2016年8月 7日 (日)

AUTOMOBILE COUNCIL

行ってきました幕張メッセ。

モーターショーより小規模ですが、
横浜でのノスタルジック2デイズよりは大きく
もう少し客層が違うクラシックカーイベント。
多少クラシックということでモーターショーのように
身動き取れないほどの混雑はなく
結構ゆっくりと各社のブースを眺めることができました。
トヨタはカローラー50周年を記念する展示。
カローラのモータースポーツでの活躍も紹介していました。
スバルは水平対向50周年の展示。
1966年は大衆車としてのスバル1000も
発表された年だったんですね。
なので日産もサニーか
と思いきやプリンス併合50周年ということで
スカイラインS54Bを展示、
その流れでKPGC10とR35を展示していました。
トヨタは新型カローラ、
スバルは新型インプレッサと
新車も並べて50周年ということなので、
出たばかしのR35マイナーチェンジという具合
なのでしょうね。
サニトラ乗りとしては寂しさも感じますが...。
マツダはマツダデザインの歴史をかなり綺麗に展示。
でも、資生堂と作ったという鼓動デザインの香りが
かなりいけてました。
媚を売らない潔さ、でも好き嫌いに引っかからない
奥深さを感じさせる香りでしたねぇ。
ホンダはS660と往年のS、
毎度素敵な言葉が背景を飾っていました。
その他のクラシックカーたちも
いわゆる世界的にマニアがいる車たちで、
島国日本の鎖国で育まれただけではない
世界に通じるクラシックカーイベントとして
挑戦している様が伺えました。
どうしても暴走族や近寄り難い集団の楽しみに
なる傾向がある日本の自動車マニアの世界を
広く受け入れられる文化として昇華してくれることを
セミクラシックカーの持ち主としては切に願います。
来年もまた行こう。

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