2017年3月 5日 (日)

ブレードグライダー

土曜午後

銀座4丁目に復活した日産のショールームへ。
Img_4590
こんなものが展示されていました。
BladeGlider
電気っていうことで
それを前面に出しながら
車体の形の理由が
今ひとつついてこない。
なんとなくフロントのトレッドの小ささは
2012年のル・マン ガレージ56の
デルタウィングを意識しているような気もするが。
デルタウィングについては
日産との縁を切る話が出た時に、残念な想いと
その車体がもたらしたかもしれない未来に
少し希望を綴ったのですが、
本当に化石燃料のエネルギー密度の高さを活かして
最小限の上面投影面積、
三角形の車体だからできる空力
それがもたらす燃費の良さ
容積効率まで考えて最適なパワートレーンとしての
ダウンサイジング内燃機との組み合わせ。
なんて世界を切り開いたら面白いだろうな
と思っていたのですが。
なので、このブレードグライダーというものが
電気である理由がよくわからない。
デルタウィングというよりは
2014年にル・マン24時間レースを24分だけ走った
ZEODのイメージなんでしょうかね。
将来の高効率バッテリーの容積効率
なんてことをイメージしているのかなぁ。

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2017年2月12日 (日)

マーチ号定期点検

寒さ残る日曜日。
マーチ号の6ヶ月点検です。

前の点検時にサスからのオイル漏れ指摘があったのですが、その後何もやっていないのでもれてます。

と思ったらパワステホースからも、オイルが滲んでいるらしい。
エンマンが切れているのを直す予定なので、
それと併せて修理しよう。

サスはまだNISMOのショックが出るので
それを注文だ!

クラッチも寿命が近いらしい。
それも交換だ!

まだ30万キロまで距離がある。
頑張れマーチ号!

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2016年12月31日 (土)

2016年振り返り

今年はサニー50周年の年でしたね。
いろんなイベントで同じく50周年のカローラが
祝われている様に非常に悔しい一年でもありましたが。

そんなサニトラでもイベントデビューしましたし。
オートチョークも治って何よりでした。
でもラリーバージョンはちょっとお預けでした。
ZEXELグラフィックを煮詰めたい欲も出ましたが。
来年なにかやろう。

チンクではこのところ恒例の赤レンガのイベントと
石和温泉のイベントと楽しむ事ができました。
来年も末永く楽しんでいきたいです。

マーチ君は30万キロにたどり着けませんでしたが
来年なんとかしたいですね。
でもミッションと足周りは手を入れないとですかね。

音楽では秋の立てつづけのライブをこなせたのは何より。
会社バンドはもう少し頑張らないとでしたが。
レベッカバンドでは秘密兵器のIbanez AFRの
音出しをできました。
来年も弾くぞ。

と思いながら週末のバランスを崩していたので
車関係のサークル活動がおろそかになってしまいました。
来年はその辺のバランスをもう少し考えよう。

では良いお年を。

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2016年11月13日 (日)

横浜ヒストリックカーデイ

久しぶりの更新です。
久しぶりのチンクでイベント参加です。

毎年この時期に行われている横浜ヒストリックカーデイ。
赤レンガ広場にいろんな旧車が集結するイベント。

土曜の開催なので朝は渋滞でちょっと遅れましたが
無事に参加できました。

爽やかな青空に遠くに見える飛鳥2



停めた場所も馬車道方面からの横断歩道を渡ってすぐなので
いろんな人に「かわいい〜」とか言われて調子に乗っていました。

でも子供含めて日テレのジブリウィークのおかげか
「ルパンのクルマー」という声の多いこと。

CARSのルイージは完全に記憶の隅のようです。

それにしてもみんなイベントを眺めながら、
「ナンバー付いているから個人の持ち物?」
という声が意外に聞こえた。
逆にそれ以外でクルマを並べるイベントってあるのかな?
と思ってしまうけど、
もしかしたら今の多くの人にとって
クルマを個人が所有している事や
趣味で展示するようなクルマを個人が持っている
という風に思えないくらいクルマが遠い存在に
なっているのかと気になってしまった。

うちのクルマの後席に雑多に積まれた荷物を見て
「あー、個人の持ち物っぽいね、生活感溢れてる」
と言われているのに苦笑いですがw

ひながのんびり、時々通りすがる見物の人と
会話を交わしながら過ごせたイベントでした。

来年もいい天気だといいな♪

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2016年9月 4日 (日)

久しぶりの投稿ですが、

夏の天気に恵まれなかった関東なので
車の楽しい話は秋に期待です。
ところで先週末に新幹線で西に出張した時
浜松あたりの沿線で気になった景色。
ここのところ至るところで見られる景色でもありますが
いわゆる太陽電池を並べた売電のための個人発電所。
耕作しない農地を発電に使っているところが
見られるようになってきた気がします。
この温帯で豊かな生物を育みうる土地を
コンクリートで固めてシリコンウェハーを並べて
電気エネルギーを作る。
電気さえあれば動くシリコンたちに操られた人間が
最後に土地を改質するなんて考えると
ターミネーターの世界も近いのかなと思ってしまう。
複雑で多様であることが生み出す知的で豊かな世界を
画一的で単純化しているようで、
有機生命体としてやってはいけないことのような気がする。
豊かが生み出す多様な世界、それが作り出す思いもよらない偶然、
未知だからこそ未来を楽しめるのが考える人間と思うと
環境に手を加える文明の元で
生物として必要な物理的な進化を放棄した人類が、
知的創造の果てにより単純化した制御系に至るのは
至極当然な到達点なのかもしれないが、
単純化と共に失われる創造の素の複雑さにも
気がつく必要がある気がする。
それ以上に魑魅魍魎たちはたくましいのだろうけど。
少なくとも人が一代で失うものは、
何代にもわたり努力しないと取り返せないのも
学んでいるだろうし、どうやったらとっておけるかも
すでに色々学んでいると思うのだが、
そういう知恵を働かす暇もないくらい経済という麻薬は
人を虜にしてしまうんだろうな。

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2016年8月 7日 (日)

AUTOMOBILE COUNCIL

行ってきました幕張メッセ。

モーターショーより小規模ですが、
横浜でのノスタルジック2デイズよりは大きく
もう少し客層が違うクラシックカーイベント。
多少クラシックということでモーターショーのように
身動き取れないほどの混雑はなく
結構ゆっくりと各社のブースを眺めることができました。
トヨタはカローラー50周年を記念する展示。
カローラのモータースポーツでの活躍も紹介していました。
スバルは水平対向50周年の展示。
1966年は大衆車としてのスバル1000も
発表された年だったんですね。
なので日産もサニーか
と思いきやプリンス併合50周年ということで
スカイラインS54Bを展示、
その流れでKPGC10とR35を展示していました。
トヨタは新型カローラ、
スバルは新型インプレッサと
新車も並べて50周年ということなので、
出たばかしのR35マイナーチェンジという具合
なのでしょうね。
サニトラ乗りとしては寂しさも感じますが...。
マツダはマツダデザインの歴史をかなり綺麗に展示。
でも、資生堂と作ったという鼓動デザインの香りが
かなりいけてました。
媚を売らない潔さ、でも好き嫌いに引っかからない
奥深さを感じさせる香りでしたねぇ。
ホンダはS660と往年のS、
毎度素敵な言葉が背景を飾っていました。
その他のクラシックカーたちも
いわゆる世界的にマニアがいる車たちで、
島国日本の鎖国で育まれただけではない
世界に通じるクラシックカーイベントとして
挑戦している様が伺えました。
どうしても暴走族や近寄り難い集団の楽しみに
なる傾向がある日本の自動車マニアの世界を
広く受け入れられる文化として昇華してくれることを
セミクラシックカーの持ち主としては切に願います。
来年もまた行こう。

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2016年7月 4日 (月)

開かずの扉

28万8千キロを走り抜けたK11

その度ごとにドライバーを受け入れ続けていたドアが
ついに、壊れて開かなくなりましたw
というトラブルに見舞われたのが、2週間前。
ちょっとロックのかかりがおかしいと
跳ね返って開いてしまうドアを押し込んだところ
ビクともしなくなってしまいましたw
とりあえず開きもしないので、
安全上の問題はないはず。
ということで先週ディーラーでも内張りはがして
様子を見て同じことを言われ、
部品が届くまでさらに1週間。
今週末、無事に修理完了です。
当たり前に開くドアを
これほど嬉しく思ったことはありません。
ドアのロックの開け閉めも
しっとりした感じになりました。
たぶんその辺のフィーリングの変化が
予兆だったのかもしれませんがw

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2016年6月12日 (日)

K11 サイドストライプ

ここのところ5月の連休は

バイクのグラフィック作りに費やしている。
そのオマケでカッティングシートで

Img_3457

マーチロゴのサイドストライプ
を作ったのだが、残念ながら
かみさんのマーチに貼ることは
「こんな派手なもの貼れるわけがない」
と一蹴されてお蔵入り。
つや消し黒だから目立たないよ〜
という叫びも虚しく...。
気持ち的にはPorsche Careraチックに
当時のMarchのロゴをアレンジして
いい感じで仕上げられたと思うのですが。
一応当時のNISSANロゴのデータも入れてます。
ロゴは写真から作っているので、
ちょっと違うところがあるとは思いますが。
もしもこのブログを見て気になったという
奇特なK11初期型(または目が小さいマイナー前)の
2ドアにお乗りの方で
つや消し黒でいい人がいましたら差し上げますw
データがあるからいろんな色作れますけどねw

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2016年6月 5日 (日)

信頼のおける専門店で...

チンクでのツーリングとかで被っている

夏用のハンチング。
一夏すぎて、どうも汗ジミが出てしまった。
Img_3431 麻100%
Img_3430しかも
タグのクリーニングマークは
全て×
クリーニングは
信頼のおける専門店で
ということだったのですが、
これはもしかしたら
エマールで洗えるか?
と思ってしまった。
麻のシャツの洗濯をいろいろ調べてみると、
脱水から干す時にシワが出ると
取り返しがつかない模様。
汗ジミのようなものは
酸素系の漂白剤で結構落とせるとある。
なのでここは挑戦。
ハイタースプレーで汗ジミの部分を攻撃。
時間をおいてはいけないとあるので、
即そのままエマール漬け。
手洗いは激しくはもまずに
何回か洗剤を通す感じで流して
シミのぶぶんは少しブラシでこする。
その後同じような感じで水を変えて
2回ほどすすぐ。
絞りジワができてしまうといけないだろうと
すすぎを終えたところで
形を整えて水が滴るに任せてみると
さすがは麻なのですぐ水が落ちていく。
帽子の中にタオルを入れて形を整えながら
水分を奪いながら陰干ししたら、

Img_3429

いい感じで
シミは落ちました。
結構やるなぁ
エマール。

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2016年6月 1日 (水)

Taking off

大変御世話になった先輩が第二の人生に向けて旅立った。

いろんな形で御世話になった先輩方が
いろんな形で職場を去って行った。
じぶんの会社人生のおおよそ半分の時間を
共に様々な挑戦をして駆け抜けて
御世話になった方なので
新たな挑戦を心から応援したい。
結婚された時も、とつぜん連絡会の終わりにボソッとつぶやくし、
今回の退職の話も連休明けの昼休み明けに爆弾メールを流すし
何かと素敵な演出をしてくれた。
今日設けられた最後のお話の場、
自分の会社人生を振り返るプレゼン、
後進たちへの言葉、
品質関係から名が付けられたと思われる
Q係のQで様々な単語を並べて
最後に  Quit  と締めくくる。
まったくー、ホロっとくるじゃないですか、本当に。
本当、いろいろお世話になりました。
いろんな意味で感謝しています。
辛くも厳しくも誰もやっていなかった技術導入に挑戦し、
他に先駆けて投入し、成長させてきた日々。
わけ分からないほどすごい状態で量産化されてしまった部品を
叩き直して行ったアメリカでの日々。
併せて炊飯器の使い方もホテル従業員に教えたのも懐かしい。
じぶんが先行開発を進めていた種を生煮えの状態から
きちんと量産につなげて新しいコンセプトを世に問うた日々。
とても勉強になりました。
でも生煮えのまま引き伸ばされて潰れちゃったのもあったけど。
じぶんが出向に出されて慣れない業務に翻弄されていた時、
出張で寄る出身職場に席を残しておいてくれたのも
先輩でしたよね。感謝しています。
これからも意志を継いで、発展させていきます。
ありがとうございました。
身体に気をつけて、楽しんでください。

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