2008年12月 2日 (火)

なみゲン '08年晩秋の秩父路を行く

土曜日はチンクで秩父ツーでした。
Dscn4487 Dscn4488
今回から
特等席を
作ってもらい
ゆらゆら
揺られての
ドライブです。
窓の外は
あまり見えませんが。

Dscn4490 Dscn4494 集合場所でみた
スペシャルなパーツ達。
左はマキナの
たこ足エキマニと
スペシャルマフラー。
右はアルミヘッドに乗っかったダウンドラフトFCR。

Dscn4507 Dscn4499 休憩場所の
小川町
和紙の里。
手漉き体験とか
いろんな和紙の
お土産 も有ります。

Dscn4501 Dscn4503和紙の原料
コウゾを
溶かして
ほぐして
ぐるぐる回っている槽。
おじさんが黙々と
紙を漉いてました。
均一な厚さに上手くならすのはやっぱり結構勘こつが必要そう。
自分でやっていいよと言われたら、結構ハマりそうな気がした。

でもなみゲン持てないね。

Dscn4502 Dscn4505 Dscn4504 できた
紙は
重ねて
絞って
干されてました。

Dscn4506 建物の外には
コウゾを炊いて
溶かすための
巨大なお釜と
同じく巨大な樽。
なみゲンわからないかな?

Dscn4513 Dscn4515 お昼は
季節の甘味と
ここだからこその
甘味♪
うまうま。

なみぞぅが食べたけどね。

Dscn4518 中津川渓谷では
一本だけ
紅葉が残った木。

来るまでの道端に
いっぱいいろんな
色が有ったけど、
山の上に登ると
さすがに寒いので
もう終わってました。
でもこの一本、緑から黄色、オレンジ、赤と
一本で4度美味しいです。

Dscn4524 大滝温泉の道の駅で
いも田楽をいただきました。

これもうまうま。

これもなみぞぅが食べたけど。

最後の仕上げはお風呂。
Dscn4525 Dscn4527 でもさすがに
中には入れないので
中庭と
玄関に置いてあった
デカかぼちゃと記念撮影。

Dscn4528 帰りも屋根開けたまま
揺られて帰ってきました。

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2008年11月28日 (金)

手段が目的に

今朝の出来事。
道の右側から対向車線を遮断して
こちらの右折レーンに頭を突っ込んで
左車線の様子をうかがっているクルマ。

Cocolog_oekaki_2008_11_27_23_31
こちらも前方の信号が変わったばかりなので
加速初めだったから
「早く入り〜」とパッシング。

様子を見ながらなのか、
同乗者と話しながらだったからなのか
一息於いてゆっくりと合流。
しかもちょっと大回りしてのより戻しも有り
ふらっとしてゆっくりと、
で、ご丁寧にハザードを炊いてくれた。

う〜ん。わざわざハザードを炊く手を伸ばして
ふらっとするんだったら
早く流れに乗るようアクセル踏んでくれる方が
うれしいんだけどなぁ。
こっちも流れが作られる合間を利用して
少し加速を緩くしてるんだから。
何が何でもハザード炊かなきゃと思って
ふらふらして加速が鈍るんだったら、
見えなくても良いから左手を
ちょっと上げてくれるだけで良いのに。

以前有ったのは、同様に右からの合流。
同じようにちょっと間をあけて譲ったとき、
左の確認をして合流しようとしているのかと思ったら
顔は表を見ずにハザードを探してた。

おいおい、本末転倒だろう。
安全確認のついでにちょっと目を合わすか
視線を少し動かしてくれれば、
十分過ぎるくらいお礼の気持ちは伝わるのに。

お礼をする気持ちをハザードで
ではなく、
ハザード炊けば礼になるだろう
という感じに思えて気持ち云々はもう感じられない私は
ひねくれ者?
最近は自動的に点滅する物も有るようですし。

そもそもトラックドライバーのように荷台に荷物が有って、
気持ちを伝えようにも見えないクルマだったので
せめてハザードでというのが始まりだと思う。

いつの間にか手段だけが一人歩きして
気持ちは消えてしまった気がする。

普段の会話でも目はおろか、顔すら見ずに
あさっての方向を向いた者同士が会話している時代だから
そうなってしまうのかなぁ。

私はハザード炊くよりは
窓を開けて手を挙げたり、窓越しに会釈です。
あ、チンクでは屋根からも手を出します(^ ^

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2008年11月24日 (月)

なみゲン '08年の紅葉を愛でる

Dscn4484こんにちは、なみゲンです。
なみぞぅが連れ歩く、
ムーミンのご先祖様
始ムーミン)なので
なみゲンと名付けられてます。

Dscn4468 三連休の最終日、
天気は今ひとつの予報なので
午前早いうちに
神奈川県央の山中に
紅葉を見に行きました。

山はちょっと寒かった。
Dscn4470 Dscn4471 宮が瀬湖畔も
寒かった。
そのおかげで
葉の色づきも
いいんでしょうけどね。
この季節は赤と緑のコントラストがきれいです♪

Dscn4474 鳥居原園地の椛。
赤く色づく前の
黄色い葉です。
少しずつ色を変える様が
目を楽しませてくれます。
山を見て、木を見てきれいを思う様は
全体を積分した美しさを感じているのでしょうか。
人間の視覚情報処理というのはどのくらいの分解能があるのかな?
自然はどこまでデジタル化出来るのだろう?
色の発現を大元まで辿ると一つの分子による白色光のある特定波長の吸収だろうと考えると、無限の組み合わせからなる白色光からある部分を引き算した答えは無限か。
そうするとある分解能でデジタル化することは有限への変換が行われるということであり、やっぱり限界があるということなのかな。
でも受け手側の人間の感受性が無限を許容せず、有限を処理することしか出来ないようになっていたら別に問題ないのか。

そう考えたらやっぱり自然の無限さを処理出来る感覚を保つことの大切さを再認識した。
なみゲンは原始ムーミンだけど。

Dscn4475 少しずつ冬の支度。
もけもけに覆われた
木の芽。
寒さをやり過ごす準備。
なみゲンももけもけ。

Dscn4477 宮が瀬から降りた所の
道端で見つけた
小さな柿が
いっぱいなった木。
今年は柿食う客が
少ないのか、
ここかしこで
実を連ねたままの
柿の木がいる。
他に美味しい物があるのか、
いつも柿食うヒヨドリが少ないのか、
電線を埋め尽くすムクドリを見ると
何かが起こっているような気がしてしかたが無い。

Dscn4480 愛川の山の中。
小さい谷には
まだ緑が残ってた。

でも少しずつ色が変わってる。
ここの谷にも
不法投棄があるらしい。
小径の脇には
神奈川県警の黄色いテープ。
悲しい。

Dscn4482 そんな気持ちはさておき、
山を降りて
工業地帯の中にある
イチョウ並木。

まだ黄色く輝くには早かった。
山の上の方はまっ黄色だった。
ここが黄色くなるには
もう2週間くらいいるかな。
まだしばらくは楽しめそうです。

落ち葉を拾ってコーヒー屋さんに持ってったら、
喜んでくれた(と思う)。

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日曜午後の景色

三連休中日の日曜天気良かったですねぇ。
月曜の今日が寒く湿っぽくなってしまったので、特にそう感じます。

日曜の午後に宮が瀬で見た景色。
Dscn4460
山はどんどん色づいて行きます。
輝くように見える紅葉って
緑から黄色、褐色へと
徐々に彩りを変えるので
そのコントラストを
明るさやまぶしさに
感じる部分もあるんだなぁと
思ったりして。
この写真は手前の一台に注目ですね。
ホンダのビッグスクーターの
駆動系を流用していました。
リバース出来ないでしょうけど
らくちんでしょうね。

Dscn4465 夕方、チンクで
いつものコーヒー屋さん
買い物に行く途中で。
(ちょっと手ぶれですが)
昨日は雲が少なかったから
残照も少なく
すぐ夜の帳が地平線に延びます。

コーヒー屋さんでいつもの通りの豆と
焼きたてパンを買って会計を済ますと、
いつも笑顔をくれる娘が冗談まじりで
「紅葉見にいきました?もし行ったら
何枚か持ってきてくださいね」と。
お店は連休おかまい無しですからねぇ。

で、その後チンクに給油して帰ったのですが、
有鉛ガソリンエンジンのチンクに飲ます
Dscn4467 添加剤
ELF Millesim。
注ぎ口が延びるようになって
注ぎ易くなったなぁと
思ったのもつかの間、
寒さのせいか、
複数回の伸縮に耐えられないのか
脇からどぼどぼと漏れる。

古い缶をとっておいてよかった。

来週はチンクツーリングだ♪

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2008年11月 9日 (日)

"s"の価格

昨日土曜日、袋井のヤマハコミュニケーションプラザで
’91年のパリダカマシンを見て
昔心躍らせたビデオなんかが出ていないかなと探してみた。

さすがNHK。
昔見て感動した映像そのものかは疑問ではありますが、

注文してしまいました。

ところで、このDVDを探してみたら、
amazonや正式なNHKエンタープライズではないサイトで
1割程度安くネット販売しているところがあった。

そこで注文しようかな、と思ったところ
個人情報を入力しようとするページでも
SSLで保護されるページにならない。

時々ピザの宅配でもそういうページがあったりするけど
う〜んこれはどうだろうと思い、
そこのサイトでは無いところで注文することにした。

今の世の中絶対安全は無いけど、
600円でリスクを買うつもりも無いので。

それ以上に内容が思ったような物なのかどうかの方が
気になりますけどね。

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2008年11月 4日 (火)

コーヒー屋さん

土曜日夕方、いつものコーヒー豆屋さんで
いつものように豆を買った。

帰って冷蔵庫にしまおうと思い取り出すと

ぱらぱら

っと豆が少し床にこぼれる。

あら?と思ったら袋の封が不完全だったみたい。
二袋買ったうちのもう一つはいつものように
きちっと封が出来ていた。
熱溶着なので力の加え方やちょっとした温度で
塩梅悪くなる時があるのかなと思いつつ
日曜日袋を持ってお店に行ってみた。

って別にクレーマーじゃないですよ(^_^;)ゞ

昼ちょっと過ぎでお客さんも少なく
店長は居なかったけどいつもの娘が居たので
「いやぁじつは昨日買った豆の一袋が開いてて」
と袋を出すと、
それはすいませんでした、すぐ代わりの物を準備しますと。

いやいや別に一日二日で傷む物じゃないしと言っても
封が出来ていなかったものはと新しい物を準備してくれた。
更にコーヒー一杯どうぞと。
うーん、逆に申し訳ないので、焼きたてのメロンパンを購入。

すぐ一休みしていた店長が出てきて
「わざわざ来ていただいてすいませんでした」、
「昨日夕方頃でしたよね」「他にも出ていないかな...」と
原因追及と再発の心配話を少々。

「いやぁ言ってきていただけて助かりました」の一言も。

そう、スーパーとかでのちょっとした問題だったら、
言いに行っても別に機械的に扱われるだけだから
自分も何も言わないだろう。よほどひどくない限り。
スーパーとかだと顔が見えないですしね。
マニュアルに従った処理となると
小言はすべてクレーム扱いなんだろうな。

でもお気に入りのコーヒー屋さんだから
同じ問題を繰り返して変な評判が立っちゃうと
毎週の楽しい買い物のひと時が無くなってしまうので
小さいことでも、気がついたことを一言告げに行った次第。
顔が見える店員さんとの付き合いだから、
角も立てずに話も出来た(と思う)し。
ずっといい付き合いをして行きたいですしね♪

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2008年11月 2日 (日)

TERRA CIELO MARE

うちを掃除していたら、
ちょっと前に会社の娘からもらった
イタリアの新聞が出てきた。

その裏にあった広告には素敵な時計が出てました。
Fiat_500
TERRA CIELO MARE
という会社のFIAT500腕時計。
(H/Pはこちら
チンクのメーターをあしらった
上手い意匠で、いい感じの日付表示もある。
これ日本じゃお目にかかれないのかな?

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秋晴れ

だいぶ涼しくなりましたね。

土曜日、お使いついでに
ちょっとバイクのイベント続きで乗れなかった
チンクに火を入れました。

調子良いのでチョロチョロと大回りしてお使い。

Dscn4392 相模川の昔の堤のうえには
すすきの穂がちらほら。
秋っぽいまっすぐな日差しに
キラキラと輝いているので
写真に撮ってみたけど
木枯らし一号に揺らぐ一瞬を撮るのは

むずかしいなぁ。

秋深まりながら、
山を越える雲が勇ましいと思うのは
気のせいかな。

涼しくなる中で温暖化の論議が少なくなるけど
この秋の雲が今までよりちょっと厚めと
思うのは気のせいかな。
平均気温の上昇だけではなく、
大気のエンタルピー上昇に伴う
空気に含まれる水蒸気量も増えた結果が
雲の増加として出ている気がする。

これからもっと寒くなる中でも
分厚い雲で地上はより寒く、冷たい雨は多くになるのかな。

気のせいかな。

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2008年10月28日 (火)

iQ

また久しぶりに「すべて」本を買ってしまった。


FIAT500のすべてに引き続いての超小型車。
小さくてもトヨタ。
成立させるための技術開発の一つ一つが
やはりさすが世界一の自動車会社という感じ。

日本の局部的な法律の恩恵に保護されている軽自動車とは
一線を画した細部にわたる世界に通じる設計。

志を強く感じる、是非とも乗ってみたい一台。

小さいクルマ故、
居住空間と4つの車輪、
最低限の機構部分を詰め込むと
どうしても箱になってしまう所に
最新のトヨタ流意匠を織り込む所は素晴らしいと思いました。
Mk-Xに始まる車両前方中央下端を起点として
Aピラーにつながる流れを作るエクステリア。
Cocolog_oekaki_2008_10_28_22_33
こんな感じ?
それをしっかりと小さいクルマにも描いている。
Cocolog_oekaki_2008_10_28_22_39
起伏が無い単なる箱だと全く持ってつまらない乗り物。
ヘッドライトからネッツマークにつながる部分のふくらみ、
でもちょっとえぐいくらいのヘッドライトと
四隅に鎮座するタイヤを有機的に包み込むフェンダー
これらを巧みに組み合わせたあくの強い感じの造形。

これを嫌みと思わないのは
bBがもっとえぐいカッコで出ていたからか。
もしも戦略的にえぐすぎるカッコを
一部のそういうユーザー層に供給し
市場に散らすことにより、
一般大多数の目を慣らして免疫を作り
時期を見て車両寸法からえぐくならざるを得ない
けれども一般層に受け入れてもらいたい車両を投入する。

そこまで考えて車種構成と
投入タイミングを計画していたとしたら、
全く持ってトヨタ恐るべしですね。

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2008年10月22日 (水)

不景気

ここの所の経済の乱調。
そもそも人々の生活を安定化させるための
補助的な物だったはずの経済が
いつの間にか人の生活の中心となり
それで生活をする人まで出てきてしまった
成長の果ての反動という所なのだろうか。

アメリカのくしゃみで日本が風邪を引くとは
よく言ったもので、確かに日本の乱れの方が大きい。
今後どうなるかはわからないけど。

そもそも他力本願で自分の分をまっとうする個々人にまで
悟りの果てに庶民の命まで預かるような
経済をやり取り出来るようにしてしまった社会。
今のような破綻を予測して社会構造を考えることは
現在の庶民派生の政治家では無理だったということなのでしょう。

滅私奉公する武士達に支えられた社会は
もしかしたら幸せだったのかもしれない。

とはいえ、仕事があるうちは幸せなのかもしれない。
10年前にやはり経済が低迷していた時期、
自分に取っては自分の個性を豊かにできた
とても実りある年月だったと思う。

残業規制も入りのんびりとした夕べに
ひたすらエレキベースの練習に励むことが出来た。
収入が少ないなりにいろいろ考えて
金をかけずに楽しむことに没頭していた。

再び景気低迷期に入るのだろう。
今度は何をしようかな。
今度はどんな自分を発見出来るかな。

かみさんがこの乗りについて来てくれるかは...
課題かな( ̄▽ ̄)

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2008年10月19日 (日)

NバモスZライフミーティング

土曜日あわてて飛び出した朝、
実は久しぶりの大学の先輩からメールが入っていた。

日曜日の多摩テックのHonda Classic Meetingに
参加するのでこっちに来るよという話。

大学のサークルの先輩。
いろいろこだわりの物、物へのスタンスなどで
ものすごく影響を受けた人。
自分の二輪への入口が、行きつけの自転車屋さんだったとすると、
その成長過程でかなり色々と影響を与えてくれたと思う。

ということで今日はバイクでちょろっと行ってきました。
Dscn4367 多摩テック。
実は始めて訪れたのですけど、
結構楽しそうです。
乗り物に囲まれた広場とステージで
イベントが行われていました。

Dscn4365 Dscn4360 広場に並んだ
N、ライフ、Z、
ステップワゴン達。
Nの中には輸出用の
N600左ハンドルも。

Dscn4359 先輩のZ。
そういえば別のサークルの先輩が
「Z360 ! 3600ccのZか〜?」
と言ったのを思い出しました。
学内でちょろっとだけ
乗らせてもらったことがありますが、
その時の個体から既に何回も乗り換えているそうです。

Dscn4361 Dscn4363 ライフステップバンの
ピックアップ。

数限られたうちの
1台とのこと。
(1.5台か?)

Dscn4362 Vamosホンダもありました♪
かなり惹かれます。
時代の最先端...というか
世間が着いて来れなかった
一台でしょうかね。

Dscn4354 ステージでは
Z開発者の吉岡さん、
N設計開発者の坂田さん、
Nデザインの宮智さん、
による開発当時のトークショー。
やっぱりホンダと言うと宗一郎さんとのエピソード
という展開で切り出されましたが、
理にかなった厳しさと、過ちに気づいた時の潔い姿の話は
とかく猛進の武勇伝だけが耳に入ってくる中で
本当の姿を聞かせてもらえたようでとてもうれしかった。

Dscn4355 それ以上にNのデザインについて
女子供が乗る乗り物の優しさを
どう作るかの、宗一郎さんとの
すったもんだの話とか、
いろいろな海外のデザインを
咀嚼して作り上げている姿や
安全のための当たり前を作り込みつつ
生産性向上と宗一郎さんの思いを
両立していたという話とかを延々と
宮智さんが語ってくれたり、

Dscn4357 Zの後
ローラースルーGOGOも
開発された吉岡さんのお話とか
とても面白いトークショーでした。
このローラースルーGOGOって
斜め後ろから見ると
きちんとバイクに通じる美しさがあることに
今日気がついてしまった。

開発者の話を直接聞けるイベントってやっぱり楽しい。
こういう機会を教えてくれた先輩に感謝。

それ以上に20周年ぶりに話をしたのに
お互いやっていたこととやっていることが同じ様で
全く違和感時が戻ったかのように話が出来たのもうれしかったです♪

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2008年10月11日 (土)

ノーベル賞

ノーベル物理学賞と化学賞、
日本人の受賞とてもおめでたい話です。

が、4名のうち南部さんと下村さんは今アメリカで研究中。
米国では物理学賞は1人の米人と2人の日本人
という報道まで有るとか。
日本の頭脳流出については、外国籍の日本人が受賞する度に
話題になるけどなんにも変わっていない気がする。

戦勝国と敗戦国、
時代が作った豊かさの違いが理由だった頃は致し方無しとして
その後の成長期にも研究者に取っては
貧しい時代が続いたということか。
営利優先の成長期に汚されること無く、
日本で自らの研究を貫いた先生方を手放しでお祝いをしたい。

残念ながら戦後の日本をみると
民間企業は企業の成長戦略の下に進んでいったが、
国家として地球の中で成長して行く戦略が有ったかは疑問。
国は民の上がりを吸い取ることに奔走しているように映ってしまう自分はマスコミに踊らされているのか。

今回の化学賞の下村博士も地道にクラゲを集めて
蛍光タンパクの分離を行っていたとのこと。
欧米の自然と戦うための技術開発からも
もちろん多様な研究材料は出るだろうが、
日本は自然と共存しじっくりと向かい合って
色々と気づき教わる機会があったと思う。
そんな中のちょっとした気づきが研究開発の材料になると思うし、
地球環境問題が掲げられる時代には
今以上に必要になってくる視点だと思う。

戦後教育の下と闇雲な経済成長の下で
かなりこの民族としての志は失われてしまったのではないだろうか。
国家の戦略とか民族意識といっても戦争賛美というわけではない。
今の時代武力以外でもいつの間にかに侵略されている。
頭脳流出も然り、戦略的な知的財産構築も然り。
国として守るべきものを適切に見極め、
適切に保護し育成することが大切ではないか。

日本人は昔から微生物と共存してきた民族。
これからの環境問題に於いて大きな切り口になるであろう
生物化学分野は欧米に較べて多くの民間知識を蓄えて居ると思うが、
どのくらい保護されているのだろうか。

民間からの上がりを吸い取るために税制を変え、
それに対応しながらも企業としての生き残りをかけて
必死に新しい醸造技術を開発することは
国家の戦略にはならないと思うのだが...。

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2008年10月 8日 (水)

屋根よ〜りたぁかぁい

今日はちょっと栃木の方まで出張。
通勤マーチ号で始めて山手通り下の
トンネルを走りました。

なかなかNavitime使えます。
でもトンネルの中ではGPSが拾えないので
勇気要りますけどね。

どんより曇った関東平野北部は
結構重たい感じの雲になるんですねぇ。
雷の季節にはちょっと怖い感じの雲でした。

帰り道、首都高の外環状から5号線に入る所で
毎度渋滞に巻き込まれてゆっくりと走行。

前のトラックのパネルを眺めていると、
もやもやっと流れる雲...?

曇り空が残っているとはいえ、
そこまで標高は高くないぞと思って脇を見てみると、
なんと銭湯の煙突と同じ高さを走っていることに気づく。
雲と思ったのは煙突からの煙だった。

下町の雰囲気を感じる間もなく
いつも上を走り抜けていた
ということに気づかされた一瞬でした。

マーチ号、とうとう195,000km突破です♪

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2008年9月29日 (月)

バーベキュー

日曜日、
いつもお世話になる町田のMUGMOGのマスター主催の
バーベキューに参加しました。

ちょっと曇り空で涼しいのは
虫が出なくてむしろ幸い。

Dscn4277 遊び道具を
サニトラの荷台に載せて
遊びに行きます。
オフロードでレストア後の
モンテッサに乗るのは始めて。

手前のトリコロールは
田宮のマンタレイ。
今となっては復刻版が出てしまう旧車。

持ってるものみんな旧いなぁ〜。

サニトラに乗って相模川河川敷の会場に行きます。
バーベキューはMUGMOGの関係者で
中国からの人も交えての焼き肉〜。
ラムが結構いけました。

おなかが少し満ちた所で
マスターとラジコンの勝負。
とは言うもののサーキットを走るわけではなく、
バーベキュー場所の脇のちょっと広い所で
紙紐のしっぽを切る追いかけっこをします
(詳しくはリンク先のマスターのブログで)

バギータイプのラジコンは楽しいのですが、
砂煙はすごかった。

モンテッサの方は...なかなかいい運動になりました。
でもダニエルは遠いなぁ。

殆ど1:1のギア比は、なじみの無い人には
最初結構不思議な乗り味だったようです。

夕方になってちょっとぱらぱらと
小雨が降り始めた所で解散。

帰ってみて見ると、過激な走りのおかげか、
ラジコンのリアショックの固定ネジが外れていました。

お前もか!?という感じだったりして。
やっぱり旧車はこまめなメンテナンスが必要ですね。

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2008年9月27日 (土)

土曜日夕方、
北から降りてくる雲。

Dscn4275 Dscn4276 わずかな風が渦巻くところで
ゆっくりと流れてくる雲の底。
改めて見ると結構表情豊か。
単色の濃淡だけの景色は
おどろおどろしい
雰囲気ではあるけど。

これからの季節、
ちょっと夕日が差し込んでくれると
更に素敵な景色になるんだろうなぁ...。

今日は無理だったけど。

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2008年9月20日 (土)

PAO

今日用有って会社に行った道すがら、
対向車線から黄色にオールペンされたきれいなパオ。

まだ入社してすぐの頃、
このパオがディーラーに並んでた。
大学の頃はアウトドアな人間だったので、
なんちゃってでは有るけど雰囲気はアドベンチャーで
手頃な価格のクルマはちょっと魅力的だった。

その頃にちょうどクルマ雑誌で”TARGA”というのがあった。
バイクのGOOGLEと同じ乗りで同じ出版社が出してた。
ひと味違うコラムが有ったので面白いと思ったのだが、
すぐ休刊となってしまったのは、
ひと味が違いすぎて受け入れられなかったからなのだろうか。

そこで目にしたパオが、生沢徹さんが思いっきり手を入れたもの。
マルーンの革シートに本木目の内装。
一つ間違うと下品になってしまう所を
上手く作っていたと思った記憶が有った。

そのパオは今どこに行ったのだろうと、
ウェブを検索してみると、
なんときちんと取り上げている人がいるじゃ有りませんか。

ものすごく20年弱を隔てて改めて見ることが出来たのは
うれしさ至極です。
でもその個体自体は今どこに居るのかはよくわからないらしい。

自分が手にすることは出来ない、
というか猛烈に高価なものでしょうし、
買うんだったら自分で参考にさせてもらいながら
作り上げたいという気持ちになっちゃいます。

Be-1はオリジナルで残さないとと言う気持ちになりますけど、
パオ、フィガロはなんかちょっと自分流にいじりたくなります。

そういうクルマっていま無いですからねぇ。
いい時代だったのかも。

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2008年9月14日 (日)

走行中の携帯電話と事故米

先週朝、通勤時に見た光景。
朝の交通量の多い厚木市内の交差点、
対向車線のクルマが止まったままで、楽に右折出来た。
また疲れたドライバーが交差点で寝ちゃったのかなぁ
とよく見てみると、年配のドライバーが車線の真ん中で
ハザードを点けて携帯電話でお話中。
おかげでその後ろは長蛇の列。

今日バイクでちょっと出かけたときにも愛川町で、
なだらかで大きなカーブの中程あたり
対向車線脇にハザード点けて止まってる軽自動車。
中ではこれまたご年配のおばさまが
片手を思いっきり振りながら大きな口を開けて
携帯電話相手に熱の入った会話(をしているようだった)。
交通量少ないけど、停車位置はもう少し考えた方がよさそう。

確かに運転中に携帯電話を手に保持しての通話や操作は
危険ですし、道路交通法での規制対象です。
だからといって交通の妨げになったり、
事故を誘発するような場所に停めれば
通話していいというのは本末転倒でしょう。

確かに実際法規制されて、見つかったときに取り締まりを
行われるのは運転中に携帯を持って
通話をしていることでしょうけど
前提には周りに迷惑をかけない交通社会の一員として
交通の流れを妨げないということが無いとならないかと。

モラルよりも法が優先されてしまう、というか目に見えて扱い易い判定だけが取り上げられてしまい、その背景となる目に見えない本質と異なる方向に行ってしまう今の社会の悪さが出てしまっている様な気がしました。
みんなまじめそうなご年配の方々でしたから。

話はちょっとずれますが、
先週のニュース番組かなんかで
事故米の汚染具合に関する話が有りました。
規制値自体は他の野菜などに較べると遥かに低く、
今回の検出値自体は短期暴露で何かが起こる濃度を
遥かに下回るとのこと。

もちろん長期にわたって、少しずつ接種した場合の
リスクを考えた情報なのかどうかは言っていなかったので
今のままでいいというわけでは有りませんが。

とにかく耳障りとインパクトからやたら
「規制値の2倍のメタミドホスが検出された」とか
報道するのはただ恐怖心、不安をあおっているだけに思える。

それよりなんで国内に多くの休耕田を抱えながら、
海外から税金をはたいて米を買わないといけないのかとか
(製造業で働いている身としては首を絞める話ですけど...)
なんでそんな米までを取引しないとならなくなるような
業者が生まれてしまうのかとか裏に隠れている
本質的な問題をマスコミには突いて欲しい気がします。

農業協同組合といいつつ単なる一金融機関になって
本来の農業の生産力とか効率化とかをおろそかにしている
農協の問題をWEDGEがつついていたのが先月、
でもその問題を30年も前に漫画家の矢口高雄が
「かつみ」という作品の中で指摘していた。
読むならそういう漫画を麻生さんには読んでもらいたいですね。

と話がまた発散してしまいました。
連休でちょっと時間があると
余計なことばかり考えちゃうから良くないなぁ。

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チンクで銀座

久しぶりのいい天気の週末で、
少し風も涼しくなったかなと
かみさんと一緒にチンクで銀座に行こうと
走り出した物の、結構日差しが強かった。

意外と道中混んでたものの、
高速に乗ってからはかなり快適。

銀座くんだりまで出たのは、
新しいiPodを眺めにApple Storeに行くため。

いやぁiPod nano小さいわ〜。
ただ、角が丸まったのはダイヤルの
操作性には悪影響かなぁ。

もひとつ見たかったのは新しいiPod touch。
iPhoneではなくiPod touchでいいかなと思ってたりして。
二本指の操作を受け付けるパッドはかなり使い易い。
ただ、処理速度、応答速度は多少慣れが必要かな。

その後、昼食は左京ひがしやまで。
ランチ(とカタカナで書くのは気が引ける感じもするが)は
リーズナブルな価格で
前菜、鉢物、椀、お造り、煮物、焼き物、お食事、デザートと
コースでいただけます。
中身の写真は悪しからず。
日本人で良かったと思う5つの味覚と舌触り歯触り香り、
すべてを動員して楽しめるお料理です。
すいません上手く表現するほど言葉が達者では有りません。
が、椀のものの焼きなすとみょうがの白みそ汁は
自分としてはものすごく衝撃を受けました。

たいがい煮てしまって終わりのなすのみそ汁ですが、
焼きなすにすることで、具のなすを口に含んだ直後
鼻に抜ける香りで焼きなすをものすごく意識させてくれる。
椀のふたを開けた瞬間にその香りが混ざっていたら
むしろ違和感を感じてしまうかもしれないが
それをものの見事に隠し、
口に含んだときに始めてその主張をする
この組み合わせは絶妙!

毎回何かしらで感銘を与えてくれる
左京ひがしやまです。

その後シェービングフォームが切れたので
いつものサンタマリアノヴェッラで調達。
ここまでは良かったのですが...。

ま、あんまり不愉快なことを書いても
つまらないだけですし、読んでいただいても
面白くないでしょうから。
これ以上は...、
とはいえやっぱり腹の虫が納まらない。

サンタマリアノヴェッラで買い物をすると
ハーブティー一杯をプレゼントしてくれるのですが、
せっかくなのでと向かったティサネリア銀座で。

席に案内しても水も何も出さず、
自分たちより後に入ってきた客に先に水を出した瞬間
もうかみさんと一緒に席を立ちましたよ。

そりゃ店の雰囲気からすると
違和感のある客だったかもしれませんよ。
ゆっくりと午後のお茶を楽しむ
ブランド品の袋片手のおばさまとは違いますからね。

それにしてもあんまりだと思いましたねぇ。

サンタマリアノヴェッラのシェービングフォームや
アフターシェーブローション、ローズウォーター、
ものは間違いないですし、
サンタマリアノヴェッラ銀座の店員の方々は
本当に良い応対をしてくれるだけに...、

系列店によるあしらいは非常に残念でした。

もう帰り道、その件に関しては記憶から消したという感じで
明るく歌っていたかみさんに涙が出てきそうでした。
(ちょっと大げさ...)

ま、天気が持ってくれたのは何よりでした。

ちなみに今日ガソリンを入れてチンク富士登山時の燃費判明。
リッター16.4kmでした。
やっぱり山道の連続は今ひとつ良くないのかな。

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2008年9月13日 (土)

科学は人を幸せにしているか

実は一度ネタにしようとした大相撲大麻疑惑。
一瞬出した所でロスで吸った報道が出て、
残念やっぱりそうだったのかと取り下げた。

けど、露鵬と白露山はあくまでも吸っていない、
闘うと公園で会見を行った。

国技で有りながらやはり体格の差なのか
外国人力士に席巻されている相撲。
何となくその辺をどうにかしたい協会内部対立も
今回の問題の根底に有るような気がする。

露鵬と白露山の大麻吸引を断定している検査結果だが、
もう時間が経ってしまっているので再検査も出来ないだろうけど
1サンプルでの絶対値評価で断定できる評価法なのかな?
何を検出するものでどのような判定値に対する評価で
判断しているのか知らないので何とも言えないけど
判定値の5〜10倍が値が出ていると
慶応大学の先生が言ってたような気がする。

人間の身体からの代謝物なんで、万人を一つの値で
判定出来るものが有るというのはちょっと信じがたい。
そのばらつきを人種や年齢ありとあらゆる因子を振った
調査の結果作った判定値の上限値として確立したもの
ならば別だけど。

必要に応じて露鵬や白露山の薬無し時の標準値をきちんと測るとか
数日に渡った測定で明らかに測定値が減衰してく様を見て
相対的にやっぱり多かったじゃんという結論を出せば
ぐぅの音も出なくなると思うのだが。

そもそも今回の検査自体を詳しく報道する新聞や
ニュースが無いのはなぜなのだろう?
そこを疑う報道機関が有っても良いと思うのだが。
個人的には測定法が他の物も検出する可能性が無いのかとか
測定対象物の日内変動をきちんと管理出来たサンプリングだったのかとか
判定値は露鵬や白露山にもそのまま適用していい物なのか
とかがすごく気になる。

何か別の話を通すために、分析結果の数字だけを利用したとすると
それは科学に対する冒涜だと思う。
そしてそれを隠したまま報道しているとすると
それはマスコミの存在意義自体を脅かすものにもなると思うのは
考え過ぎ?

顔を出して「吸っていない」と言う露鵬と白露山と
顔を出さずに「親方には内緒だけどロスで吸ったと言っていた」という
協会関係者とどちらを信じるかと言われると
私は露鵬と白露山を信じたい。

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2008年9月 7日 (日)

S.M.V !!!!!!!!!!!!、が思い出させた佳き時代

アマゾンを覗いていて見つけてしまいました。

( ̄ー ̄)ニヤリ

も〜ぅ、憧れのベーシストの競演ですわ♪
もちろんその場でクリッククリックですよ。
で、今日届きました。

何買ったのぉ?というかみさんを傍目にパッケージを開けて行きます。

ここのところ真っ先にMacに入れてiTuneに読み込む
という作業になってしまうのですが、
なんとまだCDがデータベースに入ってないらしい。
曲名とアーチスト名、アルバム名を自分で入力します。

昔のLPレコードをかける儀式のわくわくを懐かしく思ってしまった。
とにかくLPを大切にということでレコードに静電気防止および
表面保護のパーモスタットをして磨きあげてから
プレーヤーにおいて回転を調整してから針を降ろす。
最初の音がなり出すまでのわずかな時間で数歩、
最適なリスニングポイントに置いた椅子に向かい、
あらかじめ注いでおいたコーヒーカップ片手に一口。

リモコンが当たり前の今じゃ考えられない感じなのだけど、
音楽を聴くことの意味がもっと深かった時代。
いつの間にかそういうひと時を忘れてしまった自分を反省。

そういう気持ちに久しぶりにしてくれたCD。
一曲目はスタンリー節、
それ以降もここかしこに3人の色がちりばめられている。

再びBassを手に取りたくなります。
けどどう転んでも真似出来ませんけど。

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2008年9月 6日 (土)

魅惑のチンクェチェント

天気予報じゃ曇りだったのですが、
いい天気でしたね、土曜日。

チンク出して乗れば良かったと後悔させるに十分な夕暮れでした。

ところでその夕方に行った本屋で見つけた一冊。
Dscn4227
西風さんの雑誌。
6号は新旧FIAT500に対する記事。
いわばバイクでの東本さんの
クルマ版と言ったところですかね。

真ん中あたりのジウジアーロ記事の扉で
ブルタコにまたがるジョルジェット本人の写真が
とても魅力的でしたね。

西風さんも東本さんもある意味癖のある劇画家。
クルマやバイクの持つ世界を上手く描くと思います。

あくが強いので、どっぷりとハマりすぎると
ものの見方がかなり狭くなってしまうかもしれませんが
こんな世界もあるんだねと一歩引いてみると
共感出来る瞬間も有ったりして面白いし、
更に世界を広げる良いきっかけになると思います。

大学の頃に結構GT romanは読みふけりました。
チンクに乗ろう、ちょっと違うクルマに乗ろう、
クルマを楽しもう、と思うようになったのは
きっとこの辺の刺激のおかげかもしれない。

いろいろ自分の世界も出来つつ有る中で
再び読むと妙にプライベートな記事が
気になるところも有るんですけどね。

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2008年8月25日 (月)

自動車税見直し?

今日のニュースで経産省が自動車税をCO2排出量基準で
見直すことを検討中とのこと。
ニュースはこちら

これにより小型車も軽自動車もCO2排出量ベースで税率が変わるとのことで
軽は税負担が多くなるので反発もあるのではないかということ。

いわゆる自動車税はその自動車そのものにかかるものなので
クルマからのCO2排出量というよりは、
例えば自動車を作るのにかかったCO2排出量として部品の数や
部品の大きさみたいなもので決める方が納得いくんじゃないかな?
そうすれば実用性のみを求めた質素なクルマは税負担軽くなるし。

直接のCO2排出に関係する税金は消費する
ガソリンや軽油の燃料費にかけてしまえばいいのに。
使って排出してしまった分を税として自動徴収。
国としてのCO2削減活動として植林や森林の整備、
代替エネルギーの研究開発への予算へと回す。

道路への負荷は重量税ということで、それは道路の整備にまわすと。

CO2では測りきれない贅沢料みたいなものは、
消費税で徴収すれば良いんだし。

とにかくクルマにはいろんな税金がかかるけど、
納得がいく形での徴収にしてもらいたい気はしますねぇ。
いつの間にか変な形で使われるのだけは勘弁してもらいたいですね。

なんてブログの片隅で書いていても始まらないんでしょうけど。

というあきらめがいけないのか...?

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2008年8月24日 (日)

ワールドウォッチフェア

雨の日曜日。
義父の誘いがあって三越本店に行ってきました。
目的はワールドウォッチフェア

別に昨日腕時計型テレビ電話を思ったからというわけではないですが。

確かに時間を表示する機能、
正確さとしては電波時計と太陽電池で
放っておいても常に正確な時間を黙々と知らせる装置が
極々安価で入手出来るようになってきた。

その一方でテレビのデジタル化に伴って、
データ処理のタイムラグがあるからと時報表示を辞め始めている。
人間の身勝手なところ。

そんな中故「時」とのつきあい方の提案が
いろいろなされている様な気がした腕時計達でした。

もちろんとんでもない8桁の腕時計なんかもありましたけど、
宝石で装飾されたものより
演出にひとひねりされたものが私に取ってはうれしいですねぇ。

手が出ないものですけど
blu
のPLANETS Aventurineは時間の表現方法に対する挑戦?
元々ドイツ人の時計修理工が起こした会社とのこと。
時計の中でじんわりと分針を囲む円形が動き時を指し示す。
それ以外の表示は無い、太陽の周りを廻る地球、
更に地球の周りを廻る月という感じで
ゆったりとした時を楽しむものなのでしょうね。

ちょっと手を出せるかもしれないところでグランドセイコー
自動巻と水晶発振を組み合わせた機械時計。
ローターで秒針を駆動するのでシームレスな動きが特徴。
クォーツのように秒を刻むわけでなく、
普通の機械式時計のように小刻みに駆ける秒針でもない。
壁掛け時計では味気ない電動式に感じる動きも、
腕時計として使われると、途切れること無い時を感じさせてくれる
気がする。
ただもう少し遊び心のある顔も欲しいかなぁ。

ちょっと背伸びをすれば手が出せそうなのはシチズンカンパノラ
クォーツでのペーパチュアルカレンダーやミニッツリピーター。
最近ではエコドライブも搭載したムーブメントを
立体的な文字盤で演出するもの。
芸の細かさと日本古来の装飾技法の導入は結構好きだったりして。
でも一芸を入れているのはちょっと値が張るんだなぁ...。

その他にも素敵すぎる時計達がいっぱいいましたけど
さすがにねぇ...7桁どころか8桁までいましたからねぇ。

でも買ってく人がいるからすごいです。
富の局在化を感じた瞬間でもありましたねぇ。

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